国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

フィリピン南部紛争避難民支援

本支援は2013年12月20日で終了しました。

2013年9月9日に、フィリピン南部のミンダナオ島南部サンボアンガ市で、フィリピン政府軍とモロ民族解放戦線(MNLF)の衝突が発生し、これまでに132人が死亡、約15万8千人が巻き込まれ、1万以上の家屋が破壊されたと言われています。
フィリピン政府の発表によると、9月23日時点での状況は以下のとおり
ザンボアンガ市内の避難民  111,940人(うち101,432人は避難所、10,508人は避難所外)
バシラシ州内の避難民  19,396人(17か所の避難所にいる人数)

ジャパン・プラットフォームでは、これらの状況から、2013年10月8日に出動を決定しました。

事業概要

期間 2カ月(初動対応)
予算規模 1,000万円(政府資金)

事業一覧
事業一覧(PDF 317KB) 2013年11月7日時点
活動地域
活動地域(PDF 392KB) 2013年10月16日時点

更新情報

2013年11月7日現在 支援の決定
ピースウィンズ・ジャパンが初動調査に基づき、支援が決定しました。

出動NGO一覧

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 ミンダナオ島サンボアンガ市および周辺地域における避難民支援事業形成
事業予算 861,345円(政府資金)
事業期間 2013年10月21日から2013年10月31日(10日間)
事業内容 避難所などで生活を送る避難世帯2,500世帯を対象に食糧と飲料水、衛生用品、寝具、水コンテナ等を配布する。
事業名 ミンダナオ島南部における食糧配布
事業予算 9,119,114円(政府資金)
事業期間 2013年11月11日~2013年12月20日(40日間)