活動レポート

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

SCJによる子どもの保護

イエメン人道危機対応支援

イエメンのタイズ県は紛争の最前線にあり、子どもを含む一般市民が直接または間接的に紛争の影響を受けています。武装集団による子どもの徴集・利用が報告されているほか、紛争による経済の悪化、世帯収入の減少のため、児童労働や早婚など負の対処法を強いられる子どもも数多く存在します。

JPF加盟NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、子どもの保護システム強化のニーズが強いアス・シルウ地区にある学校を中心に、子ども会や子ども保護委員会の形成、子どもの保護に関する研修や啓発活動を通して、子どもの保護の問題への対処能力の強化を支援しています。また、全てのケースについてフォローアップを行い、支援によって子どもの置かれた状況が改善されたか、新たなリスクが発生していないか等についても確認を行っていきます。

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