中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
JPF加盟NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、JPFプログラムとして、10月よりレバノン北部におけるシリア難民と脆弱性の高いホスト・コミュニティの子どものための教育支援事業を開始しました。
シリア危機が発生してから9年以上が経過していますが、レバノンには依然として約91万人のシリア難民が居住しています。
シリア危機や、新型コロナウイルス感染拡大で子どもたちは教育機会が失われています。SCJは、こちらの事業を通して、レバノン北部で就学または学習継続が困難なシリア難民やホスト・コミュニティの子どもたちに、質の高い教育機会および安心安全な学習環境を提供していきます。
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