国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援2018 English

  • 子ども広場での活動の様子/2018年12月17日/シギ県ソロウェ村 ©PARCIC子ども広場での活動の様子/2018年12月17日/シギ県ソロウェ村 ©PARCIC
  • 子ども広場でお話を聞く子どもたち/2018年12月20日/シギ県ソロウェ村 ©PARCIC子ども広場でお話を聞く子どもたち/2018年12月20日/シギ県ソロウェ村 ©PARCIC
  • キッチンセットを配付するGNJPスタッフ/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJPキッチンセットを配付するGNJPスタッフ/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJP
  • グッドネーバーズ・ジャパンが配布したキッチンセットを自宅に持ち帰る女性/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJPグッドネーバーズ・ジャパンが配布したキッチンセットを自宅に持ち帰る女性/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJP
  • JPF事業として被災者に配布した食糧セット ©PWJJPF事業として被災者に配布した食糧セット ©PWJ
  • PWJスタッフによる食糧支援 ©PWJPWJスタッフによる食糧支援 ©PWJ
  • パル市内の状況 ©PWJパル市内の状況 ©PWJ
  • パル市内の道路 ©PWJパル市内の道路 ©PWJ
  • 発災後、体調を崩し医療支援を受ける少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC発災後、体調を崩し医療支援を受ける少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 支援団体が設置した子どもたちが安心して遊べる場所Child Friendly Spaceのオープンを待ちわびる家族/10月8日/Jono Oge Village©Lewis Inman/Arete Stories/DEC _JPF助成事業の様子ではありません支援団体が設置した子どもたちが安心して遊べる場所Child Friendly Spaceのオープンを待ちわびる家族/10月8日/Jono Oge Village©Lewis Inman/Arete Stories/DEC _JPF助成事業の様子ではありません
  • 避難所内の兄弟/10月7日/シギ県、インドネシア©Lewis Inman/Arete Stories/DEC避難所内の兄弟/10月7日/シギ県、インドネシア©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 避難所の家族が眠るテントで砂埃等を掃除する女の子/10月7日/シギ県、インドネシア©Lewis Inman/Arete Stories/DEC避難所の家族が眠るテントで砂埃等を掃除する女の子/10月7日/シギ県、インドネシア©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 被災した小学校の前に立つ子ども/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した小学校の前に立つ子ども/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 発災後、限られた足場を歩く人々/10月7日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC発災後、限られた足場を歩く人々/10月7日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 深刻な被害を受けたモスクに集まる人々/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC深刻な被害を受けたモスクに集まる人々/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • パル市内の状況/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DECパル市内の状況/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 津波により建物が傾いたモスク/10月5日/ パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC津波により建物が傾いたモスク/10月5日/ パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • CWSによる給水支援 ©CWS JapanCWSによる給水支援 ©CWS Japan
  • CWSによる給水支援 ©CWS JapanCWSによる給水支援 ©CWS Japan
2019年4月1日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年3月1日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年2月22日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年2月5日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年1月10日
「事業一覧」を更新しました。
2018年12月17日
現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】1億2千万円(政府支援金)、3,000万円(民間資金)から
      2億3,500万円(政府支援金)、5,500万円(民間資金)

ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年12月17日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年11月28日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年11月8日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年10月26日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年10月3日
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、9月28日に発生したインドネシア・スラウェシ島における地震と津波による被災者支援のため、本日10月3日に出動を決定しました。
あわせて、支援金の募集を開始します。
プレスリリース発行(「スラウェシ島 地震・津波 被災者支援2018」出動決定、寄付募集開始~死者1200人以上、62,000人が避難~)

JPFは、加盟NGOのPWJによる緊急初動調査を開始し、PWJは10月1日に現地入りしています。
現在、被災状況や支援ニーズについて、現地行政、国連諸機関、NGO関係者などと連携し調査を進めています。
2018年10月1日
JPF緊急初動調査として、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン (PWJ)に助成いたしました。PWJは10月1日に現地入りし現在調査中です。
2018年9月29日
ジャパン・プラットフォームは、9月28日午後6時3分頃(日本時間午後7時3分頃)、インドネシア・スラウェシ島中部(中スラウェシ州パルの北78km)を震源として発生した、マグニチュード7.5、震源深さ10km※の地震による津波などの被害状況における、日本からの支援の必要性・可能性について情報収集中です。
※USGS(米国地質調査所)

以下、10月2日以降のJPF公式Facebook投稿より抜粋

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO パルシックが現地で仮設住宅の建設支援を継続中

2019年4月3日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 特定非営利活動法人パルシック/ PARCICがJPFの助成事業として、被災者の方々のために、現地の伝統家屋による仮設住宅の建設支援を継続しています。

PARCICは、アクセスが悪く政府の仮設住宅建設が進まないエリアで、未だテントでの避難生活を強いられている方々を対象として、被災された方々が一日でも早く、雨風に晒されることなく安心できるように活動を継続しています。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:復興に向かう今こそ求められる女性の生計回復支援

2019年3月3日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、JPFの助成事業として、被災された女性たちが自立できるように現地のカウンターパートと協力して生計回復のための支援を実施しています。

現スラウェシ島では昨年9月に発生した地震の影響により、2,100名以上の方々が亡くなり、液状化によって住宅は全て倒壊し、瓦礫が村中に残っています。

現地で長く、女性の権利保護に関する活動を続けてきた地元のカウンターパートは、「災害後の復興にむかう今だからこそ、女性の生計回復を目指したプロジェクトはとても意義があり、大切な事業です」と話しており、SVAは、農作物や魚を加工するための資機材の提供や、研修を実施することで女性たちが生計を回復できるように支援を実施しています。

▼SVAによる記事はこちら
http://sva.or.jp/wp/?p=32362

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO PARCICが現地で子ども広場を運営

2019年2月19日 19:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 特定非営利活動法人パルシック/ PARCICは、JPFの助成事業として、スラウェシ島地震によって被災したソウロウェ村で、「子どもに優しい空間(チャイルド・フレンドリー・スペース)」を運営しています。

現地の気候環境などを考慮し、風通しの良いように設計された施設では、現地で調達した木材が使用されており、3歳から小学校低学年の子ども達が中心に施設を利用しています。

誰に対しても開かれている子ども広場では、障がいを持った子どもも参加しており、障がいの有無にかかわらず、子ども達が積極的に参加し、震災後のストレスやトラウマが緩和できるように努めています。

▼PARCICによる記事はこちら
https://www.parcic.org/report/indonesia/sulawesi_disaster/14392/?fbclid=IwAR2_PKAO_mYwo8xq7Malid91Pe9rKbCYVXqJNNCUr6MIP-NCSUpy9rEg6mU

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:株式会社 資生堂様寄付金贈呈式~社員の皆さまから寄付金をお預かりしました~

2019年2月2日 22:00

  • 写真右:株式会社 資生堂 社会価値創造本部 本多様写真右:株式会社 資生堂 社会価値創造本部 本多様

1月24日、株式会社 資生堂様が、ジャパン・プラットフォーム(JPF)オフィスにお越し下さり、インドネシア スラウェシ島地震・津波被災者支援のためのご寄付の贈呈式が行われました。

今回のご寄付は、同社社員の有志の方々によるものです。
社員の皆様の被災者へのお気持ちを、地震・津波で甚大な被害を受け支援を必要としている人々へしっかりと届けるべく、加盟NGOと共に活動してまいります。
皆様の温かいご寄付、誠にありがとうございました。

JPFが責任をもって、被災された方々への支援として大切に使わせて頂きます。
これからもJPFは企業やNGO、その他支援関係者の力を結集し、現地のニーズに基づいた迅速・効果的な支援の実現に努めてまいります。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO GNJPが現地で物資配布を実施

2019年1月8日 19:00

  • キッチンセットを配付するGNJPスタッフ/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJPキッチンセットを配付するGNJPスタッフ/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJP
  • グッドネーバーズ・ジャパンが配布したキッチンセットを自宅に持ち帰る女性/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJPグッドネーバーズ・ジャパンが配布したキッチンセットを自宅に持ち帰る女性/2018年11月20日/ドンガラ県 レンデ・トフィア村 ©GNJP

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO グッドネーバーズ・ジャパン (Good Neighbors Japan)(GNJP)は、JPFの助成事業として、被災された方々を対象に現地で物資配布を実施しています。
発災当初、スラウェシ島では地震や津波の影響によって家が倒壊したり、流されてしまい、多くの方々が避難キャンプでの生活を送っています。
GNJPは現地でのニーズ調査の結果、他団体からの支援が不足している調理器具や食器といったキッチン用品を被災者の方々に配布しました。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO GNJPが物資支援を継続中

12月16日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO グッドネーバーズ・ジャパン (Good Neighbors Japan)は、JPFの助成事業としてインドネシア スラウェシ島で調理器具や食器の配布に続いて、1,562世帯の方々にマットレスを配布しました。
発災当初、スラウェシ島では地震や津波の影響によって家が倒壊したり、流されしまい、多くの方々が今も避難キャンプでの生活を送っています。
避難キャンプで生活を続けている方々の中には、ビニールシートやゴザなどの上に直接寝ている人も多く、現地でのモニタリングを通じて、ニーズの高かったマットレスを配布しました。
マットレスを受け取った家族は「マットレスは暖かく、家族みんながぐっすり眠ることができるようになった」と話し、喜んでくれています。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO ジャパン・ハートが現地で医療支援を継続中

12月1日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ジャパン・ハートは、JPFの助成事業として、インドネシア・スラウェシ島地震の被災者のため、医療が届かない地域での支援を実施しています。
家を失った方々は毎日30度を超える厳しい暑さの中、テントでの共同生活を行っています。今後の生活への不安などから様々な体調の変化を引き起こしています。
地震発生直後から咳が続いている子どもや、トラウマで病院に通えなくなってしまい慢性疾患を抱えている患者さん、目の前で大切な人を失い心に大きな傷を抱える人達などに支援を届けています。

10月28日5:30放送 MBSラジオ:「インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援」: JPF緊急対応部 部長柴田裕子が出演しました

11月1日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の緊急対応部 部長 柴田裕子が、10月28日(日)毎日放送(MBSラジオ AM1179、FM90.6)ネットワーク1・17に出演しました。
9月末にインドネシア スラウェシ島で発生した地震と津波の被害において、情報が届きにくい現地の被災者の方々の状況やニーズ、現在実施しているJPFの支援活動についてお話しています。
本日より、番組Webサイトで、当日の放送をご視聴頂けるようになりました。当日、放送を聞き逃してしまった方、関西圏以外の地域にお住まいで、放送をお聞きになれなかった方、下記Webサイトのポッドキャストでお聞きになれますので是非お聞きください。
https://www.mbs1179.com/117_p/

明朝5:30 MBSラジオ:「インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援」: JPF緊急対応部 部長柴田裕子が出演します

10月27日 21:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の緊急対応部 部長 柴田裕子が、明日毎日放送(MBSラジオ AM1179、FM90.6)ネットワーク1・17に出演します。
9月末にインドネシア スラウェシ島で発生した地震と津波の被害において、情報が届きにくい現地の被災者の方々の状況やニーズ、現在実施しているJPFの支援活動についてお話します。
明日早朝5時30分からの放送となりますが、関西方面の方、是非お聞き下さい。関西以外の方も、放送後、下記ウェブサイトにてポッドキャストで聞くことができます!
https://www.mbs1179.com/117/

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO団体 PWJが現地で食糧支援

10月26日 18:49

  • JPF事業として被災者に配布した食糧セット ©PWJJPF事業として被災者に配布した食糧セット ©PWJ
  • PWJスタッフによる食糧支援 ©PWJPWJスタッフによる食糧支援 ©PWJ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパンは、先月インドネシア スラウェシ島で発生した地震の被災者への食糧を配布しています。
現地は雨季のため、非常に蚊が多く、家が被災した方々はブルーシートでつくったテントに寝泊まりしており、マラリアへの感染が懸念されます。
また、多くの方が被災し、支援物資を振り分ける際に、公平性を保つのが非常に難しい状況です。 現地で活動を実施しているPWJのスタッフは、「常に現場の状況が変化しており、数日前の情報やニーズが全く違うものとなっていることが多い」と現地での支援の難しさについて話しています。
※PWJはドンカラ地区で食糧:米(10キロ)、砂糖(2キロ)、油(2リットル)、Tバッグ(1箱)、魚の缶詰(300グラム)、乾燥肉(300グラム)を200世帯に配布

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:被災地からの写真 vol.4

10月20日 12:00

  • 発災後、体調を崩し医療支援を受ける少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC発災後、体調を崩し医療支援を受ける少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 被災した自宅の前に立つ少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した自宅の前に立つ少女/2018年10月12日 ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC

10歳のAyuちゃんは、地震発生時、自分の部屋でお風呂に入る準備をしていましたが、強い揺れに身の危険を感じ、着の身着のまま学校へ走って避難しました。
そのまま避難所での生活が始まり、慣れない環境の中で喘息を発症し、病院で診察をうけました。
将来、医者になりたいという彼女は、再び友達と一緒に学校で勉強したり、遊んだりする日を待ちわびています。
・・・・・
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOとともに、災害発生後8万人以上が避難を余儀なくされているインドネシア・スラウェシ島での支援を実施しています。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:被災地からの写真 vol.3

10月14日 12:00

  • 深刻な被害を受けたモスクに集まる人々/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC深刻な被害を受けたモスクに集まる人々/10月6日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC

発災後、モスクも深刻な被害を受けています。それでも毎日多くの人々が集まってきます。 彼らは、他の人々と話したり、大切な人々と連絡をとるために携帯やパソコンを充電しようと、倒壊の危険があると承知の上でやってくるのです。
・・・・・
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOとともに、災害発生後8万人以上が避難を余儀なくされているインドネシア・スラウェシ島での支援を実施しています。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:被災地からの写真 vol.2

10月13日 12:00

  • 被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC
  • 被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC被災した自分達の家の瓦礫を撤去する家族/10月7日/シギ県、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC

地震や津波によって住む家が倒壊した家族が、自らの手で自宅の瓦礫を撤去しています。
Hariさんとその子どものRamaくんは、現在、避難所で生活しています。「またここに家を建てて住む。私たちには他に選択肢がない。食糧や水だけでなく、子ども用のオムツやミルクが不足しているんだ」と話してくれました。
・・・・・
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOとともに、災害発生後8万人以上が避難を余儀なくされているインドネシア・スラウェシ島での支援を実施しています。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:被災地からの写真 vol.1

10月12日 21:00

  • 発災後、限られた足場を歩く人々/10月7日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC発災後、限られた足場を歩く人々/10月7日/パル市、インドネシア ©Lewis Inman/Arete Stories/DEC

9月28日、インドネシア・スラウェシ島中部を震源として発生した地震や津波により深刻な被害を受けたパル市内。被災した方々は、瓦礫が覆う悪路の中、目的地へと進みます。
・・・・・
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOとともに、災害発生後8万人以上が避難を余儀なくされているインドネシア・スラウェシ島での支援を実施しています。

インドネシア「インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援」:JPF加盟NGO PWJが被災地入りし、支援活動を開始:じゃかるた新聞

10月5日 19:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)がインドネシア・スラウェシ島で発生した地震と津波の被災状況調査のため、被災地パル市に入り、現地の提携団体のACTとともに、現地での支援活動を開始したとじゃかるた新聞 The Daily Jakarta Shimbunが報道しました。
JPFの助成事業として迅速に現地入りしたPWJのスタッフは、今後の支援について「パル市北方のドンガラなど、震源地に近い地域の状況を調査したい。死者が数千人に上る可能性も想定し、衛生用品やブルーシートの配布などの支援方針を決めたい」と語りました。
JPFは、加盟NGOとともに迅速で効果的な支援を届けてまいります。

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援:JPF加盟NGO ピースウィンズ・ジャパンが現地で緊急初動調査中

10月2日 12:00

  • 発災直後のスラウェシ島 ©PWJ発災直後のスラウェシ島 ©PWJ
  • 発災直後PWJ提携団体ACTによる調査の様子 ©PWJ発災直後PWJ提携団体ACTによる調査の様子 ©PWJ
  • 発災直後PWJ提携団体ACTによる救助活動 ©PWJ発災直後PWJ提携団体ACTによる救助活動 ©PWJ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、9月28日にインドネシア・スラウェシ島中部を震源として発生した、マグニチュード7.5の地震による津波などの被害状況における、日本からの支援の必要性・可能性について情報収集中です。
JPF緊急初動調査として、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)に助成し、PWJは10月1日に現地入りしています。
現地当局は、9月30日時点で死者832名と報道していますが、被害状況の全体像の把握は困難です。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は下記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

特定非営利活動法人パルシック(PARCIC)

事業名 中部スラウェシ地震・津波被災者への仮設住宅建設資材の配布と子どもの保護事業
事業予算 19,933,127円(政府資金)
事業期間 2019年3月1日~2019年4月21日(52日間)
事業名 地震・津波被災者のための食糧・NFI配布と子ども保護
事業予算 24,078,548円(民間資金)
事業期間 2018年10月22日~2019年2月28日(129日間)

特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会(BHN)

事業名 スラウェシ島地震・津波被災地におけるコミュニティラジオ局開局・運営支援事業
事業予算 11,123,489円(民間資金)
事業期間 2019年2月18日~2019年4月21日(63日間)

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)

事業名 スラウェシ島ドンガラ郡及びシギ郡における女性のための生計回復支援事業
事業予算 10,556,764円(民間資金)
事業期間 2019年2月5日~2019年4月21日(76日間)
事業名 インドネシア・スラウェシ島被災地域における初動調査及び緊急救援物資配布事業
事業予算 5,914,634円(民間資金)
事業期間 2018年10月30日~2018年11月28日(30日間)

特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業名 スラウェシ島地震・津波被災者に対する仮設住宅支援
事業予算 74,289,151円(政府資金)
事業期間 2019年2月1日~2019年4月21日(80日間)
事業名 スラウェシ島地震・津波被災者に対する物資配布
事業予算 49,999,333円(政府資金)
事業期間 2018年10月29日~2019年1月26日(89日間)
事業名 インドネシア・スラウェシ島地震におけるニーズ調査及び緊急支援
事業予算 3,000,000円
事業期間 2018年10月1日~2018年10月14日

特定非営利活動法人 CWS Japan(CWS)

事業名 中部スラウェシ州の地震・津波被災者に対する仮設住宅設置事業
事業予算 35,474,524円(政府資金)
事業期間 2018年12月17日~2019年4月21日(126日間)

特定非営利活動法人ジャパンハート(JH)

事業名 インドネシア・スラウェシ島地震医療支援、食料およびNFI配布支援事業
事業予算 9,469,602円(政府資金)
事業期間 2018年11月8日~2019年3月31日(143日間)

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)

事業名 インドネシア国スラウェシ島ドンガラ県における地震・津波被災者への緊急支援物資配布事業
事業予算 19,925,922円(政府資金)
事業期間 2018年10月26日~2018年12月3日(38日間)

「スラウェシ島地震 津波被災者支援2018」にご寄付お申し出いただいた企業・団体の皆さま一覧

最新情報はJPF公式Facebookでも紹介しています。

●2018年10月3日(プレスリリース

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、9月28日に発生したインドネシア・スラウェシ島における地震と津波による被災者支援のため、本日10月3日に出動を決定しました。
あわせて、支援金の募集を開始します。皆さまのご支援をお待ちしております。

<概況>

  • 9月28日午後6時3分頃(日本時間午後7時3分頃)、インドネシア・スラウェシ島中部(中スラウェシ州パルの北78km)を震源として、マグニチュード7.5、震源深さ10km※1の地震、津波が発生しました。
  • JPF は、加盟NGOのPWJによる緊急初動調査を開始し、PWJは10月1日に現地入りしています。現在、被災状況や支援ニーズについて、現地行政、国連諸機関、NGO関係者などと連携し調査を進めています。
  • 被害による死者は1234人、重傷者は632人以上、行方不明者は99人。65,733もの建物が崩壊し、61,867人以上がシェルターもなくテントなどに避難を余儀なくされています。人道支援を必要としている人々は19万,1000人に及びます。(以上の数値※2)現地では救助活動が行われているものの、通信も途絶え、道路や橋が壊れておりアクセスすらできていない場所もあり、支援ニーズ全体を把握できておらず、被害規模は拡大する可能性があります。
  • インドネシア、中央スラウェシ州知事は9月28日から10月11日までの14日間の緊急事態宣言を発出し、10月1日、インドネシア政府は国際支援を受け入れることを表明。空輸での支援、テント支援、浄水機や発電機の提供、医療支援(マラリア対策含)といった要請が出されています。JPFでは、現地における調査と状況を鑑み出動を決定。各NGOは、至急求められている、安全な水や医療へのアクセス、食料や生活用品の提供、避難所やシェルター支援などの準備中です。

JPFは、現地行政、支援団体、加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。今後の状況につきましては、随時JPFウエブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1: USGS(米国地質調査所)
※2: AHA Centre Situation Update No. 4: M 7.4 Earthquake and Tsunami, Sulawesi, Indonesia -
Tuesday, 2 October 2018, 17:30 hrs (UTC+7)

※:上記マップ:OCHA, Indonesia Humanitarian Snapshot(as of 1 Oct 2018)
WFP Earthquake in Sulawesi Tengah, Indonesia. 55km NNW of Palu. Magnitude:6.1 Depth:18.08
(28 September 2018)

<更新情報>

●2018年10月26日

  • 死者数:2,081名、行方不明者(安否不明者)数:1,309名、避難者数206,494名※12

※12:AHA Centre Situation Update No. 15 - FINAL: M 7.4 Earthquake and Tsunami, Sulawesi, Indonesia

●2018年10月23日

  • 死者数:2,077名、行方不明者(安否不明者)数:680名、避難者数205,870名※11

※11:AHA Centre situation update No.14 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月22日

  • 死者数:2,105名、行方不明者(安否不明者)数:680名、避難者数222,986名※10

※10:AHA Centre situation update No.13 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月15日

  • 死者数:2,100名、行方不明者(安否不明者)数:680名、避難者数78,994名※9

※9:AHA Centre situation update No.12 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月10日

  • 死者数:2,045名、行方不明者(安否不明者)数:671名、避難者数82,775名※8

※8:AHA Centre situation update No.10 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月8日

  • 死者数:1,948名、行方不明者(安否不明者)数:835名、避難者数74,444名※7

※7:AHA Centre situation update No.9 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月7日

  • 死者数:1,763名、行方不明者(安否不明者)数:265名、避難者数62,659名※6

※6:AHA Centre situation update No.8 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月5日

  • 死者数:1,571名、行方不明者(安否不明者)数:113名、避難者数70,821名※5

※5:AHA Centre situation update No.7 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月4日

  • 死者数:1,424名、行方不明者(安否不明者)数:113名、避難者数:70,821名※4

※4:AHA Centre situation update No.6 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

●2018年10月3日

  • 死者数:1,407名、行方不明者(安否不明者)数:113名、避難者数:70,821名※3

※3:AHA Centre situation update No.5 M7.4 Earthquake and Tsunami Sulawesi, Indonesia

プログラム概要

期間 6ヶ月(初動対応)
予算 2億9,000万円:2億3,500万円(政府支援金)、5,500万円(民間資金)
※現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年12月17日参照)
対象地 インドネシア・スラウェシ島被災地域
出動予定団体 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、CWS Japan(CWS)、グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)、ジャパンハート(JH)、パルシック(PARCIC)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)など

※対応期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。

活動地域

活動地域(PDF 417KB) 2019年4月1日時点

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援2018 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 247KB) 2019年4月1日時点

インドネシア・スラウェシ島地震・津波被災者支援2018 事業一覧

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