国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

令和元年台風被災者支援(台風15号、台風19号)(寄付受付中)
Emergency Response to Typhoon Faxai and Typhoon Hagibis
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最終更新日:2019年11月17日 23:33

  • 浸水した家屋 ©PBV浸水した家屋 11月14日 ©PBV
  • 長野県で支援活動中のHuMA ©HuMAHuMAの長野県での支援活動 11月13日 ©HuMA
  • 長野県で支援活動中のHuMA ©HuMA長野県で支援活動中のHuMA 11月12日 ©HuMA
  • 被害を受けた家屋の支援 ©PBV被害を受けた家屋の支援 11月14日 ©PBV
  • JPF加盟NGOのピースボート災害支援センター(PBV)が運営支援を行う、いわき市災害ボランティアセンターにて ©JPFJPF加盟NGOのピースボート災害支援センター(PBV)が運営支援を行う、いわき市災害ボランティアセンターにて 11月11日 ©JPF
  • 緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」 ©SVA緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」 11月11日 ©SVA
  • HuMA医師による健康相談 ©HuMAHuMA医師による健康相談 11月9日 ©HuMA
  • サロンでは温かい食事の提供も ©PBVサロンでは温かい食事の提供も 11月8日 ©PBV
  • 被災家屋の対応説明会 ©PBV被災家屋の対応説明会 11月7日 ©PBV
  • 福島県で衣料品を配布 ©PWJ福島県で衣料品を配布 11月6日 ©PWJ
  • 防塵マスク使用を呼びかける ©HuMA防塵マスク使用を呼びかける 11月4日 ©HuMA
  • よりぬき古本市を楽しむ参加者 ©JPFよりぬき古本市を楽しむ参加者 11月8日 ©JPF
  • 長野市内の避難所内で傾聴活動を行っている様子 ©SVA長野市内の避難所内で傾聴活動を行っている様子 11月1日 ©SVA
  • うず高く積まれた瓦礫の山-千葉県鋸南町 ©PBVうず高く積まれた瓦礫の山-千葉県鋸南町 10月19~21日 ©PBV
  • ボランティアセンターで資機材の準備中-長野市 ©HuMAボランティアセンターで資機材の準備中-長野市 11月2日 ©HuMA
  • りんごの郷サテライトで物資の整理中-長野市 ©HuMAりんごの郷サテライトで物資の整理中-長野市 11月2日 ©HuM
  • 準備運動をするボランティア参加者と社協関係者 - 宮古市 ©JPF準備運動をするボランティア参加者と社協関係者 - 宮古市 11月1日 ©JPF
  • のり面が崩落して宙に浮いた三陸鉄道の線路 ©JPFのり面が崩落して宙に浮いた三陸鉄道の線路 11月1日 ©JPF
  • ボランティアセンター救護所支援-長野市 ©HuMAボランティアセンター救護所支援-長野市 10月31日 ©HuMA
  • 伊達市の避難所でヒアリングを行うJISPスタッフ ©JISP伊達市の避難所でヒアリングを行うJISPスタッフ 10月30日 ©JISP
  • 避難所での巡回診療-長野県 ©HuMA避難所での巡回診療-長野県 10月30日 ©HuMA
  • 子どものための図書スペースづくり ©HuMA子どものための図書スペースづくり 10月25日 ©HuMA
  • 川俣町社協でのヒアリング ©JISP川俣町社協でのヒアリング 10月28日 ©JISP
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援1 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援1 10月20~26日 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援2 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援2 10月20~26日 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援3 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援3 10月20~26日 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援4 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援4 10月20~26日 ©PBV
  • 避難者に対する看護師の健康相談1 ©HuMA避難者に対する看護師の健康相談1 10月27~28日 ©HuMA
  • ボ避難者に対する看護師の健康相談2 ©HuMA避難者に対する看護師の健康相談2 10月27~28日 ©HuMA
  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート1 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート1 10月26日 ©HuMA
  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート2 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート2 10月26日 ©HuMA
  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート3 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート3 10月26日 ©HuMA
  • 避難者に対する医師の巡回診療 ©HuMA避難者に対する医師の巡回診療 10月21日 ©HuMA
  • 吉田川の堤防決壊現場を調査するJISPスタッフ ©JISP吉田川の堤防決壊現場を調査するJISPスタッフ 10月26~27日 ©JISP
  • 大郷町の社会福祉協議会で清掃用具を提供するJISPスタッフ ©JISP大郷町の社会福祉協議会で清掃用具を提供するJISPスタッフ 10月26~27日 ©JISP
  • NHK「日曜討論:相次ぐ豪雨災害 何が必要か」(10月27日放映)でコメントする柴田裕子JPF緊急対応部 部長 ©JPFNHK「日曜討論:相次ぐ豪雨災害 何が必要か」(10月27日放映)でコメントする柴田裕子JPF緊急対応部 部長 ©JPF
  • 長野県の避難所での聴き取りの様子 10月18日 ©SVA長野県の避難所での聴き取りの様子 10月18日 ©SVA
  • 長野市内の避難所で支援物資を届けるJPF加盟NGOのSVAスタッフ ©SVA長野市内の避難所で支援物資を届けるJPF加盟NGOのSVAスタッフ 10月17日 ©SVA
  • 長野県千曲川周辺 10月17日 ©︎SVA長野県千曲川周辺 10月17日 ©︎SVA
  • 長野県千曲川周辺 10月17日 ©︎SVA長野県千曲川周辺 10月17日 ©︎SVA
  • 避難所となっている長野市の小学校の体育館の様子 ©SVA避難所となっている長野市の小学校の体育館の様子 10月18日 ©SVA
  • 避難所となっている佐久市立青沼小学校で被害状況を聞くJPF加盟NGOのSVAスタッフ 10月18日 ©SVA避難所となっている佐久市立青沼小学校で被害状況を聞くJPF加盟NGOのSVAスタッフ 10月18日 ©SVA
  • 災害ゴミで溢れかえる丸森町のグラウンド 10月21日 ©JPF災害ゴミで溢れかえる丸森町のグラウンド 10月21日 ©JPF
  • 台風19号の影響で崩れ落ちた丸森町の道路 10月21日 ©JPF台風19号の影響で崩れ落ちた丸森町の道路 10月21日 ©JPF
  • 冠水状態が続く水戸北IC付近 ©︎JPF冠水状態が続く水戸北IC付近 10月15日 ©︎JPF
  • フェンスに残る浸水跡 埼玉県東松山市 10月15日フェンスに残る浸水跡 埼玉県東松山市 10月15日 ©︎JPF
  • 被災した児童養護施設の関係者や、避難所に避難されている方々にお話を聞くJPFスタッフと加盟NGOのSCJスタッフ ※SCJの初動調査はJPF助成事業ではありません ©SC被災した児童養護施設の関係者や、避難所に避難されている方々にお話を聞くJPFスタッフと加盟NGOのSCJスタッフ ※SCJの初動調査はJPF助成事業ではありません 10月17日 ©SCJ
  • 茨城県水戸市藤井町の状況 ©JPF茨城県水戸市藤井町の状況 10月19日 ©JPF
  • 長野県飯山市の様子 ©SVA長野県飯山市の様子 10月18日 ©SVA
  • 長野県飯山市の様子 ©SVA長野県飯山市の様子 10月18日 ©SVA
  • 第二回情報共有会議-長野市 ©JPF第二回情報共有会議-長野市 10月18日 ©JPF
  • 第二回情報共有会議で報告するJPFスタッフ ©JPF第二回情報共有会議で報告するJPFスタッフ 10月18日 ©JPF
  • 佐久市を調査するJPFスタッフ ©JPF佐久市を調査するJPFスタッフ 10月18日 ©JPF
  • 佐久市災害ボランティアセンター ©JPF佐久市災害ボランティアセンター 10月18日 ©JPF
  • 浸水した長野市穂保のりんご畑 ©JPF浸水した長野市穂保のりんご畑 10月18日 ©JPF
  • JPF・JVOAD合同チームで打ち合わせ中-長野県 10月15日 ©JPFJPF・JVOAD合同チームで打ち合わせ中-長野県 10月15日 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPFJPF緊急報告会を開催中 10月17日 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPFJPF緊急報告会を開催中 10月17日 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPFJPF緊急報告会を開催中 10月17日 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPFJPF緊急報告会を開催中 10月17日 ©JPF
  • ふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 ©JPFふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 10月16日 ©JPF
  • ©JPFふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 10月16日 ©JPF
  • ©JPFふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 10月16日 ©JPF
  • 福島県二本松市安達ケ原で調査を行うJPFスタッフ 10月16日 ©JPF福島県二本松市安達ケ原で調査を行うJPFスタッフ 10月16日 ©JPF
  • 浸水のあとが残る郷野目地区の家屋 10月16日 ©JPF浸水のあとが残る郷野目地区の家屋 10月16日 ©JPF
  • 進入禁止となっている郷野目地区の歩行者用地下通路 10月16日 ©JPF進入禁止となっている郷野目地区の歩行者用地下通路 10月16日 ©JPF
  • 丸森町の住民の方にお話を伺うJPFスタッフ 10月15日 ©JPF丸森町の住民の方にお話を伺うJPFスタッフ 10月15日 ©JPF
  • 流れ込んで堆積した流木やごみ 10月15日 ©JPF流れ込んで堆積した流木やごみ 10月15日 ©JPF
  • 氾濫した雉子尾川 10月15日 ©JPF氾濫した雉子尾川 10月15日 ©JPF
  • 相馬市内での給水の様子 10月15日 ©JPF相馬市内での給水の様子 10月15日 ©JPF
  • 地元NPOなみともより、浪江町の被害状況を聞くJPFスタッフ 10月15日 ©JPF地元NPOなみともより、浪江町の被害状況を聞くJPFスタッフ 10月15日 ©JPF
  • 氾濫した用水路付近を確認するJPF・JVOAD合同チーム 10月15日 ©JPF氾濫した用水路付近を確認するJPF・JVOAD合同チーム 10月15日 ©JPF
  • 浸水被害のあったビニールハウス 10月15日 ©JPF浸水被害のあったビニールハウス 10月15日 ©JPF
  • 増水のあとが見られる高瀬川 10月15日 ©JPF増水のあとが見られる高瀬川 10月15日 ©JPF
  • JPF加盟NGO のPBV調査チームと合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の動きについて協議中。10月14日 ©JPFJPF加盟NGOのPBV調査チームと合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の動きについて協議中。10月14日 ©JPF
  • 福島市と伊達市の阿武隈川流域で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF福島市と伊達市の阿武隈川流域で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF
  • 福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF
  • 福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査。床上浸水被害の状況や、重機の必要性などを確認 10月14日 ©JPF福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査。床上浸水被害の状況や、重機の必要性などを確認 10月14日 ©JPF
  • 長野市堤防決壊現場 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません長野市堤防決壊現場 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません
  • 調査と救助のため長野市のリハビリセンターに向かうJPF加盟NGOのPWJ 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません調査と救助のため長野市のリハビリセンターに向かうJPF加盟NGOのPWJ 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません
  • JPF加盟NGOの PWJが調査と救助のために向かった長野市のリハビリセンター 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありませんJPF加盟NGOの PWJが調査と救助のために向かった長野市のリハビリセンター 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません
  • JPF加盟NGOの PWJが長野市のリハビリセンターより患者搬送 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありませんJPF加盟NGOの PWJが長野市のリハビリセンターより患者搬送 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません
  • 避難所で健康状態をチェックするPWJ医師 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません避難所で健康状態をチェックするPWJ医師 10月13日 ©PWJ ※JPF助成事業ではありません
  • 濁った多摩川の様子。世田谷区二子玉川周辺 10月13日 ©JPF濁った多摩川の様子。世田谷区二子玉川周辺 10月13日 ©JPF
  • 現地における被害状況調査に向かう前にJPFとJVOADが協議中 10月13日 ©JPF現地における被害状況調査に向かう前にJPFとJVOADが協議中 10月13日 ©JPF

活動の最新情報はJPF公式Facebookでも紹介しています。

PBVが福島県いわき市で支援を実施

2019年11月17日 11:00

  • 浸水した家屋 ©PBV浸水した家屋 ©PBV

JPF加盟NGO、ピースボート災害支援センター(PBV)が、福島県いわき市で支援を実施しています。

(※PBVはJPF助成事業としては、災害ボランティアセンターの運営支援と家屋保全講習会を実施)

いわき市災害ボランティアセンターに届いたニーズ票に、押し入れで寝ています、の文字。

現地に行って確認すると、高齢の女性が一人で片づけをしていました。

平屋建ての市営住宅にお住まいで、被災の日は家の中にいて、だんだんお宅に水が入り込み、電気も電話も落ちてしまいました。逃げ遅れて助けも呼べず、畳の上のふとんに座っていました。その畳も浮力により持ち上がり、女性ごと押し上げてしまいました。

床上1mちょっとのところで浸水が止まりましたが、平屋建てのお宅の全体が浸水しているため、横になれる場所で濡れていないのは、押し入れの上段だけだったのです。

泥と砂とほこりとカビのお部屋の押し入れで、女性は寝なくてはならない状況となってしまいました。

引き続き、PBVは被災された方々の支援を行っていきます。
PBVの活動の様子はこちら

HuMAが長野県で引き続き支援継続中

2019年11月16日 11:00

  • 長野県で支援活動中のHuMA ©HuMAHuMAの長野県での支援活動 ©HuMA

JPF加盟NGO、災害人道医療支援会(HuMA)は、長野県において、医療相談、災害ボランティア救護支援や、物資の整理、環境整備などの支援を引き続き実施しています。

(※HuMAはJPF助成事業としては、台風19号による河川氾濫の被災者医療支援事業を実施)

また、地区巡回で見回りを依頼されたご家庭に伺い、健康相談なども行っています。

発災後より、運動や歩行量の減少、筋力が落ちていたりすることで歩行に不安が出てくる高齢者の方などもいらっしゃいます。

被災された方々は、疲労などから健康に影響が出てくることもあります。HuMAは引き続き、健康相談支援を行っていきます。

HuMAの活動の様子はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1113.html

HuMAが長野県で支援を継続中

2019年11月15日 12:00

  • 長野県で支援活動中のHuMA ©HuMA長野県で支援活動中のHuMA ©HuMA

JPF加盟NGO、災害人道医療支援会(HuMA)は、長野県において、医療相談、災害ボランティア救護支援や、物資の整理、環境整備などの支援を引き続き実施しています。
(※HuMAはJPF助成事業としては、台風19号による河川氾濫の被災者医療支援事業を実施)

これからの寒くなってくる時期、ボランティア数が減らないよう、働きかけるとともに、発災から時間が経ち、必要とされるボランティアの種類が変わってくる時期であるため、住民の方々の要望に応えられるよう対応を検討していきます。

また、コミュニティーのつながりを少しでも維持していくために、健康相談、マッサージ、法律相談などを取り入れた、炊き出しイベントなども行っています。

HuMAの活動の様子はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1113.html

PBVが千葉県で被災家屋への支援を実施

2019年11月13日 15:46

  • 被害を受けた家屋の支援 ©PBV被害を受けた家屋の支援 ©PBV

JPF加盟NGOピースボート災害支援センター(PBV)が、千葉県で被災家屋への支援を実施しています。

台風15号、19号の影響によって大きな被害を受けた千葉県。数万棟あまりの被害に対し屋根を修理する瓦屋さんは千葉県内で11社ほどしかないそうで、住民の方々が安心した生活を送れるまでは相当な時間を要します。

PBVでは、皆様からのご寄付やジャパン・プラットフォームからの助成金を活用し瓦職人や大工さんなどを雇用すると共に、技能を持ったボランティア(プロボノ)の皆さんと一緒に耐久性のあるブルーシート張り活動を行っています。

PBVの千葉県での活動はこちら

人道支援の専門家とともに台風19号の被災地を視察

2019年11月13日 18:00

  • JPF加盟NGOのピースボート災害支援センター(PBV)が運営支援を行う、いわき市災害ボランティアセンターにて ©JPFJPF加盟NGOのピースボート災害支援センター(PBV)が運営支援を行う、いわき市災害ボランティアセンターにて ©JPF

11月11日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフは、人道支援の専門家であるジェシカ・アレクサンダーさん(コロンビア大学教授、フルブライト奨学金受賞研究員、上智大学客員研究員、国連人道政策アドバイザー)とともに、台風19号で大きな被害を受けた東北の被災地を視察しました。アレクサンダーさんとは、今年の4月にも東日本大震災の被災地を一緒に視察しています。

▼ジェシカ・アレクサンダーさんの東日本大震災被災地への視察はこちら
http://blog.japanplatform.org/entry/2019/07/11/130125

今回の被災地視察では、宮城県や福島県で支援活動を行うNGO/NPO関係者からお話を伺いました。視察に関するアレクサンダーさんのレポートについては、後日、JPF地域事業部ブログなどで紹介させていただく予定です。

▼JPF地域事業部ブログはこちら
http://blog.japanplatform.org/

SVAによる緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」のご案内

2019年11月13日 14:50

  • 緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」 ©SVA緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」 ©SVA

JPF加盟NGOのシャンティ国際ボランティア会(SVA)は、12月に緊急救援報告会を開催予定です。

緊急救援報告会「求められる被災者に寄り添う支援」
・日時:12月12日(木)19:00-20:30
・場所:聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ
1階 Be*hive シアタースペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)

10月12-13日に日本列島に上陸した台風19号は、全国の広い範囲に甚大な被害をもたらしました。SVAとチャイルド・ファンド・ジャパンは、長野市の千曲川周辺の避難所で被災者の生活に寄り添う支援活動を行っています。

慣れない避難生活の中では、避難者の方の精神的なストレス、高齢者の孤立なども問題となっています。SVAは長期化が懸念される避難所で、子どもの居場所づくりや学習スペースの支援、高齢者の心理的ケアを目的とした傾聴活動などを行ってきました。

いま、被災者が必要としている支援について、ご紹介いたします。

(※SVAでは、JPF助成事業として台風19号の被害の状況およびニーズ把握を目的とした初動調査を実施。傾聴活動は、チャイルド・ファンド・ジャパンや長野県の曹洞宗関係者と連携して実施。)

▼SVAの災害支援報告会の案内はこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=36022

HuMAが長野県で医療支援等を継続中

2019年11月12日 11:00

  • HuMA医師による健康相談 ©HuMAHuMA医師による健康相談 ©HuMA

HuMA医師による健康相談 ©HuMA

JPF加盟NGO、災害人道医療支援会(HuMA)は、長野県において、津野サテライトを中心に、災害ボランティア救護支援や、物資の整理などの支援を引き続き実施しています。
(※HuMAはJPF助成事業としては、台風19号による河川氾濫の被災者医療支援事業を実施)

救護所ではHuMA医師がボランティアの健康相談に対応、多くの相談がありました。
また、地域の方々が疲労蓄積されているとのことで、そちらの医療対応に関しても相談を受けました。

HuMAの活動の様子はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1109.html

PBVが福島でサロン活動を実施

2019年11月11日 15:03

  • サロンでは温かい食事の提供も ©PBVサロンでは温かい食事の提供も ©PBV

JPF加盟NGO、ピースボート災害支援センター(PBV)は、地域の物資配布の拠点になっている公民館などの地域施設を利用してサロン活動を行っています。(※PBVはJPF助成事業としては、災害ボランティアセンターの運営支援と家屋保全講習会を実施)

災害が発生してからの被災者の方々の毎日は、家族の安否確認、避難所や自宅での避難生活、市役所での多岐にわたる手続きの申請や、被災した家屋の片づけなど、先の見えない厳しい状況の中で、目まぐるしく過ぎていきます。

そんな中で地域の方達で集まり、雑談したり、情報交換をしたり、ほっと一息ついて安らぐことも、とても重要です。PBVはサロン活動を継続してサポートしていきます。

PBVのサロン活動の様子はこちら
https://pbv.or.jp/blog/project/台風15号・19号/?p=24302

PBVが福島県いわき市で被災家屋の対応説明会を実施

2019年11月10日 11:00

  • 被災家屋の対応説明会 ©PBV被災家屋の対応説明会 ©PBV

JPF加盟NGO、ピースボート災害支援センター(PBV)が、福島県いわき市、下平窪公民館にて「被災家屋の対応説明会」を実施しました。

30名近い住民さんが参加し、講師の方から、浸水被害を受けた家屋がどんな状態になっていくのか、どのよう対応が良いのかを過去の被災地の事例を踏まえながら説明を聞きました。

講師によると、浸水被害を受けた家屋にとって、一番良くないのは「湿度(水分)」で、なるべく家屋を乾燥させる必要があります 。

まだまだ家屋保全に関して、何をしたら良いのか不安に思っている住民さんはおられるので、今後 は平窪地区以外での 講習会の 開催も望まれます 。

PBVの活動はこちら

PWJが福島県いわき市で支援物資を配布

2019年11月9日 15:03

  • 福島県で衣料品を配布 ©PWJ福島県で衣料品を配布 ©PWJ

JPF加盟NGO、ピースウィンズ・ジャパン (PWJ) が、11月3日(日)、台風19号により大きな被害を受けた福島県いわき市でセーターやマフラー、靴などの衣料品を配布しました。
(※PWJでは、JPF助成事業として台風19号被災地における初動調査、救助、医療支援および物資支援を実施)

今回配布した衣料品は全て株式会社ユナイテッドアローズ様から提供されたものです。配布した衣料品はセーターやマフラー、スヌード、子ども用の衣料など703点をご提供いただきました。
これからますます寒くなる福島県、「冬物は本当にありがたい」、「沈んでいた気持ちが少し晴れた」など被災者の方々からは喜びの声が。

PWJのホームページはこちら
https://peace-winds.org/

HuMAが長野市で救護所支援などを実施

2019年11月9日 11:00

  • 防塵マスク使用を呼びかける ©HuMA防塵マスク使用を呼びかける ©HuMA

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、長野市の被災地において、避難所での医療支援や災害ボランティア救護支援を実施しています。(※HuMAは、JPF助成事業として台風19号による河川氾濫の被災者医療支援事業を実施)
これまでのボランティアセンター本部での支援を通して、救護所のニーズは低いと判断。より傷病者対応のニーズの高い、津野サテライトの救護所活動を行いつつ、地域巡回によるきめ細かな支援を進める方針です。
ボランティアや住民の方に、防護具の配布と防塵マスクの装着方法の指導、手洗いやうがいを促す対応、トイレの清潔さ保持のために汚物入れを作成して清潔に使用できる工夫など、現場の様々なケースに対応しています。
また、イスラム教徒のボランティアの方が使用できるように、非アルコール製の手指消毒剤の設置も検討しています。
11月2日〜4日の連休3日間、5か所のサテライトで、延べ8,000人のボランティアが活動しました。

HuMAの長野県での活動はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1104.html

~株式会社電通様の「よりぬき古本市」~に参加いたしました!

2019年11月8日 23:10

  • よりぬき古本市を楽しむ参加者 ©JPFよりぬき古本市を楽しむ参加者 ©JPF

11月7−8日に開催された電通「よりぬき古本市」、同社内の本のリサイクルからスタートし、現在のコンセプトは「知り合いにおすすめできる本」。
参加者の皆さんは、新しい本との出会いや、昔読んだ本との再会、また、気になっていた本を手に取ってみたりと、思い思いに古本市を楽しんでいました。
売上は、「こども・教育・災害」をテーマに、毎年様々なNGO、NPOに寄付をしています。
昨年に続き、今年もJPFをご寄付先の一つとして選んでいただきました!
誠にありがとうございます。
台風15号、19号の被害をはじめ、国内外において支援が必要な状況が続いています。
いただいた寄付金は、被災者の方々が一日でも早く元の生活に戻れるような支援を届けるため、大切に活用させていただきます。

「よりぬき古本市」
Web:http://www.furuhonichi.com/

SVAが避難所での傾聴活動を実施

2019年11月8日 11:05

  • 長野市内の避難所内で傾聴活動を行っている様子 ©SVA長野市内の避難所内で傾聴活動を行っている様子 ©SVA

JPF加盟NGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)が、台風19号で被害を受けた 長野市で支援活動を行っています。

台風19号で被害を受けた方々の避難所生活は長期に渡っており、慣れない避難所生活や、生活再建のめどが立たないことから、心理的負担が大きくなっています。JPF加盟NGO SVAは、避難者の不安や心理的負担を少しでもやわらげるため、淹れ立てのコーヒーなど飲み物を飲みながら、不安や心配なことを話してもらう傾聴活動を長野市内の避難所で実施しました。
(※SVAでは、JPF助成事業として 台風19号の被害の状況およびニーズ把握を目的とした初動調査を実施。傾聴活動は、チャイルド・ファンド・ジャパンや長野県の曹洞宗関係者と連携して実施 )

せっかく育った作物がだめになってしまい、農家再建のめどが立たない方、今後の生活の方向性が見えないという不安を抱える方、健康面で問題を抱えながらの避難所生活の方など、不安の声が多い中「(SVA のスタッフと)話ができて、今日はすっきりした」という声もいただいています。

SVAによる傾聴活動の様子はこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=35947

AARが長野県・福島県・宮城県で炊き出しを行いました

2019年11月7日 17:00

JPF加盟NGO、難民を助ける会(AAR)が、NPO法人ピースプロジェクトと共同で、台風19号で被害を受けた、長野県穂保地区や福島県相馬市、そして宮城県丸森町で炊き出しを行っています。(※JPF助成事業のニーズ調査と緊急物資支援は11月1日から開始)

炊き出しには、ピースプロジェクトとAARのスタッフだけでなく、各地から応援の方が駆けつけてくださったり、被災された方自らもお手伝いくださったりしているそうです。
食事を召し上がった方々からは、「野菜たっぷりの汁がありがたい」「お代わりするからね」など、嬉しい声が聞こえてきたり、温かい食べ物にほっとして、つらい心情を話される方も。

いつ日常に戻れるのか分からない、大変な状況にある被災者の方々へ、今後も支援を続けていきます。

AARによる炊き出しの様子はこちら
https://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2019/1101_2860.html

PBVが千葉県鋸南町でブルーシート張りの支援を実施

2019年11月6日 19:21

  • うず高く積まれた瓦礫の山-千葉県鋸南町 ©PBVうず高く積まれた瓦礫の山-千葉県鋸南町 ©PBV

JPF加盟NGO、ピースボート災害支援センター(PBV)は、引き続き千葉県鋸南町において台風被害を受けた家屋のブルーシート張り支援を実施しています。

10月下旬には、演出家、脚本家、コメディアンなど、多方面で活躍中の福島カツシゲさんが災害ボランティアとしてブルーシート張り作業に参加しました。

福島さんが、現場で感じた被災者の方の苦労や苦悩、被害にあっている方たちの気持ちを想像する大切さなど、福島さんならではの視点で書かれていますので、是非、ご一読ください。

PBVでボランティアをされた福島さんの記事はこちら(2回に分けて掲載されています)
https://pbv.or.jp/blog/activity/?p=24236(その1)
https://pbv.or.jp/blog/activity/?p=24252(その2)

11月7日より2日間開催!~電通「よりぬき古本市」~売上金の寄付先の一つとして、JPFを選んでいただきました!

2019年11月6日 12:54

明日11月7日(木)より2日間、株式会社電通様の「よりぬき古本市」が汐留の電通本社ビルで開催されます。
同社内の本のリサイクルが目的で、20年以上前に始まったこちらの古本市。
現在のコンセプトは、「知り合いにおすすめできる本」、思わぬ本との出会いがあるかもしれません。
7日のアフターイベントでは、「推し本バトル」も開催予定、
こちらは社内屈指の読書好きが、おすすめ本を紹介する楽しいイベントです。

会のテーマは、「こども・教育・災害。」
このテーマに則り、売り上げは毎年様々なNGO、NPOに寄付をしています。
昨年に続き今年もJPFをご寄付先の一つとして選んでいただきました!
ありがとうございます。

現在、日本国内の台風15号、19号の被害や、海外でも支援の必要な状況が続いています。
いただいた寄付金は、被害者の方々が一日でも早く元の生活に戻れるような支援を届けるために活用させていただきます。

お仕事帰りでも来やすい開催時間です、ぜひ遊びにいらしてください!
詳細は、下記ホームページからご確認ください。

<よりぬき古本市2019秋in汐留電通>
日時:2019年11月7日(木)& 8日(金) 17:00〜19:00
会場:電通本社ビル2階 アドカフェ前特設会場
交通:JR新橋駅徒歩10分、大江戸線汐留駅5分
地図:https://goo.gl/maps/wrpGiqStAvQ2
Web:http://www.furuhonichi.com/
動画:https://youtu.be/Zcnl8NUlp0s

AAR、PARCIC、PBVが被災地での支援を展開中

2019年11月5日 18:28

JPF加盟NGO 難民を助ける会(AAR)、パルシック(PARCIC)、ピースボート災害支援センター(PBV)は、台風19号の被災地において初動調査や物資支援などの支援活動を実施しています。

AAR:宮城県、福島県、長野県におけるニーズ調査と緊急支援物資の配布
PARCIC:栃木県での初動調査
PBV:福島県いわき市における災害ボランティアセンターの運営支援と家屋保全講習会

加盟NGOの被災地での活動につきましては、Facebookやウェブサイトでも随時ご報告いたします。

HuMAが長野市のボランティアセンターで救護所支援などを実施

2019年11月5日 15:04

  • ボランティアセンターで資機材の準備中-長野市 ©HuMAボランティアセンターで資機材の準備中-長野市 ©HuMA
  • りんごの郷サテライトで物資の整理中-長野市 ©HuMAりんごの郷サテライトで物資の整理中-長野市 ©HuM

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、長野市の被災地において、避難所での医療支援や災害ボランティア救護支援などを実施しています。

11月2日、3連休中には、約2000人のボランティアが見込まれるため、ボランティアセンターの救護所に加えて、「りんごの郷」サテライトにも救護所を設置することになりました。

ボランティアの方の中には、作業に必須のマスクを忘れてしまう方もおりますが、そのために体調を崩したり、病気になったりすることがないように、服装や装備には万全を期して、怪我や病気などのないように作業をしていただきたいと思います。

▼HuMAの活動報告はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1102.html

JISP主催「災害がひき起こす心理変化やストレス」学習会のご案内

2019年11月4日 11:00

JPF加盟NGOの日本・インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)は、「災害がひき起こす心理変化やストレス」についての学習会を開催します。

●台風19号被災者支援の取り組み「災害が引き起こす心理変化やストレス」について学ぼう
【日時】2019年11月8日(金)18:30~20:30
【場所】仙台市青葉区春日町9-15 THE6 3階(階段で3階までお越しいただくか、エレベーターで4階まで上がり、階段で3階までお越しください)
【参加費】1000円
【申し込み方法】以下のこくちーずのリンクからお申し込みください。その他ご不明点については、contact@jisp.orgまでご連絡下さい。https://kokucheese.com/event/index/584253/

災害ボランティア活動に際して、心のケアについて知りたい方、身近に自然災害の被災者がいる方、また心理社会的支援にご関心がある方など、日本各地の自然災害の被災地での豊富な支援経験をもつ岡田太陽氏(臨床心理士・スクールカウンセラー、JISP理事)から学んでみませんか。

岩手県の被災地の様子 - 宮古市災害ボランティアセンター

2019年11月3日 11:00

  • 準備運動をするボランティア参加者と社協関係者 - 宮古市 ©JPF準備運動をするボランティア参加者と社協関係者 - 宮古市 ©JPF

「共に生きるファンド」事業の評価のために外部専門家と一緒に岩手県を回ったJPFスタッフは、宮古市では、宮古市社会福祉協議会に開設された災害ボランティアセンターにも立ち寄らせていただきました。ボランティアの方や、宮古市周辺の社協からの応援の方々が、注意事項を聞きながら、準備運動をされている姿も見られました。

「共に生きるファンド」の助成先であった「宮古ラボ」の方もボラセンの手伝いに入り、ピアノでラジオ体操の伴奏をされていました。

泥のかき出しや住居の片付け、家財の運び出しなどをされる方々には、怪我のないように作業を進めていただければと思います。

▼宮古市社会福祉協議会のボランティア情報はこちら
https://www.miyako-shakyo.or.jp/

岩手県の被災地の様子 - 三陸鉄道陸中山田駅付近

2019年11月2日 11:49

  • のり面が崩落して宙に浮いた三陸鉄道の線路 ©JPFのり面が崩落して宙に浮いた三陸鉄道の線路 ©JPF

台風19号では、岩手県の各地も大きな被害を受けました。

11月1日、「共に生きるファンド」事業の評価のために外部専門家と一緒に岩手県を回ったJPFスタッフは、途中、三陸鉄道の陸中山田駅近くで、のり面が崩落して宙に浮いた状態となった線路を目の当たりにし、あらためて台風被害による住民生活への影響の大きさを実感しました。

三陸鉄道では、今後、被害状況や優先度などを見極めながら、復旧工事を進めていく予定です。復旧が速やかに、そして安全に進められることを願います。

▼三陸鉄道の運行情報はこちら
https://www.sanrikutetsudou.com/?p=13530

HuMAが長野市で災害ボランティア救護支援を実施

2019年11月1日 17:15

  • ボランティアセンター救護所支援-長野市 ©HuMAボランティアセンター救護所支援-長野市 ©HuMA

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、長野市の被災地において、避難所での医療支援や災害ボランティア救護支援などを実施しています。

10月31日、避難所への巡回による医療支援は最後となり、巡回の際に、関係者にも挨拶させていただきました。一方で、長野市北部災害ボランティアセンター救護所の支援を再開することになりました。外部のボランティアが増えてきたことから、怪我をせずに作業していただくためにも、健康サポートの重要性は高まってきます。

▼HuMAの活動報告はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1031.html

JISPが福島県伊達市の避難所で支援活動を実施

2019年10月31日 18:00

  • 伊達市の避難所でヒアリングを行うJISPスタッフ ©JISP伊達市の避難所でヒアリングを行うJISPスタッフ ©JISP

10月30日、JPF加盟NGO 日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)の支援チームは、台風19号で大きな被害を受けた福島県伊達市の避難所で支援活動を行いました。

避難所では、浸水した家屋の消毒の必要性に関する情報提供や避難者の方々からのヒアリングを実施しました。経済的問題、健康問題、子どもの遊び場、配布物資へのアクセスなど、避難者の方々から伺ったお悩みを伊達市の行政や社会福祉協議会に共有しました。

JISPは、以前に実施した心理社会的支援研修の受講者などの人材を、今回の支援で活用し、東北地方における災害支援人材の更なる育成を目指します。
JISPの活動報告はこちら

HuMA:避難所での相談しやすい環境作りを-長野県(10月30日)

2019年10月31日 14:42

  • 避難所での巡回診療-長野県 ©HuMA避難所での巡回診療-長野県 ©HuMA

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、長野県の被災地において、避難所での医療支援を含めた環境改善などを実施しています。
通常の生活よりも色々と我慢をしがちな避難生活では、もともと持病のある方などは、悪化したり、急に症状が出てくる怖れもあります。HuMAの医師や看護師の避難所への巡回では、病院に行くべきかどうか迷ったりされた方々が、気軽に相談できる環境を作ることも大切な役割の一つとなります。

HuMAが長野県で避難所支援を継続中

2019年10月30日 18:45

  • 子どものための図書スペースづくり ©HuMA子どものための図書スペースづくり ©HuMA

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、長野県の被災地において、避難所での医療支援を含めた環境改善などを実施しています。

HuMAの医師や看護師が昼間に避難所を訪れると、避難所にはあまり人がいません。避難生活を送られている方々は、昼間は家の片付けや役所の手続きなどを行っているため、避難所にいるのは夜の時間帯ということになります。

ご自宅が浸水被害を受けた場合は、復旧に時間がかかり、みなし仮設や仮設住宅などでの生活を送る可能性もあります。HuMAの避難所支援によって、避難者の方々の抱える不安が少しでも和らいでいくことを願います。
HuMAの活動報告はこちら

JISPが福島県伊達郡川俣町でニーズ調査を実施

2019年10月30日 15:00

  • 川俣町社協でのヒアリング ©JISP川俣町社協でのヒアリング ©JISP

10月28日、JPF加盟NGO 日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)の調査チームは、広瀬川の氾濫や土砂崩れなどによる被害を受けた福島県伊達郡川俣町において、聴き取りなどを実施しました。

川俣町社会福祉協議会で伺ったお話しから、浸水被害を受けた家屋での床下の土砂のかき出し、消毒、家財の運び出し、掃除などの支援ニーズが確認できました。その一方、悪天候で作業が進められないことやボランティアなどの人手不足の問題もあり、被災者の要望と向き合う社協の方々ももどかしい思いをされています。

被災者の方々の不安を取り除き、支援にあたる地元の方々の負担を軽減できるような活動を展開していく必要があります。

▼川俣町社会福祉協議会のボランティア情報はこちらでご確認ください
http://kawamata-shakyo.or.jp/

JISPの活動報告はこちら

PBVが千葉県鋸南町でブルーシート張りの支援を実施

2019年10月30日 11:00

  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援1 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援1 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援2 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援2 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援3 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援3 ©PBV
  • 千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援4 ©PBV千葉県鋸南町でのブルーシート張り支援4 ©PBV

JPF加盟NGO ピースボート災害支援センター(PBV)は、台風15号、台風19号で大きな被害を受けた千葉県鋸南町において、ブルーシート張り支援を実施しています。

10月20~26日の活動では8軒の家屋で、ブルーシート張りを実施しました。千葉県は25日にも大雨に見舞われ、支援活動にも遅れが生じる状況となっています。多数の家屋で雨漏りやカビが発生する中、引き続き、ブルーシートでの応急処置を進めていく必要があります。
PBVの活動はこちら

HuMAは長野県の避難所などで医療支援を継続中

2019年10月29日 15:00

  • 避難者に対する看護師の健康相談1 ©HuMA避難者に対する看護師の健康相談1 ©HuMA
  • ボ避難者に対する看護師の健康相談2 ©HuMA避難者に対する看護師の健康相談2 ©HuMA

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 災害人道医療支援会は、長野県の被災地において、避難所などでの医療支援を展開しています。
10月27~28日の活動では、HuMAの医師と看護師は、避難所をまわり、避難生活での運動不足や脱水などから血栓症を発症する怖れもあることから、足のむくみや体調の悪い方への対応を行いました。また、休まずに対応されている地元の方々の精神的な負担が減らせるような活動も志向しています。

▼HuMAの活動についてはこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_activity.html

PWJによるブルーシート張り支援-千葉県鋸南町

2019年10月29日 10:51

  • ブルーシート張り作業 ©PWJブルーシート張り作業 ©PWJ

JPF加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、9月の台風15号で大きな被害を受けた千葉県鋸南町において、ボランティアセンターの運営支援と屋根へのブルーシート張り支援を行ってきました。

破損した屋根にブルーシートを張る支援の調整によって、数百軒の家屋へのブルーシート張りを実施してきましたが、台風19号による影響で、ブルーシートの張り直しが必要な状況となっています。屋根の修理がなかなか進まないことから、引き続きブルーシートによる一時的な補修が必要となります。

屋根の破損した家屋では、10月25日の大雨による雨漏りなどの影響もあり、かびの発生や、それに伴う健康被害なども心配されます。引き続き、地元関係者とも連携しながら、ニーズの高いブルーシート張り支援を実施していくことが求められます。
PWJの活動報告はこちら

HuMAが長野県の被災地で医療支援を実施中

2019年10月28日 18:16

  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート1 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート1 ©HuMA
  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート2 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート2 ©HuMA
  • ボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート3 ©HuMAボランティアセンターに救護所を設置してボランティアの健康をサポート3 ©HuMA
  • 避難者に対する医師の巡回診療 ©HuMA避難者に対する医師の巡回診療 ©HuMA

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO災害人道支援医療会(HuMA)は、長野県の被災地において医療支援を展開しています。

10月26日の活動では、HuMAの看護師は、長野市北部ボランティアセンター救護所において、災害ボランティア出発前の健康状態や服装などのチェックを担当しました。

また、HuMAの医師は、保健所会議への出席、避難所での医療相談、患者対応などを行いました。会議では、避難所において風邪気味の方が見られるようになっていることが共有され、今後、インフルエンザなどにも注意を払う必要がありそうです。

▼HuMAの活動はこちら
http://www.huma.or.jp/activity/2019_typhoon19_1026.html

JISPによる緊急物資支援とニーズ調査-宮城県大郷町

2019年10月28日 14:03

  • 吉田川の堤防決壊現場を調査するJISPスタッフ ©JISP吉田川の堤防決壊現場を調査するJISPスタッフ ©JISP
  • 大郷町の社会福祉協議会で清掃用具を提供するJISPスタッフ ©JISP大郷町の社会福祉協議会で清掃用具を提供するJISPスタッフ ©JISP

10月26~27日、JPF加盟NGO 日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)の災害対応チームは、吉田川の堤防決壊によって大きな被害を受けた宮城県大郷町を中心に、緊急物資支援やニーズ調査を行いました。

大郷の避難所や社会福祉協議会様には、高齢者向けの下着類や清掃用具などを提供しました。また、JISPでは、障がい者福祉施設の支援ニーズも調査しています。引き続き、被災者の方々の生活再建のために、被害状況とニーズの把握をきめ細かく実施していくことが求められます。
JISPの活動はこちら

本日のNHK「日曜討論」に柴田裕子JPF緊急対応部部長出演。オンデマンドでも視聴可能です。

2019年10月27日 15:00

  • NHK「日曜討論:相次ぐ豪雨災害 何が必要か」(10月27日放映)でコメントする柴田裕子JPF緊急対応部 部長 ©JPFNHK「日曜討論:相次ぐ豪雨災害 何が必要か」(10月27日放映)でコメントする柴田裕子JPF緊急対応部 部長 ©JPF

本日27日朝に放映された、NHK「日曜討論: 相次ぐ豪雨災害 何が必要か」に、柴田裕子JPF緊急対応部部長が出演しました。11月3日までNHKオンデマンドで視聴できます。

台風19号から2週間。
現場の課題や被災者支援のあり方、命を守るためにできること、生活再建に必要なこと等を、国、被災地域の行政、災害対応の専門家の立場から討論しました。
特に、被災された各市長から国の対応に向けた具体的な要望が注目されます。

柴田からは、被災地の課題やニーズについて、過去の国内外の災害対応の経験をふまえて、また被災者に寄り添いながら支援する立場でコメントさせていただきました。

・防災担当大臣 武田 良太
・福島県 本宮市長 高松 義行(中継)
・長野県 佐久市長 栁田 清二(中継)
・東京大学大学院特任教授 片田 敏孝
・ジャパン・プラットフォーム 緊急対応部長 柴田 裕子
・東北学院大学教授 柳井 雅也   ※敬称略

▼NHKオンデマンドの配信についてはこちら
https://www4.nhk.or.jp/touron/5/

台風19号:HuMAによる災害支援報告会のご案内

2019年10月27日 11:00

HuMAによる災害支援報告会のご案内

JPF加盟NGOの災害人道医療支援会(HuMA)は、この度の豪雨・台風被害による被災者支援活動の報告をまとめて12月に開催予定です。

「2019年台風15号、19号 HuMA災害支援報告会」
・日時:12月1日(日)17:00-19:00
・場所:東京医科歯科大学湯島キャンパス

JPF「令和元年台風被災者支援」において実施した、千葉県での病院支援、長野県での高齢者施設の避難支援、避難所運営支援などの活動を報告します。被災地での活動からの学びや経験を、参加者の皆さまと共有できる貴重な機会となります。ぜひ、会場に足をお運びください。

▼HuMAの災害支援報告会の案内はこちら
http://www.huma.or.jp/topics/191201_2019typhoon_houkoku.html

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者に寄り添う支援活動を行うとともに、被災地からの学びを、防災・減災へと繋げられるように努めてまいります。

10月27日9:00~ NHK日曜討論に柴田裕子JPF緊急対応部部長が出演します

10月26日 15:00

  • ©JPF©JPF

明朝10月27日、9:00~10:00、NHK日曜討論「相次ぐ豪雨災害 何が必要か」に、柴田裕子JPF緊急対応部部長が出演します。

豪雨災害が続く中、命を守るために必要なこと、生活再建を進めるために必要なことなどを討論します。

柴田は、現地の課題やニーズ、支援等について、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨など過去の災害対応の経験や学びをふまえ、被災者に寄り添いながら支援する立場からお話できることを共有します。

台風19号:甚大な被害はなぜ起きたのか、被災された方々に何ができるのか

10月26日 11:00

JPFも連携している全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の栗田代表理事が、NHK日曜討論「台風19号 甚大な被害 いま何が必要か」に出演されました。

「被災者にどのような支援が必要か」「私たちにできることは何か」「甚大な被害はなぜ起きたのか」などを専門家が討論。10月27日までNHKオンデマンドで視聴できます。

▼NHK日曜討論はこちら(10月27日までNHKオンデマンドで視聴できます)
https://www4.nhk.or.jp/touron/

台風19号 JPF緊急対応部スタッフ、JVOADと連携して長野県でNPOの支援調整等を担当

2019年10月25日 19:24

  • 佐久市内を調査するJPFスタッフ ©JPF佐久市内を調査するJPFスタッフ ©JPF

10月22日より、JPF緊急対応部スタッフは、長野に出張し、県庁に入っています。
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して、各種会議への出席、災害ボランティアセンターや避難所の状況把握、NPOの支援調整などを行っていきます。

JPFは、行政、社協、支援団体等と連携・協力しながら、被災地での支援活動を展開してまいります。

台風19号:長野の被災地 冬に向けて家屋の片付けが急務-長野県

2019年10月25日 17:14

長野の被災地で支援活動を開始されている神戸のNGO「被災地協働センター」の頼政代表、JPFと連携する全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が今年4月に熊本市で開催した交流会にも出席されていました。

冬が迫る中、被災した家屋の片付けにとにかく人手が必要と指摘する頼政さんの記事が、毎日新聞阪神版に掲載されています。避難されている方々の様子や外部からのボランティア受け入れがあまり進んでいないことなどについても触れられています。ぜひ、ご一読ください。
毎日新聞の記事はこちら

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JPFは、支援関係者と連携・協力し、被災者の方々に寄り添った支援事業を展開してまいります。

御礼:Facebook様、Global Giving様 - 台風19号被災地支援のためのマッチング募金

2019年10月24日 17:43

Facebook社では、台風19号の被災者支援のために、最大で$1,000,000のマッチング募金を実施されています。

この度のマッチング募金では、災害支援ハブ「台風ハギビス(台風19号)、日本東海地方を通過」のページやニュースフィードの上に設置された[寄付する]ボタンを通じてご寄付いただいた額と同額が追加寄付されます。

ご寄付いただいた募金はFacebook社のパートナーであるGlobal Giving社が受け取り、被災地支援の体制が整っている信頼できる非営利団体に資金提供され、JPFも助成の対象としてご寄付いただきます。

Facebook社、GlobalGiving社、そして、ご寄付いただいた皆さまのご厚意に感謝申し上げるとともに、被災者ニーズに沿った効果的な支援の実現に向けて尽力してまいります。

Facebook社の台風19号被災地支援のマッチング募金はこちら

「水害対応 マニュアルと災害大国・日本で必要な備え」朝日WEBRONZA

2019年10月24日 10:53

水害対応 マニュアルと災害大国・日本で必要な備え

台風、豪雨、地震、大災害時代に入ったように見える日本において大切な「命」を守るために必要な意識の変革と日頃の準備・対策など、JPFも災害対応で連携している「震災がつなぐ全国ネットワーク」事業担当責任者の松山文紀さんへのインタビュー記事です。是非、ご一読ください。

▼朝日WEBRONZAの記事はこちら
https://webronza.asahi.com/national/articles/2019102300001.html

被害の甚大さと現地のニーズに鑑み予算枠を拡大して寄付を募集します:令和元年台風被災者支援

2019年10月23日 19:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の「令和元年台風被災者支援」では、このたびの被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り予算枠拡大を決定いたしました。

【事業予算】6500万円から、1億円に拡大(民間資金)

これまでにご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げます。

▼ご支援いただいた企業・団体様はこちら
https://www.japanplatform.org/info/2019/09/171535.html

JPFとして責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々に迅速に効果的に活用してまいります。

広範囲にわたる被災状況に対応するため、まだまだ資金が不足しております。皆様のご支援、ご寄付で応援よろしくお願いいたします。

台風19号:SVAが長野県で支援物資を配布

2019年10月23日 16:26

  • 長野県の避難所での聴き取りの様子 ©SVA長野県の避難所での聴き取りの様子 ©SVA

JPF加盟NGOのシャンティ国際ボランティア会(SVA)は、長野県での被害状況の調査とともに避難所等での支援物資の配布を行っています。
避難所では、避難されている方々に疲れが見られ、慣れない場所での避難生活が精神的なストレスになっていると思われます。また、高齢者の孤立や避難所を運営する自治体職員の疲弊なども心配されます。

調査を通じて見えてきた避難所での課題を受けて、今後、子どもの居場所づくりや高齢者の心理的ケアなどへの取り組みが求められます。

▼SVAの活動報告はこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=35805

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者の方々に寄り添いニーズにあった支援を展開してまいります。

台風19号:JISPが宮城県と福島県を中心にニーズ調査と物資支援へ

2019年10月23日 14:24

JPFの「令和元年台風被災者支援」において、加盟NGO の日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)は、10月25日より、宮城県と福島県においてニーズ調査と緊急物資支援を開始します。

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者の方々に寄り添いニーズにあった支援を展開してまいります。

御礼:ユナイテッド航空United Airlines、台風19号被災地をお客様とともに支援するプロジェクト

10月22日 20:54

ユナイテッド航空 United Airlines様が、台風19号被災地支援のための寄付にご協力いただいたお客様にマイレージを付与するキャンペーンを始めました。

あわせて15,000ドルを上限に、寄付金と同額をユナイテッド航空がマッチングし、合計額をジャパン・プラットフォーム(JPF)に寄付してくださるとのこと、皆さんのあたたかいお気持ちにあふれる素晴らしい支援プロジェクトに感謝申し上げます。

JPFはユナイテッド航空と多くのお客様のご厚意を、しっかりと被災者の皆様のニーズに沿ったご支援にして現地に届けてまいります。

*****

(以下、ユナイテッド航空Facebookより)

台風19号により被災された皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ユナイテッドでは、マイレージプラス会員の皆様と共に、台風19号で被災された方々を寄付金を通じて支援するため、寄付にご協力いただいた会員の方にマイルを付与するキャンペーンを開始しました。

寄付金にご協力いただいた会員の方にはマイルを付与させていただき、さらに15,000米ドルを上限として、寄付金と同額をユナイテッドがマッチングし、合計額をジャパン・プラットフォーム(JPF)へ寄付いたします。

ジャパン・プラットフォームは、緊急時の国際人道支援組織である特定非営利活動法人(認定NPO法人)であり、寄付金は被災者の支援、被災地域の復興の活動に使われます。

寄付金のご協力は、専用ウェブサイト(英語)からお手続きいただけます: http://bit.ly/33HbzBy

Thank you United Airlines and Global Giving for your warm support for the Typhoon Hagibis affected people.

10月22日 9:12

United Airlines launched a crowdrise fundraising campaign for the Typhoon Hagibis affected people with Global Giving which will receive their donation on behalf of Japan Platform.
Thank you, Japan Platform will be delivering your donation promptly as effective support in line with the needs of those in need.

See United Airlines News Release as following.

Recovery efforts are in full force in Japan after one of the most powerful storms in decades hit the area, leaving victims and thousands without homes last weekend. We're joining relief efforts by launching a crowdrise fundraising campaign. Donations will support our partner Global Giving, which will receive our donation on behalf of Japan Platform, an emergency aid organization.
As part of our contribution, we're offering bonus award miles to MileagePlus members who join our efforts:

* 250 MileagePlus bonus award miles when donating $50 to $99.
* 500 MileagePlus bonus award miles when donating $100 to $249.
* 1,000 MileagePlus bonus award miles when donating $250 or more.

United will match the first $15,000 raised and provide up to a total of 1 million bonus for individuals who make donations of $50 or more.
www.crowdrise.com/ua19typhoonhagibisrelief

▼United Airlines News Release
https://www.3blmedia.com/News/United-Airlines-Supports-Japans-Relief-Efforts-After-Typhoon-Hagibis

台風19号:福島県いわき市の「いわき放射能市民測定室たらちね」が飲料水無料配布中(在庫なくなり次第終了)

10月22日 15:51

JPFがいつも連携させていただいている「いわき放射能市民測定室たらちね」が、東京のウィズアスプロジェクト支援により、ペットボトルのミネラルウォーターを、いわき市と近隣の方々を対象に無料配布中です(JPF助成事業ではありません)。

***

いわき市内及び近隣地域の断水被害のあるご家庭と子どもの飲料水の購入に苦慮しているご家庭の皆さまを対象に、ペットボトルのミネラルウォーターを無料で配布します。

※配布は、たらちねに取りに来ることができる方に限らせていただきます。

●配布数:1世帯3箱まで(1箱 2ℓのペットボトル6本入り)

●配布時間:9:30~16:00まで (土・日・祝祭日は除く) ※無くなり次第、終了

●お渡し場所:いわき放射能市民測定室たらちね 事務所
〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3階 エレベーターあり/台車あり
TEL 0246-92-2526 *ご不明な点はお問い合わせください。

●駐車場:カネマンビル側の黄色い線で囲ってある枠内に駐車して下さい。

※白線内は月極駐車場となっておりますので、駐車はなさらないようにお願い致します。

詳細はたらちねのウェブサイトをご確認ください。
https://tarachineiwaki.org/topics/2638

広範囲にわたる被災地のニーズに対応するため、ご支援よろしくお願いいたします:令和元年台風被災者支援(台風15号・台風19号)

10月22日 11:00

このたびの台風19号、台風15号による被害に対応する「令和元年台風被災者支援(台風15号・台風19号)」のために、企業様からもご支援をいただいております。

深く感謝申し上げますとともに、お寄せいただいた支援金を、ジャパン・プラットフォーム(JPF)として責任をもって、支援を必要としている方々のニーズに沿った支援としてしっかりと届けてまいります。

現在、各JPF加盟NGOが各被災地において調査や支援を進めています。調査結果を反映し、効果的な支援を迅速に展開してまいります。

被害は広範囲にわたり、まだまだ資金が不足しています。

被災者の皆様のニーズにあった効果的な支援を皆で連携して届けられるよう、皆様のご寄付・ご支援よろしくお願いいたします!

▼ご支援をお申し出くださった企業様はこちら
https://www.japanplatform.org/info/2019/09/171535.html

JPF事務局長が宮城県丸森町の被害状況を確認

2019年10月21日 18:33

  • 災害ゴミで溢れかえる丸森町のグラウンド ©JPF災害ゴミで溢れかえる丸森町のグラウンド ©JPF
  • 台風19号の影響で崩れ落ちた丸森町の道路 ©JPF台風19号の影響で崩れ落ちた丸森町の道路 ©JPF

10月21日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の髙橋事務局長は、台風19号の影響で大きな被害を受けた宮城県丸森町を訪問しました。

15日にJPFスタッフが調査した際には、ぬかるんだ泥に覆われて滑りやすくなっていた丸森町役場周辺の道は、うっすらと土が残った状態となり、何もなかったグラウンドには、災害ゴミが大量に置かれていましたが、いまだ町内には、台風の影響で崩れ落ち寸断されたままの道路もあり、依然として住民の方々の移動にも不便が生じている状況です。

一方で、同町金山地区に堆積していた流木や稲わらなどは、ある程度、片付けが済んだ様子でした。

現在、丸森町では、災害ボランティアセンターが開設され、ボランティアの受け入れも始まっています。

▼丸森町災害ボランティアセンターの情報はこちら
http://www.town.marumori.miyagi.jp/syakyo/hp/osirase/volunteer_19_entry.html

JPFは、引き続き、被害状況の把握に努め、被災者の方々のニーズに沿った迅速な支援につなげていきます。

災害支援のための企業連携:令和元年台風被災者支援

10月21日 16:51

  • 田辺三菱製薬株式会社様より、高圧洗浄機の無償提供(2018年「西日本豪雨被災者支援」の際の連携事例です)田辺三菱製薬株式会社様より、高圧洗浄機の無償提供
    (2018年「西日本豪雨被災者支援」の際の連携事例です)
  • キヤノンマーケティングジャパン株式会社様よりクラウドファンディングによる社員募金 (2018年「西日本豪雨被災者支援」の際の連携事例です)キヤノンマーケティングジャパン株式会社様よりクラウドファンディングによる社員募金
    (2018年「西日本豪雨被災者支援」の際の連携事例です)

https://www.japanplatform.org/programs/reiwa-typhoon2019/

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の活動は、社会の多くの皆様に様々な形で支えられています。

熊本地震被災者支援、西日本豪雨被災者支援など過去の災害における、企業・団体の皆様との支援連携事例を紹介します。
https://www.japanplatform.org/support/supports.html

必要としている人々にしっかりとご支援を届けられ、お力をいただいた皆様に改めて心より感謝申し上げます。

このたびの「令和元年台風被災者支援」でも、多くの企業の皆様より、何かできることがないかのお問い合わせ、ご支援をいただいております。ぜひ被災地のニーズにあったたくさんの企業連携を加盟NGOの活動につなげられるよう、応援してください。
https://www.japanplatform.org/support/supports.html

JPF「令和元年台風被災者支援」
https://www.japanplatform.org/programs/reiwa-typhoon2019/

NICCOが宮城県、栃木県、茨城県を中心に現地調査へ

2019年10月21日 10:32

JPF令和元年台風被災者支援において、加盟NGOの公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)は、本日21日より、宮城県、栃木県、茨城県を中心に現地調査を開始します。
JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者の方々に寄り添いニーズにあった支援を展開してまいります。

SVAが長野県(長野市、長野市、中野市、須坂市、小布施町、佐久市)で台風19号の被害状況の調査と物資支援中

10月20日 14:40

  • 長野県千曲川周辺 ©︎SVA長野県千曲川周辺 ©︎SVA
  • 長野県千曲川周辺 ©︎SVA長野県千曲川周辺 ©︎SVA
  • 避難所となっている長野市の小学校の体育館の様子 ©SVA避難所となっている長野市の小学校の体育館の様子 ©SVA
  • 長野市内の避難所で支援物資を届けるJPF加盟NGOのSVAスタッフ ©SVA長野市内の避難所で支援物資を届けるJPF加盟NGOのSVAスタッフ ©SVA
  • 避難所となっている佐久市立青沼小学校で被害状況を聞くJPF加盟NGOのSVAスタッフ ©SVA避難所となっている佐久市立青沼小学校で被害状況を聞くJPF加盟NGOのSVAスタッフ ©SVA

令和元年台風被災者支援において、加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、長野県に理事と職員を派遣し、被災地での被害状況を調査中です。

地元の曹洞宗寺院の僧侶の方も同行し、長野市、中野市、須坂市、小布施町、佐久市の避難所を回りながら、生活に必要な物資をお届けした他、被災された方々からのお話を聞かせていただいています。

▼SVAの活動報告はこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=35726

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者の方々に寄り添いニーズにあった支援を展開してまいります。

台風19号:北関東(栃木、茨城、埼玉)での被害状況調査②

10月20日 11:55

  • 冠水状態が続く水戸北IC付近 ©︎JPF冠水状態が続く水戸北IC付近 ©︎JPF
  • フェンスに残る浸水跡 埼玉県東松山市フェンスに残る浸水跡 埼玉県東松山市 ©︎JPF

北関東の被害状況を調査するJPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、15日に茨城県の地元関係者と面談後、前日に通行止めで確認できなかった水戸北スマートIC付近へ。まだ冠水状態で、IC周辺の飯富町などの住宅地においても、浸水は広範囲に及んだと見られます。

15日午後は、埼玉県東松山市において、都幾川の周辺(下唐子、葛袋、石橋)を調査。住宅被害は数十軒以上と見られ、家屋の外構フェンスにも胸の高さほどの浸水の跡が残っていました。

16日、再度栃木県に入り、佐野市や栃木市の被害状況を調査。栃木市泉川町では、ビニールハウスや田畑での農作物の被害も見られました。また、大平町では公園が災害ゴミでいっぱいとなっている様子も見られました。

この日、宇都宮市で、行政、社協、NPO等の関係者による「がんばろう栃木!情報共有会議(第一回)」が開催され、JPFスタッフも出席。県内の被害状況、参加団体による支援状況について情報共有や意見交換が行われました。

引き続き、栃木県、そして、茨城県、埼玉県の各県においても効果的な情報共有、迅速な支援への繋ぎが求められます。JPFは、加盟NGO、行政、社協、地元団体等と連携・協力して被災者ニーズに沿った支援を展開していきます。

台風19号被災地調査のため、いわき市の児童養護施設と避難所へ

10月19日 16:00

  • 被災した児童養護施設の関係者や、避難所に避難されている方々にお話を聞くJPFスタッフと加盟NGOのSCJスタッフ ※SCJの初動調査はJPF助成事業ではありません ©SC被災した児童養護施設の関係者や、避難所に避難されている方々にお話を聞くJPFスタッフと加盟NGOのSCJスタッフ ※SCJの初動調査はJPF助成事業ではありません ©SCJ

10月17日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)スタッフは、いわき市内で初動調査(※JPF助成事業ではありません)中のJPF加盟NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)のスタッフとともに、被災した児童養護施設の関係者や、避難所に避難されている方々にお話を聞かせていただきました。

避難所でお話しした避難者の方々からは、「車が水没し移動手段がない」、「明け方が寒い」、「子どもの遊ぶ場所がない」、「勉強する机や場所がない」など、避難生活に苦慮されている様子が窺えました。とりわけ、より弱い立場にある子どもたちには、物資支援だけでなく、きめ細かな心のケアも必要となるかもしれません。

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら被災状況の調査やヒアリングにより、ニーズに沿った迅速な支援を実施していきます。

北関東(栃木、茨城、埼玉)での台風19号被害調査①

10月19日 13:15

  • 茨城県水戸市藤井町の状況 ©JPF茨城県水戸市藤井町の状況 ©JPF

10月13~16日、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、北関東(栃木県、茨城県、埼玉県)で台風被害状況の調査を行いました。

台風翌日から栃木市に向かい、同じく先遣隊が入っていたピースボート災害支援センター(PBV)と調整し、大平町や薗部町の状況を確認。薗部町では、浸水の影響で営業を休止した飲食店などで、清掃が行われている姿が見られました。

14日、茨城県水戸市では、那珂川に近い岩根町、藤井町などでは、ところどころ路地が冠水したままで、先に進むこともままならない状況でした。常陸大宮市では久慈川の決壊により浸水被害のあった小倉や宇留野などを確認しました。小倉では停電や断水もありました。

台風19号の影響により、栃木や茨城では両毛線や水郡線などが運転を見合わせており、住民の方々の移動にも影響が出ています。

▼JR東日本の運行情報はこちら(10月19日12時29分時点)
https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

JPFは、調査結果やヒアリングを、被災地のみなさんのニーズに沿った支援に繋げていきます。

SVAが長野で初動調査中

2019年10月18日 19:08

  • 長野県飯山市の様子 ©SVA長野県飯山市の様子 ©SVA
  • 長野県飯山市の様子 ©SVA

JPF加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、台風19号で大きな被害を受けた長野県での初動調査を開始しています。理事や職員の方々が千曲川周辺の被災地に入り、情報収集と緊急支援活動を行っていきます。

▼SVAの活動報告はこちら

JPFは、加盟NGOと連携・協力しながら、被災者の方々に寄り添う支援を展開してまいります。

長野県での被害状況調査③

2019年10月18日 18:12

  • 第二回情報共有会議-長野市 ©JPF第二回情報共有会議-長野市 ©JPF
  • 第二回情報共有会議で報告するJPFスタッフ ©JPF第二回情報共有会議で報告するJPFスタッフ ©JPF

10月15~16日、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同で先遣隊を派遣しました。JPFスタッフは長野県庁にて、災害対応ボランティア等に関わる業務のサポートにあたり、飯山市、須坂市、長野市で被害状況の調査も実施しました。

16日には、第二回情報共有会議が開催され、県内外の組織・団体から約70名が参加。JPFスタッフからは出席した「避難所会議」について報告しました。第一回と比べて県内からの参加も多く見られました。引き続き的確に情報を集約し、長野県における迅速で効果的な支援へと繋げていくことが求められます。

長野県を含む台風19号の被災地では、JPF加盟NGOによる初動調査、医療支援、物資配布などの支援活動が開始されています。JPFは加盟NGOと連携して、迅速な支援を実施していきます。

長野県での被害状況調査②

2019年10月18日 13:02

  • 佐久市を調査するJPFスタッフ ©JPF佐久市を調査するJPFスタッフ ©JPF
  • 佐久市災害ボランティアセンター ©JPF佐久市災害ボランティアセンター ©JPF
  • 浸水した長野市穂保のりんご畑 ©JPF浸水した長野市穂保のりんご畑 ©JPF

10月14日、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、被害の大きかった長野市篠ノ井地区と穂保地区、佐久市に入り、被害状況調査を実施しました。

篠ノ井は、足元にはまだ泥が少し残るような状況でした。地区の数十軒が浸水被害にあったと見られます。泥かきや家財出しをする住民の方々は、ご自宅の庭やガレージなどに仮置きしたゴミの処理についても心配されている様子。トマト栽培のビニールハウスでも浸水被害が見られました。

篠ノ井の後に向かった佐久市では、開設された災害ボランティアセンターに立ち寄り、ボランティア受け入れ状況やニーズなどについて、お話を伺いました。14日時点でのニーズは、家財・泥出し、泥を土嚢に詰めるといった作業でした。

▼佐久市災害ボランティアセンターの情報はこちら
http://www.sakusi-shakyo.or.jp/publics/index/373/0/

穂保は千曲川が決壊して浸水した地区で、約1mの浸水と見られ、まだ水が引かずに残って近寄れない場所もありました。河川敷にはリンゴ畑も多く、ここでも農業被害が心配されます。

この日は、長野市社会福祉協議会において、第一回情報共有会議が開催されました。参加団体の多くは、県外の団体でしたが、今後、地元団体の参加を得て、更に効果的で漏れのない情報共有へと繋げていくことが望まれます。

長野県での被害状況調査①

2019年10月17日 18:09

  • JPF・JVOAD合同チームで打ち合わせ中-長野県 ©JPFJPF・JVOAD合同チームで打ち合わせ中-長野県 ©JPF

13~16日、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、長野県において被害状況とニーズ調査を実施しました。

13日午後に東京を出発した合同チームは、途中、埼玉県で関係者と面談し、初動調査の説明などを行いました。長野市に到着後は長野県庁に入り、NPO・ボランティア担当者などを交えたミーティングでは、被害の大きかった地域の確認、外部支援団体の状況、災害ボランティアセンター開設予定などの情報共有を行いました。また、14日には、情報共有会議を開催することとなりました(次回に続きます)。
JPFは、被災地のニーズを、効果的で迅速な支援に繋げていきます。

JPF緊急報告会「台風15号被災者支援の現場、台風19号被災者の現状、JPFの出動基準について」開催中

2019年10月17日 14:18

  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPFJPF緊急報告会を開催中 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPF
  • JPF緊急報告会を開催中 ©JPF

JPF緊急報告会「台風15号被災者支援の現場、台風19号被災者の現状」を開催中です。
昨日今日に帰ってきたばかりのJPF調査チーム、JPF加盟NGOのピースボート災害支援センター(PBV)難民を助ける会(AAR)より、長野、東北(福島、宮城など)、北関東(栃木、茨城、埼玉)、千葉の各地の被災状況、ニーズについて報告しています。
今回は主にすでにご支援いただいていたり、ご支援を考えてくださっている企業の皆様を対象に開催。
JPFは、現地のニーズに沿った支援を届けられるよう、企業の皆様と連携してまいります。

Japan Platform to launch 2019 Emergency Response to Typhoon Faxai and Typhoon Hagibis -Calling for donations-

2019年10月17日 10:05

  • ©PWJ©PWJ

Japan Platform (JPF) has decided to launch a program to assist victims of Typhoon Hagibis, for which an emergency warning was issued in 13 prefectures from Oct. 12 through Oct. 13, and which caused serious damage in many regions of Japan.
Along with this decision, JPF has started its call for donations and asks for your cooperation.
JPF will work with local governments and JPF member NGOs to understand the extent of the damage and gather information on what is needed, and will swiftly implement assistance based on those findings.
Thank you for your support!

福島市で「台風被害対策会議」に参加

2019年10月16日 18:03

  • ふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 ©JPFふくしま連携復興センター 台風被害対策会議 ©JPF
  • ©JPF
  • ©JPF

10月16日、被害状況の調査のために福島入りしているJPFスタッフは、スタッフは、福島市で開催された「ふくしま連携復興センター 台風被害対策会議」に参加しました。今回の台風19号の被害を受けて、被災者支援のための体制づくりと情報共有のために、福島県内外から企業、NPO、社協等の関係者、約40名が参加しました。

体制作りとしては、福島の支援活動を効果的に実施するために、各団体が参加する「ふくしま災害支援活動プラットフォーム(仮)」を立ち上げ、情報収集や発信、外部との連携、資金調達などを統合して進めていく案が挙げられ、立ち上げの準備を進めていくことになりました。

また、各参加者が現時点で把握している情報の共有では、JPFスタッフからも調査を行った被災地の被害状況について説明し、震災後の生活再建の途上にあって被災した方々や家屋の2階での在宅避難を余儀なくされる方々などへのケアの必要性についてもお話しさせていただきました。

会合には、JPF加盟NGO ピースボート災害支援センターからも出席され、被害状況や現時点で考えられる支援内容などについて、お話しされました。

JPFは、引き続き福島の支援関係者と連携・協力し、漏れの無い支援へと繋げていきます。

福島県の被害状況を調査中-二本松市安達ケ原

2019年10月16日14:32

  • 福島県二本松市安達ケ原で調査を行うJPFスタッフ ©JPF福島県二本松市安達ケ原で調査を行うJPFスタッフ ©JPF

16日、福島県の被害状況を調査するJPFスタッフは、二本松市安達ケ原に入り、被害状況を確認しました。

阿武隈川右岸沿いのくぼ地に建つ数軒の家屋が浸水の被害を受け、住民の方々が水につかった家財などを屋外に運び出す様子が見られました。

また、台風19号の影響により、JR東北本線の松川駅~新白河駅の間が運行見合わせとなっているため、二本松市の住民の方々の生活にも大きな影響が出ております。

▼JR東日本の運行情報はこちら
https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/tohoku.aspx

JPFは、被災地において漏れのない調査を実施し、効果的で迅速な支援に繋げていきます。

福島県において被害状況を調査中-福島市郷野目

2019年10月16日 12:29

  • 浸水のあとが残る郷野目地区の家屋 ©JPF浸水のあとが残る郷野目地区の家屋 ©JPF
  • 進入禁止となっている郷野目地区の歩行者用地下通路 ©JPF進入禁止となっている郷野目地区の歩行者用地下通路 ©JPF

16日、JPFスタッフは、阿武隈川支流の大森川と濁川に挟まれた福島市郷野目地区を調査しました。

家屋の窓や外壁には浸水のあとが残っており、人の頭くらいの高さまで水が来ていたことがわかります。歩行者専用地下道は進入禁止となっており、今も水を汲み出す作業が続いています。

JPFは、被災地において漏れのない調査を実施し、効果的で迅速な支援に繋げていきます。

宮城県の被害状況を調査中-丸森町金山地区

  • 丸森町の住民の方にお話を伺うJPFスタッフ ©JPF丸森町の住民の方にお話を伺うJPFスタッフ ©JPF
  • 流れ込んで堆積した流木やごみ ©JPF流れ込んで堆積した流木やごみ ©JPF
  • 氾濫した雉子尾川 ©JPF氾濫した雉子尾川 ©JPF

2019年10月15日 18:40

15日午後、福島県相馬市から宮城県に移動したJPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、宮城県丸森町金山地区で被害状況の調査を行いました。

金山地区の住宅地では、周辺を流れる阿武隈川支流の雉子尾川の氾濫で、大量の木や草が流れ込んで堆積し、住民、特に高齢者の方々が自力で除去するのが困難な状況となっています。また、住民の方のお話では、給水車によって飲み水は確保できても、掃除や洗浄には間に合わず、1階の浸水部分の片付けも十分に進められないとのことでした。
被災された方々の負担軽減のためにも、災害ゴミの撤去や屋内の消毒や清掃など、ニーズに合った支援の展開が求められます。
なお、丸森町では台風の影響で通行止めとなり、近づけない場所も多いため、引き続き町内の被害状況についての情報収集に努めていきます。

福島県の被害状況調査中-相馬市

10月15日 15:59

  • 相馬市内での給水の様子 ©JPF相馬市内での給水の様子 ©JPF
  • 15日午後、福島にいるJPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 合同調査チームは、相馬市に入り、断水の状況などを確認しました。

    宇多川の氾濫による浸水で被害を受けた周辺の市街地では、多くの方々が溜まった泥の片付けを行っていました。また、市内の一部の道路では、冠水も見られました。

    相馬市では、水源や水道施設の水没の影響により、浸水被害のなかった地区でも断水が起こっているため、市内の10ヶ所を給水車が巡回しており、住民の方々が並んでいます。

    ▼相馬市の給水情報はこちら
    https://www.city.soma.fukushima.jp/emergency/lifeline/suidou/6520.html

    断水は住民生活への影響も大きく、復旧の状況を注視していく必要があります。
    JPFは、被災地のニーズを迅速な支援に繋げていきます。

    福島県の被害状況調査中-浪江町

    2019年10月15日 12:34

    • 地元NPOなみともより、浪江町の被害状況を聞くJPFスタッフ ©JPF地元NPOなみともより、浪江町の被害状況を聞くJPFスタッフ ©JPF
    • 氾濫した用水路付近を確認するJPF・JVOAD合同チーム ©JPF氾濫した用水路付近を確認するJPF・JVOAD合同チーム ©JPF
    • 浸水被害のあったビニールハウス ©JPF浸水被害のあったビニールハウス ©JPF
    • 増水のあとが見られる高瀬川 ©JPF増水のあとが見られる高瀬川 ©JPF

    15日午前、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、福島県浪江町で、地元NPOのなみともの方からお話しを伺いました。

    町内を流れる高瀬川から水を引く用水路などが氾濫し、住宅地の一部で浸水被害があったとのことですが、住宅地の片付けなどはある程度終わっているようです。

    一方、東日本大震災後に作った、花のハウス栽培用の農業機器が水に浸かってしまうなど、大きな被害も懸念されています。

    浪江町では断水は起こっていませんが、断水している近隣自治体の住民が浪江町の大型スーパーで水を購入するため、品薄状態が続いているようです。

    引き続き、被災地の地元団体とも協力しながら、漏れのない調査を実施し、被災者の皆さんのニーズに沿った迅速な支援につなげていきます。

    福島県の被害状況調査について協議中

    10月14日 18:20

    • JPF加盟NGO のPBV調査チームと合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の動きについて協議中。10月14日 ©JPFJPF加盟NGO のPBV調査チームと合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の動きについて協議中。10月14日 ©JPF
    • JPF加盟NGO のPBV調査チームと合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の動きについて協議中。10月14日 ©JPF

    福島県において被害状況を調査中の、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、JPF加盟NGO ピースボート災害支援センター(PBV)の調査チームといわき市で合流し、福島県の被害状況の情報共有と明日以降の調査について協議中です。

    被災地ごとの被害規模、今後の支援活動において協力可能な地元団体などの情報を共有しています。 加盟NGOと協力し、被災地のニーズに沿った迅速な支援に繋げていきます。

    Yahoo!ネット募金で、JPFの支援活動へのご協力をお願いいたします

    10月14日 14:36

    • 濁った多摩川の様子。世田谷区二子玉川周辺 10月13日 ©JPF濁った多摩川の様子。世田谷区二子玉川周辺 10月13日 ©JPF

    ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、支援のための被災状況やニーズ調査をするため、被害の甚大なエリアを中心に、①長野県、②千葉県、③東北(宮城、福島など)、④北関東(栃木、茨城、埼玉など)の4チームに分かれて、調査を進めています。被害状況の把握とニーズ調査を進め、その結果を鑑み、迅速に支援を展開してまいります。

    皆さまのご支援、ご寄付は、Yahoo!ネット募金でも受付中です!

    ▼Yahoo!ネット募金はこちら
    https://donation.yahoo.co.jp/detail/987026/

    ※台風19号では、台風15号の被害エリアであった千葉県でも被害が出ているため、2つの災害被災を区別することは困難であり、支援効率のため、これまで実施しておりました「台風15号被災者支援2019」プログラムと統合の上、規模を拡大し、台風19号への対応を含めて展開いたします。

    台風19号:福島・阿武隈川流域の被災状況の調査を開始

    10月14日 13:25

    • 福島市と伊達市の阿武隈川流域で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF福島市と伊達市の阿武隈川流域で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF
    • 福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査 10月14日 ©JPF
    • 福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査。床上浸水被害の状況や、重機の必要性などを確認 10月14日 ©JPF福島県伊達市梁川地区で、JPFとJVOADによる合同の被災状況調査。床上浸水被害の状況や、重機の必要性などを確認 10月14日 ©JPF

    14日、東北に向かったジャパン・プラットフォーム(JPF)と全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、福島での被災状況の調査を開始しています。
    午前中は、福島市と伊達市の阿武隈川流域の被害状況を調査。床上浸水被害の状況や、重機の必要性などを確認しました。
    今後の迅速な支援実施につなげてまいります。
    皆様のご支援、ご寄付で応援よろしくお願いいたします!

    JPFプレスリリース
    「令和元年台風被災者支援(台風15号、台風19号)」~寄付募集中~

    10月13日 22:06

    • Japan Platform

    ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、本日、各地で甚大な被害をもたらしている台風19号の影響による被災者支援のための出動を決定しました。皆さまのご支援をお待ちしております。

    本日13日、JPFは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)との合同で、支援のための被災状況やニーズ調査をするため、被害の甚大な①長野県、②千葉県、③東北(宮城、福島など)、④北関東(栃木、茨城、埼玉など)の4チームに分かれて先遣隊を被災地に派遣しました。

    現地行政やJPF加盟NGOと連携しながら被害状況の把握とニーズ調査を進め、その結果を鑑み、迅速に支援を展開してまいります。今後の状況につきましては、随時JPFウエブサイト、Facebookでご報告いたします。

    ▼令和元年台風被災者支援(台風15号、台風19号)
    https://www.japanplatform.org/programs/reiwa-typhoon2019/

    ▼プレスリリースはこちら
    https://www.japanplatform.org/info/2019/10/132050.html

    台風19号 被害状況やニーズ調査のために現地に向かっています

    10月13日 17:34

    ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフは、被災状況やニーズ調査のため、長野県、千葉県、東北(宮城、福島など)、北関東(栃木、茨城、埼玉など)に、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携して調査を開始するために向かっています。
    被災状況の把握と支援ニーズ調査の結果を鑑みて、迅速に支援を展開してまいります。

    台風19号 本日の現地における被害状況調査のために協議中

    10月13日 14:24

    • 現地における被害状況調査に向かう前にJPFとJVOADが協議中 10月13日 ©JPF現地における被害状況調査に向かう前にJPFとJVOADが協議中 10月13日 ©JPF

    今般の台風19号の影響により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
    ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と連携し、広範囲に及ぶ被災地の状況調査などに迅速に対応していきます。
    現在、JVOAD事務所において、本日(13日)これから現地調査に向かうための協議中です。

    台風19号による影響や被害について調査中

    10月12日 9:00

    https://www.japanplatform.org/info/2019/10/120832.html
    大型で非常に強い台風19号は、 10月12日夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方または関東地方に上陸し、その後東日本から東北地方を北東へ進む見込みです※。
    ジャパン・プラットフォームは、被災状況の調査など迅速な対応ができるよう情報収集中です。
    ※気象庁: 台風19号について(10月11日)

●2019年10月13日(プレスリリース

政府、経済界、NGOの連携によって2000年に設立された緊急人道支援組織、ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、10月12日から13日にかけて1都12県に特別警報が出され、各地で甚大な被害をもたらしている台風19号の影響による被災者支援のためのプログラムを決定しました。
あわせて、支援金の募集を開始しました。皆さまのご支援をお待ちしております。

<概況>

  • 台風19号による影響で、河川決壊による浸水、土砂災害、河川の増水や氾濫、停電・断水等、現時点で広範囲で大規模な被害が確認されています。今後、避難者数が大幅に増える可能性のほか、家屋修繕や在宅避難者支援など、現地調査が進むにつれて被害の実態と支援ニーズの拡大が予想されます。
  • JPF事務局では、本日13日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)との合同で、支援のための被災状況やニーズ調査のため、被害の甚大な①長野県、②千葉県、③東北(宮城、福島など)、④北関東(栃木、茨城、埼玉など)の4チームに分かれて先遣隊を被災地に派遣しました。
  • JPFは、現地行政やJPF加盟NGOと連携しながら被害状況の把握とニーズ調査を進め、その結果を鑑み迅速に支援を展開してまいります。今後の状況につきましては、随時JPFウエブサイト、Facebookでご報告いたします。

プログラム概要

  • ※台風19号では、台風15号の被害エリアであった千葉県でも被害が出ているため、2つの災害被害を区別することは困難であり、支援効率のため、本プログラムは、現行の「台風15号被災者支援2019」プログラムと統合の上、規模を拡大し、台風19号への対応を含めて展開いたします。
  • ※プログラム期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。
期間 2019年9月22日~2020年1月21日
※「台風15号被災者支援2019」より1ヶ月延長
予算 1億円(民間資金)
※「台風15号被災者支援2019」予算5,000万円に今回1,500万円を追加
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました(2019年10月23日)
場所 台風15号および台風19号被災地

事業一覧 加盟NGOの8団体:AAR/HuMA/JISP/NICCO/PARCIC/PBV/PWJ/SVA

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
AAR ニーズ調査及び緊急支援物資の配布 2019/11/1 2019/12/30 23,306,010
PARCIC 初動調査 2019/10/30 2019/11/12 2,349,602
PBV 災害ボランティアセンターの運営支援と家屋保全講習会 2019/10/26 2020/1/21 18,159,140
JISP 宮城県及び福島県における台風19号被災者ニーズ調査及び緊急物資供与 2019/10/25 2019/11/4 1,378,488
JISP 宮城県及び福島県における台風19号被災者ニーズ調査及び緊急物資供与 2019/10/25 2019/11/4 1,378,488
NICCO 宮城県、茨城県、栃木県における台風19号被災者支援のためのニーズ調査 2019/10/21 2019/11/3 1,671,130
HuMA 台風19号による河川氾濫の被災者医療支援事業 2019/10/19 2019/11/2 1,936,318
SVA 台風19号の被害の状況およびニーズ把握を目的とした初動調査事業 2019/10/16 2019/10/29 1,621,399
PWJ 台風19号被災地における初動調査、救助、医療支援および物資支援 2019/10/13 2019/10/19 3,000,000

「令和元年台風被災者支援(台風15号・台風19号)」にご寄付お申し出いただいた企業・団体の皆さま

最新情報はJPF公式Facebookでも紹介しています。

令和元年台風被災者支援(台風15号、台風19号) 寄付・支援方法

※受付期間は、状況に応じて適宜決定いたします。
※「台風15号被災者支援2019」と同じ口座です。

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、5,000円× 口、10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0212722
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※三菱UFJ銀行様のご厚意により、三菱UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「令和元年台風」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付のお申し込みは応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行依頼をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額はNGOの被災者支援事業への助成金(事業費・一般管理費)にあてられます。
  • ※ご寄付は今回の令和元年台風被災者支援(台風15号・台風19号)のために活用させていただきます。ただし、全ての支援事業への助成終了後に残金が出た場合には、次の緊急支援のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。

今後起こりうる国内災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

マンスリーサポーターとして支援する

お支払い方法は、クレジットカードまたは銀行・郵便口座の口座振替が選べます。
http://www.japanplatform.org/monthly/

ジャパン・プラットフォームについて

日本の緊急人道支援の新しいしくみとして2000年に誕生。NGO・経済界・政府などが対等なパートナーシップのもとに連携し、迅速かつ効率的に国内外の緊急支援を実施するため、日本のJPF加盟NGOを様々な形でサポートしている。設立以来、総額600億円以上、1500以上の事業、53の国・地域での支援実績、企業とNGOの協業の促進、しっかりとした活動報告により信頼を築いてきた。各得意分野を持つ43のJPF加盟NGOと情報を共有し、ともに支援プロジェクトをつくる。民間から総額70億円以上が寄せられた東日本大震災支援では、被災県の地域連携・中間支援組織とともに地元NGOをサポートし、復興の体制整備に貢献している。

本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム

広報担当:高杉 渉外担当:平野
TEL:03-6261-4035(広報直通)TEL:03-6261-4036(渉外部直通)