日本医療救援機構(MeRU)の活動
アフガニスタン北部マザリシャリフで
産婆育成トレーニング

 ジャパン・プラットフォーム参加NGO、日本医療救援機構(MeRU)は、アフガニスタン北部マザリシャリフで救援医療活動(外科、内科、産科)を行っています。

アフガニスタン北部マザリシャリフで
MeRU-01
MeRU-01
MeRU-02
MeRU-02
MeRU-03
MeRU-03
MeRU-04
MeRU-04
MeRU-05
MeRU-05
■MeRU-01:マザリシャリフ市内から20分くらいにあるKart-e-Maulana Jalaliddiunキャンプの様子です。MeRUが調査中、はじめはまったく近づいてこなかった女性達がMeRUの援助計画が産科・婦人科である由を聞いて、遠くから女性スタッフを手招きで呼び、状況を訴えています。
■MeRU-02:キャンプで生まれて10日目の赤ちゃんを診るMeRU鎌田医師
■MeRU-03:医療活動を行っているWest Nasajiキャンプ。
■MeRU-04:ここでは、約1600家族が住んでいます。
■MeRU-05:マザリシャリフ市近郊キャンプで唯一の固定クリニックです。MSF(国境無き医師団)のサポートにより、現地NGOスタッフのみで運営しています。
MeRU-06
MeRU-06
MeRU-07
MeRU-07
MeRU-08
MeRU-08
MeRU-09
MeRU-09
MeRU-10
MeRU-10
■MeRU-06:マザリシャリフ市近郊キャンプで唯一の固定クリニックです。MSF(国境無き医師団)のサポートにより、現地NGOスタッフのみで運営しています。
■MeRU-07、MeRU-08、MeRU-09:アフガニスタン北部 Kart-e-Maulana Jalaliddiunキャンプの様子
■MeRU-10:Kart-e-Maulana Jalaliddiunキャンプは空いた農地に展開されており、その農業用水を使って生活しています。
MeRU-11
MeRU-11
MeRU-12
MeRU-12
MeRU-13
MeRU-13
MeRU-14
MeRU-14
MeRU-15
MeRU-15
■MeRU-11:マザリシャリフ市内の軍病院です。この病院には、過去5年間で3万5千人の地雷犠牲者や戦傷者(タリバン兵も含む)が運びこまれている。24時間体制での医療活動が行われいてます。
■MeRU-12:前夜外で拾ってきた地雷で両手の親指をなくした女の子の緊急手術をしています。電気がないため、朝まで待ち窓際に手術台をよせて手術を行っています。
■MeRU-13:MeRU助産院で診察の順番を待つ避難民の妊婦たち。
■MeRU-14:助産院内は女性のみであるため、ブルカを上げて順番を待つ妊婦もいる。
■MeRU-15:診察中のMeRU助産婦長
MeRU-16
MeRU-16
MeRU-17
MeRU-17
MeRU-18
MeRU-18
■MeRU-16:診察中のMeRU助産婦長。
■MeRU-17、MeRU-18:診察中のMeRU助産婦
上へ
産婆育成トレーニング
MeRU-19
MeRU-19
MeRU-20
MeRU-20
MeRU-21
MeRU-21
MeRU-22
MeRU-22
MeRU-23
MeRU-23
■MeRU-19:熱心にトレーニングを受ける避難民の女性たち。
■MeRU-20、MeRU-21:産婆育成トレーニングの様子(左はMeRUの小郷助産婦、左は現地語の通訳)
■MeRU-22:ユニセフ指定の自宅出産グッズ。
■MeRU-23:お母さんのお腹の模型、物が不足する中での支援活動は全て手作りです。
MeRU-24
MeRU-24
MeRU-25
MeRU-25
MeRU-26
MeRU-26
MeRU-27
MeRU-27
MeRU-28
MeRU-28
■MeRU-24:キューピー人形を赤ちゃんに見立てます。
■MeRU-25:産婆育成トレーニングの教材。
■MeRU-26:避難民女性の出産にたちあうことができました。
■MeRU-27:診療の様子。MeRUの小郷助産婦。(写真左)
■MeRU-28:診療の様子。写真の赤ちゃんは生後2日、キャンプ生活を送る避難民のお母さんから産まれました。
上へ

Copyright(C):Japan Platform:All Rights Reserved