プレスリリース 2004年01月23日

イオンによるイラン地震「被災者緊急支援」募金 総額1億1000万円を寄贈いただきました

ジャパン・プラットフォーム(JPF:評議会議長 大西健丞)は、昨年12月26日イラン南東部ケルマン州で起きたマグニチュード6.3規模の地震の被災者の方々に対する人道支援活動に取り組んでいます。

その支援活動に対し、イオン各社はいち早く店頭募金に取り組み、本日、イオン1%クラブの特別拠出金を加え、ジャパン・プラットフォームに寄贈いただくことになりました。

今回の店頭募金実施に先立ち、イオン1%クラブよりすでに1000万円を緊急支援金として寄贈いただいており、それを含む支援金の総額は1億1000万円にのぼります。

ジャパン・プラットフォームがイオンにご支援いただくのは、アフガニスタン難民支援・復興支援に続き3回目となります。募金にご協力いただいた全国の皆さまに厚く御礼申し上げます。

ジャパン・プラットフォームが被災地にて支援活動を開始してから4週間が経過しましたが、地震被災者によせて、ジャパン・プラットフォーム設立以降、最大級の民間支援(市民・企業)が集まりつつあります。日本社会を形成する様々なセクターの方々が、店頭募金、社員募金、学生ネットワークの活動等を通じて、イラン地震被災者に対し、支援の手を差し伸べています。

イオンによるイラン大地震被災者支援募金の概要

■実施期間 : 2003年12月30日(火)~2004年1月12日(月)
■実施場所 : イオン各社の各店店頭および各事業所
■贈呈内容 : 支援金...1億1,021万983円

[内訳]

※すでにご寄付いただいているイオン1%クラブからの緊急支援金1000万円を含む。
ミニストップ(株)は1月20日まで募金活動を実施したため、集計後、追加してご寄付いただく予定。

■寄託先 : ジャパン・プラットフォーム(評議会議長 大西健丞)

※イラン地震被災者支援募金の受付は終了しました。たくさんの皆さまにご協力いただき、どうもありがとうございました。

※ジャパン・プラットフォーム」は、NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップの下、三者一体となり、それぞれの特性・資源を生かし協力・連携して、難民発生時・自然災害時の緊急援助をより効率的かつ迅速に行う団体です。