国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

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フィリピン台風ライ被災者支援(寄付受付中)

  • 被災したセブ島の教育省事務所 ©SEEDS被災したセブ島の教育省事務所 ©SEEDS
  • シアルガオ島の被災状況 ©PLANシアルガオ島の被災状況 ©PLAN
  • シアルガオ島の被災状況 ©ADRA Philippines・PAMASシアルガオ島の被災状況 ©ADRA Philippines・PAMAS

被災家屋の復興へ住民説明会開始

2022/4/14

  • 被災住民への聞き取りの様子 ©ADRA Philippines/Japan被災住民への聞き取りの様子 ©ADRA Philippines/Japan
  • 住民向けBBB説明会 ©ADRA Philippines/Japan住民向けBBB説明会 ©ADRA Philippines/Japan
  • 修復後のイメージ ©ADRA Philippines/Japan修復後のイメージ ©ADRA Philippines/Japan

破壊された家屋の修復を西ネグロス州シラバイ市とイログ町で進めているJPF加盟NGOのADRA Japan(ADRA)は、被災住民に対するBuild Back Better説明会と、修復作業サポーターへの技術トレーニングを開始しました。被災住民に対しては、「Build Back Better=より良い復興」の考え方を伝える一方、修復サポーターへは基礎の作り方やジョイント部を強化することの意義などを説明しました。今後、各世帯の修復作業を開始します。

セブ島における物資配布の支援

2022年3月15日

  • 被災したセブ島の学校 ©SEEDS被災したセブ島の学校 ©SEEDS

JPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、フィリピンを襲った台風ライによる被災者支援として、セブ島での生活物資配布の支援事業を開始しています(実施期間は3~8月)。支援を必要とする人々に物資を届けていきます。

加盟NGOによる支援事業

2022年2月10日

  • ©ADRA Philippines/PAMAS©ADRA Philippines/PAMAS

JPF加盟NGOは、台風ライによるフィリピンの被災地での支援事業を開始しています。ADRAは西ネグロス州における家屋修復、CWSは南レイテ州における住居、精神保健・心理社会的支援、水衛生支援を実施していきます。

被害状況の更新

2022年1月14日

  • シアルガオ島の被災状況 ©PLANシアルガオ島の被災状況 ©PLAN

台風ライによる被害状況の把握が進むにつれて、被災者の数字も増えています。1月13日発表のOCHAのレポート(Philippines: Super Typhoon Rai (Odette) - Humanitarian Snapshot)では、被災者800万人となっています(12月30日時点620万人)。JPFによる具体的な支援事業については、確定次第ご報告いたします。

在セブ総領事へのインタビュー記事

2022年1月6日

1月5日付『まにら新聞』は、台風ライによる被害状況に関して、在セブ日本国総領事館の川﨑総領事へのインタビュー記事を掲載しています。記事の中では、セブの現状の他、JPFのフィリピン台風ライ被災者支援についても言及されています。

『まにら新聞』の記事はこちら

被害状況について

2022年1月4日

  • ミンダナオ島スリガオ市の被災状況 ©ADRA Philippinesミンダナオ島スリガオ市の被災状況 ©ADRA Philippines

台風ライによる被害状況について、昨年12月30日に発表されたOCHAのレポート(Philippines: Super Typhoon Rai (Odette) - Situation Report No. 1)によると、被災者620万人、家屋損壊71万件、避難者56万人となっており、いずれも12月22日時点(被災者260万人、家屋損壊16万件、避難者40万人)よりも増加しています。今後の更なる増加も懸念されるところ、JPFでは、状況の把握に努めながら、支援のための調整を進めていきます。

支援プログラムの開始を決定

2021年12月25日

JPFは、フィリピン中南部を直撃した台風22号(ライ)の被災者援のため、25日に支援開始を決定しました。JPFは過去にもフィリピンにおける大型台風の被災者支援を行っており、経験のある加盟NGOや現地団体とともに、支援活動を展開していきます。

JPFは、フィリピン中南部を直撃した台風22号(ライ/現地名:オデット)の被災者への緊急支援のため、12月25日に支援開始を決定しました。JPFは過去にもフィリピンにおける大型台風(2013年の台風ハイエン、2014年の台風ハグピートなど)の被災者支援を行っており、現地での支援経験の豊富な加盟NGOとともに、必要とされる支援を展開していきます。

フィリピン台風ライ被災者支援

●2021年12月25日(プレスリリース

<概況>

12月16日から18日にかけて、フィリピンのビサヤ地域をカテゴリー5の大型台風ライが横断し、各地で強風、洪水、土砂崩れなどによる被害が発生。ビサヤやミンダナオなどの6地域では、12月21日に災害非常事態の宣言が出されました。12月22日時点で、死者177人、負傷者275人、行方不明者38人、260万人(68万世帯)が被災し、家屋の全半壊は約16万件と発表されています※1

シアルガオ島の被災状況 ©PLANシアルガオ島の被災状況 ©PLAN

フィリピン政府は12月19日に国連人道問題調整事務所(OCHA)などの支援受け入れを表明し、20日以降、支援調整が進められています。情報が不十分ではあるものの、被災地では、当面の優先的ニーズとして、シェルター、食料、水衛生、保健などが取り上げられています。

セブ島の教育省事務所の被災状況 ©SEEDSセブ島の教育省事務所の被災状況 ©SEEDS

現地における被害の甚大さと支援ニーズを考慮し、JPFは出動を決定。今後、加盟NGOが、被災地での支援経験や現地団体との提携関係を活かしながら、食料、シェルター、保健医療などの支援を実施していきます。

ミンダナオ島での緊急配布ミンダナオ島での緊急配布

フィリピンでは、新型コロナウイルス感染者が累計283万人を超え、死者も5万人に上ることから※2、感染予防を徹底した上で、支援活動を実施してまいります。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイト、FacebookTwitterで、ご報告いたします。

※1: OCHA、Flash Update No.4 Philippines: Tyhoon Rai/Odette (22 December 2021)
※2:WHO, Coronavirus (COVID-19) Dashboard (As of 15 December 2021)

プログラム概要

プログラム方針は以下のとおりです。状況に応じて、適宜見直しを行います。

期間 6ヶ月
予算 1億2千万円(政府資金1億円、民間資金2千万円)
対象地 フィリピン
支援内容 食料・物資配布、シェルター、水衛生、保健医療など

活動地域

活動地域(PDF 374KB) 2022年3月10日時点

フィリピン台風ライ被災者支援 事業一覧

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 271KB) 2022年3月10日時点

フィリピン台風ライ被災者支援 事業一覧

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
PWJ セブにおける台風ライ(オデット)被災者への生活物資配布 2022/3/10 2022/8/6 20,000,000
PLAN フィリピン中部サザンレイテ州の台風被災地域における食糧および家庭菜園支援事業 2022/3/1 2022/6/28 30,000,000
SEED 中部ビサヤ地方セブ州における教育継続支援事業 2022/2/25 2022/8/6 19,520,686
CWS 南レイテ州における住居、精神保健・心理社会的支援、水衛生、防災支援 2022/2/7 2022/7/6 19,975,304
ADRA フィリピン国西ネグロス州における家屋修復による台風ライ被災者支援事業 2022/2/7 2022/6/6 29,999,992

「フィリピン台風ライ被災者支援」にご寄付お申し出いただいた企業・団体の皆さま

JPF「フィリピン台風ライ被災者支援」プログラムへのご寄付方法

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本店
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