国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

西日本豪雨被災者支援2018(平成30年7月豪雨)

  • 1 貧困をなくそう
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • 52. 「憩いの場」で休息をとる利用者 ©PBV 52. 「憩いの場」で休息をとる利用者 ©PBV
  • 51. 西日本の豪雨で被災した方々にお見舞いを述べるケニア大使館ソロモンKマイナ特任大使 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF 51. 西日本の豪雨で被災した方々にお見舞いを述べるケニア大使館ソロモンKマイナ特任大使 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF
  • 50. 西日本豪雨被災者のためにケニア政府より紅茶2トンを寄贈 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF 50. 西日本豪雨被災者のためにケニア政府より紅茶2トンを寄贈 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF
  • 49. HuMAスタッフによる避難所での診療_岡山県真備町 ©HuMA 49. HuMAスタッフによる避難所での診療_岡山県真備町 ©HuMA
  • 48. ボランティア送迎の配車状況を確認しているところ 愛媛県宇和島市 ©GNJP 48. ボランティア送迎の配車状況を確認しているところ 愛媛県宇和島市 ©GNJP
  • 47. 災害ボランティアセンター矢野サテライトて゛ボランティアと一緒に地図を確認するGNJPスタッフ 広島県広島市安芸区 ©GNJP 47. 災害ボランティアセンター矢野サテライトて゛ボランティアと一緒に地図を確認するGNJPスタッフ 広島県広島市安芸区 ©GNJP
  • 46.避難所の運営を手伝う子どもの様子 岡山県倉敷市二万小学校 2018年7月31日 ©PBV 46.避難所の運営を手伝う子どもの様子 岡山県倉敷市二万小学校 2018年7月31日 ©PBV
  • 45. 広島における加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)によるニーズ調査の様子 広島 2018年7月13日 ©SVA 45. 広島における加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)によるニーズ調査の様子 広島 2018年7月13日 ©SVA
  • 44. 今後の支援のためにニーズを聞くJPFスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJPF 44. 今後の支援のためにニーズを聞くJPFスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF
  • 43. 避難所の近くに設置された水槽 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJPF 43. 避難所の近くに設置された水槽 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF
  • 42. 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJOICFP 42. 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JOICFP
  • 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 40. 愛媛県支援者情報共有会議でのグループセッション 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 40. 愛媛県支援者情報共有会議でのグループセッション 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 39. ポストイットによる課題の共有 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 39. ポストイットによる課題の共有 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 38. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 38. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 37. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 37. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 36. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 36. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 35. 西予市野村小学校での支援者間の情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月19日 cJPF 35. 西予市野村小学校での支援者間の情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月19日 ©JPF
  • 34. 大洲市内にて情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 cJPF 34. 大洲市内にて情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 ©JPF
  • 33. 宇和島市の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月20日 cJPF 33. 宇和島市の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月20日 ©JPF
  • 32. 宇和島市吉田公民館前の自衛隊入浴支援 西日本豪雨被災者支援 2018年7月15日 cJPF 32. 宇和島市吉田公民館前の自衛隊入浴支援 西日本豪雨被災者支援 2018年7月15日 ©JPF
  • 31. ボラセン資機材の洗浄の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月14日 cJPF 31. ボラセン資機材の洗浄の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月14日 ©JPF
  • 30. 大洲市の避難所 望湖荘 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 cJPF 30. 大洲市の避難所 望湖荘 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 ©JPF
  • 29. 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 西日本豪雨被災者支援 愛媛県大洲市 2018年7月14日 cJPF 29. 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 西日本豪雨被災者支援 愛媛県大洲市 2018年7月14日 ©JPF
  • 28. 愛媛県域情報共有会議で災害時の情報共有の意義について語るJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 28. 愛媛県域情報共有会議で災害時の情報共有の意義について語るJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 27. 愛媛県域情報共有会議の様子 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 27. 愛媛県域情報共有会議の様子 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 26. 愛媛県域情報共有会議で意見の取り纏めを行うJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 26. 愛媛県域情報共有会議で意見の取り纏めを行うJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 25. 土砂崩れにより被害を受けた家屋 愛媛県宇和島市 2018年7月20日 cJPF 25. 土砂崩れにより被害を受けた家屋 愛媛県宇和島市 2018年7月20日 ©JPF
  • 24.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月12日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 24.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月13日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 23.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月12日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 23.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月13日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 22.倉敷市役所にて、支援団体や自治体が連携・調整するための情報共有会議 岡山 2018年7月17日 cJPF 22.倉敷市役所にて、支援団体や自治体が連携・調整するための情報共有会議 岡山 2018年7月17日 ©JPF
  • 21.JPF助成により加盟NGOのPBVがサポートする倉敷市真備支所ボランティアセンターにおけるニーズ調査で、ボランティアや運営のための圧倒的な人員不足を確認 岡山 2018年7月17日 cJPF 21.JPF助成により加盟NGOのPBVがサポートする倉敷市真備支所ボランティアセンターにおけるニーズ調査で、ボランティアや運営のための圧倒的な人員不足を確認 岡山 2018年7月17日 ©JPF
  • 20.USAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)の被災状況視察にJPF緊急初動調査チームとPWJが同行(倉敷市の真備病院前にて)岡山 2018年7月16日 cJPF 20.USAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)の被災状況視察にJPF緊急初動調査チームとPWJが同行(倉敷市の真備病院前にて)岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 19. 倉敷市で避難所となっている薗小学校体育館で、加盟NGOの支援状況を確認する小美野JPF共同代表理事 岡山 2018年7月16日 cJPF 19. 倉敷市で避難所となっている薗小学校体育館で、加盟NGOの支援状況を確認する小美野JPF共同代表理事 岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 18.倉敷市真備町道路際の瓦礫 岡山 2018年7月16日 cJPF 18.倉敷市真備町道路際の瓦礫 岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 17.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 cJPF 17.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 16.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 cJPF 16.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 15.道の駅「清流の里ひじかわ」横の状況 愛媛 2018年7月14日 cJPF 15.道の駅「清流の里ひじかわ」横の状況 愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 14. 支援物資が集められている倉敷市総合運動公園の体育館でニーズの聞き取りをするJPF加盟NGO AARのスタッフ / 7月14日 cAAR 14. 支援物資が集められている倉敷市総合運動公園の体育館でニーズの聞き取りをするJPF加盟NGO AARのスタッフ / 7月14日 cAAR
  • 13. 宇和島市社協事務所を訪問するJPF緊急初動スタッフ / 7月10日 宇和島市 cJPF 13. 宇和島市社協事務所を訪問するJPF緊急初動スタッフ / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 12. 流された瓦礫の山 / 7月10日 宇和島市 cJPF 12. 流された瓦礫の山 / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 11. 土砂崩れの様子 / 7月10日 宇和島市 cJPF 11. 土砂崩れの様子 / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 10. 集められた支援物資/愛媛県 7月11日 cJPF 10. 集められた支援物資/愛媛県 7月11日 ©JPF
  • 9. 豪雨により決壊した道路際のガレージ/大洲市 7月11日 cJPF 9. 豪雨により決壊した道路際のガレージ/大洲市 7月11日 ©JPF
  • 8. 情報共有会議の様子/愛媛県7月11日 cJPF 8. 情報共有会議の様子/愛媛県7月11日 ©JPF
  • 7. 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム/愛媛7月10日 cJPF 7. 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム/愛媛 7月10日 ©JPF
  • 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛7月9日 cJPF 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 5. JPF初動調査チーム、現地の各支援団体や自治体と連携/愛媛7月9日 cJPF 5. JPF初動調査チーム、現地の各支援団体や自治体と連携/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 4. 道の駅に集められた支援物資/愛媛7月9日 cJPF 4. 道の駅に集められた支援物資/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 3. 流された生活物資/愛媛7月9日 cJPF 3. 流された生活物資/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 2. PWJによる調査の様子/広島7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 2. PWJによる調査の様子/広島 7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 1. PWJによる調査の様子/広島7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 1. PWJによる調査の様子/広島 7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • PWJによる調査の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF PWJによる調査の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF

以下、7月7日以降のJPF公式Facebook投稿より抜粋

トレーラーハウスとのお別れ

2020年2月16日 11:00

  • 西日本豪雨被災者支援
  • 西日本豪雨被災者支援

西日本豪雨被災者支援では、JPF加盟NGO ピースボート災害支援センター(PBV)ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、倉敷市真備町において活動を継続しています。
PWJが伴走支援する「特定非営利活動法人そーる」では、発災後から炊き出しや集いの場として活躍してきたトレーラーハウスとのお別れの時を迎えました
昨年7月にJPFスタッフが真備町を訪れた際にトレーラーハウスの中でいろいろとお話をうかがったことも懐かしく思い出されます。次に向かった佐賀においても、被災された方々の憩いの場として活用されていくことを願います。

▼そーるの記事はこちら
http://bit.ly/2tVJIRL

倉敷市真備町の地域ケアシステム

2020年1月27日 12:58

西日本豪雨の発生から1年以上を経た現在、JPF加盟NGO ピースボート災害支援センター (PBV)およびピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、倉敷市真備町において、それぞれ「コミュニティ再生に向けた公民館・分館の環境整備と防災研修」、「コミュニティ再構築支援事業として地元団体のサロン活動やイベントの運営支援」を実施しています。
PWJが伴走支援し、昨年7月にJPFスタッフもお邪魔させていただいた「特定非営利活動法人そーる」では、総社市の仮事務所から真備町の事務所に戻って1年となります。一方で、復旧できていない事務所や閉鎖してしまった事務所などもあるそうです。地域のケアシステムのこれからを考えるため、『地域包括BCP(事業継続計画)会議』も開催されています。
▼そーるのFacebookはこちら
https://www.facebook.com/soul.mabi8/

●2018年7月9日(プレスリリース

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月5日から西日本の広範囲における記録的な豪雨の深刻な被害に対し、被災地における支援開始を決定しました。あわせて、支援金の募集を開始しました。
皆さまのご支援をお待ちしております。

<概況>

  • JPF緊急初動調査※1チームは、本日8日に現地入りし、現地状況を把握しニーズに応じた今後の対応のために調査中です。JPFは、各方面や、現地で調査中のJPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。
  • 94人死亡、3人重体、56人不明※2、引き続き土砂災害の危険度が高い地域もあります※3
  • 今後の状況につきましては、本JPFウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1:緊急初動調査の費用は、平時からの備え金である「一般寄付」から拠出しています。
今後起こりうる国内災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。
※2:NHK報道による(7月9日8時52分) ※3:消防庁災害対策本部 (7月9日6時30分)

<更新情報>

●2018年9月10日

  • 死者数 223人(広島109人、岡山県61人、愛媛県28人、他11県計25人)、行方不明者(安否不明者)8人※19
  • 避難者数 3,657人 (広島県 204人、岡山県 664人、愛媛県 189人、他2県 17人)※19

※19:総務省消防庁災害対策本部による

●2018年8月6日

  • 死者219人(広島108人、岡山県61人、愛媛県26人、他11県計24人)、行方不明者(安否不明者)11人※18
  • 避難者数 3,657人 (広島県 979人、岡山県 2,297人、愛媛県 350人、他9県 31人)※18

※18:NHKによる(8月6日12時9分時点)

●2018年7月30日

  • 死者219人(広島108人、岡山県61人、愛媛県26人、他11県計24人)、行方不明者(安否不明者)11人※17

※17:NHKによる(7月29日8時57分時点)

●2018年7月23日

  • 避難者数 4,439人 (広島県 1,207人、岡山県 2,751人、愛媛県 402人、他9県 79人)※16

※16:NHKによる(7月22日10時42分時点)

●2018年7月22日

  • 避難者数 4,496人 (広島県 1,266人、岡山県 2,751人、愛媛県 402人、他9県 77人)※15

※15:NHKによる(7月21日15時09分時点)

●2018年7月21日

  • 避難者数 4,516人 (広島県 1,226人、岡山県 2,731人、愛媛県 461人、他13県 98人)※14

※14:NHKによる(7月20日18時50分時点)

●2018年7月20日

  • 死者217人(広島106人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県計24人)、行方不明者(安否不明者)13人※13

※13:NHKによる(7月20日12時7分時点)

●2018年7月19日

  • 死者217人(広島105人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県計24人)、行方不明者(安否不明者)14人※11

※11:NHKによる(7月19日18時50分時点)

●2018年7月19日

  • 避難者数 4,558人 (広島県 1,166人、岡山県 2,808人、愛媛県 471人、他13県 113人)※12

※12:NHKによる(7月19日18時21分時点)

●2018年7月18日

  • 死者数216名(広島県 106人、岡山県 61人、愛媛県 26人 他9県 合計23人)、行方不明者 15人※10

※10:NHKによる(7月18日14時13分)

●2018年7月17日

  • 死者数211名(広島県 101人、岡山県 61人、愛媛県 26人、他9県 合計23名)、行方不明者 20名※9

※9:NHKによる(7月16日21時33分)

●2018年7月16日

  • 死者数210名(広島県100人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県 計23人)、安否不明者数22人※8

※8:NHKによる(7月15日19時37分)

  • 死者201人(広島92人、岡山県60人、愛媛県26人、他9県計23人)、心肺停止3人、行方不明者(安否不明者)30人 ※7

※7:NHKによる(7月14日18時54分時点)

●2018年7月14日

  • 死者197人(広島88人、岡山県60人、愛媛県26人、他9県計23人)、心肺停止6人、行方不明者(安否不明者)37人※6

※6:NHKによる(7月14日12時20分時点)

●2018年7月13日

  • 死者187人(広島81人、岡山県59人、愛媛県26人、他9県計21人)、心肺停止4人、行方不明者(安否不明者)67人※4
  • 避難者数5000人以上(岡山3588人、広島1147人、愛媛525人)※5

※4:NHKによる(7月12日22時58分時点)
※5:NHKによる(7月13日5時00分時点)

プログラム概要

期間 2018年10月9日~2021年3月31日
※プログラム期間を2020年3月31日から2021年3月31日まで延長しました(2020年3月5日)
予算 6.2億円(民間資金)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2019年2月25日参照)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年7月14日参照)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年7月19日参照)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年8月14日参照)
場所 被災地(近畿、中国、四国、九州など)

※プログラム期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。

活動地域

活動地域(PDF 468KB) 2020年1月8日時点

西日本豪雨被災者支援2018 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 109KB) 2020年1月8日時点

西日本豪雨被災者支援2018 事業一覧

一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター

事業名 倉敷市真備町のコミュニティ再生に向けた公民館・分館の環境整備と防災研修の実施
事業予算 27,405,419円
事業期間 2019年7月26日~2020年3月31日(249日間)
事業名 岡山県倉敷市および総社市の仮設住宅集会所や談話室の環境整備事業
事業予算 17,559,416円(民間資金)
事業期間 2018年9月12日~2019年9月30日(383日)
事業名 西日本豪雨水害での岡山県倉敷市での被災者支援活動
事業予算 29,975,270円(民間資金)
事業期間 2018年7月24日~2019年3月31日(250日間)
事業名 西日本豪雨水害での被災者支援初動調査
事業予算 2,928,669円
事業期間 2018年7月9日~2018年7月23日(15日間)

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

事業名 倉敷市真備町のコミュニティ再構築支援事業
事業予算 32,423,232円
事業期間 2019年4月19日~2020年3月31日(348日間)
事業名 倉敷市真備町の医療復興支援事業
事業予算 71,922,774円(民間資金)
事業期間 2018年8月16日~2019年2月28日(227日間)
事業名 広島県、岡山県の仮設住宅・みなし仮設住宅・公営住宅入居者に対する家電支援事業
事業予算 114,524,262円(民間資金)
事業期間 2018年8月6日~2019年2月28日(206日間)
事業名 広島県および岡山県における被災者生活支援
事業予算 19,974,306円
事業期間 2018年7月15日~2018年11月14日(92日間)
事業名 西日本豪雨におけるニーズ調査、救助活動、医療活動及び物資配布支援事業
事業予算 2,999,728円
事業期間 2018年7月8日~2018年7月14日(7日間)

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム

事業名 西日本豪雨被災者に対する支援調整と3県県域災害ネットワーク構築・強化
事業予算 31,267,516円
事業期間 2019年1月7日~2019年10月31日(298日間)
事業名 西日本豪雨被災者に対する支援調整と調査、事業モニタリング
事業予算 14,298,450円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2019年1月31日(193日間)
事業名 西日本における豪雨被害のための緊急初動調査
事業予算 899,440円
事業期間 2018年7月8日~2018年7月14日(7日間)
※21日まで延長決定

特定非営利活動法人パルシック

事業名 愛媛県における西日本豪雨被災者の生活再建支援
事業予算 22,346,983円(民間資金)
事業期間 2018年10月4日~2019年9月30日(248日)
事業名 愛媛県における西日本豪雨被災地域の復興支援
事業予算 6,999,999円(民間資金)
事業期間 2018年8月1日~2018年9月30日(61日間)
事業名 愛媛県における西日本豪雨被災者支援調査
事業予算 2,999,997円
事業期間 2018年7月16日~2018年7月29日(14日間)

認定特定非営利活動法人 セカンドハーベスト・ジャパン

事業名 西日本豪雨災害で被災された在宅被災者への食料支援事業
事業予算 8,373,022円(民間資金)
事業期間 2018年10月1日~2019年4月14日
事業名 平成30年7月豪雨の被害の現状及びニーズ把握を目的とした初動調査事業
事業予算 508,234円(民間資金)
事業期間 2018年7月25日~2018年8月5日(12日間)

特定非営利活動法人 難民を助ける会

事業名 岡山県倉敷市、愛媛県大洲市および西予市における障がい者福祉施設への資器材の供与と施設の修繕
事業予算 79,803,859円(民間資金)
事業期間 2018年9月7日~2019年7月31日(327日間)
事業名 西日本豪雨被災者に対する緊急支援ニーズ調査
事業予算 2,853,806円
事業期間 2018年7月10日~2018年7月31日(22日間)

特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン

事業名 岡山県倉敷市における被災児童のための自習スペース運営事業
事業予算 12,465,650円(民間資金)
事業期間 2018年9月4日~2019年4月3日(212日間)
事業名 岡山県・広島県・愛媛県各地災害ボランティアセンター運営支援事業
事業予算 4,651,594円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2018年10月21日(92日間)

特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会

事業名 西日本豪雨被災地の広島県呉市・三原市・坂町での仮設住宅団地を中心に地域コミュニティ再生に資するパソコン環境整備・運用支援
事業予算 14,545,644円(民間資金)
事業期間 2018年8月16日~2019年1月15日(153日間)

公益社団法人 日本国際民間協力会

事業名 水害地域における殺菌消毒およびペストコントロール事業
事業予算 29,918,108円(民間資金)
事業期間 2018年7月28日~2019年3月31日(246日間)

特定非営利活動法人 災害人道医療支援会

事業名 岡山県倉敷市真備町での被災者医療支援事業
事業予算 6,407,300円(民間資金)
事業期間 2018年7月23日~2018年8月25日(34日間)

公益財団法人 ジョイセフ

事業名 西日本豪雨被災地域の母子の状況および母子支援ニーズ把握のための初動調査事業
事業予算 1,070,210円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2018年7月31日(10日間)

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

事業名 平成30年7月豪雨の被害の現状及びニーズ把握を目的とした初動調査事業
事業予算 1,550,860円(民間資金)
事業期間 2018年7月12日~2018年7月25日(14日間)

現地からの声

皆さんは私にとっての七福神です!
小野斐子さん

現地からの声家財や土砂を一人で片付けるのは無理でした。駆けつけたのがPBVのボランティアさん。少しずつ家が綺麗になるうち、多くのボランティアさんから元気をもらい、頑張ろう!と思えました。皆さんは私にとっての七福神です!本当に感謝しています。(PBV事業より)

2018年10月16日更新

JPF「西日本豪雨被災者支援2018」新フェーズの方針と戦略:地元主体の、災害に強いネットワーク機能促進

JPFは、被災地のフェーズ転換のタイミングに合わせて、現在展開中の「西日本豪雨被災者支援2018」を新しい支援方針で実施していきます。

1. 被災地の課題とニーズ

現地では、被災者の生活基盤が、避難所から建設型応急仮設やみなし仮設と呼ばれる民間の借り上げ住宅、自宅等に徐々に移行中です。今後は、緊急の初動対応フェーズから、被災者自身による再建の歩みを本格的に後押しする、地元主体の復旧・復興フェーズへとシフトします。

①地元NPOの中核となる「地元中間支援組織の支援」

  • 地元主体の中長期的な復興のため、地域の課題を把握して解決するリソースと地元NPOをつなぐ、連携・調整機能を持つ組織が重要です。地域によっては、それを担うための地元NPOセクターが、人的リソース不足や被災の影響で十分に機能できておらず、人的・資金的サポートのニーズがあります。

②JPF/JPF加盟NGOと地元NPOや行政が連携して行う、「孤立しやすい避難者の支援」

  • 今後の課題は、避難所を出て被災した自宅に戻り、一階や敷地を片付けながら2階などで生活をするなどの、在宅避難者への支援です。まだ避難所に残っている人々は、家が全半壊しており今後どこに生活基盤をおくか迷っている方も多く、引き続き支援が必要です。現在、行政や支援関係者でも正確な把握ができておらず、地元NPO等と連携して、柔軟できめ細やかな支援が求められています。

2. JPF「西日本豪雨被災者支援2018」:今後の方針と戦略

災害に強いネットワーク機能促進を目的に、JPF加盟NGOだけでなく、非加盟団体(地元NPO等)を通じた支援を視野に入れ、地元行政や社協と連携して以下のとおり事業を実施していく中で、地域コミュニティのレジリエンス強化を応援してまいります。

JPF「西日本豪雨被災者支援2018」:今後の方針と戦略

3. 対応方針詳細と今後必要な資金

「1.被災地の課題とニーズ」に対応し、上記「2.今後の方針と戦略」を実施していくための費用として、当面1.2億円が不足しています。今後起こりうる大きな災害に備えるためには、自分の住む地域だけでなく、国内の諸地域が災害対応に強くなることが重要です。ぜひ皆さまの引き続きのご支援、ご寄付をお待ちしております。

対応方針詳細と今後必要な資金

※1:これまでの支援(初動対応期):
7月5日より西日本で発生した記録的豪雨の深刻な被害に対し、JPFは迅速に情報収集を開始。8日に出動を決定し、当日のうちに、被災状況とニーズを調査するためJPF緊急初動調査チームが現地入りしました。現在までに、JPFによる支援の連携・調整とJPF加盟NGO12団体への助成等により、広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県において、心のケア、障がい者支援、母子支援、子ども支援、医療支援、衛生環境整備、避難所運営支援、災害ボランティアセンター運営支援、支援調整、物資配布などの支援プログラムを実施してきています。活動の詳細は、JPFウエブサイトで更新中。
https://www.japanplatform.org/programs/westernjapan-disaster2018/

※2:企業・団体寄付金:548,137,915円、個人寄付金:36,181,455円
事務管理費(企業からのご寄付の10%、個人からのご寄付の15%)を差し引いた残額

※プレスリリース(10月16日発行)「JPF「西日本豪雨被災者支援」新フェーズの方針と戦略:地元主体の、災害に強いネットワーク機能促進【寄付募集】~地元NPO・中間支援組織の人材育成・基盤強化、孤立しやすい避難者への支援~

2018年7月19日、2018年8月28日更新 ※「更新情報」8月14日参照

「西日本豪雨被災者支援2018」対応計画

背景

2018年7月5日から西日本の広範囲で記録的な豪雨が続き、広島県や岡山県、愛媛県など13府県で甚大な被害が発生した。JPFは7月8日にプログラム立ち上げを決定し、7月16日時点で5団体が調査及び支援事業を広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県で実施中である。関心表明団体及び自己資金で調査・支援活動を実施中の団体は23団体。
現時点では、広島県、愛媛県、岡山県の3県が最も被災が大きいことが分かってきたが、各地域の支援ニーズは地域ごとに異なっており、全体の支援調整などは始まったばかりである。また、各地域での物資支援はおよそ十分に足りているという地域がある一方で、一部の地域では物資等のニーズが報告されている。また、特に要介護者への支援は公的な支援が届いておらず、民間での支援が期待されている。
今後、避難所からみなし仮設や仮設住宅への移行にあたっての支援が想定され、特にみなし仮設にいる被災者など把握が難しい方々へのアクセスが課題になると見込まれている。こうした状況を踏まえ、西日本豪雨被災者支援の対応方針を策定し、支援規模を拡大して対応したい。

対象地域

13府県の被災地域

対応期間

初動対応期:2018年7月9日~10月8日(3ヶ月間)

緊急期:2018年10月9日~2019年4月8日(6ヶ月間)

ただし、2018年8月ごろまでに、現地の状況を踏まえ、対応期間については見直しを行う。

予算

6億円(民間資金)
※寄付金の集まり具合によって、適宜増額を検討する。

内容

支援分野:避難所運営支援、災害ボランティアセンター運営支援、物資配布、在宅避難者/仮設住宅入居者支援、衛生環境整備、医療支援、子ども支援、母子支援、障がい者支援、心のケア、地域コミュニティ再生支援、支援調整、現地支援者ネットワーク強化等

  • JVOADや被災地域の支援ネットワーク組織の運営支援のため、事務局や加盟団体からのスタッフ派遣(1~2ヶ月間)を検討する。
  • 被災規模を鑑み、初動対応期中に、非加盟団体向けの助成スキーム立上げの検討を行う。被災地の自立的な復旧復興期を支え、地域に根差した活動を促進することを目指し、JPFとしての出口戦略として検討する。検討に当たっては、各地域の地元NPOの存在や、NPOネットワーク活動状況、および行政の対応状況などを考慮する。初動期間中にJPF事務局として、現地調査と連携調整を行いながら、制度設計を開始する。

関心表明・支援実施団体

  団体名 活動地 現在の活動/今後の計画
1 AAR Japan[難民を助ける会](AAR) 愛媛・岡山 福祉施設の調査、物資配布。今後は什器供与や修繕を検討。
2 ADRA Japan(ADRA) 広島 避難所・老健施設で物資配布。今後は地元主体の支援にシフト。
3 BHNテレコム支援協議会(BHN) 愛媛、岡山、広島 避難所・仮設住宅でのICT環境整備を通したコミュニティ再生支援。
4 CWS Japan(CWS) 岡山 現地調査、情報収集中。
5 グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP) 愛媛・岡山・広島 災害VC運営支援、資材供与。
6 災害人道医療支援会(HuMA) 岡山 真備町の薗小学校にて医療支援。
7 難民支援協会(JAR) 広島 在住外国人、難民のサポート。
8 ジャパンハート(JH) 愛媛 現地で医療ニーズ調査、情報収集中。
9 日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP) 岡山 現地調査、情報収集中。
10 ジョイセフ(JOICFP) 母子支援ニーズ調査、情報収集中。
11 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM) 関心表明。
12 日本国際民間協力会(NICCO) 岡山 ペストコントロール、衛生環境整備。
13 オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ) 岡山 現地調査、情報収集中。
14 パルシック(PARCIC) 愛媛 現地調査、高齢者宅への物資配布。情報収集中。
15 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV) 愛媛・岡山・広島 現地調査、避難所運営・災害VC運営支援。
16 プラン・インターナショナル(PLAN) 愛媛 現地調査、CFS運営。
17 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 岡山・広島 避難所運営支援、物資配布、医療支援、在宅・自主避難者調査等。
18 SEEDS Asia(SEEDS) 兵庫 現地調査、情報収集中。
19 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ) 岡山 現地調査、こどもひろば実施。
20 セカンドハーベスト・ジャパン(SHJ) 広島 三原市の要請により、食品・飲料提供。
21 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 愛媛・岡山・広島 現地調査、情報収集中。
22 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ) 岡山・広島 現地調査、情報収集中。こどもひろばの週末サポート。
23 遠野まごころねっと(TMN) 岡山・広島 現地調査、情報収集中。
2020年1月8日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2019年9月27日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年7月12日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2019年2月25日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】6億円から、6.2億円に拡大(民間資金)
支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年11月28日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年10月16日
プレスリリース「JPF「西日本豪雨被災者支援」新フェーズの方針と戦略:地元主体の、災害に強いネットワーク機能促進【寄付募集】~地元NPO・中間支援組織の人材育成・基盤強化、孤立しやすい避難者への支援~」を発行しました。
2018年9月10日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年9月5日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年9月3日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年8月17日
「活動地域」と「事業一覧」を更新しました。
2018年8月14日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】3億円から、6億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年8月8日
「西日本豪雨被災者支援」では、多くの企業や個人の皆さまよりご寄付をお寄せいただいております。改めて心より御礼申し上げます。
企業の皆さまからは、自社の強みをいかし、被災地のニーズに合った多くの支援連携をいただいております。「支援連携例」タブをご覧ください。
JPFは、いただいた支援金をもとに、各得意分野を持つ加盟NGOとともに、行政などの手の届きにくい、高齢者、子どもや母親、障がい者などへの支援、避難所や災害ボランティアセンターの運営支援、医療支援、心のケアなどの支援事業を実施しています。JPFは、被災者の自立的な復旧復興期を支え、地域に根差した活動促進を目指しています。
2018年7月29日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、日本国際民間協力会(NICCO)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月26日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、セカンドハーベスト・ジャパン(SHJ)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月24日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、災害人道医療支援会(HuMA)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月22日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOグッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)、ジョイセフ(JOICEP)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月19日
西日本豪雨被災者支援対応方針を決定しました。「対応計画」タブをご覧ください。
2018年7月19日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】2億円から、3億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年7月18日~22日
JPFスタッフ、7月8日に入った緊急初動調査チームに引き続き、継続的に第2陣、3陣が入り、特に愛媛県においてニーズ調査、情報共有、企業とのニーズマッチングなどの連携調整中。?JPFスタッフの活動は、日々Facebookにて更新中
2018年7月17日
  • OFDAが来日、JPF緊急初動調査チームが現地を共同視察:岡山県真備町
    ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、西日本豪雨の被害状況の視察に訪れたアメリカのUSAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)のシニア・アドバイザーに同行し、最も被害が深刻な地域の1つである岡山県倉敷市真備町を視察しました。?続きはFacebook
  • JPF国内災害ワーキンググループ開催。各初動調査の結果とニーズを共有し、今後のJPF「西日本豪雨被災者支援」方針について調整。
2018年7月15日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月14日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】3000万円から、2億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年7月9日~
  • JPF緊急初動調査チーム、引き続き愛媛県を中心にニーズ調査中。?調査の様子は日々Facebook更新中
  • JPF助成により、加盟NGO PBV、AAR、SVA、PWJ、PARCICが、愛媛県、広島県、岡山県において緊急初動調査中(自己資金で9日以前に調査に入っているNGOも多い)。
2018年7月8日
7月5日からの西日本の広範囲における記録的な豪雨の深刻な被害に対し、被災地における支援開始を決定しました。あわせて、支援金の募集を開始しました。

プレスリリース発行(西日本各地の豪雨被害に対応し「西日本豪雨被災者支援2018」出動決定~緊急対応支援のためにJPF調査チームが現地入り。寄付募集開始~)
JPF緊急初動調査※1チームは、8日に現地入りし、現地状況を把握しニーズに応じた今後の対応のために調査中です。JPFは、各方面や、現地で調査中のJPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。
94人死亡、3人重体、56人不明※2、引き続き土砂災害の危険度が高い地域もあります※3。(今後の数値はこちらをご確認ください)
※2:NHK報道による(7月9日8時52分) ※3:消防庁災害対策本部 (7月9日6時30分)
2018年7月7日
各地で大雨特別警報。必要に応じて緊急対応を進められるよう情報収集中
各地で記録的な大雨が続く中、気象庁の最新情報(7月7日7時)では、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県及び京都府に大雨特別警報を発表しています。
土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒をし、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要とされる中、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、情報収集をしながら、必要に応じて緊急対応を進められるよう態勢を整えています。

※50音順敬称略

ANAホールディングス株式会社

NGOスタッフの渡航協力・支援物資輸送のご協力をいただいています

https://www.ana.co.jp/group/pr/201807/20180710.html

一般財団法人クラレ財団

被災地の皆様主導の復興に向け、クラレ財団様からご寄付をいただきました。

2018年12月、一般財団法人クラレ財団様から、西日本豪雨被災者支援へのご寄付を賜りました。
クラレ財団様は、「自然災害の直後は様々な形で被災地に外部から資金が寄せられる一方で、被災地の方々が自立的に復興を支えていくという重要なフェーズに資金が不足しがちになるのではないか」という認識に基づき、そのフェーズで独自の取り組みを行うという方針を持っておられます。
この度のご寄付は、その方針に照らしてジャパン・プラットフォーム(JPF)の西日本豪雨被災者支援の趣旨に賛同をいただき、決定下さったものです。
JPFは、昨年10月に、今後の西日本豪雨被災者支援プログラムにおいて、被災地の皆様自身による再建の歩みを本格的に後押しするための活動として、①地元NPOの中核となる「地元中間支援組織の支援」、および②JPF/加盟NGOと地元NPOや行政が連携して行う「孤立しやすい避難者の支援」に取り組むことを決め、その点を認めていただきました。

災害後は、外部から緊急支援を提供するだけではなく、被災地の皆様自身が主導する復興をどうサポートするかもとても重要であり、JPFも支援活動に際して心掛けています。
今後もクラレ財団様と、想いを共有するパートナーとして、国内外を問わず、より被災地のためになる支援活動に向けて連携を深められれば幸いです。

春秋航空日本株式会社

NGOスタッフの渡航協力をいただいています

https://ajax.springairlines.com/style/site/img/home/%E3%80%90Spring%20Japan%E3%80%91180720_%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%84%A1%E5%84%9F%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%88%B8%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf

株式会社スタンダード/株式会社エクシング

現地に行けない方も被災地支援! 店頭募金箱と専用アバターアイテム購入金全額寄付でご支援いただいています。

株式会社スタンダード様/株式会社エクシング

カラオケ店舗等を運営する株式会社スタンダードは、全国のJOYSOUND直営店のほか、ネットカフェ(ゆう遊空間、NET-CUBE)、しゃぶしゃぶ すきやき 個室 ダイニング天空や、和食ダイニング若月などの飲食店レジカウンターで、JPFを寄付先とする募金箱を設置くださっています。

また「JOYSOUND」を運営する株式会社エクシングでは、「うたスキ」サービス内で支援のために作られた専用のアバターアイテムの購入を通じて、全国どこにいても被災地への支援が可能です。
アイテム購入による収益は全額、JPFの西日本豪雨被災者支援事業に寄付されます。
https://www.joysound.com/web/s/avatar/shop/donations

田辺三菱製薬株式会社

水道復旧による需要が高まった高圧洗浄機の無償提供をいただきました

田辺三菱製薬株式会社

西日本豪雨被災者支援にあたり、田辺三菱製薬株式会社より高圧洗浄機をご提供いただきました。高圧洗浄機は、愛媛県宇和島市で支援活動を行いJPF現地調査チームにも協力いただいている、NPOうわじまグランマへ届けられました。

うわじまグランマは、住民や他のNPOの方々へ、浸水した建物等の洗浄のために高圧洗浄機を貸し出していましたが、8月初旬の水道復旧による需要の高まりに備えて増台を必要としていました。そこで、災害発生数日後から物資提供等による協力の意思表示をいただいていた同社にJPFより相談したところ、同日中に必要台数全ての提供を決定いただき、大変迅速に購入・直送してくださいました。
おかげさまで、被災地のニーズにタイムリーに応えることができました。その後現地より、泥が容易に取れて役立っている旨の感想もいただいています。

田乃じ

被災した蔵のお酒の売上をワンコインで提供し、全額寄付してくださいます。

いつもジャパン・プラットフォーム(JPF)を応援してくれている、茅場町の美味しい小料理屋「田乃じ」のママさんは、豪雨で被災した蔵のお酒の売上をワンコインで提供し、そのまま「西日本豪雨被災者支援」に寄付してくださいます(熊本地震の際も、同じように支援をしてくださいました)。
温かいお心遣いに心より感謝申し上げます!皆様のお気持ちは、JPFが責任をもって大切に支援活動に活用させて頂きます。「田乃じ」(中央区新川1-6-7TYビル1階 tel.03-6280-3061)
地下鉄茅場町駅から徒歩5分。 お母様と田尻ママの母娘お二人の名コンビで、大変美味しい手料理とお酒が楽しめ、明るく笑いの絶えない家族的なお店です。
昨年11月には開店5周年で、「八仙酒造」の駒井専務さんのご尽力により、採れたての大間のマグロの解体ショー付きの豪華パーティも開催するなどアットホームなお店です。

日本航空株式会社

NGOスタッフの渡航協力をいただいています

http://press.jal.co.jp/ja/release/201807/004791.html

ボッシュ株式会社

浸水した建物や農業機材の洗浄作業に役立つ、高圧洗浄機をご提供いただきました。

ボッシュ株式会社

西日本豪雨被災者支援にあたり、ボッシュ株式会社より高圧洗浄機をご提供いただきました。
これは、同社より、自社の製品が被災者支援に役立つのではないかとジャパン・プラットフォーム(JPF)にご相談をいただき、JPF現地調査チームや加盟NGOに確認したところ、ニーズがとても高いとの声があったため、ご提供いただくに至ったものです。
JPF加盟NGOのアドラ・ジャパン(ADRA)、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、わかちあいプロジェクト(WP)、およびJPF現地調査チームが調整した愛媛県のNPOうわじまグランマが受け取り、例えば浸水した建物や農業関連資材の洗浄等に活用しています。
うわじまグランマからは、「雑巾で拭いていくというのはとても大変なので、こういう機械を使ってなるべく早く綺麗に出来るのは嬉しいです」との声がありました。
また同時に、資機材による支援のみならず人的協力もお申し出いただき、JPF事務局でも今回の災害支援に伴う事務作業が追い付いていないとお伝えしたところ、1週間の社員ボランティアによるご支援も快諾くださいました。
自社としての被災者支援の方法を考えてのお申し出は大変ありがたいものでした。

株式会社 LIXILビバ

支援の情報共有会議でニーズがあがった、清掃作業用の高圧洗浄機をご提供いただきました。

株式会社 LIXILビバ

株式会社 LIXILビバ

西日本豪雨被災者支援にあたり、株式会社LIIXILビバより高圧洗浄機をご提供いただきました。
広域で被害が出た本災害に対して、支援に当たる官民の諸機関が広く課題を共有し解決策を検討する全国情報共有が開催され、JPFも参加しています。
その場において、被害の大きかった広島・岡山・愛媛各県の災害ボランティアセンターで高圧洗浄機が必要という課題が出され、JPFを含む各参加者が調達を試みることになりました。
JPFでは、災害発生数日後から物資提供等による協力の意思表示をいただいていた同社様に相談。すぐにご検討いただき、翌日には必要台数全ての提供を決定くださいました。
3県の社会福祉協議会が受け取り、災害ボランティアセンターで活用されています。
おかげさまで、被災地の支援ニーズに迅速に応えることができました。

株式会社良品計画

現地に行けない方も被災地支援!無印良品の店頭募金箱と募金券でご支援いただいています。

株式会社良品計画

現在、無印良品の店頭にJPFによる西日本豪雨災害支援の募金箱を置いていただいています。
お預かりした募金は、JPFが責任をもって加盟NGOによる西日本豪雨被災者支援活動のために活用させていただきます。
お買い物の際に募金へのご協力をお願いいたします。

2018年10月1日まで、無印良品で有名な株式会社 良品計画様が、平成30年7月豪雨で被災された方々への支援のために募金券を発行しています。募金券を通じて頂いた募金は、JPFの「西日本豪雨被災者支援」のために活用させて頂きます。支援を届けるJPF/加盟NGOへのご協力、ありがとうございます。
https://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299670000000

最新情報はJPF公式Facebookでも紹介しています。

ご寄付を下さった皆様へ

寄付の受付は終了しました。ありがとうございました。
ご支援いただいた企業様についてはこちらをご覧ください。

  • 現在西日本豪雨被災者支援について、おかげさまで多くのご寄付を承っております。
    領収書につきましてはご依頼いただいた方に順次発送させていただいておりますが、発行までに最大4か月程度のお時間をいただく場合もございますこと、予めご了承ください。
    お急ぎの場合は領収書の発行依頼時にお申し付けください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額はNGOの被災者支援事業への助成金(事業費・一般管理費)にあてられます。
  • ※ご寄付は今回の西日本豪雨被災者支援のために活用させていただきます。ただし、全ての支援事業への助成終了後に残金が出た場合には、次の緊急支援のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

発災後、現地の被災状況や支援のニーズなどを迅速に調査するための「緊急初動調査」の費用は、平時からの備えである皆さまからの「一般寄付」が必須です。今後起こりうる災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

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