南アジア水害被災者支援2017 English

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  • 洪水で倒壊した家屋(ネパールSarlahi郡) ©ADRA 洪水で倒壊した家屋(ネパールSarlahi郡) ©ADRA
  • 洪水被害を受けた家屋(ネパールSarlahi郡) ©ADRA 洪水被害を受けた家屋(ネパールSarlahi郡) ©ADRA
  • 洪水の後の片付けをする少年(ネパールSarlahi郡) ©ADRA 洪水の後の片付けをする少年(ネパールSarlahi郡) ©ADRA
  • 泥を被ってしまった作物(ネパールSarlahi郡) ©ADRA 泥を被ってしまった作物(ネパールSarlahi郡) ©ADRA
  • 支援物資を受ける住民(ネパールRautahat郡) ©ADRA 支援物資を受ける住民(ネパールRautahat郡) ©ADRA
  • 洪水の被害を受けた街(ネパールRautahat郡) ©ADRA 洪水の被害を受けた街(ネパールRautahat郡) ©ADRA
  • 土砂を被ってしまった田んぼ(ネパールNawalparasi郡) ©ADRA 土砂を被ってしまった田んぼ(ネパールNawalparasi郡) ©ADRA

降り続くモンスーン豪雨のため、ネパールやインド、バングラデシュの各地で大規模な洪水や土砂崩れが相次いでいます。8月21日までに3カ国で614人が死亡し、ネパールで約30万人、インドで約1,700万人、バングラデシュで約390万人が被災。ネパールでは約4万人、インドでは約70万人が避難しています※1。今後はネパールから流れ出た川の水が標高の低いインドやバングラデシュに広がり、被害が拡大するおそれもあります。

JPFでは、国連等から情報収集を継続していましたが、今後被害が拡大する恐れが高いことから緊急支援が必要であると判断し、8月22日に支援プログラムを立ち上げました。近いうちに、加盟NGO3団体に資金を助成し、支援を開始します。

※1:http://reliefweb.int/map/india/asia-floods-and-tropical-storm-hato-17-dg-echo-daily-map-21082017

プログラム概要

対応期間 3ヶ月(初動対応)
予算枠 3,100万円(政府資金)
内容 調査、食糧や衛生用品、NFIの配布、衛生向上支援など
場所 インド、ネパール、バングラデシュ

※被災地の状況によって内容は変わる可能性があります。

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

南アジア水害被災者支援2017 事業一覧
事業一覧(PDF 209KB) 2017年9月22日時点

活動地域

南アジア水害被災者支援2017 活動地図
活動地域(PDF 403KB) 2017年9月22日時点

南アジアの位置


2017年9月25日
事業一覧、活動地図を追加しました。
2017年9月13日
事業一覧、活動地図を追加しました。
2017年9月8日
事業一覧、活動地図を追加しました。
2017年8月23日
「南アジア水害被災者支援2017」プログラムを立ち上げました。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

一般社団法人 日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP)

事業名 サプタリ郡における水衛生緊急支援
事業予算 4,831,503円(政府資金)
事業期間 2017年9月20日~11月28日(70日間)

特定非営利活動法人 ADRA Japan(ADRA)

事業名 ネパール洪水被災者支援事業
事業予算 6,044,233円(政府資金)
事業期間 2017年9月8日~2017年10月7日(30日間)

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 ネパール平野部洪水被災者物資配布支援
事業予算 20,124,264円(政府資金)
事業期間 2017年9月1日~2017年11月30日(91日間)