ジャパン・プラットフォーム設立5周年記念シンポジウム開催

ジャパン・プラットフォームは、8月1日、今年で5周年を迎えることを記念し、「国際貢献のための政府・経済界・市民の協力」シンポジウムを開催いたしました。

おかげ様をもちまして、政府、経済界、財団、学識界、援助機関、シンクタンク、学生、メディア及び市民団体等、340名を超える方々にお越しいただき、盛会裏に終了することができました。関係各位に深く感謝申し上げます。ジャパン・プラットフォームは、政府、経済界及びNGOによる連携を進め、わが国におけるシビル・ソサエティの発展に資するべく、不断の努力を続けてまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成17年8月
ジャパン・プラットフォーム
評議会議長  大西 健丞




ジャパン・プラットフォーム、設立5周年記念シンポジウムを国連大学で開催
セクター間協力による国際貢献の討論に340人超が参加

2005年8月1日

平成12年8月に各界の有識者の呼びかけにより設立されたジャパン・プラットフォームは、設立5周年を記念して8月1日に青山の国連大学内ウ・タント国際会議場にてシンポジウムを開催。「国際貢献のための政府・経済界・市民の協力」をテーマに掲げたイベントに、政府、経済界、財団、学識界、援助機関、シンクタンク、学生、メディア及び市民団体等、340名を超える参加者が集結し、満員の会場で掘り下げた討論が行われた。

5周年を機に、大西健丞ジャパン・プラットフォーム評議会議長は、「ジャパン・プラットフォームは、政府、経済界及びNGOによる連携を進め、わが国におけるシビル・ソサエティの発展に資するべく、不断の努力を続けていく。」と更なる発展へ向けた決意を表明。


山本正氏((財)日本国際交流センター理事長)による基調講演では、セクターを越えた協力関係から成り立つJPFへの期待と今後の課題が提示された。


壇上左から、玉村美保子氏(WFP国連世界食糧計画日本事務所代表)、上村司氏(外務省経済協力局政策課長)、菅波茂氏(特定非営利活動法人アムダ理事長)、大西健丞(ジャパン・プラットフォーム評議会議長)、ファシリテーター役の原田勝広氏(日本経済新聞社編集委員)。パネル討論では、援助の必要性、公益とその担い手、セクター間の連携の課題などについて、それぞれの立場から議論がされた。


当日は、政府、経済界、財団、学識界、援助機関、シンクタンク、学生、メディア及び市民団体等340名を超える参加者で満員の会場。



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