7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~
2026.07更新
ミャンマーでは、2021年の政変以降、武力衝突や政治・経済の混乱が続いています。それに加えて度重なるサイクロンや、2025年3月には、中部を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、複合的な危機が人々の生活を一層脅かしています※。2025年12月時点で、約1,620万人が命を救う支援や保護を必要としており、うち500万人が子どもです※1。国内避難民は約370万人規模に達しました※2。戦闘が激化するたびに隣国タイへ避難する人々も増えています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、戦火を逃れ、家を追われた人々のぜい弱性に配慮しながら、ミャンマー国内およびタイで活動を続けています。まず、弱い立場におかれた人々の命を守り、中・長期的な視点から、避難民の生活再建と自立の促進をめざして、2025年度は食料配付や生活物資の提供、シェルター整備、現金給付、水・衛生、教育、保護・心理社会的支援など多分野にわたって取り組みました。
※ JPFは、現在「ミャンマー中部地震被災者支援」も実施中です
※1 OCHA, Myanmar Humanitarian Needs and Response Plan 2026, 2025年12月10日
※2 UNHCR, Myanmar Situation, 2026年5月4日
関連JPF情報
| 2021年4月20日 | ミャンマー情勢に対する憂慮 |
|---|
| 期間 |
2026年3月~2027年3月 |
|---|---|
| 予算 |
3.8億円 (2025年度補正予算:ミャンマー:300,000,000円、タイ:80,000,000円) |
| 対象地 | ミャンマー、タイ |
※安全管理上、「ミャンマー人道危機支援」における事業については活動団体名と事業名を記載しておりません。

重い障がいで仕事を見つけるのが難しく、家の仕事を手伝っている
食料配布によって満たされたおなかと心
テッ・テッ・オオさん(仮名)、38歳
わが家の1.5カ月分の食料が配布されたので、しばらく食べ物の心配が不要になりました。周りの人と同じように食べられると感じ、ストレスも減りました。重い障がいで買い物が困難なため、家まで届けてくれるのもありがたいです。仕事がなく収入のない障がい者にとって、大きな助けになり、今後も支援が続いてほしいです。
(2023年度事業より)
この度ミャンマー人道危機を支援するため、企業様から支援金等のお申し出をいただきました。ご支援をお申し出くださった企業・団体様は下記のとおりです。
深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いた支援金を、ジャパン・プラットフォームとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
| 2023年6月 |
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|---|---|
| 2023年5月 |
|
| 2022年12月 |
|
| 2022年11月 |
|
| 2022年9月 |
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フリガナ
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