【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演
2026.07更新
ミャンマーでは、2021年の政変以降、武力衝突や政治・経済の混乱が続いています。それに加えて度重なるサイクロンや、2025年3月には、中部を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、複合的な危機が人々の生活を一層脅かしています※。2025年12月時点で、約1,620万人が命を救う支援や保護を必要としており、うち500万人が子どもです※1。国内避難民は約370万人規模に達しました※2。戦闘が激化するたびに隣国タイへ避難する人々も増えています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、戦火を逃れ、家を追われた人々のぜい弱性に配慮しながら、ミャンマー国内およびタイで活動を続けています。まず、弱い立場におかれた人々の命を守り、中・長期的な視点から、避難民の生活再建と自立の促進をめざして、2025年度は食料配付や生活物資の提供、シェルター整備、現金給付、水・衛生、教育、保護・心理社会的支援など多分野にわたって取り組みました。
※ JPFは、現在「ミャンマー中部地震被災者支援」も実施中です
※1 OCHA, Myanmar Humanitarian Needs and Response Plan 2026, 2025年12月10日
※2 UNHCR, Myanmar Situation, 2026年5月4日
関連JPF情報
| 2021年4月20日 | ミャンマー情勢に対する憂慮 |
|---|
| 期間 |
2026年3月~2027年3月 |
|---|---|
| 予算 |
3.8億円 (2025年度補正予算:ミャンマー:300,000,000円、タイ:80,000,000円) |
| 対象地 | ミャンマー、タイ |
※安全管理上、「ミャンマー人道危機支援」における事業については活動団体名と事業名を記載しておりません。

支援物資を手渡すナイン・アウンさん(左)
自立を後押しする物資配付に感謝
現地提携NGO代表 ナイン・アウンさん(仮名)
私たちが活動する地域は、洪水や地震が重なり、若者の失業など、深刻な困窮に直面しています。都市部や幹線道路からのアクセスが難しく、外部の支援から取り残されやすい地域だからこそ、生活再建のための物資配付支援は、住民の自立への一歩として重要なのです。
(2025年度)
この度ミャンマー人道危機を支援するため、企業様から支援金等のお申し出をいただきました。ご支援をお申し出くださった企業・団体様は下記のとおりです。
深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いた支援金を、ジャパン・プラットフォームとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
| 2023年6月 |
|
|---|---|
| 2023年5月 |
|
| 2022年12月 |
|
| 2022年11月 |
|
| 2022年9月 |
|
DONATION
ご支援のお願い
その他の決済方法で申し込む
PayPalからのお申込み
PayPalのサイトに遷移します。
匿名をご希望の方
振込口座
三菱UFJ銀行 本店 普通 1732847
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
(トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
三菱UFJ銀行様のご厚意により、三菱UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です。
銀行名・記号と番号
ゆうちょ銀行 00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
(トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
通信欄に「ミャンマー人道危機2021」とお書き添えください。
恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
匿名希望の方は上記口座に直接お振込みください。なお、領収書は発行されませんのでご了承ください。
注意事項
ご寄付申込時に領収書の要否を選択いただいた方は、フォームの提出は不要です。

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ