国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

フィリピン・台風ボーファ被災者支援

2013年2月28日をもちまして支援金の受付は終了し、本支援は終了しました。
ありがとうございました。

フィリピン・台風ボーファ被災者支援について

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 被害の状況(2012年12月17日)

台風ボーファによる犠牲者(死者・行方不明者)が増え続けています。
引き続き、皆さまのご支援をお待ちしています。
台風の死者千人超す、まだ800人超が行方不明 フィリピン (CNN Japan)
フィリピン台風24号被害、死者1000人超す 不明844人 (AFP)

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 ミンダナオ島の被害の様子

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「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 参加NGO団体活動の様子

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 参加NGO団体活動の様子

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 事業の概要 ※出動NGO順

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

助成金額:2,998,320円
支援内容:物資および食料配布
支援地域:フィリピン国ミンダナオ島
関連記事:【フィリピン洪水支援】緊急支援物資の配布を開始しました 【フィリピン台風24号】被災地での物資配布を開始

 

公益社団法人Civic Force

助成金額:2,999,975円
支援内容:物資および食料配布
支援地域:フィリピン国ミンダナオ島
関連記事:【フィリピン台風支援レポート1】収穫間近のバナナ農園を直撃 【フィリピン台風支援 レポート2】都心から車で7時間、ダバオオリエンタル地域へ 【フィリピン台風支援 レポート3】「民間からの支援は初めて」――ダバオオリエンタル地域 【フィリピン台風支援 レポート4】支援が遅れがちな山間部にも配布 【フィリピン台風支援 レポート5】「1912年以来の大規模な台風」 【フィリピン台風支援 レポート6】雨から身を守るビニールシート

 

特定非営利活動法人 ADRA Japan

助成金額:3,242,033円
支援内容:水コンテナの配布
支援地域:フィリピン国ミンダナオ島
関連記事: 【緊急支援】フィリピン台風ボーファ被災者支援を開始しました 【緊急支援】フィリピン台風ボーファ被災者支援事業 vol.1 ~被災地の今~

 

特定非営利活動法人 災害人道医療支援会

助成金額:1,792,780円
支援内容:医療支援のための初動調査
支援地域:フィリピン国ミンダナオ島

助成金額:10,934,190円
支援内容:医療支援のための本隊派遣(巡回診療活動等の医療行為・現地医療機関への医薬品の供与)
支援地域:フィリピン国ミンダナオ島
関連記事: HuMAの活動 2012フィリピン台風ボーファ被災者医療支援

特定非営利活動法人 ONE ASIA

助成金額:4,300,000円
支援内容:緊急支援物資(食糧等)の配布
支援地域:フィリピン国コンポステラ・バレー州バタアン地区

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 事業予算拡大/事業期間延長(2012年12月19日)

・事業予算:4,000万(3,000万の増額)
・事業期間:2013年2月28日まで

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 出動の決定(2012年12月6日)

特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区、/以下、JPF)は、2012年12月4日にフィリピンを襲った台風ボーファの被災者に対し、緊急支援を実施することを決定しました。JPFでは既に加盟1団体、シビックフォースが出動を表明し、緊急支援を計画しています。
  
現在、フィリピン南部のミンダナオ島を直撃した台風ボーファにより、20万人以上の被災者、16万人以上の避難者が出ています。フィリピン南部のミンダナオ島には、2011年12月に台風ワシが上陸しています。そして、台風ワシに比べると、今回の台風ボーファは、台風の勢力自体が大きいと報告されています。
 
台風ワシの際、JPFでは約1,300万円、延べ2ヶ月程の規模で、計3団体(JPF調査含む)が支援を実施しました。また、他にもフィリピンでの水害支援の実績があり、JPF加盟NGO団体も支援経験を重ねております。そこで、支援実績のあるJPFが、本災害に対し出動する意義は大きいと考えます。
 
一方で、台風ワシの上陸が深夜であったのに対し、幸いにも台風ボーファの上陸が早朝であったため、今回は台風ワシ程の被害規模には及ばないとの見方もされています。そのため、当面1,000万円、対応期間1ヶ月で出動し、その後、被災状況やJPF加盟NGO団体の出動状況を考慮した上で、必要がある場合は予算や対応期間を検討する予定です。
 
さらに今後、本支援につき、寄付金口座を開設する予定です。皆さまのご支援をお待ちしております。
参考:OCHA Situation Report No.02

「フィリピン・台風ボーファ被災者支援」 企業・団体からの寄付・サポート

 企業・団体の皆さまから、温かいご支援を頂いております。深くお礼申し上げます。

支援金
合計額:22,335,742円(2013年2月14日現在)
 
・伊藤忠商事
・NTTドコモ
 (ドコモケータイ送金の利用またはドコモポイントによる、NTTドコモのお客様からのご寄付)
・MS&ADインシュアランス グループ社員の皆様ならびに
   MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
・花王ハートポケット倶楽部
・シンシア
・ソフトバンクモバイル
   (「ソフトバンクかんたん募金」によるソフトバンクモバイルのお客様からのご寄付)
・損保ジャパン ちきゅうくらぶ
・武田薬品工業
・帝人
・電通国際情報サービス
・みずほ社会貢献ファンド
 
サービス
・NTTドコモ 支援金プロジェクトの実施(ドコモケータイ送金・ドコモポイントによる募金受付)
・ソフトバンクモバイル 支援金プロジェクトの実施(ソフトバンクかんたん募金・専用ダイヤル・
   ソフトバンクポイントによる募金受付)
・ソフトバンクモバイル 携帯電話の無料貸し出し
・日本航空   無償航空券の提供
・日本郵船 海上輸送協力のお申し出
・日本経済団体連合会 支援金の呼びかけ(1%クラブニュース)
・三菱東京UFJ銀行 振込手数料無料の口座開設 

JPF東南アジア自然災害支援基金について

フィリピンを始め東南アジアは台風による水害、洪水、地震・津波等自然災害の被害を頻繁に受ける地域です。今般ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、今後それら自然災害に対し迅速に支援を行うことを目的に、「JPF東南アジア自然災害支援基金」を設立することといたしました。

12月4日にフィリピン・ミンダナオ島を直撃し、多数の被害を出した台風ボーファによる被災者への支援は、その最初の取組みとなります。

詳しくはこちら(JPF東南アジア自然災害支援基金設立趣意書)(PDFファイル 190KB)

台風ボーファへの対応期間中にお寄せいただいたご寄付は第一にフィリピン・台風ボーファ被災者支援に活用させていただきますが、全ての支援事業への助成終了後に残金が出た場合には、同基金の一部として次の災害に備えるために使用させていただきます。

詳細、口座情報はこちら