国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

ネパール水害被災者支援2019 English

  • 被災した村の状況 ©SVA被災した村の状況 ©SVA
  • 救援物資の配布を待つ被災者 ©SVA救援物資の配布を待つ被災者 ©SVA
  • Dussad村Gaur自治体の被災状況 ©PWJ/ISAPDussad村Gaur自治体の被災状況 ©PWJ/ISAP
  • Dussad村ガウル自治体被災の様子 ©PWJ/ISAPDussad村ガウル自治体被災の様子 ©PWJ/ISAP
  • PWJ職員がMushahar村ガウル自治体の被災者へ緊急支援物資を配布した際の様子 ©PWJ/ISAPPWJ職員がMushahar村ガウル自治体の被災者へ緊急支援物資を配布した際の様子 ©PWJ/ISAP
  • ガウル自治体3区Mushahariya村で地域女性から聞き取り調査を行うPWJ職員 ©PWJ/ISAPガウル自治体3区Mushahariya村で地域女性から聞き取り調査を行うPWJ職員 ©PWJ/ISAP
  • ガウル自治体9区Pipara Bhagwanpur村にて、15日間の冠水の後、自宅に戻った男性 ©PWJ/ISAPガウル自治体9区Pipara Bhagwanpur村にて、15日間の冠水の後、自宅に戻った男性 ©PWJ/ISAP
  • 砂袋を超えて氾濫する川の様子。Laxmipur Belbechuwa村Raj Devi自治体 ©PWJ/ISAP砂袋を超えて氾濫する川の様子。Laxmipur Belbechuwa村Raj Devi自治体 ©PWJ/ISAP
  • 水没した住居と水田。Laxmipur Belbechuwa村Raj Dev自治体にて ©PWJ/ISAP水没した住居と水田。Laxmipur Belbechuwa村Raj Dev自治体にて ©PWJ/ISAP
  • 氾濫したバグマティ川を視察 ©PWJ/ISAP氾濫したバグマティ川を視察 ©PWJ/ISAP
  • 被災したガウル自治体9区Pipara Bhagwanpur村の女性の自宅 ©PWJ/ISAP被災したガウル自治体9区Pipara Bhagwanpur村の女性の自宅 ©PWJ/ISAP
2019年9月5日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年9月2日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】2500万円から、3500万円に拡大(政府支援金 850万円・民間資金150万円)
※本プログラムは、政府資金に加え、企業や個人の皆様から寄せられた民間資金を積み上げた「緊急災害支援基金」より150万円を活用いたします。ご支援くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
2019年8月29日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月から続くネパールでの水害による被災者支援のため、本日8月15日に出動を決定しました。

<概況>

  • 2019年7月11日から降り始めたモンスーンの豪雨により、ネパール、インド、バングラディッシュの国境地帯を中心に洪水や土砂崩れが相次ぎ、ネパールでは被災者数は約41万人(うち子ども1万7000人)、死者は117人以上(うち子どもは51人)、行方不明者38人、負傷者約80人(ネパール政府7月28日発表)、家屋全壊20,000戸、一部損壊41,300戸などの被害をもたらしました※1
  • JPF加盟NGOのSVAとPWJは、7月23日より合同で、被害が大きかったネパールの第2州ラウタハト郡周辺にて緊急初動調査を開始しました。その結果、備蓄していた米や豆、調理器具や食器、寝具、蚊張などが洪水で流されるなど日常生活に必要な食料や物資が不足していること、排泄物を含んだ水が流出して井戸水が汚染され人々が下痢や感染症に罹患する危険性が高まっていること、またラウタハト郡隣郡のサルラヒ郡では家屋の全半壊が多いなど支援ニーズの違いやそれに伴う支援の偏りも発生している状況が判明し、JPF出動が必要と判断しました。
  • PWJとSVAは、上記調査中も、現地提携NGO、現地行政、国連諸機関などと連携し被災状況や支援ニーズの把握に努めながら、地元NGOや地域住民と協議して偏りが出ないように緊急支援物資を配布しました。

JPFは、加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

ネパール水害被災者支援2019

※1:UNICEF、Humanitarian Situation Report (2 Aug 2019)
※マップ:Nepal: Monsoon Flooding Flash Update 3 Office of the Resident Coordinator(18 July 2019)

プログラム概要

期間 3ヶ月(初動対応)
予算 3500万円(政府支援金 3350万円・民間資金150万円)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2019年9月2日参照)
対象地 ネパール
支援内容 食糧、衛生用品、Non Food Items(NFI)の配布など
出動予定団体 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)等

※対応期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。

活動地域

活動地域(PDF 329KB) 2019年9月5日時点

ネパール水害被災者支援2019 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 275KB) 2019年9月5日時点

ネパール水害被災者支援2019 事業一覧

事業一覧 加盟NGOの3団体:JISP/PWJ/SVA

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
JISP サプタリ郡における緊急物資支援 2019/9/5 2019/11/28 8,410,622
SVA ネパール南部における南アジア洪水被災者に対する救援物資配布事業 2019/9/2 2019/10/2 9,999,995
PWJ ネパール第2州における洪水被災者物資配布支援 2019/8/29 2019/10/28 14,993,115