プレスリリース 2017年03月10日

EAA加盟団体、アフリカ東部・ナイジェリア北部・イエメンを脅かす 未曾有の干ばつ被害、飢きんに重大な懸念を表明

EAA加盟団体、アフリカ東部・ナイジェリア北部・イエメンを脅かす
未曾有の干ばつ被害、飢きんに重大な懸念を表明(PDFファイル 117KB)

「私達は国際社会に対して、アフリカ東部、ナイジェリア北部およびイエメンにおける大惨事を避けるために必要な緊急人道対応の遅延なき速やかな実施と協力を求めます。

支援が滞ることで想像を絶する結末がもたらされる可能性があります。現在、エマージェンシー・アピール・アライアンス(EAA)に属する以下の人道支援機関は、これらの国々で飢えに直面している人々に生命を守りつなぐ支援を行っていますが、この危機的状況に影響を受けている、より多くの地域の人々に支援を届けるために、私達は寄付の呼びかけを強化・拡大します。

皆様のご寄付は、本来避けられるべき困難や犠牲者が増加することを防ぐため、必要な緊急人道支援を加盟NGOが届けることに役立ててまいります。」

Shelly Sandall, President, AGIRE (Italy)
Manuela Rossbach, CEO, Aktion Deutschland Hilft (Germany)
Erik Todts, Director, Consortium 12-12 (Belgium)
Saleh Saeed, Chief Executive, Disasters Emergency Committee (United Kingdom)
Richard Morgan, Executive Director, Humanitarian Coalition (Canada)
Nobuhisa Iida, Secretary General, Japan Platform
Michael Opriesnig, Head of the Board, Nachbar in Not (Austria)
Per Byman, Executive Director, The Radiohjälpen Foundation (Sweden)
Arie de Kluijver, Coordinator, Giro 555 (Netherlands)
Catherine Baud-Lavigne, Deputy Managing Director, Swiss Solidarity

エマージェンシー・アピールス・アライアンス(EAA)について

EAAは様々な国の人道支援団体と共同で人道危機に際しファンドレイジングのアピールをしています。現在のEAA加盟団体はAGIRE(イタリア)、Aktion Deutschland Hilft(ドイツ)、Consortium 1212(ベルギー)、Disaster Emergency Committee(イギリス)、the Humanitarian Coalition(カナダ)、Samenwerkende Hulporganisaties/Giro 555(オランダ)、ジャパン・プラットフォーム(日本)、Nachbar in Not(オーストリア)、Radiohjälpen(スウェーデン)、Swiss Solidarity(スイス)の10団体です。各国で集められた寄付・支援はそれぞれの加盟団体のパートナー団体(支援実施NGO等)に分配され被災地域での人道支援事業実施に充てられます。加盟団体の多くは各国の公共放送と密接に協力してファンドレイジングにかかるコスト抑制と全国的な寄付・支援アピールの効率化を図っています。
www.emergency-appeals-alliance.org

EAAの詳細に関するお問い合わせは
EAAコーディネーター(Manisha Thomas; coordinator@emergency-appeals-alliance.org )まで。