SVAが避難所で学習スペースを運営

活動レポート

シャンティ国際ボランティア会(SVA)

SVAが避難所で学習スペースを運営

令和元年台風被災者支援(台風15号・19号)

避難所の学習スペースで勉強する子どもたち ©SVA

JPF加盟NGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、令和元年台風19号で被害を受けた長野県・長野市で支援活動を行っています。 (※SVAでは、JPF助成事業としては、台風19号の被害の状況およびニーズ把握を目的とした初動調査を実施)

台風19号から1カ月以上が経過し、長野では、ますます寒さが増すなか、まだ多くの人が避難所生活を続けています。避難所の子どもたちは、休校していた学校の再開に合わせて、宿題や受験勉強に取り組み始めています。避難所には勉強用のスペースがなかったため、SVAは学習スペースの運営を開始しました。

学習スペースができるまでは、子どもたちは床やダンボールベッドの上で勉強していましたが、学習スペースの設置以降は「机と椅子があり、暖房も効いている空間で勉強できるようになった」という子どもたちの声も聞かれます。大学入試の過去問を毎日のように持ってくる高校3年生の受験生は「数時間でも集中して勉強できるのは嬉しい」と喜んでいます。

SVAによる活動の様子はこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=36112

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

7/24(金)14時~開催 震災から1カ月 ベネズエラ地震被災地報告会 ~スタッフが見てきた 被災地の現状と支援ニーズ~

<ピックアップ用>中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)

中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:バングラデシュ南東部の豪雨・洪水被害。100万人以上が被災

緊急支援&現地ニーズ調査を開始:バングラデシュ南東部の豪雨・洪水被害。100万人以上が被災

冬の支援キャンペーン開催中!「毎月の寄付で支える」 2026.01.31まで

毎月の寄付で、災害・人道支援を支える

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

今年も、ふるさと納税で寄付ができるようになりました 「千代田から届ける緊急支援」被災者の命を守る緊急災害支援プロジェクト

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

【メディア掲載】東洋経済オンライン「本当にすごいNPO」特集

JPF設立25周年特設サイトを公開 “支援の輪で、未来をつくる”マンスリーサポーター募集中

JPF設立25周年特設サイトを公開いたしました

<JPFコラム更新>多様なプロフェッショナルが集い、より届く支援をつくる ~JPF「モニタリング・評価」コンサルタントインタビュー

<JPFコラム更新>多様なプロフェッショナルが集い、より届く支援をつくる ~JPF「モニタリング・評価」コンサルタントインタビュー