活動レポート

国連難民高等弁務官事務所

UNHCRによる国内避難民等への支援状況

イエメン人道危機対応支援

Facebookはこちら

7月19日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR, the UN Refugee Agency)は、イエメンの国内避難民(IDPs)等への支援に関する最新の活動状況を発表しました

イエメンにおけるUNHCRのキャンプ調整・運営クラスターはIDPsのホストコミュニティにおける監視と一定水準のサービスの提供にあたっています。イエメンのIDPsの30%に相当する約120万人が様々な居留地で暮らしていますが、これまでに判明しているIDPsの居留地は、44万人、65,583世帯が暮らす1,345カ所のみです。残りの居留地を確認し、すべての国内避難民に標準的なサービスを提供するために、現在、調査が進められています。

アデン県、アビヤン県、ラヒジュ県などの私有地に自然と住みつき、土地の所有者から立ち退きを迫られているIDPsの家族たちについても報告されています。UNHCRは政府機関と協力し、他の居留地の紹介や認可を受けた居留地の拡大など、公的な居留地に、離れ離れになった家族が集まることがきるように努めています。2018年以降、上記の3県に7つのIDPsの居留地が新たに設置され、3県全体では、46の居留地に、約1200世帯が暮らしています。

▼UNHCRによる報告はこちら(記事は英語)
https://reliefweb.int/.../yemen-unhcr-operational-update-19-j...

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

継続的に人道支援活動を支える マンスリーサポーターのご案内

継続的に人道支援活動を支える マンスリーサポーターのご案内

「令和6年能登半島地震 被災者支援」プログラム決定(寄付受付中)

「令和6年能登半島地震 被災者支援」プログラム決定(寄付受付中)

ガザ・武力衝突激化から2カ月:朝日Re:Ron JPFガザ地区支援 評価担当スタッフ記事 (12/8 22:50まで無料)

ガザ・武力衝突激化から2カ月:朝日Re:Ron JPFガザ地区支援 評...

JPF公式YouTube番組「ソーシャルグッド タイムズ」 本日より配信開始

JPF公式YouTube番組「ソーシャルグッド タイムズ」 本日より配...

「ガザ人道危機対応支援」決定(寄付受付中)

「ガザ人道危機対応支援」決定(寄付受付中)

ウクライナ人道危機2022(寄付受付中)

ウクライナ人道危機2022(寄付受付中)

ふくしま「ともつく」基金を開始(公募受付中)

ふくしま「ともつく」基金を開始(公募受付中)

「パレスチナ・ガザ人道支援」 現地からの声

「パレスチナ・ガザ人道支援」 現地からの声