国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

スリランカ洪水被災者支援2017(2017年10月終了)

  • シェルターモニタリング©PARCIC シェルターモニタリング ©PARCIC
  • シェルター資材配布©PARCIC シェルター資材配布1 ©PARCIC
  • シェルター資材配布©PARCIC シェルター資材配布2 ©PARCIC
  • シェルター資材配布©PARCIC シェルター資材配布3 ©PARCIC
  • 家屋損壊被害の状況を視察している様子©PARCIC 家屋損壊被害の状況を視察している様子 ©PARCIC
  • 半壊家屋(全壊したキッチン部分)の建設開始(土台を整備しているところ)©PARCIC 半壊家屋(全壊したキッチン部分)の建設開始(土台を整備しているところ) ©PARCIC
  • 半壊家屋の建設作業が進んている様子©PARCIC 半壊家屋の建設作業が進んている様子 ©PARCIC
  • 半壊家屋の建設作業の様子©PARCIC 半壊家屋の建設作業の様子 ©PARCIC
  • 裨益者世帯に建設資材を配布している様子©PARCIC 裨益者世帯に建設資材を配布している様子 ©PARCIC
  • 学用品を受け取る子ども ©PLAN 学用品を受け取る子ども ©PLAN
  • 学用品を受け取った子どもたち ©PLAN 学用品を受け取った子どもたち ©PLAN
  • 配付した学用品 ©PLAN 配付した学用品 ©PLAN
  • 配布したバックに入ったJPFのロゴ ©PLAN 配布したバックに入ったJPFのロゴ ©PLAN
  • 小学校校長や現地スタッフとともに、被災状況を確認するPLAN職員 ©PLAN 小学校校長や現地スタッフとともに、被災状況を確認するPLAN職員 ©PLAN
  • 被災地に暮らすタミル人の子どもたち ©PLAN被災地に暮らすタミル人の子どもたち ©PLAN
  • 物資等配付時の風景1 ©PLAN物資等配付時の風景©PWJ
  • 物資等配付時の風景2 ©PLAN物資等配付時の風景 ©PWJ
  • 壁から土砂が流れ込んだ家 ©PARCIC 壁から土砂が流れ込んだ家 ©PARCIC
  • 土砂が流れ込んだかまど ©PARCIC 土砂が流れ込んだかまど ©PARCIC
  • 土砂崩れによって倒壊した家屋(デニヤヤにて)©PARCIC土砂崩れによって倒壊した家屋(デニヤヤにて)©PARCIC
  • 土砂と水につかり使えなくなってしまった教科書(デニヤヤにて)©PARCIC 土砂と水につかり使えなくなってしまった教科書(デニヤヤにて)©PARCIC
  • 洪水によって壊れた橋(デニヤヤにて)©PARCIC 洪水によって壊れた橋(デニヤヤにて)©PARCIC
  • 洪水の状況を伝える現地の新聞 CEYLON TODAY2017年5月24日付け1面 ©PARCIC 洪水の状況を伝える現地の新聞
    CEYLON TODAY2017年5月24日付け1面 ©PARCIC

スリランカ南西部各地では、5月24日(現地時間)から降り続いた豪雨により、洪水や土砂崩れが発生しています。国連の報告(※1)によると、6月5日時点でも死者212人、行方不明者79人、15県における被災者数約68万4,000人と増え続け、全壊世帯2,500戸、半壊世帯15,890戸と家屋への被害も深刻です。避難先にとどまらざるをえない人、家に帰ることができても生活用品が失われている人々に、生活用品・衛生用品の配布、シェルターあるいは住宅補修のための支援が必要とされています。

JPFでは、現地や国連からの情報収集を継続していましたが、今後被害が拡大する恐れも高いことから緊急支援が必要と6月6日に判断しました。JPFは被災者の支援ニーズに迅速に対応するため、現地に事務所があり、現地事情に精通しているJPF加盟NGO3団体に対して、資金を助成します。同時に、広く支援金を募集します。

2017年6月6日時点
出動NGOなど最新の情報は、以下の「更新情報」をご覧ください

※1: Office of the UN Resident Coordinator Flash Update, Sri Lanka , 2017 Monsoon Floods and Landslides, 5 June 2017

プログラム概要

対応期間 3ヵ月
予算枠 7,000万円(民間および政府資金)
内容 食糧やNFI(Non-Food Item、生活必需品)配布、住宅補修、学校再開に向けた支援、農業再開支援など
場所 スリランカ(Ratnapura県、Kalutara県、Matara県など)

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

スリランカ洪水被災者支援2017 事業一覧
事業一覧(PDF 242KB) 2017年9月12日時点

活動地域

スリランカ洪水被災者支援2017 活動地図
活動地域(PDF 347KB) 2017年9月5日時点

被災状況

現地6月5日時点

●死者212人
●行方不明者79人
●15県における被災者数約68万4,000人
●全壊世帯2,500戸
●半壊世帯15,890戸

※Office of the UN Resident Coordinator Flash Update, Sri Lanka , 2017 Monsoon Floods and Landslides, 5 June 2017

スリランカの位置


2017年9月13日
事業一覧を更新いたしました。
2017年9月6日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。
2017年7月10日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにJENが事業を開始しました。
2017年6月23日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにPARCICが事業を開始しました。
2017年6月21日
事業一覧、活動地域を更新いたしました。新たにPWJが事業を開始しました。
2017年6月6日
「スリランカ洪水被災者支援2017」プログラムを立ち上げました。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

特定非営利活動法人 ジェン(JEN)

事業名 スリランカ・ラトゥナプラ県における洪水および地滑り避難民に対するシェルター資材配布支援
事業予算 6,096,100円(政府資金)
事業期間 2017年7月10日~2017年8月13日(35日間)

特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)

事業名 マータラ県洪水・土砂災害被災者支援
事業予算 30,003,598円(政府資金・民間資金)
事業期間 2017年6月22日~2017年9月16日(87日間)

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 スリランカ南西部の洪水被災者への生活物資配布
事業予算 16,004,385円(政府資金)
事業期間 2017年6月20日~2017年7月19日(30日間)

公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン(PLAN)

事業名 スリランカ ラトナプラ県における学校再開支援と心のケア事業
事業予算 17,895,917円(政府資金)
事業期間 2017年6月17日~2017年7月31日(45日間)

ご寄付を下さった皆様へ

寄付の受付は終了しました。ありがとうございました。

  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額はNGOの被災者支援事業への助成金(事業費・一般管理費)にあてられます。

ご寄付呼びかけに協力いただきました:スリランカフェスティバルヤートラ・トラベルズ