国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援2018 English

  • 7. 震災直後の被災地 ©PWJ7. 震災直後の被災地 ©PWJ
  • 6. 倒壊したモスク ©PWJ6. 倒壊したモスク ©PWJ
  • 5. PWJスタッフによるニーズ調査 ©PWJ5. PWJスタッフによるニーズ調査 ©PWJ
  • 4. 避難所に設置された給水タンク ©PWJ4. 避難所に設置された給水タンク ©PWJ
  • 3. 避難所で生活する人々 ©PWJ3. 避難所で生活する人々 ©PWJ
  • 2. 被災者に届けられた物資 ©PWJ2. 被災者に届けられた物資 ©PWJ
  • 1. 物資を受け取った被災者 ©PWJ1. 物資を受け取った被災者 ©PWJ

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO ピースウィンズ・ジャパンが現地で給水支援を継続中

2019年6月26日 17:00

ジャパン・プラットフォーム加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)は、JPFの助成事業として、現地提携団体とともにインドネシアのロンボク島北東部スンバルン郡において給水アクセスの復旧作業を実施しています。

現地では、被災者のための井戸建設を開始しており、完成するまでは給水タンク車を用いて、被災者の方々に飲料水等の提供をしています。
今後、1日でも早い給水設備の復旧が待たれます。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO ピースウィンズ・ジャパンが現地で給水支援を継続

2019年4月25日 19:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、昨年8月のインドネシア・ロンボク島での地震発生後、JPFの助成事業として、現地提携団体とともにロンボク島北東部スンバルン郡において給水アクセスの復旧作業等を実施しています。

3月17日午後、ロンボク島では、新たに、マグニチュード5を超える地震が発生しました。国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)の報告によると、マグニチュード5.8及び5.2の地震が相次いで発生し、北部では、6人が死亡、25人が重傷を負い、東部では、800以上の家屋が全半壊するなどロンボク島の広範囲において、大きな被害が出ています。

この地震による断水の発生など、給水ニーズの拡大が懸念されており、安定した安全な飲料水の供給を目指す給水アクセス事業の重要性も更に高まっていくと思われます。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO Peace Winds Japanが現地で給水支援を継続中

2019年3月19日

ジャパン・プラットフォーム加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)は、JPFの助成事業として、現地提携団体とともにインドネシア ロンボク島北東部スンバルン郡において給水アクセスの復旧作業を実施しています。

現地では、被災者のための井戸建設に向けて準備しており、完成するまで被災者の方々に給水タンクでの飲料水等の提供をしています。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO エフエムわいわいが、ラジオ局の運営支援を継続中

2019年2月9日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟NGO エフエムわいわい(FMYY)が、JPFの助成事業として、現地でのラジオ局の開設や運営支援を継続しています。

災害発生直後、現地の政府や支援者からの適切な情報提供が十分になされず、デマなどが飛び交い、混乱状態が続いていました。突如発生した地震の影響と、様々な情報が飛び交う中で、被災された方々が少しでも正確な情報にアクセスできるよう、災害発生後現地でラジオ局を開設し、支援や地域の被災状況など様々な情報提供を実施しています。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO PWJが仮設住宅を建設

2019年1月4日 22:00

ジャパン・プラットフォーム加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)は、JPFの助成事業として、現地提携団体とともにロンボク島北部のガンガ地区で仮設住宅や仮設トイレを建設しました。
現地では、昨年7月29日と8月5日に発生したマグニチュード6を超える地震の影響で、40万人以上が被災し、発災直後、多くの人々がテント暮らしを余儀なくされていました。
昨年10月下旬に完成した仮設住宅は、同日の譲渡式で完成を待ちわびていた被災者の方々に受け渡されました。

▼PWJによる記事はこちら
https://peace-winds.org/news/activity/report/indonesia/14725

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO PWJが給水支援を継続中

2018年12月19日 19:30

発災当初、400名以上の死者を出し、約2万7,000戸が全壊したロンボク島では特に地方などの遠隔地を中心に、水や食料、シェルター、医療などの緊急支援を必要としていました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)は、JPFの助成事業として、地元のNGO団体ACTと協力しながら現地での給水支援を継続しています。
特に世帯数の多い地域や、支援の届いていない山岳地帯には、他の地区よりも多くの水を配布しています。

▼PWJによる活動記事はこちら
https://peace-winds.org/news/emergency/14308

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO ピースウィンズ・ジャパンが給水支援を継続中

2018年11月11日 13:00

  • 避難所で生活する人々 ©PWJ避難所で生活する人々 ©PWJ
  • 避難所に設置された給水タンク ©PWJ避難所に設置された給水タンク ©PWJ

発災当初、400名以上の死者を出し、全壊家屋が2万7000戸に及んだロンボク島では、特に地方などの遠隔地を中心に、水や食料、シェルター、医療などの緊急支援を必要としていました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japanは、JPFの助成事業として、8月にインドネシア ロンボク島で発生した地震の被災者支援として現地での給水支援を継続しています。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO PWJの現地提携団体による、活動の様子の動画が届きました

2018年10月4日 19:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成により、インドネシア・ロンボク島で被災者支援を実施している加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)がともに現地で給水事業を実施しているパートナー団体のACTが、現地での活動風景をムービーにしました。
活動の様子がよく伝わってきます!ぜひご覧ください。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援:JPF加盟NGO ピース・ウィンズ・ジャパンが現地で給水支援

2018年9月14日 19:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、JPF助成事業として、インドネシア・ロンボク島地震の被災者に対し、食糧などの物資配布や給水支援を実施しています。
食糧や水などの確保が困難な中、PWJは現地の方々の命をつなぐための支援をしています。

インドネシア・ロンボク島で発生した地震について、情報収集中

2018年8月6日 13:54

http://www.japanplatform.org/info/2018/08/060859.html
ジャパン・プラットフォームは、8月5日午後7時46分(日本時間同8時46分)、バリ島の東隣にある西ヌサトゥンガラ州ロンボク島北部を震源として発生した、マグニチュード6.9、震源深さ31km※の地震による被害状況について、日本からの支援の必要性・可能性について情報収集中です。
※USGS(米国地質調査所)

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、8月5日に発生したインドネシア・ロンボク島における地震の被災者支援のため、8月15日に出動を決定しました。

<概況>

インドネシア・ロンボク島の地震による被災者支援のため、出動を決定~死者400人以上、全壊家屋2万7000件以上~

  • 8月5日夜、バリ島東隣の西ヌサトゥンガラ州ロンボク島北部を震源として発生した、マグニチュード7の地震や余震等による死者は435人、全壊家屋は2万7000件に及んでいます※1
  • JPF は、8月6日に加盟NGO PWJによる緊急初動調査※2を開始し、被害の大きい都市部マタラム区や周辺地域において、被災状況をはじめ、現地行政、国連諸機関、NGO関係者、被災者などへの調査等を実施しました。
  • 現地では、電力や通信が復旧していない地域も多く、地滑りで崩壊した橋が被害の大きい地域へのアクセスを難しくしているなど、いまだ被害全容は明らかになっていません。遠隔地では、水、食糧、シェルター、医療などの支援が必要とされており、標高の高い地域では、朝晩の冷え込みが激しく毛布などの生活必需品のニーズもあります。
  • 政府や国際機関の支援が十分に届いていない地域もあり、JPFは、現地行政および現地NGOと密接に連携しつつ、その支援ギャップを埋めるような支援が必要とされていると判断しました。現在、加盟NGO PWJが、被災者への生活必需品などの物資配布支援、給水衛生支援の準備中です。

JPFは、JPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。
今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1:AHA center、Situation Update no.5, M6.4 Lombok Earthquake (29 Jul 2018) & M7.0 Lombok Earthquake (5 Aug 2018), published on 13 August 2018 - Command Post for Lombok Earthquake (Correct as of 12 August)
※:上記マップ:WFP, Eearthquake in Indonesia Shake Map 28 July, 22:47 GMT, Published 29 July 2018
※2:発災後、現地の被災状況や支援のニーズなどを迅速に調査するための緊急初動調査の費用は、平時からの備え金である「一般寄付」から拠出しています。今後起こりうる災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。

プログラム概要

期間 2018年8月30日~2019年5月31日(初動対応 3ヵ月、復興期 5ヶ月)
予算 1億2,000万円
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(2018年12月20日更新)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(2018年9月21日更新)
場所 ロンボク島などの被災地域
支援内容 物資配布、給水衛生支援など
出動団体 特定非営利活動法人エフエムわいわい(FMYY)
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム(JPF)

活動地域

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援2018 活動地域
活動地域(PDF 289KB) 2019年3月14日時点

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

インドネシア・ロンボク島地震被災者支援2018 事業一覧
事業一覧(PDF 235KB) 2019年3月14日時点

事業一覧 加盟NGOの3団体:FMYY/JPF/PWJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
JPF ロンボク島及びスラウェシ島地震・津波被災者支援モニタリング事業 2019/3/22 2019/7/16 3,973,265
PWJ ロンボク島北東部スンバルン郡における給水アクセス復旧事業 2019/2/1 2019/8/31 79,909,732
FMYY ロンボク島地震における緊急災害ラジオ局の開設・運営支援事業 2018/10/2 2019/2/10 6,117,547
PWJ ロンボク島地震被災者に対する仮設住宅および給水支援 2018/9/21 2018/12/29 21,020,863
PWJ ロンボク島地震被災者に対する物資配布・給水支援 2018/8/30 2018/10/29 8,978,593

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

マンスリーサポーターとして支援する

お支払い方法は、クレジットカードまたは銀行・郵便口座の口座振替が選べます。
http://www.japanplatform.org/monthly/