国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

フィリピン台風ハグピート被災者支援2014

寄付の受付は終了しました。
支援活動は2015年5月31日に終了しました。ご支援ありがとうございました。

  • フィリピン台風ハグピート被災者支援
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12月6日にフィリピンに上陸した大型台風ハグピートの影響により、死者19名、負傷者数916名、被災者数約66万世帯/約278万人、半壊または全壊の家屋が43,302戸という被害が出ており、避難所等には約20万世帯/約94万人が避難しています※。

最も被害が大きかった東サマール沿岸では各地で地滑りや洪水が発生しており、一部空港が閉鎖し、通信やアクセスが途切れている状況です。現在アクセスが可能になった地域より現地NGOなどが入り、調査を始めています。各国際機関は、フィリピン政府と協力して支援を開始できるよう準備中です。

※:Situation Report No.16 re Effect of Typhoon "RUBY" (HAGUPIT), NDDRMC(National Disaster Risk Reduction and Management Council)、11, Dec, 2014.

JPFでは、台風22号(ハグピート)によりフィリピン沿岸部に甚大な被害が発生する可能性を予測し、迅速に緊急支援を行うための事前調査を目的に、上陸前の12月5日に現地へ出発しました。 JPF加盟NGO2団体(AAR Japan[難民を助ける会]、ピースウィンズ・ジャパン)のスタッフらとともに現地入りし、各支援関係者との連携を進めています。昨年の台風ハイエンの被害に比べると被災状況は限定的なものの、東サマール沿岸地域などは、全壊家屋も多く、食糧も十分出ない可能性があり、緊急支援が必要と判断しました。

(更新情報は、以下をご確認ください)

プログラム概要

予算枠 3,000万円(民間資金)
対応期間 2014年12月10日~2015年1月31日(2カ月)
出動予定の団体 特活非営利活動法人 アイキャン(ICAN)
フィリピン台風ハグピート被災者支援 事業一覧
事業一覧(PDF 121KB) 2015年6月3日時点
フィリピン台風ハグピート被災者支援 活動地域
活動地域(PDF 183KB) 2015年6月3日時点

2015年6月4日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。
2014年12月15日
出動NGOの事業内容、事業一覧、活動地域を更新いたしました。
2014年12月11日
アイキャンの出動が決定しました。

認定特定非営利活動法人 アイキャン(ICAN)

事業名 サマール島被災住民への救援物資及びシェルターの提供事業
事業予算 30,000,000円(民間資金)
事業期間 2014年12月13日~2015年5月31日

ご寄付を下さった皆様へ

  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。