国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

南スーダン支援(寄付受付中) English

▼ 支援金受け付けております

  • 女子中学生たち ©AAR 女子中学生たち ©AAR
  • 中等学校全景 ©AAR 中等学校全景 ©AAR
  • 兼山駐在員とキャンプの子どもたち ©AAR 兼山駐在員とキャンプの子どもたち ©AAR
  • 中等学校看板の前で ©AAR 中等学校看板の前で ©AAR
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • キャンプの子どもたち ©PWJ キャンプの子どもたち ©PWJ
  • ホストコミュニティの子どもと駐在員富樫 ©PWJ ホストコミュニティの子どもと駐在員富樫 ©PWJ
  • ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞1 ©PWJ ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞1 ©PWJ
  • ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞2 ©PWJ ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞2 ©PWJ
  • POCキャンプ全景 ©PWJ POCキャンプ全景 ©PWJ
  • キャンプの子どもたち ©PWJ キャンプの子どもたち ©PWJ
  • キャンプの子どもたち1 ©PWJ キャンプの子どもたち1 ©PWJ
  • ホストコミュニティに設置した井戸 ©PWJ ホストコミュニティに設置した井戸 ©PWJ
  • エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子2 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子2 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプでの授業風景 ©WVJ エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプでの授業風景 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプで教育の啓発行進をする生徒たち ©WVJ エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプで教育の啓発行進をする生徒たち ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて教育の重要性に関する啓発 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて教育の重要性に関する啓発 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて教室内の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて教室内の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて支援対象校の女子生徒 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて支援対象校の女子生徒 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて授業の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて授業の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子2 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子2 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子3 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子3 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子4 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子4 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子5 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子5 ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて啓発活動の様子① ©WVJ 南スーダン・タンブラにて啓発活動の様子① ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて子どもたち② ©WVJ 南スーダン・タンブラにて子どもたち② ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて子どもたち④ ©WVJ 南スーダン・タンブラにて子どもたち④ ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラまでの道のり ©WVJ 南スーダン・タンブラまでの道のり ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子① ©WVJ 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子① ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子③ ©WVJ 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子③ ©WVJ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2006年以降「スーダン南部人道支援」として「帰還民・帰還先コミュニティの再統合」及び「平和の定着」を目的に、JPF加盟NGO9団体により2012年3月末までプログラムを展開するに至った。その取り組みは、難民の帰還支援やベーシックサービスの提供によるコミュニティの生活基盤を整えることに貢献してきています。

その後に開始した「南スーダン人道支援」では、南スーダン独立後の紛争に逆戻りさせず平和を維持するため、行政及びコミュニティへの能力強化、並びに両者の関係を醸成することに焦点をあてた活動に取り組んだ。しかし、2013年12月に発生した国内紛争により、南スーダンを取り巻く状況が劇的に変化したことから、JPF南スーダン人道支援ワーキンググループ(WG)と協議の上、複数年プログラム最終年を残して2013年度をもって終了した。

その上で、新たな紛争によって発生した国内避難民や周辺国に逃れた難民への支援を2014年2月より開始し(一部は2013年度事業の内容を変更して緊急対応)、2014年5月までの対応期間で「南スーダン緊急支援2014」プログラムとして南スーダン及び周辺国のケニアで初動対応を行った。その後、2014年6月から緊急支援1期(2014年6月~11月)、2期(2014年12月~)を南スーダン国内と周辺3ヵ国(エチオピア、ウガンダ、ケニア)にて実施し、2016年5月末で終了を迎える。「南スーダン緊急支援2014」として、JPFを通じて15億6,847万4,266円が助成され、122,096人に支援を届けた。

JPFとしては、長期化する人道危機に対する継続的な支援の妥当性とプログラム方針のあり方を検討するため、2016年2月に現地調査を実施し、WGの意見を反映しつつ、本プログラム「南スーダン支援」を新たに立ち上げた。

プログラム概要

本プログラムの期間は、2016年6月1日より2019年5月31日までの3年間と設定する。
プロジェクト実施期間は、最長1年間までの期間設定を認める。

第1期

対応期間 2016年6月1日-2017年5月31日
予算 10億7,846万9,072円

第2期

対応期間 2017年6月1日-2018年5月31日
予算 10億円を上限

第3期

対応期間 2018年6月1日-2019年5月31日 
予算 10億円を上限

3年間のプログラム全体予算は、計30億7,846万9,072円。
ただし、各年の予算は、他のプログラムとの優先順位を考慮して、1年ごとに見直す。

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

南スーダン支援 事業一覧
事業一覧(PDF 147KB) 2017年1月17日時点

活動地域

南スーダン支援 活動地図
活動地域(PDF 647KB) 2017年1月17日時点

【開催報告】2016年7月9日 南スーダン独立記念日開催・JPF/加盟NGO主催シンポジウム「南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~」

2016年7月9日(土)に開催した「南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~」シンポジウムはおかげさまで盛況のうち終了いたしました。

南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~

シンポジウムの開催要旨、講演概要、動画等についてはこちらからご覧いただけます。

2017年2月3日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにADRA、JCCP、PWJ、SCJが事業を開始しました。
2016年10月17日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにMPJが事業を開始しました。
2016年10月12日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにPWJが事業を開始しました。
2016年9月6日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにSCJとAARが出動しました。
2016年8月30日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにJCCP、AAR、ADRA、PWJ、WVJの事業が決定しました。
2016年7月20日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにPWJとWVJの事業が決定しました。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

特定非営利活動法人 ADRA Japan(ADRA)

事業名 エチオピア ガンベラ州の難民キャンプと難民流入地点における水衛生事業
事業予算 86,784,285円
事業期間 2017年1月1日~2017年5月31日
事業名 エチオピア テレキディ難民キャンプにおける世帯別トイレ建設・衛生啓発事業2
事業予算 81,525,063円(政府資金)
事業期間 2016年8月1日~2017年12月31日

公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)

事業名 ウガンダ北西部アルア県、アジュマニ県、キリヤドンゴ県における南スーダン難民の子どもに対する緊急支援事業
事業予算 58,368,546円(政府資金)
事業期間 2016年12月22日~2017年5月31日(160日間)
事業名 ウガンダ北西部アジュマニ県およびキリヤドンゴ県における南スーダン難民の子どもに対する緊急支援事業
事業予算 36,146,373円(政府資金)
事業期間 2016年8月22日~2016年12月21日

特定非営利活動法人 日本紛争予防センター(JCCP)

事業名 中央エクアトリア州ジュバ市内国内避難民キャンプにおける共同作業を通じた民族融和と平和的共存の促進
事業予算 35,171,055円
事業期間 2016年12月21日~2017年5月31日
事業名 南スーダン共和国中央エクアトリア州ジュバ市及び近郊における国内避難民支援
事業予算 31,638,687円(政府資金)
事業期間 2016年8月8日~2016年11月30日

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 ウガンダ共和国西ナイル地方における南スーダン難民への水・衛生支援事業
事業予算 82,245,675円
事業期間 2016年12月9日~2017年5月31日
事業名 カロベエイ居住地域における南スーダン難民へのシェルター支援2
事業予算 17,545,540円(政府資金)
事業期間 2016年10月1日~2016年11月30日(61日間)
事業名 ウガンダにおける南スーダン難民支援立ち上げ調査
事業予算 1,795,969円(政府資金)
事業期間 2016年8月7日~2017年8月20日
事業名 ジュバおよびジョングレイ州ボーにおける、国内避難民・ホストコミュニティへの水衛生支援
事業予算 138,328,376円(政府資金)
事業期間 2016年7月29日~2017年5月28日
事業名 カロベエイ居住地域における南スーダン難民へのシェルター支援
事業予算 25,114,610円(政府資金)
事業期間 2016年7月1日~2016年9月30日

特定非営利活動法人 ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)

事業名 ウガンダ北部の南スーダン難民居住区における食糧支援と女性の自立支援に関する調査事業
事業予算 1,688,080円(政府資金)
事業期間 2016年10月15日~2016年10月28日(14日間)

特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)(AAR)

事業名 ウガンダ共和国ユンベ県ビディビディ居住地における南スーダン難民緊急支援
事業予算 53,303,176円(政府資金)
事業期間 2016年9月6日~2017年1月5日
事業名 ウガンダにおける南スーダン難民支援案件形成調査
事業予算 2,554,196円(政府資金)
事業期間 2016年8月7日~2016年8月20日

特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)

事業名 エチオピア南スーダン難民キャンプでの教育・水衛生環境整備事業
事業予算 161,906,551円(政府資金)
事業期間 2016年8月1日~2017年5月31日
事業名 タンブラ郡教育システムにおけるレジリエンス強化事業1
事業予算 132,731,752円(政府資金)
事業期間 2016年7月1日~2017年5月31日

支援背景

今後の政治的進展のシナリオについては、2015年8月に政府勢力との間で紛争解決合意が署名され、国民統一暫定政府樹立に向けて今後「一定の和平の進展は望める」という動きが主流である。しかし、現地情勢は流動的であり人道危機が長期化する可能性が高いことから、複数年プログラムとすることにより、現地人道支援コミュニティや事業実施NGOにもJPFの一定のコミットメントを示すことで、NGOによる危険度の高い地域や地方展開、複数年で可能となる新たな事業展開を促すことに貢献する。
現在の南スーダン政府は、行政が果たすべき基礎的サービスの提供をしていない[2]、もしくは能力が著しく欠け、人道支援組織によるサービス提供も十分とは言いがたい状況である。そして、避難した人々や避難もできずにいる人々やコミュニティがわずかでも再生に向かうための力を維持できるようにすること、また、その力を強化することは、人道支援に求められる役割の一つである。そのため、経験のあるNGOが基礎的サービスを引き続き提供しつつ、草の根レベルにおけるレジリエンスの強化には、現地の状況を見極め長期的に関与するプロセスと時間が必要である。
本プログラムでは、新たな人道支援の潮流(世界人道サミット(WHS)、持続可能な開発目標(SDGs))との整合性をとりつつ、サービスデリバリー及び将来の帰還及び再生に備えたレジリエンスの強化に焦点があてられた活動が必要である。
しかし、和平が頓挫し、国内紛争が再発し、より多くの避難民が発生し南スーダン国内の人道アクセスがより限定的となる「悲観的シナリオ」の可能性が否定できないことから、新たに不測の事態が発生した場合には柔軟に対応していく。

プログラム方針

実施期間:2016年6月から3年間

1. 目的

1:避難先や悪化した低開発状況における人道支援レスポンス
2:帰還と再生に備えたレジリエンスの強化

2. 複数年プログラムの意義

南スーダンを取り巻く現状には、以下のように依然として深刻かつ長期的な人道危機が存在し、地域的にも広範で多様な人道支援ニーズがある。

  • 北部3州(上ナイル州、ユニティ州、ジョングレイ(北部)州)では280万人が緊急および深刻な食糧危機(IPCレベル3,4)に瀕している。※
  • 国内避難民は合計で169万人、周辺国に出国した難民も67万人が生じている。※
  • 長い内戦で「開発から取り残された」状態が「新たな紛争」でより悪化し、全地域的な人道支援ニーズも生み出している。
  • 周辺国への新たな難民流出も続いており周辺国難民キャンプでの支援ニーズも高い。
  • 南スーダンの混乱は、1)政治的混乱と衝突、2)地域(communal)レベルでの小規模な紛争、3)経済の低迷という複合的な要因があり、早急な改善が見込まれていない。短期的には政治的問題解決が一定程度進むと推測されるが、アクターの挙動予測が不可能である。
  • 人道問題担当調整官・南スーダン国連事務総長特別副代表(DSRSG)Mr. Eugene Owusu,からは「現在、複数年(multi-year)の支援を考えているのは英国のみで、JPFが複数年を検討するのは非常に評価できる」と発言があった。

以上のような状況から、南スーダンと周辺国で人道支援を継続する意義は高く、JPFとして複数年にわたる人道支援を積極的に実施する妥当性は高いといえる。
基本的なサービスの提供に加え、避難した人々や避難もできずにいる人々、コミュニティの環境が悪化せず、わずかでも再生に向かうための力を維持できるようにする。そのレジリエンスを強化することや紛争の根本の原因に働きかけることは、草の根レベルで活躍するNGOに期待できる役割であると考える。
JPFとして、これまでの南スーダンでの支援経験と現地で醸成した関係性を活用し、担える役割は大きいと判断し、紛争による影響を受けた人々、国内避難民及び難民の生活環境、人々やコミュニティの危機からの回復能力が改善することで、将来的な帰還に資する活動を実施する。

3. 戦略

  • I. アクセスが困難な地域も含め、最も支援が必要な所へ迅速に支援を届ける。
  • II.南スーダン北部3州の食糧危機を伴う人道危機は深刻であり緊急度が高いことから、現地での安全管理体制や現地支援団体との実施体制が確認されれば、さらに事業を実施することを可能とする。
  • III. 不測の事態には柔軟に対応する。
  • IV. 紛争の根本的な要因に働きかける活動に取り組む。
  • V. 複数年対応が可能である利点及びこれまでの経験と現地で醸成した関係性を活用し、草の根レベルでのきめ細やかなレジリエンス強化に資する活動に努める。
  • VI. 地域や事業選定において、より妥当性の高い事業する。

4.優先事項

地域の優先 南スーダン
事業の優先 新たな避難に対する支援事業
深刻な人道ニーズへのレスポンス
レジリエンスの強化に資する事業

5.支援分野

水・衛生、保健、シェルター、食料・NFI
教育、平和構築・紛争予防、生計創出、プロテクション

南スーダン支援 寄付・支援方法

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項

オンラインで寄付Paypalで寄付

その他のオプション

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。Paypalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPyalpalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱東京UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0008475
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「南スーダン支援」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。