【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演
本プログラムにおける支援活動は終了いたしました。
ご寄付などによるご支援を賜り、
誠にありがとうございました。

2026.07更新
2025年、パキスタンとイランにおけるアフガニスタン避難民に対する送還政策の再開・強化により、2025年だけでもイランから約188万人、パキスタンから約90万人が帰還したとされています※。大規模な避難民の流入により、アフガニスタン国内の受け入れ地域では食料や水、住居などの基本的ニーズが急激に高まり、もともとぜい弱な経済状況や食料不安をさらに深刻化させました※。 JPFは、パキスタンと国境を接し、多くの帰還民が流入する東部ナンガルハル県を中心に、帰還直後の生活基盤の確保を目的とした支援を実施しました。特に、女性世帯主や乳幼児、妊産婦、障がい者のいる世帯など、支援の必要性が高い人々を優先しました。支援の内容は、調理器具や衛生用品を含む生活必需品(Non-Food Items: NFI)の配布や食料の提供を通じて、最低限の生活環境と栄養の確保を図りました。食料支援は生命維持の観点からも優先度が高く、栄養価に配慮したパッケージを提供しています。また、石けんの配布にあわせて、適切な手洗いの方法や簡易な浄水方法などの基本的な衛生知識を伝えることで、健康リスクの低減にも取り組みました。
※ OCHA, Afghanistan: Humanitarian Update, December 2025、2026年2月18日
| 期間 |
活動開始から6カ月間 |
|---|---|
| 予算 |
1.5億円(令和7年度政府資金) |
| 対象地 | アフガニスタン |
| 活動予定団体 | JPF加盟NGO複数団体 |


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