国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)| Japan Platform

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

国際NGOと福島の談話タイム -福島をコラボレーションで支える-

2016年10月3日開催
CSVフォーラム「More Impact Japan 2016」
- 熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方 -

おかげさまで盛況のうち終了いたしました。
ご参加いただいた皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

本フォーラムの主旨

More Impact

日本や世界のNGO・NPOが人道支援・災害被災者支援のために日々活動する中、より多くの成果をもたらすためには、外部を巻き込んだ新しい発想や革新的イノベーションの導入が必要とされています。
一方で企業でも、社会における「共有価値の創造」(Creating Shared Value:CSV)の考え方の重要性が高まる中、災害支援や防災活動という観点において、自社プロダクトやサービス、人的リソースを活用しながらNGO・NPOと協力していくための試みが日々模索されています。
そして、2016年4月に発生した熊本地震の支援現場においても、NGO・NPOと企業の連携の必要性が再び大きくクローズアップされました。

本フォーラムでは、熊本地震被災地で支援にあたったNGO・国際機関、および企業の当事者からの現場の報告を元に「その時現場で何が起こっていたのか」を深く理解し、NGO・NPOと企業の協働のあるべき姿を、両者が共通の視点を持ちながら考えます。そして今後の国内災害、および海外での人道・災害・開発支援における、社会貢献と事業収益性が両立した 「サステナブル (持続可能)」な支援や事業 ・企業活動のビジョンについて議論していきます。

概要

日程
2016年103日(月)
時間
開場 17:30 フォーラム 18:00~20:30 懇親会 20:30~21:30
会場
明治学院大学 白金キャンパス 本館10階大会議場(東京都港区白金台1-2-37)
交通
東京メトロ白金台駅/白金高輪台駅から各7分 都営地下鉄高輪台駅から7分
(アクセスMap:http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
会費
セミナー無料(懇親会は有料:一般 2,000円、学生 1,000円)
申込
参加お申し込みを締め切りました。
定員
100名(NGO・NPO等の市民団体、企業、大学、政府、国連機関など)
共催
防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)
協力
明治学院大学ボランティアセンター、(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、アジア防災NGOネットワーク(ADRRN)、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連世界食糧計画(WFP)、JPF学生ネット
後援
1%(ワンパーセント)クラブ
運営事務局
特定非営利活動法人CWS Japan、一般社団法人アースメディア

当日プログラム(予定)

17:30 開場
18:00 主催挨拶・プログラム説明等
18:05 開幕スピーチ
18:10 熊本地震・避難所管理者からの現場報告【(公財)熊本YMCA】
18:25 熊本地震被災者支援を行った国連機関・NGOからの現場報告
    【国連世界食糧計画(WFP)、(特活)ピースウィンズ・ジャパン】
18:45 熊本地震支援企業からの現場報告
    【バイエル薬品(株)、(株)亀井ランチ、コストコホールセールジャパン(株)】
19:10 イノベーションアイデア事例プレゼン【三井化学(株)、帝人フロンティア(株)】
19:25 休憩
19:35 パネルディスカッション「NGOと企業が協調する未来型CSVとは」
    【登壇NGOと登壇企業がパネリストとなり、会場から集めたアイデアやコメントを元に
     会場ともインタラクティブに進行】
20:20 閉会挨拶
20:25 今後のMore Impactプロジェクト計画の説明
20:30 懇親会【希望者のみ】
21:30 終会

本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム

渉外担当:平野
TEL:03-6261-4750 FAX:03-6261-4753
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-6-5 麹町GN安田ビル 4F
E-mail:communication@japanplatform.org  Webサイト:www.japanplatform.org
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