国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

西日本豪雨被災者支援2018(平成30年7月豪雨)(寄付受付中) 寄付する English

  • 51. 西日本の豪雨で被災した方々にお見舞いを述べるケニア大使館ソロモンKマイナ特任大使 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF 51. 西日本の豪雨で被災した方々にお見舞いを述べるケニア大使館ソロモンKマイナ特任大使 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF
  • 50. 西日本豪雨被災者のためにケニア政府より紅茶2トンを寄贈 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF 50. 西日本豪雨被災者のためにケニア政府より紅茶2トンを寄贈 2018年8月1日 岡山県東京事務所 ©JPF
  • 49. HuMAスタッフによる避難所での診療_岡山県真備町 ©HuMA 49. HuMAスタッフによる避難所での診療_岡山県真備町 ©HuMA
  • 48. ボランティア送迎の配車状況を確認しているところ 愛媛県宇和島市 ©GNJP 48. ボランティア送迎の配車状況を確認しているところ 愛媛県宇和島市 ©GNJP
  • 47. 災害ボランティアセンター矢野サテライトて゛ボランティアと一緒に地図を確認するGNJPスタッフ 広島県広島市安芸区 ©GNJP 47. 災害ボランティアセンター矢野サテライトて゛ボランティアと一緒に地図を確認するGNJPスタッフ 広島県広島市安芸区 ©GNJP
  • 46.避難所の運営を手伝う子どもの様子 岡山県倉敷市二万小学校 2018年7月31日 ©PBV 46.避難所の運営を手伝う子どもの様子 岡山県倉敷市二万小学校 2018年7月31日 ©PBV
  • 45. 広島における加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)によるニーズ調査の様子 広島 2018年7月13日 ©SVA 45. 広島における加盟NGO シャンティ国際ボランティア会(SVA)によるニーズ調査の様子 広島 2018年7月13日 ©SVA
  • 44. 今後の支援のためにニーズを聞くJPFスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJPF 44. 今後の支援のためにニーズを聞くJPFスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF
  • 43. 避難所の近くに設置された水槽 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJPF 43. 避難所の近くに設置された水槽 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF
  • 42. 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 cJOICFP 42. 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JOICFP
  • 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 40. 愛媛県支援者情報共有会議でのグループセッション 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 40. 愛媛県支援者情報共有会議でのグループセッション 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 39. ポストイットによる課題の共有 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 cJPF 39. ポストイットによる課題の共有 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF
  • 38. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 38. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 37. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 37. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 36. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 cJPF 36. 西予市野村中心部の様子 愛媛県西予市 2018年8月1日 ©JPF
  • 35. 西予市野村小学校での支援者間の情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月19日 cJPF 35. 西予市野村小学校での支援者間の情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月19日 ©JPF
  • 34. 大洲市内にて情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 cJPF 34. 大洲市内にて情報交換 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 ©JPF
  • 33. 宇和島市の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月20日 cJPF 33. 宇和島市の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月20日 ©JPF
  • 32. 宇和島市吉田公民館前の自衛隊入浴支援 西日本豪雨被災者支援 2018年7月15日 cJPF 32. 宇和島市吉田公民館前の自衛隊入浴支援 西日本豪雨被災者支援 2018年7月15日 ©JPF
  • 31. ボラセン資機材の洗浄の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月14日 cJPF 31. ボラセン資機材の洗浄の様子 西日本豪雨被災者支援 2018年7月14日 ©JPF
  • 30. 大洲市の避難所 望湖荘 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 cJPF 30. 大洲市の避難所 望湖荘 西日本豪雨被災者支援 2018年7月16日 ©JPF
  • 29. 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 西日本豪雨被災者支援 愛媛県大洲市 2018年7月14日 cJPF 29. 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 西日本豪雨被災者支援 愛媛県大洲市 2018年7月14日 ©JPF
  • 28. 愛媛県域情報共有会議で災害時の情報共有の意義について語るJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 28. 愛媛県域情報共有会議で災害時の情報共有の意義について語るJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 27. 愛媛県域情報共有会議の様子 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 27. 愛媛県域情報共有会議の様子 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 26. 愛媛県域情報共有会議で意見の取り纏めを行うJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 cJPF 26. 愛媛県域情報共有会議で意見の取り纏めを行うJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF
  • 25. 土砂崩れにより被害を受けた家屋 愛媛県宇和島市 2018年7月20日 cJPF 25. 土砂崩れにより被害を受けた家屋 愛媛県宇和島市 2018年7月20日 ©JPF
  • 24.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月12日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 24.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月13日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 23.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月12日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 23.避難所での診察の様子 岡山県真備町 2018年7月13日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 22.倉敷市役所にて、支援団体や自治体が連携・調整するための情報共有会議 岡山 2018年7月17日 cJPF 22.倉敷市役所にて、支援団体や自治体が連携・調整するための情報共有会議 岡山 2018年7月17日 ©JPF
  • 21.JPF助成により加盟NGOのPBVがサポートする倉敷市真備支所ボランティアセンターにおけるニーズ調査で、ボランティアや運営のための圧倒的な人員不足を確認 岡山 2018年7月17日 cJPF 21.JPF助成により加盟NGOのPBVがサポートする倉敷市真備支所ボランティアセンターにおけるニーズ調査で、ボランティアや運営のための圧倒的な人員不足を確認 岡山 2018年7月17日 ©JPF
  • 20.USAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)の被災状況視察にJPF緊急初動調査チームとPWJが同行(倉敷市の真備病院前にて)岡山 2018年7月16日 cJPF 20.USAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)の被災状況視察にJPF緊急初動調査チームとPWJが同行(倉敷市の真備病院前にて)岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 19. 倉敷市で避難所となっている薗小学校体育館で、加盟NGOの支援状況を確認する小美野JPF共同代表理事 岡山 2018年7月16日 cJPF 19. 倉敷市で避難所となっている薗小学校体育館で、加盟NGOの支援状況を確認する小美野JPF共同代表理事 岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 18.倉敷市真備町道路際の瓦礫 岡山 2018年7月16日 cJPF 18.倉敷市真備町道路際の瓦礫 岡山 2018年7月16日 ©JPF
  • 17.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 cJPF 17.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 16.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 cJPF 16.避難所となっている愛媛県の野村中学で子どもたちと話すJPFスタッフ。話の中からニーズを聞き取る。「支援してほしい」と子どもたちからの要請も。愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 15.道の駅「清流の里ひじかわ」横の状況 愛媛 2018年7月14日 cJPF 15.道の駅「清流の里ひじかわ」横の状況 愛媛 2018年7月14日 ©JPF
  • 14. 支援物資が集められている倉敷市総合運動公園の体育館でニーズの聞き取りをするJPF加盟NGO AARのスタッフ / 7月14日 cAAR 14. 支援物資が集められている倉敷市総合運動公園の体育館でニーズの聞き取りをするJPF加盟NGO AARのスタッフ / 7月14日 cAAR
  • 13. 宇和島市社協事務所を訪問するJPF緊急初動スタッフ / 7月10日 宇和島市 cJPF 13. 宇和島市社協事務所を訪問するJPF緊急初動スタッフ / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 12. 流された瓦礫の山 / 7月10日 宇和島市 cJPF 12. 流された瓦礫の山 / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 11. 土砂崩れの様子 / 7月10日 宇和島市 cJPF 11. 土砂崩れの様子 / 7月10日 宇和島市 ©JPF
  • 10. 集められた支援物資/愛媛県 7月11日 cJPF 10. 集められた支援物資/愛媛県 7月11日 ©JPF
  • 9. 豪雨により決壊した道路際のガレージ/大洲市 7月11日 cJPF 9. 豪雨により決壊した道路際のガレージ/大洲市 7月11日 ©JPF
  • 8. 情報共有会議の様子/愛媛県7月11日 cJPF 8. 情報共有会議の様子/愛媛県7月11日 ©JPF
  • 7. 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム/愛媛7月10日 cJPF 7. 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム/愛媛 7月10日 ©JPF
  • 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛7月9日 cJPF 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 5. JPF初動調査チーム、現地の各支援団体や自治体と連携/愛媛7月9日 cJPF 5. JPF初動調査チーム、現地の各支援団体や自治体と連携/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 4. 道の駅に集められた支援物資/愛媛7月9日 cJPF 4. 道の駅に集められた支援物資/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 3. 流された生活物資/愛媛7月9日 cJPF 3. 流された生活物資/愛媛 7月9日 ©JPF
  • 2. PWJによる調査の様子/広島7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 2. PWJによる調査の様子/広島 7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 1. PWJによる調査の様子/広島7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 1. PWJによる調査の様子/広島 7月8日 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • PWJによる調査の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF PWJによる調査の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
2018年9月10日
活動マップと事業一覧を更新しました。
2018年9月5日
活動マップと事業一覧を更新しました。
2018年9月3日
活動マップと事業一覧を更新しました。
2018年8月17日
活動マップと事業一覧を更新しました。
2018年8月14日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】3億円から、6億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年8月8日
「西日本豪雨被災者支援」では、多くの企業や個人の皆さまよりご寄付をお寄せいただいております。改めて心より御礼申し上げます。
企業の皆さまからは、自社の強みをいかし、被災地のニーズに合った多くの支援連携をいただいております。「支援連携例」タブをご覧ください。
JPFは、いただいた支援金をもとに、各得意分野を持つ加盟NGOとともに、行政などの手の届きにくい、高齢者、子どもや母親、障がい者などへの支援、避難所や災害ボランティアセンターの運営支援、医療支援、心のケアなどの支援事業を実施しています。JPFは、被災者の自立的な復旧復興期を支え、地域に根差した活動促進を目指しています。
2018年7月29日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、日本国際民間協力会(NICCO)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月26日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、セカンドハーベスト・ジャパン(SHJ)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月24日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOピースボート災害ボランティアセンター(PBV)、災害人道医療支援会(HuMA)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月22日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOグッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)、ジョイセフ(JOICEP)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月19日
西日本豪雨被災者支援対応方針を決定しました。「対応計画」タブをご覧ください。
2018年7月19日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】2億円から、3億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年7月18日~22日
JPFスタッフ、7月8日に入った緊急初動調査チームに引き続き、継続的に第2陣、3陣が入り、特に愛媛県においてニーズ調査、情報共有、企業とのニーズマッチングなどの連携調整中。?JPFスタッフの活動は、日々Facebookにて更新中
2018年7月17日
  • OFDAが来日、JPF緊急初動調査チームが現地を共同視察:岡山県真備町
    ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、西日本豪雨の被害状況の視察に訪れたアメリカのUSAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)のシニア・アドバイザーに同行し、最も被害が深刻な地域の1つである岡山県倉敷市真備町を視察しました。?続きはFacebook
  • JPF国内災害ワーキンググループ開催。各初動調査の結果とニーズを共有し、今後のJPF「西日本豪雨被災者支援」方針について調整。
2018年7月15日
皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2018年7月14日
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠拡大を決定いたしました。
【事業予算】3000万円から、2億円に拡大(民間資金)
ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について
2018年7月9日~
  • JPF緊急初動調査チーム、引き続き愛媛県を中心にニーズ調査中。?調査の様子は日々Facebook更新中
  • JPF助成により、加盟NGO PBV、AAR、SVA、PWJ、PARCICが、愛媛県、広島県、岡山県において緊急初動調査中(自己資金で9日以前に調査に入っているNGOも多い)。
2018年7月8日
7月5日からの西日本の広範囲における記録的な豪雨の深刻な被害に対し、被災地における支援開始を決定しました。あわせて、支援金の募集を開始しました。

プレスリリース発行(西日本各地の豪雨被害に対応し「西日本豪雨被災者支援2018」出動決定~緊急対応支援のためにJPF調査チームが現地入り。寄付募集開始~)
JPF緊急初動調査※1チームは、8日に現地入りし、現地状況を把握しニーズに応じた今後の対応のために調査中です。JPFは、各方面や、現地で調査中のJPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。
94人死亡、3人重体、56人不明※2、引き続き土砂災害の危険度が高い地域もあります※3。(今後の数値はこちらをご確認ください)
※2:NHK報道による(7月9日8時52分) ※3:消防庁災害対策本部 (7月9日6時30分)
2018年7月7日
各地で大雨特別警報。必要に応じて緊急対応を進められるよう情報収集中
各地で記録的な大雨が続く中、気象庁の最新情報(7月7日7時)では、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県及び京都府に大雨特別警報を発表しています。
土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒をし、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要とされる中、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、情報収集をしながら、必要に応じて緊急対応を進められるよう態勢を整えています。

以下、7月7日以降のJPF公式Facebook投稿より抜粋

西日本豪雨被災者支援:JPF活動報告会のお知らせ

8月22日 18:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、来る9月7日、西日本豪雨(平成30年7月豪雨)被災者支援の活動報告会を下記の通り開催いたします。
災害発生から2か月間の被災者支援活動の報告を行うと共に、今後被災地に必要な支援の見通しについて報告します。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

******

<報告会の詳細>

●日 時:9月7日(金)15:00~17:00
●会 場:千代田社会福祉協議会「かがやきプラザ」会議室1~3
(東京都千代田区九段南1-6-10)
電車の場合 地下鉄「九段下駅」(東西線・半蔵門線・都営新宿線)
4番出口 徒歩3分
※車いすの場合は6番出口付近にエレベーターがあります。
バスの場合 都営バス 高71、飯64「九段下」 徒歩3分
風ぐるまの場合 「かがやきプラザ(九段坂病院)」(すべてのルート)徒歩1分
●参加費:無料 (事前にお申し込み下さい。)
●申 込:以下のフォームよりお申込み下さい。
(Googleフォームを利用)
https://goo.gl/forms/PKM7lga3m7gfqznV2

<当日のプログラム>

1.開会挨拶
2.JPF西日本豪雨対応の概要
3.現地からの報告
・ピースボート災害ボランティアセンター:避難所支援等の報告、岡山県の状況
・ピースウィンズ・ジャパン:仮設住宅・みなし仮設住宅支援等の報告、広島県の状況
・ジャパン・プラットフォーム事務局:支援者間の連携調整等の報告、愛媛県の状況
4.今後の被災者支援の見通し
5.質疑応答
6.閉会挨拶

西日本豪雨被災者支援:Japan Givingで西日本豪雨の被災者を応援

8月23日 18:00

西日本豪雨被災者支援は、多くの方のご寄付により実施できています。
皆さまからの温かいサポートに改めて心より御礼申し上げます。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、西日本豪雨被災者支援への寄付としていくつかの方法を用意していますが、そのひとつJapan Givingによる寄付をご紹介します。
Japan Givingではご自身が寄付の呼びかけを行うファンドレイザーになっていただくことにより、支援の輪を広げることができます。
豪雨被害発生から1ヶ月以上が経過しました。
JPFでは、現地における緊急初動調査等をもとに被災地のニーズに沿った支援を実施中です。
JPFによる支援内容は、同サイト内の活動報告やJPFのWebサイトでもご紹介しています。
引き続き、皆さまからのご寄付をよろしくお願いします。
ファンドレイジングをしてこのプロジェクトを応援しよう。

▼Japan Givingを通じてのJPF西日本豪雨被災者支援への寄付はこちら。
https://japangiving.jp/campaigns/33845

 

US JETAA supporting Japan Platform's Emergency Response to Western Japan Floods

8月25日 12:00

Thank you so much US JETAA! We greatly appreciate your warm support. We are making sure to deliver your deep thoughts to the people there in terms of their real needs with our member NGOs. Thank you again!!!

▼JPF's Emergency Response to Western Japan Floods
http://www.japanplatform.org/E/programs/westernjapan-disaster2018.html

************
We are happy to report that USJETAA has raised $7,508 USD for the Japan Platform's recovery efforts in western Japan. This week we sent funds we received for a total of $5,927 USD remitted to Japan Platform (ジャパン・プラットフォーム), which includes all of the funds so far remitted to our bank account from the donation site, minus the wire transfer fees. We are now consulting with the U.S. Embassy in Japan to determine the best place to donate the remaining funds for long-term relief efforts. We will keep you posted! Though the campaign is now closed, we can still take donations for western Japan relief by selecting that donation designation on our main fundraising page: https://usjetaa.networkforgood.com/

西日本豪雨被災者支援 「今、私たちにできること」JPF緊急対応部 部長柴田裕子インタビュー:J-WAVE

8月15日 17:00

  • J-WAVEにて事前打ち合わせ中 ©JPF J-WAVEにて事前打ち合わせ中 ©JPF

先日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)緊急対応部 部長の柴田裕子がJ-WAVE(JK Radio Tokyo United)で、ジョン・カビラ氏にインタビューいただきました。

西日本の豪雨発災から1ヵ月以上が経過する今も、在宅で避難されている方や、高齢者、障がい者の方々など、支援が届きにくい人々が多くいらっしゃいます。そのような方々へのきめ細かい支援も、様々な専門性をもつNGOが強みを発揮できるところです。

JPFを始めとする多くの支援団体では、ウェブサイト、Facebook、報告会などを通じて活動や現地情報を発信しています。
被災地のために何かしたいと考えていても、現地に行く時間に余裕のないときには、関心を持ちウォッチし続けていくことも一つの支援になります!
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/come-together/2018/08/10-082027.html

西日本豪雨被災者支援:宇和島市初の情報共有会議を開催、参加50人が意見交換 - 愛媛新聞

8月13日 23:00

西日本豪雨で深刻な被害を受けた愛媛県宇和島市で、市単位で初めてとなる情報共有会議を開催。ジャパン・プラットフォーム(JPF)や全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が、地元の社会福祉協議会や支援団体に呼びかけました。

 当日は、ボランティアセンターへの支援や、避難所運営などの課題ごとに、支援者間で意見交換をしたり、被災者からの要望や悩みなどを出し合い、地図にシールを貼って情報を整理していきました。

「部活動の用具が水に浸かって使えなくなり、十分な練習ができない」
「高齢者が支援を我慢している」

地域を限定し、深く掘り下げたことで、今まで見えてこなかったニーズへの対応が必要なことが浮かび上がるなど、有意義でした。 詳細は、リンクより愛媛新聞をご覧ください。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201808120029

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、行政や社会福祉協議会、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなどを通じて、きめ細かい支援を実施しています。

西日本豪雨被災者支援:JPF加盟NGO HuMAが被災地で健康診断を継続

8月13日 18:00

  • 避難所に設けられた診療スペース ©HuMA 避難所に設けられた診療スペース ©HuMA
  • 避難所での診療 ©HuMA 避難所での診療 ©HuMA

ジャパン・プラットフォーム加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、JPFの助成事業として西日本を中心に襲った豪雨の発災当初から、岡山県の倉敷市で医療支援を開始しています。
慣れない避難所での生活、猛暑の中での被災した住居の片付けによる健康被害を出さないよう定期的な健康相談を継続しています。

JPFと加盟NGOは、これからも支援の手の届きにくい必要なところへ支援を届けてまいります。

御礼:千駄ヶ谷の竹中工務店施設「インテンス」で、「日本酒納涼会ー西日本豪雨被災蔵を想ってー」に参加させていただきました

8月11日 17:00

  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の石崎です。
8月1日、千駄ヶ谷にある竹中工務店さんの施設インテンスで開催された「日本酒納涼会ー西日本豪雨被災蔵を想ってー」に参加させて頂きました。

当日は、建設中の国立競技場の真脇で、神宮球場の野球の花火を眺めながら、西日本の豪雨により被災した地域の蔵元のお酒を持ち寄り、お酒を通じて被災地を応援しました!

当日の参加者の皆さまからは、JPFの「西日本豪雨被災者支援」のために総額で1万7,000円のご寄付を頂きました。あたたかいお気持ちに心より御礼申し上げます。

いただいたご寄付は、JPF「西日本豪雨被災者支援」として、被災地のニーズに合ったきめ細かい支援活動につなげてまいります。

Supporting affected people of the Western Japan floods: The Kenyan government has gifted 2 tons of Tea. The same will be delivered as a considerate gesture from Kenya.

8月8日 18:00

The Kenyan Government has gifted 2 tons of teas for the affected people of the Western Japan heavy rainfall and floods. The presentation ceremony was held on August 1 at the Okayama prefecture tokyo office in a friendly environment.

Today, the teas have delivered to the affected areas and peoples with warmly hearts from Kenya.

JPF愛媛活動レポート③

8月6日 23:30

  • 宇和島市 玉田光彦副市長との面談 ©JPF 宇和島市 玉田光彦副市長との面談 ©JPF
  • 大洲市 二宮隆久市長との面談 ©JPF 大洲市 二宮隆久市長との面談 ©JPF
  • 西予市 管家一夫市長との面談 ©JPF 西予市 管家一夫市長との面談 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、現在、愛媛県を中心に、支援調整や調査、助成事業のモニタリングを実施中。愛媛出張中の緊急対応部冨澤より、活動の様子をお届けします。

 ***
8月3日、JPFは内閣府の防災担当の方々とともに、西予市、大洲市、宇和島市の市役所にて、市長や副市長と面会しました。

大きな被害を受けた同3市では、復旧復興に向けた長い道のりが始まったばかりです。

内閣府の後藤防災担当企画官からは、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)とJPFが現地入りし、行政・社会福祉協議会・NPOの3者の連携調整のために、情報共有会議を通して地元の方々と復興のために協力し合うしくみを作っていると各市町へ説明しました。

管家西予市長、二宮大洲市長、玉田宇和島市副市長にはご理解をいただき、NPOなどの支援団体の力をいかして、行政と連携し、復旧復興に向け進んでいくことへの期待を感じました。
***

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、行政や社会福祉協議会、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなどを通じて、きめ細かい支援を実施しています。

JPF加盟NGO ピースボード災害ボランティアセンターが避難所の運営支援

8月3日 07:30

  • 避難所の運営を手伝う子どもの様子 ©PBV 避難所の運営を手伝う子どもの様子 ©PBV

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースボート災害ボランティアセンター (PBV) / Peace Boat Disaster Relief Volunteer Centerは、岡山県倉敷市の避難所で環境改善を目的とした運営サポートを実施しています。

 瓦礫撤去等の作業で日中忙しい大人たち。子ども達も、避難所での生活環境改善のために大活躍しています。

JPFは、より効果的な支援ができるようにPBVの避難所での生活環境改善への取組みに助成し、きめの細かい支援を実施しています。JPFと加盟NGOは、これからも、支援の手の届きにくい必要なところへ支援を届けてまいります。

https://www.facebook.com/japanplatform/posts/1852864761466205

ケニア政府より紅茶2トン!あたたかい応援の気持ちとともに届けます

8月2日 22:00

  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

ケニア政府より、西日本の豪雨の被災者の方々のために、紅茶2トンが贈られました。
8月1日、岡山県東京事務所にて、終始なごやかな雰囲気で贈呈式が行われました。

 当日は、まずケニア大使館のソロモン K. マイナ特命全権大使より、このたびの災害において被災された方々へのお見舞いのご挨拶がありました。
次いで、日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟会長で岡山ご出身の逢沢一郎議員からは、日本政府としてケニア政府への御礼と、あわせて紅茶2トンを受け取り現地に届けるJPFへの感謝の言葉もいただきました。
JPFの飯田修久事務局長からは、ケニアからのあたたかい思いを現地にしっかりと届けるお約束をさせていただきました。
また外務省アフリカ部アフリカ第二課の細野淳一首席事務官は、ケニア政府への感謝とともに、これは日本とアフリカの友情の象徴とコメントされました。

JPFは、現在、岡山県災害対策本部、地元支援団体の宇和島グランマ、JPF加盟NGOのピースボート災害ボランティアセンターなどと連携しながら、運送と倉庫の調整をしています。明日はケニア大使館にて、JPFの学生ボランティアの方々とともに仕分けを行う予定です!

ケニアの方々の気持ちがこもった美味しい紅茶が、避難されている方々や災害対応に尽力されている皆さんの、ほっとする時間を作ってくれますように! 現地に届くのを楽しみにしていてください。

JPFウェブサイト記事
http://www.japanplatform.org/info/2018/08/031441.html

JPF加盟NGO:JOICFPが被災地でママ達のニーズを調査

8月1日 23:00

  • 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ cJOICFP 今後の支援のためにお母さん達の声に親身に耳を傾けるスタッフ ©JOICFP

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOのジョイセフ(JOICFP)は、JPF助成事業として岡山、広島、愛媛の3県を中心に、支援の届きにくい、お母さんたちのニーズ調査を実施しています。

 愛媛県宇和島市吉田町での調査の際には、「公園や空き地がすべて、ゴミ置場、土砂置場になっていて、子どもたちを遊ばせることができない」、「この異常事態に情緒不安定になってるのが心配・・・」とママ達の言葉は子ども達への心配ばかり。

災害発生直後から続く避難所での生活や断水による水不足は、子ども達のことを考えるママ達にも大きな影響を与えており、今後も継続した支援が必要です。

JPFは、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援の届きにくい人々の声を聞きながら、きめ細かい事業を実施しています。

https://www.facebook.com/JOICFP/posts/1764754550240023

JPF愛媛活動レポート②

8月1日 18:00

  • 44. 今後の支援のためにニーズを聞くJPFスタッフ 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF 被災地のニーズを聞くJPFスタッフ ©JPF
  • 43. 避難所の近くに設置された水槽 愛媛県宇和島市吉田町 2018年7月31日 ©JPF 避難所の近くに設置された水槽 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、現在、愛媛県を中心に、支援調整や調査、助成事業のモニタリングを実施中。愛媛出張中の緊急対応部冨澤より、活動の様子をお届けします。

 ***
JPFは7月31日、愛媛県宇和島市へ。

宇和島市吉田町は大きな被害を受けた地区であり、現在でも断水が続いています。避難所となっている吉田公民館の周囲には、飲料水用と生活用水とに分けられたタンクや水槽が数多く設置されています。8月上旬には水道が復旧する見込みと言われており、みなさん今か今かとその時を待ち望んでいます。

また、家屋の外壁は水が押し寄せた高さで壁の色が変わっています。高い位置にあるその消えない水の跡を見ると、今回の豪雨が本当に甚大な被害をもたらしたことが計り知れます。

一見すると街に泥や流木はなく、被災後の片付けや復旧作業は進んでいるように見えるかもしれません。しかし、現在もライフラインの断絶は続いており、家の中の片付けや生活再建にはまだまだ時間が必要です。
***

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなどを通じて、きめ細かい支援を実施しています。

JPF愛媛活動レポート①

8月1日 07:00

  • 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF ©JPF
  • 41. 愛媛県支援者情報共有会議の様子 愛媛県宇和島市 2018年7月30日 ©JPF ©JPF
  • ポストイットによる課題の共有 ©JPF ポストイットによる課題の共有 ©JPF
  • グループセッション ©JPF グループセッション ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、現在、愛媛県を中心に、支援調整や調査、助成事業のモニタリングを実施中。愛媛出張中の緊急対応部冨澤より、活動の様子をお届けします。

 ***

JPFも運営スタッフとして参加した、第2回えひめ豪雨災害支援情報共有会議が宇和島市で開催されました。

JPF加盟NGOの国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP)やプラン・インターナショナル・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会(SVA)も参加。内閣府や愛媛県庁、宇和島市・大洲市・西予市の行政職員、社協職員、支援NPOや地元市民団体等、合計78名が集まった大きな会議となりました。

各支援団体は自分たちの活動内容を付箋に書き、どこでだれがどんな活動をしているか、一目でわかるように表に貼っていきました。

また、約10名ずつ5つのグループに分かれ、宇和島・大洲・西予の地域ごと、活動内容ごとに支援に関するお悩み相談や課題の整理、支援者同士のつながりなど、明日からの支援活動に活かせる情報を共有し合いました。

第3回の会合は、来週、西予市で開催予定。JPFも出席します。

***

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなどを通じて、きめ細かい支援を実施しています。

JPF加盟NGO:HuMAが被災地での健康診断を開始

7月30日 23:00

  • 医療用トレーラー ©PWJ/A-PADジャパン/CF 医療用トレーラー ©PWJ/A-PADジャパン/CF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、災害発生直後から西日本豪雨被災地である岡山県で、同じく JPF加盟NGO のピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan(PWJ)とともに避難所等での診療活動を行ってきました。

 HuMAは、23日よりJPF助成事業として現地での診療活動に加え、災害の影響から衛生状態が回復しない被災地や避難所で生活している方々に対して、健康相談を開始しました(医療用トレーラーハウスは PWJの提供)。

慣れない避難所での生活や、夏本番を迎え、現地では熱中症等の健康被害が拡大する可能性が非常に高く、今後も継続した支援が必要となります。

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなどを通じて、きめ細かい支援を実施しています。

地域事業部ブログ 西日本豪雨被災者支援 現地調査レポート

7月30日 18:00

  • 第一陣出発の様子 ©JPF 第一陣出発の様子 ©JPF
  • 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 ©JPF 大洲市肱川流域、鹿野川ダムの下流の通行止めとなった橋 ©JPF
  • 大洲市の避難所 望湖荘 ©JPF 大洲市の避難所 望湖荘 ©JPF
  • 大洲市内にて情報交換 ©JPF 大洲市内にて情報交換 ©JPF
  • 西予市野村小学校での情報共有 ©JPF 西予市野村小学校での情報共有 ©JPF
  • えひめ豪雨災害・支援情報・共有会議(仮称) ©JPF えひめ豪雨災害・支援情報・共有会議(仮称) ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月上旬に西日本を中心に襲った平成30年7月豪雨に対して、災害発生時から愛媛県を中心に現地で、初動調査を実施してきました。今回は、JPFの初動調査として実際に愛媛県の西予市、宇和島市、大洲市等の市町村を中心に活動を実施してきた地域事業部の三浦が災害直後からこれまでの活動報告をブログにしました。是非、ご一読下さい。

http://blog.japanplatform.org/archive/2018/07/30

JPF加盟NGOピースボード災害ボランティアセンターがボランティアと被災者の架け橋に

7月29日 18:00

  • ピースボード職員とボランティアによる復興作業 ©PBV ピースボード職員とボランティアによる復興作業 ©PBV
  • ピースボード職員による災害ボランティアセンターでの運営サポート ©PBV ピースボード職員による災害ボランティアセンターでの運営サポート ©PBV
  • 被災した家屋の様子 ©PBV 被災した家屋の様子 ©PBV

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースボート災害ボランティアセンター (PBV) / Peace Boat Disaster Relief Volunteer Centerは、災害発生当初から岡山、広島、愛媛、福岡、佐賀の各県で災害ボランティアセンターの運営サポートとして、ボランティアの方々と被災者のニーズをマッチングさせる事業を展開しています。

また、地元の社会福祉協議会と連携・協力して住民の方々からのニーズを受け付けています。
災害発生から約3週間が経過した今もニーズは多く、現地で中長期的に活動に参加できるボランティアを募集しています。
https://www.facebook.com/PBVsaigai/posts/2106192999455124

JPFはPBVが迅速に地元ニーズを把握しより効果的な支援を実施できるよう、助成、サポートしています。

支援の届きにくいところへ、地元ニーズに応じた支援を展開中:西日本豪雨被災者支援 JPF&加盟NGO活動マップ

7月28日 10:00

©JPF

西日本豪雨の発災から約3週間。災害レベルともいわれる連日の猛暑の中、被災者の皆さま、支援関係者の皆さまは、日々活動されています。水分や休憩を十分に取って、どうぞ無理のないようにお過ごし下さい。

 ジャパン・プラットフォーム(JPF)と加盟NGO※は、それぞれ愛媛、広島、岡山を中心に、各団体が初動調査の際に得た各地のニーズや活動内容を共有し、その情報に基づき、医療支援、物資配布、障がい者施設支援、避難所や災害ボランティアセンターの運営支援など、支援の手の届きにくい場所や人々への支援を迅速に展開しています。
活動マップは、JPFウェブサイトで公開、随時更新しています。

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、現地で支援を実施する加盟NGO等の仲間たちとともに、支援者同士の連携や情報共有、企業の支援と現地ニーズのマッチングなど、きめ細かい支援を実施しています。

※ 
AAR Japan[難民を助ける会]、
グッドネーバーズ・ジャパン (Good Neighbors Japan)
災害人道医療支援会
国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP)
Nicco(日本国際民間協力会)
特定非営利活動法人パルシック/ PARCIC
ピースボート災害ボランティアセンター (PBV) / Peace Boat Disaster Relief Volunteer Center
ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan
セカンドハーベストジャパン
シャンティ国際ボランティア会(SVA)

▼緊急初動調査は、ニーズに沿った支援を迅速に展開するために必要不可欠。緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内はこちら
http://www.japanplatform.org/monthly/

平成30年7月豪雨:支援が届きにくい所で集中的に活動~愛媛県奥南地区に簡易シャワーを~

7月27日 23:00

  • 簡易の手作りシャワーを作成中 ©JPF 簡易の手作りシャワーを作成中 ©JPF
  • 簡易シャワーの放水を確認 ©JPF 簡易シャワーの放水を確認 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、愛媛県で行ってきた初動調査や、支援者連携のための情報共有会議情報に基づき、26日、支援が届きにくくなっている愛媛県奥南地区へ。

JPFが支援する熊本地震被災者支援の中間支援組織熊本地震 支援団体 火の国会議(KVOAD)の紹介で、宇和島の行政に避難所運営のアドバイザーで入っているYNFと合流し、被災者支援のため最近立ち上がった地元団体「U.(Uwajima) Grandma」を訪問。JPFスタッフからの調査情報と行政情報を含めた客観的なアセスメントを元に現地で誰でも簡単に使える簡易シャワーを購入し提供しました。

「U. Grandma」は、真っ先に支援活動を行っていたおかあさんたちの地元NPO「うわじまおかあさんと一緒」が疲弊していたために立ち上がった、おばあちゃんたちが集まって作った団体です。

愛媛県宇和島の吉田地域は給水塔が倒壊したため断水が続いており、自衛隊のお風呂や給水活動が非常に重要となっています。しかし最近アクセスが開通したばかりの、さらに奥にある奥南地域周辺では、交通アクセスが今でも悪く、給水所まで遠く、自衛隊のお風呂にもバスを何度も乗り継いで行かなければなりません。特に高齢者や子どもにとって通いづらいことなどから、連日の猛暑にも関わらず、お風呂に入れなかったり、シャワーを浴びられなかったりする日が続いていました。

不快感が続き睡眠不足にも繋がり、精神的にも衛生的にも、健康面で良くない状態が続いていました。
簡易シャワーが届くとすぐに「今晩はやっと体が洗えます。ありがとうございます。」と喜びと感謝の声がすぐに届きました。

支援物資や水などにも制限があり、支援の手の届きにくくなっている場所や人々への支援が課題となります。JPFは、支援の手が届きにくくなっている場所や人々への支援を実施しています。

御礼:茅場町の美味しい小料理屋「田乃じ」で、被災した蔵のお酒をワンコインで飲んで、西日本豪雨の被災者支援を!

7月27日 17:00

  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

いつもジャパン・プラットフォーム(JPF)を応援してくれている、茅場町の美味しい小料理屋「田乃じ」のママさんは、豪雨で被災した蔵のお酒の売上をワンコインで提供し、そのまま「西日本豪雨被災者支援」に寄付してくださいます(熊本地震の際も、同じように支援をしてくださいました)。

 温かいお心遣いに心より感謝申し上げます!皆様のお気持ちは、JPFが責任をもって大切に支援活動に活用させて頂きます。

「田乃じ」(中央区新川1-6-7TYビル1階 tel.03-6280-3061)
地下鉄茅場町駅から徒歩5分。 お母様と田尻ママの母娘お二人の名コンビで、大変美味しい手料理とお酒が楽しめ、明るく笑いの絶えない家族的なお店です。 昨年11月には開店5周年で、「八仙酒造」の駒井専務さんのご尽力により、採れたての大間のマグロの解体ショー付きの豪華パーティも開催するなどアットホームなお店です。

<被災蔵元のお酒を飲もう運動>
東日本大震災の時に自粛ムードが蔓延し、岩手県二戸市にある日本酒の蔵元「南部美人」の久慈さんが「自粛は避けて、被災蔵のお酒を飲もう」という運動を展開されました。
杉原英二さんが主宰する「日本酒文化を楽しむ」は、2012年2月から東北酒蔵支援をかかげて毎月開催しており、今月で77回目となります。
広島県呉市の「雨後の月 相原酒造株式会社」の相原社長や、日本酒分野の大御所 刀禰さんも同じ考えを表明。
六本木「食のショールームパルズ」の山崎友香さんは、被災蔵元のお酒が被災された食材関連の方々と支援の会を企画しておられます。
こちらもJPF「西日本豪雨被災者支援」の活動にご寄付いただけるとのこと、温かいお心遣いは、被災された方々の支援活動に大切に使わせて頂きます。

US JETAA supporting Japan Platform's Emergency Response to Western Japan Floods

7月26日 07:45

  • 28. 愛媛県域情報共有会議で災害時の情報共有の意義について語るJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF ©JPF
  • 27. 愛媛県域情報共有会議の様子 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF ©JPF
  • 26. 愛媛県域情報共有会議で意見の取り纏めを行うJPFスタッフ 愛媛県 2018年7月23日 ©JPF ©JPF

Thank you US JETAA , we greatly appreciate your warm support. We are making sure to deliver your deep thoughts to the people there in terms of their real needs with our member NGO's. Thank you so much again!
https://www.facebook.com/USJETAA.org/posts/613216712394328

▼JPF's Emergency Response to Western Japan Floods
http://www.japanplatform.org/E/programs/westernjapan-disaster2018.html

https://usjetaa.networkforgood.com/projects/55620-western-japan-flood-relief

お互い何をやっているか情報共有することで支援はより効果的になる ー愛媛で発災後初の情報共有会議を開催

7月25日 22:00

「多くの方が支援に関わっているが、お互い何をやっているか情報共有することで被災者への支援はより効果的になる。この機会が、今後の連携、協働のきっかけになれば」

7月23日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、愛媛県で、自治体や社会福祉協議会、愛媛県のNPO、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)、災害ボランティア活動支援 (支援P)などとともに、平成30年7月豪雨発災後初の、支援のための全体情報共有会議を開催しました。

当日は、JPFと初動調査の時から連携しているJVOADからの冒頭のメッセージではじまり、各団体の参加者が、情報や課題を持ち寄り、支援の漏れやニーズ等について協議し、今後の継続的な情報共有の必要性を認識しました。

JPFは、海外での支援経験はもちろん、「東日本大震災被災者支援」、「熊本地震被災者支援」の経験と教訓をいかし、現地で支援を実施する仲間たちとともに、現地における情報共有や、支援者同士の連携、企業の支援と現地ニーズのマッチングなど、きめ細かい支援を実施していきます。

Japan Platform Mr. KOMINO Co-chairperson went to the affected field by Western Japan Flood

7月24日 23:00

  • ©JPF ©JPF

Japan Platform Co-chair person, Mr. KOMINO visited to the affected areas in Okayama. He describes the impacts on the areas and affected peoples.

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=715707118760460&id=100009635345452

Japan Platform Mr. KOMINO Co-chairperson went to the affected field by Western Japan Flood

7月24日 07:30

  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

JPF Co-chair person, Mr.KOMINO went to the affected fields in Okayama. He met one of the elderry person and, sharing her story.

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=715945352069970&id=100009635345452

地域事業部ブログ 西日本豪雨被災者支援2018

7月23日 22:00

  • 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛7月9日 ©JPF JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月上旬に西日本を中心に襲った平成30年7月豪雨への対応を開始しています。発災直後の対応についてJPF地域事業部の谷内田が書いています。
JPFの初動対応や現地での活動を綴っていますので、是非ご一読下さい。
http://blog.japanplatform.org/archive/2018/07/23

▼緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内 
http://www.japanplatform.org/monthly/

JPF加盟NGO AAR、西日本豪雨の被災地へ、必要な支援を迅速に届ける

7月23日 17:00

  • ©JPF ©JPF
  • 25. 土砂崩れにより被害を受けた家屋 愛媛県宇和島市 2018年7月20日 ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOの1つ、 AAR Japan[難民を助ける会]が、豪雨で被災した愛媛県大洲市にある障がい児のデイサービス等を行う地元NPO法人を訪ね、不足していたお米やオムツ、冷蔵庫や机などを提供しました(AAR自己資金による)。

JPFは企業や個人の皆さまよりお寄せいただいたご寄付より、AARが迅速に地元ニーズを把握し効果的な支援を届けるための初動調査に助成し、またANA様のご協力を通して往復航空費などもサポートしています。

 JPFと加盟NGOは、これからも、支援の手の届きにくい必要なところへ支援を届けてまいります。

https://www.facebook.com/aarjapan/posts/1712630862165636

平成30年7月豪雨:愛媛県宇和島市、農業に大きな影響

7月23日 7:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の緊急調査チームは、20日、豪雨による土砂崩れで、大きな被害を受けた愛媛県宇和島市へ。この日は、宇和島市でJPF助成により初動調査を実施している、JPF加盟NGOの特定非営利活動法人パルシック/ PARCICと協力し、現地で必要とされる支援を確認しました。

山の斜面を利用し、段々畑でみかん栽培をしている農家が多いこの地域では、畑が一部、もしくは全部崩落しているところが至るところに見られます。

御礼:港の見えるチャリティーカフェより、「西日本豪雨被災者支援」にご寄付いただきました

7月22日 12:00

  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の石崎です。先日、海の日に開催した「海プロジェクト:港の見えるチャリティーカフェ」に参加させて頂きました。

 「海プロジェクト:港の見えるチャリティーカフェ」様には、東日本大震災が発生した2011年6月より、JPFにご賛同いただいております。当日は、JPF渉外部の平野がJPF「西日本豪雨被災者支援」の対応についてご説明させて頂き、JPFに募金箱などを通じてご寄付いただきました。
皆様の温かいお心遣いは、JPFが責任をもって大切に支援活動に活用させて頂きます。

https://www.facebook.com/noboru.ishizaki.7/posts/1788817287874295

「西日本豪雨 これからの課題」JPF緊急対応部長 柴田裕子インタビュー:朝日WEBRONZA

7月21日 13:00

  • ©JPF ©JPF

西日本の豪雨から約2週間。連日、自らも被災しながら現地対応、避難所運営などでお忙しくされている自治体の方々、支援関係者の皆さま、どうか無理をしすぎず少しでもお休みがとれますように。

被災者の方々が日常を取り戻すために、私たちは課題や状況にどう向き合っていけばよいのでしょうか。

 朝日WEBRONZAに、「西日本豪雨被災者支援」をリードするジャパン・プラットフォーム(JPF)緊急対応部の部長 柴田裕子のインタビューを掲載いただきました。

避難所での課題、女性や子どもからの視点、コミュニティを維持すること、日頃からの備え、そして支援者同士の連携や情報共有。海外における支援経験はもちろん、東日本、熊本など先の日本における災害などもふまえ、次の課題や支援ニーズを予測しながら活動しているJPFが発信できることは何か。

災害時に、被災地や被災者のために同じ目的に向かって、メディア、自治体、NGOなどの支援関係者が連携することは、今後益々重要になってきます。私たちのメディア連携から生まれた記事のひとつです。

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2018071700011.html

平成30年7月豪雨 地元の社会福祉協議会と連携

7月20日 23:00

  • 避難所となっている小学校を訪問するスタッフ ©JPF 避難所となっている小学校を訪問するスタッフ ©JPF

愛媛県で活動を実施しているジャパン・プラットフォーム(JPF)緊急初動調査チームは、地元の社会福祉協議会を訪問。

多くの支援団体が今後の支援に向けて、地元の社会福祉協議会や避難所を訪問し聞き取りを行う中、どの団体がどのような活動を実施しどんな支援を提供できるのかが把握しきれず、困惑することもあります。JPFは、各団体の情報を一元化し提供することで、現地で活動する社会福祉協議会のスタッフの方々の負担軽減に努めています。

JPFは、各市町村や社会福祉協議会、加盟NGO等と協力・連携しながら支援を実施していきます。

平成30年7月豪雨 倉敷市で支援の連携調整のための情報共有会議

7月18日 23:45

  • 22.倉敷市役所にて、支援団体や自治体が連携・調整するための情報共有会議 岡山 2018年7月17日 ©JPF ©JPF
  • ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)緊急初動調査チームは、昨日17日、倉敷市役所で行われた情報共有会議に参加。

 岡山県真備町を中心に支援や調査を続けている支援団体が、倉敷市の各避難所における支援の課題やニーズについて情報を持ち寄りました。

JPF加盟NGOの ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)やピースボート災害ボランティアセンター (PBV)に対し、真備町などの避難所運営の対応を行っている市役所職員の方々が、これまでの支援で培った経験やノウハウを生かし、今後の避難所運営について支援のプロフェッショナルとして協力して頂きたいとコメントしました。

JPFは、各市町村や社会福祉協議会、加盟NGO等と協力・連携しながら支援を実施していきます。

平成30年7月豪雨 加盟NGOのPBVが、ボランティアセンター運営をサポート

7月18日 21:18

  • 21.JPF助成により加盟NGOのPBVがサポートする倉敷市真備支所ボランティアセンターにおけるニーズ調査で、ボランティアや運営のための圧倒的な人員不足を確認 岡山 2018年7月17日 ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)助成により、加盟NGO ピースボート災害ボランティアセンター (PBV)が、倉敷市の真備支所に併設されたボランティアセンターの運営をサポートしています。

 昨日17日、JPF緊急初動調査チームが視察。圧倒的にボランティアやその運営を実施する人員が足りない中、現地ではやっとの思いで瓦礫撤去や豪雨で被災した地域の清掃作業にあたっていることを確認しました。
JPFは、現地で不足している人員や物資などの調整をふまえて、今後の支援をしていきます。

JPF共同代表理事 岡山県倉敷市真備町の避難所を視察

7月17日 17:00

  • 19. 倉敷市で避難所となっている薗小学校体育館で、加盟NGOの支援状況を確認する小美野JPF共同代表理事 岡山 2018年7月16日 ©JPF ©JPF

JPF共同代表理事の小美野剛が、JPF緊急調査チームと合流し、被害の大きい地区の1つである岡山県倉敷市真備町の避難所で現地のニーズ調査を実施しました。

小美野は、今回被災された方々の避難先となっている薗小学校の体育館や、JPF加盟NGOの 災害人道医療支援会 (HuMA) やピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が避難所内に設置した診療室を視察。避難所の課題をヒアリングしました。
今後さらに、熱い日が続くことが予想される中で、特にお年寄りや子ども達の熱中症の配慮がますます重要になると語りました。

JPFは各支援団体と連携しながら、支援体制を整えています。

▼JPF「西日本豪雨被災者支援」の進捗はこちらから。JPFは、緊急初動調査チームの調査をもとに、ニーズに合わせ地元と連携した本格的な支援を実施します。
http://www.japanplatform.org/programs/westernjapan-disaster2018/

▼緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内はこちらから
http://www.japanplatform.org/monthly/

OFDAが来日、JPF緊急初動調査チームが現地を共同視察:岡山県真備町

7月17日 11:50

  • 20.USAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)の被災状況視察にJPF緊急初動調査チームとPWJが同行(倉敷市の真備病院前にて)岡山 2018年7月16日 ©JPF ©JPF
  • 18.倉敷市真備町道路際の瓦礫 岡山 2018年7月16日 ©JPF ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、西日本豪雨の被害状況の視察に訪れたアメリカのUSAID/OFDA(アメリカ国際開発庁/海外災害援助局)のシニア・アドバイザーに同行し、最も被害が深刻な地域の1つである岡山県倉敷市真備町を視察しました。

 真備町では、酷暑の中、瓦礫の片付けが続く被災状況を視察しながら、PWJが支援活動を実施している避難所や災害ボランティアセンターを訪問しました。

「今、必要とされているサポートはどのようなものか?」、「これからサポートが必要になるものはなにか?」などについて、避難所運営に関わる方々や災害ボランティアセンターに質問をし、暑さ対策の必要性や、要介護者への支援の不足など、現地の課題などについて説明を受けました。また、現地では、行政や支援関係者などの調整や連携が不可欠で、さらなる連携強化の必要性についても確認しました。

7月15日 23:04

Thank you US JETAA , we greatly appreciate your kind support. We sincerely hope all of your members are in safe.
Also, honor to have JCIE's ( 日本国際交流センター) mention about us and their great cooperation as follows.

We will make sure to deliver your warm support to the affected areas through our responses. Thank you again!

JPF's "Emergency Response to the Western Japan Floods"
http://www.japanplatform.org/E/programs/westernjapan-disaster2018.html

**********
If you would like to help those affected by the devastating flooding in western Japan, please click below.

Funds collected through the US JET Alumni Association will go to Japan Platform (ジャパン・プラットフォーム), an excellent organization of NGOs that JCIE worked with following the Tohoku disater. You can be assured that your donation will have the maximum possible impact to help the victims.

https://www.facebook.com/USJETAA.org/photos/a.197389517310385.1073741828.195752144140789/602595256789807/?type=3&theater

Western Japan Floods : 5,000 people in 16 prefectures were staying at evacuation shelters

7月15日 14:54

Japan Platform has mobilized the "Emergency Response to the Western Japan Floods" in response to the record-breaking torrential rain through cooperating with other NGOs members.

NHK has reported that
・The number of deaths has reached 201.
・about 5,000 people in 16 prefectures were staying at evacuation shelters.
・about 203,000 households were still without running water.
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20180714_15/

「現地で支援にあたる人々自身が被災者の場合も」 :JPF緊急初動調査チーム、Buzzfeed Japan記事の取材を受けました

7月14日 23:06

被災地にボランティアに行きたい人、必読!
Buzzfeedより取材を受け、愛媛県で平成30年7月豪雨による支援ニーズや被災状況等の緊急初動調査を行っているジャパン・プラットフォーム(JPF)の山中努がコメントさせていただきました。

 「現地で支援にあたる人々自身も被災者の場合があり、疲労を認識する必要がある」「避難所では女性、母親、子どもの視点での配慮が必要だが、なかなか行き届いていない。今後は、被災した子どもの心のケアなど多様なニーズが発生すると考えている~」(本文より抜粋)

その他のコメントもぜひチェックしてください。これからボランティアに行こうと思っている人は必読です!
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/west-heavy-rain4?utm_term=.bqKoG8QGV&ref=mobile_share#.piQaj6wjb

現地に行かなくてもできる支援:カラオケアバターで平成30年7月豪雨への寄付

7月14日 17:30

カラオケアバターのアイテムを購入して、西日本の豪雨で被災した方々へあなたの支援を届けませんか。株式会社エクシング様が運営するJOYSOUNDでは8月31日までの期間限定でアイテム購入による西日本豪雨で被災された方々への支援金を募集しております。アイテム購入による災害支援金は、ジャパン・プラットフォームを通じて、西日本での豪雨による被災者へ届けられます。
https://www.joysound.com/web/s/avatar/shop/donations

 これから夏本番になり、夏休み等でカラオケに行く際には、専用アイテムを是非ご購入下さい。

西日本豪雨、JPF/加盟NGO活動マップ:各地で地元ニーズに合った支援のための調査を展開中

7月14日 10:46

上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF

連日の猛暑の中、被災者の皆さま、支援関係者の皆さま、水分と休憩を十分とってどうか無理をしないようにお過ごしください。

 ジャパン・プラットフォーム(JPF)と加盟NGO
AAR Japan[難民を助ける会](AAR)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、ピースボート災害ボランティアセンター (PBV)は、岡山、広島、愛媛の各県を中心に、支援を的確に届けるためのニーズ調査を展開中です。

活動マップはJPFウェブサイトでも公開、更新していきます。加盟NGOと連携。協力しながら地元ニーズに沿った支援を届けてまいります。

平成30年7月豪雨 ボランティアに行く前にチェック!

7月13日 21:40

  • c災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、内閣府(防災)普及啓発担当 c災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、内閣府(防災)普及啓発担当

平成30 年7 月豪雨の被災地、被災者のために「何かしたい」「何かできれば」と考えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。初めてボランティア活動に参加しようとしている方もいらっしゃるかもしれません。

広範囲に渡り被害の及んだ本災害には、非常に多くのボランティアが必要で、その数、数十万人とも予測されています。

 被災地でのボランティア活動への参加呼びかけと注意点などについて、  災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(jvoad)、内閣府(防災)普及啓発担当などがまとめ発表しました。ボランティアに行かれる前に、ぜひチェックしてみてくださいね!

「被災地でのボランティア活動を希望されている方へ(PDF)」
https://bosaijapan.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/e26cf72c632c9968e92bb7d822acbe65.pdf

JPF緊急初動調査チームは、状況とニーズを把握するため8日(日)より被災地にて、支援団体や自治体と連携しながら支援準備中です!

(写真クレジット)

良品計画 ジャパン・プラットフォームの「西日本豪雨被災者支援」のための募金券を発行

7月13日 15:40

無印良品で有名な株式会社 良品計画様が、平成30年7月豪雨で被災された方々への支援のために募金券を発行します。募金券を通じて頂いた募金は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の「西日本豪雨被災者支援」のために使用させて頂きます。支援を届けるJPF/加盟NGOへのご協力、ありがとうございます。
https://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299670000000

JPF緊急初動調査チームは、状況とニーズを把握するため8日(日)より現地入りし、支援団体や自治体と連携しながら支援準備中です!
▼緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内はこちらから
http://www.japanplatform.org/monthly/

豪雨 本日で1週間、JPF緊急初動調査チーム 愛媛県宇和島市、今治、伯方などへ

7月13日 12:37

  • 11. 土砂崩れの様子 / 7月10日 宇和島市 ©JPF 宇和島市で発生した土砂崩れの様子 ©JPF
  • 12. 流された瓦礫の山 / 7月10日 宇和島市 ©JPF 豪雨により流された瓦礫の山 ©JPF
  • 13. 宇和島市社協事務所を訪問するJPF緊急初動スタッフ / 7月10日 宇和島市 ©JPF 宇和島市社会福祉協議会を訪ねる緊急初動チームのスタッフ ©JPF

本日で豪雨より1週間が経ちました。改めてこのたびの豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

現在、JPF緊急初動調査チームは、支援や注目の薄い愛媛県南部を中心に活動しています。
昨日、宇和島市では、活動・調査中の他団体とともに情報共有会議を行いました。ニーズに合った支援を届けるには支援者間の連携調整が必須です。

宇和島市では大小の多数の土砂崩れが発生しており、ミカン畑や養殖等の産業への打撃を受けたため、復旧、生活再建に期間を要することも予想されます。

避難所運営は、特に子どもや女性、母親目線が今後さらに重要になってきます。

徐々に、今回の豪雨による状況や現地ニーズが見えてくる中、JPF緊急調査チームは本日は、今治市上浦、伯方など、離島地区の調査を現地の方々と協力しながら実施予定です。

平成30年7月豪雨 アントニオ・グテーレス国連事務総長が弔辞と支援提供を表明

7月12日 22:30

アントニオ・グテーレス国連事務総長は、西日本を中心に襲った平成30年7月豪雨で被災された方々への意を伝える書簡を安倍晋三首相あてに送り、また要請があれば国連としての支援も実施すると表明しました。
https://www.facebook.com/UN.Japan/videos/1845286648882501/

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、今週9日(月)より平成30年7月豪雨の現状と支援ニーズを見極めるため、支援が薄くなりそうな愛媛県を中心に、被災状況やニーズ調査を実施しながら、本格的な支援の準備をしています。
緊急初動調査チームの活動はこのFacebookやウェブサイトで更新していきます。

▼緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内はこちら
http://www.japanplatform.org/monthly/

平成30年7月豪雨 JPF緊急初動調査チーム 愛媛県南部の避難所を調査

7月12日 19:27

  • 9. 豪雨により決壊した道路際のガレージ/大洲市 7月11日 ©JPF 豪雨により決壊したガレージ ©JPF
  • 10. 集められた支援物資/愛媛県 7月11日 ©JPF 集められた支援物資 ©JPF
  • 8. 情報共有会議の様子/愛媛県7月11日 ©JPF 自治体、社会福祉協議会との情報共有会議 ©JPF

平成30年7月豪雨の現状と支援ニーズを見極めるため、JPF緊急初動調査チームは、支援が薄くなりそうな愛媛県を中心に、9日(月)より被災状況やニーズ調査を実施しながら、本格的な支援の準備をしています。

 昨日視察した、愛媛県の大洲市、宇和島市などの避難所の多くには、高齢者の方々が多く、連日の猛暑により今後の影響が心配されます。また、断水のため、飲み水のほか料理や被災した家屋の清掃などの生活用水の不足も目立っています。避難所にある食べ物についても、今後栄養バランスなどが懸念されます。

緊急初動調査は、今後ニーズに沿った支援を迅速に展開するうえでとても重要で、欠かすことのできないプロセスです。本Facebookや、以下JPFウェブサイト「西日本豪雨被災者2018」ページで、写真や支援内容を更新していきます。

西日本の豪雨災害:迅速に支援を届けるために ー マンスリーサポーターのご案内

7月12日 16:16

この度の西日本豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ジャパン・プラットフォームでは今までの国内外での災害支援の経験や知見を活かし、現在「西日本豪雨被災者支援」を実施中です。今回災害発生直後より支援プログラムが立ち上がるまでの初動調査などは、マンスリーサポーターの皆さまなどからお寄せいただいたご寄付を活用させていただきました。

 緊急時迅速な活動を実施するためには、日頃からの備えが不可欠です。現地のニーズに基づく支援を1秒でもはやく届けられるよう、マンスリーサポーターとしてのご協力よろしくお願いします!

現在マンスリーサポーター制度開始より5周年を記念して、キャンペーンを実施中です。
▼マンスリーサポーターの詳細・申し込みはこちらから。
http://www.japanplatform.org/monthly/

「地元のニーズにあわせる」ことが重要:Buzzfeed Japanに取材を受けました

7月12日 12:00

西日本の豪雨により被災した愛媛県で今後の支援ニーズや被災状況等の調査を行っているジャパン・プラットフォーム(JPF)緊急調査チームの山崎が、現地でのボランティアの受け入れについて、Buzzfeed Japanに取材を受けました。

JPFの届ける人道支援も、ボランティアの活動同様、「地元のニーズにあわせる」ことが重要。JPFは、緊急初動調査チームの調査をもとに、ニーズに合わせ地元と連携した本格的な支援を実施します。

Buzz Feed Japan記事はこちらから。支援や報道の薄い愛媛県の現状やボランティア受け入れ状況などについて、現地情報がわかります!
http://news.line.me/articles/oa-buzzfeed/e42f69695cd8

Japan flood: At least 179 dead after worst weather in decades - BBC NEWS

7月11日 22:15

"Japan is still reeling from one of its worst flooding disasters in decades, which has killed at least 179 people and left 70 missing (BBC NEWS)".
https://www.bbc.co.uk/news/world-asia-44790193

Japan platform have launched our "Emergency Response to the Western Japan Floods" program to support the affected people in need. Thank you much for your support!

▼Please check JPF's "Emergency Response to the Western Japan Floods" (English)
http://www.japanplatform.org/E/programs/westernjapan-disaster2018.html

平成30年7月豪雨 JPF緊急初動調査チームは愛媛県を中心に調査中

7月11日 17:06

  • 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 岡山県倉敷真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF
  • 5. JPF初動調査チーム、現地の各支援団体や自治体と連携/愛媛7月9日 ©JPF 現地の各支援団体や自治体と連携するJPF緊急初動調査チーム ©JPF
  • 6. JPF初動調査チーム、各NPO、社協、行政との情報共有会議/愛媛7月9日 ©JPF NPO、社協、行政との情報共有会議 ©JPF
  • 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム ©JPF 支援物資を確認するJPF緊急支援チーム ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月8日(日)より平成30年7月豪雨の被災地に現地入りし、支援が薄くなりそうな愛媛県を中心に、9日より被災状況やニーズ調査を開始しています。調査は、今後ニーズに沿った支援を迅速に展開するうえでとても重要です。

本Facebookや、以下JPFウェブサイト「西日本豪雨被災者2018」ページで、写真や支援内容を更新していきます。

▼緊急初動調査チームの活動を支えるマンスリーサポーターのご案内はこちらから
http://www.japanplatform.org/monthly/

JAL、「平成30年7月豪雨」復興支援団体を無償搭乗ー支援対象にはJPFも

7月10日 13:36

JALが、7月10~31日の期間に被災地の復興支援に赴く団体に対し無償で搭乗の協力を行う支援対象に、ジャパン・プラットフォームも入っています。支援を届けるJPF/加盟NGOの迅速なアクセスへのご協力ありがとうございます!
http://press.jal.co.jp/ja/release/201807/004791.html

 JPF緊急初動調査チームは、状況とニーズを把握するため昨日より現地入りし、支援団体や自治体と連携しながら支援準備中です!

 

Emergency Response to the Western Japan Floods

7月9日 22:21

Japan Platform has launched our English webpage of "Emergency Response to the Western Japan Floods". Thank you for your support!

http://www.japanplatform.org/E/programs/westernjapan-disaster2018.html

「西日本豪雨被災者支援2018」出動決定~緊急対応支援のためにJPF調査チームが現地入り。寄付募集開始~

7月9日 15:03

  • 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF 上から見た岡山県倉敷市真備町の様子 ©PWJ/A-PADジャパン/CF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、昨日8日、西日本各地における豪雨の深刻な被害に対し、被災地における支援開始を決定しました。

 昨日現地入りしたJPF緊急初動調査チームは、ニーズに応じた今後の対応のために、愛媛県を中心に現地状況を調査中です。各方面や、現地で調査中のJPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。

皆さまのご支援をお待ちしております。

▼「西日本豪雨被災者支援」JPFの支援内容は以下や本Facebookで更新していきます!
http://www.japanplatform.org/programs/westernjapan-disaster2018/

Death toll hits 62 as western Japan braces for more heavy rain - Asahi shimbun

7月8日 18:23
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201807080023.html

Japan Platform emergency assessment team has been launched in order to provide relief in accordance with the conditions and the needs on the ground.

西日本豪雨、被災状況確認と今後の緊急支援対応のため、本日8日よりJPF調査チームスタッフ現地入り

7月8日 15:20

各地における記録的な豪雨の深刻な被害に対し、被災状況確認と今後の緊急支援対応のため、本日8日より、ジャパン・プラットフォーム(JPF)スタッフ調査チームが被災地域に現地入りします。

 調査は、被害が特に大きいとされる広島県、愛媛県、岡山県を中心に、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、各自治体、支援団体と連携しながら行います。

今後の動きに関しても、JPFウェブサイト や 本Facebookにて随時更新していきます。

各地で大雨特別警報。必要に応じて緊急対応を進められるよう情報収集中

7月7日 11:25

各地で記録的な大雨が続く中、気象庁の最新情報(7月7日7時)では、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県及び京都府に大雨特別警報を発表しています。

 土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒をし、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要とされる中、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、情報収集をしながら、必要に応じて緊急対応を進められるよう態勢を整えています。

2018年7月19日時点
2018年8月28日更新 ※「更新情報」8月14日参照

西日本豪雨被災者支援2018 対応計画

背景

2018年7月5日から西日本の広範囲で記録的な豪雨が続き、広島県や岡山県、愛媛県など13府県で甚大な被害が発生した。JPFは7月8日にプログラム立ち上げを決定し、7月16日時点で5団体が調査及び支援事業を広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県で実施中である。関心表明団体及び自己資金で調査・支援活動を実施中の団体は23団体。
現時点では、広島県、愛媛県、岡山県の3県が最も被災が大きいことが分かってきたが、各地域の支援ニーズは地域ごとに異なっており、全体の支援調整などは始まったばかりである。また、各地域での物資支援はおよそ十分に足りているという地域がある一方で、一部の地域では物資等のニーズが報告されている。また、特に要介護者への支援は公的な支援が届いておらず、民間での支援が期待されている。
今後、避難所からみなし仮設や仮設住宅への移行にあたっての支援が想定され、特にみなし仮設にいる被災者など把握が難しい方々へのアクセスが課題になると見込まれている。こうした状況を踏まえ、西日本豪雨被災者支援の対応方針を策定し、支援規模を拡大して対応したい。

対象地域

13府県の被災地域

対応期間

初動対応期:2018年7月9日~10月8日(3ヶ月間)

緊急期:2018年10月9日~2019年4月8日(6ヶ月間)

ただし、2018年8月ごろまでに、現地の状況を踏まえ、対応期間については見直しを行う。

予算

6億円(民間資金)
 ※寄付金の集まり具合によって、適宜増額を検討する。

内容

支援分野:避難所運営支援、災害ボランティアセンター運営支援、物資配布、在宅避難者/仮設住宅入居者支援、衛生環境整備、医療支援、子ども支援、母子支援、障がい者支援、心のケア、地域コミュニティ再生支援、支援調整、現地支援者ネットワーク強化等

  • JVOADや被災地域の支援ネットワーク組織の運営支援のため、事務局や加盟団体からのスタッフ派遣(1~2ヶ月間)を検討する。
  • 被災規模を鑑み、初動対応期中に、非加盟団体向けの助成スキーム立上げの検討を行う。被災地の自立的な復旧復興期を支え、地域に根差した活動を促進することを目指し、JPFとしての出口戦略として検討する。検討に当たっては、各地域の地元NPOの存在や、NPOネットワーク活動状況、および行政の対応状況などを考慮する。初動期間中にJPF事務局として、現地調査と連携調整を行いながら、制度設計を開始する。

関心表明・支援実施団体

  団体名 活動地 現在の活動/今後の計画
1 AAR Japan[難民を助ける会](AAR) 愛媛・岡山 福祉施設の調査、物資配布。今後は什器供与や修繕を検討。
2 ADRA Japan(ADRA) 広島 避難所・老健施設で物資配布。今後は地元主体の支援にシフト。
3 BHNテレコム支援協議会(BHN) 愛媛、岡山、広島 避難所・仮設住宅でのICT環境整備を通したコミュニティ再生支援。
4 CWS Japan(CWS) 岡山 現地調査、情報収集中。
5 グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP) 愛媛・岡山・広島 災害VC運営支援、資材供与。
6 災害人道医療支援会(HuMA) 岡山 真備町の薗小学校にて医療支援。
7 難民支援協会(JAR) 広島 在住外国人、難民のサポート。
8 ジャパンハート(JH) 愛媛 現地で医療ニーズ調査、情報収集中。
9 日本イスラエイド・サポート・プログラム(JISP) 岡山 現地調査、情報収集中。
10 ジョイセフ(JOICFP) 母子支援ニーズ調査、情報収集中。
11 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM) 関心表明。
12 日本国際民間協力会(NICCO) 岡山 ペストコントロール、衛生環境整備。
13 オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ) 岡山 現地調査、情報収集中。
14 パルシック(PARCIC) 愛媛 現地調査、高齢者宅への物資配布。情報収集中。
15 ピースボート災害ボランティアセンター(PBV) 愛媛・岡山・広島 現地調査、避難所運営・災害VC運営支援。
16 プラン・インターナショナル(PLAN) 愛媛 現地調査、CFS運営。
17 ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 岡山・広島 避難所運営支援、物資配布、医療支援、在宅・自主避難者調査等。
18 SEEDS Asia(SEEDS) 兵庫 現地調査、情報収集中。
19 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ) 岡山 現地調査、こどもひろば実施。
20 セカンドハーベスト・ジャパン(SHJ) 広島 三原市の要請により、食品・飲料提供。
21 シャンティ国際ボランティア会(SVA) 愛媛・岡山・広島 現地調査、情報収集中。
22 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ) 岡山・広島 現地調査、情報収集中。こどもひろばの週末サポート。
23 遠野まごころねっと(TMN) 岡山・広島 現地調査、情報収集中。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター

事業名 岡山県倉敷市および総社市の仮設住宅集会所や談話室の環境整備事業
事業予算 17,559,416円(民間資金)
事業期間 2018年9月12日~2018年12月31日(111日)
事業名 西日本豪雨水害での岡山県倉敷市での被災者支援活動
事業予算 29,975,270円(民間資金)
事業期間 2018年7月24日~2018年10月31日(100日間)
事業名 西日本豪雨水害での被災者支援初動調査
事業予算 2,928,669円
事業期間 2018年7月9日~2018年7月22日(14日間)

特定非営利活動法人 難民を助ける会

事業名 岡山県倉敷市、愛媛県大洲市および西予市における障がい者福祉施設への資器材の供与と施設の修繕
事業予算 79,803,859円(民間資金)
事業期間 2018年9月7日~2019年2月7日(154日間)
事業名 西日本豪雨被災者に対する緊急支援ニーズ調査
事業予算 2,853,806円
事業期間 2018年7月10日~2018年7月23日(14日間)

特定非営利活動法人 グッドネーバーズ・ジャパン

事業名 岡山県倉敷市における被災児童のための自習スペース運営事業
事業予算 12,465,650円(民間資金)
事業期間 2018年9月4日~2018年4月3日(212日間)
事業名 岡山県・広島県・愛媛県各地災害ボランティアセンター運営支援事業
事業予算 4,651,594円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2018年10月21日(92日間)

特定非営利活動法人BHNテレコム支援協議会

事業名 西日本豪雨被災地の広島県呉市・三原市・坂町での仮設住宅団地を中心に地域コミュニティ再生に資するパソコン環境整備・運用支援
事業予算 14,545,644円(民間資金)
事業期間 2018年8月16日~2019年1月15日(153日間)

特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン

事業名 倉敷市真備町の医療復興支援事業
事業予算 71,922,774円(民間資金)
事業期間 2018年8月16日~2019年1月31日(169日間)
事業名 広島県、岡山県の仮設住宅・みなし仮設住宅・公営住宅入居者に対する家電支援事業
事業予算 114,524,262円(民間資金)
事業期間 2018年8月6日~2018年11月30日(117日間)
事業名 広島県および岡山県における被災者生活支援
事業予算 19,974,306円
事業期間 2018年7月15日~2018年9月14日(62日間)
事業名 西日本豪雨におけるニーズ調査、救助活動、医療活動及び物資配布支援事業
事業予算 2,999,728円
事業期間 2018年7月8日~2018年7月14日(7日間)

特定非営利活動法人パルシック

事業名 愛媛県における西日本豪雨被災地域の復興支援
事業予算 6,999,999円(民間資金)
事業期間 2018年8月1日~2018年9月30日(61日間)
事業名 愛媛県における西日本豪雨被災者支援調査
事業予算 2,999,997円
事業期間 2018年7月16日~2018年7月29日(14日間)

公益社団法人 日本国際民間協力会

事業名 水害地域における殺菌消毒およびペストコントロール事業
事業予算 29,918,108円(民間資金)
事業期間 2018年7月28日~2018年9月15日(50日間)

認定特定非営利活動法人 セカンドハーベスト・ジャパン

事業名 平成30年7月豪雨の被害の現状及ひ゛ニース゛把握を目的とした初動調査事業
事業予算 508,234円(民間資金)
事業期間 2018年7月25日~2018年8月3日(10日間)

特定非営利活動法人 災害人道医療支援会

事業名 岡山県倉敷市真備町での被災者医療支援事業
事業予算 6,407,300円(民間資金)
事業期間 2018年7月23日~2018年8月20日(29日間)

公益財団法人 ジョイセフ

事業名 西日本豪雨被災地域の母子の状況および母子支援ニーズ把握のための初動調査事業
事業予算 1,070,210円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2018年7月31日(10日間)

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム

事業名 西日本豪雨被災者に対する支援調整と調査、事業モニタリング
事業予算 14,188,450円(民間資金)
事業期間 2018年7月22日~2018年10月8日(79日間)
事業名 西日本における豪雨被害のための緊急初動調査
事業予算 899,440円
事業期間 2018年7月8日~2018年7月14日(7日間)
※21日まで延長決定

公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

事業名 平成30年7月豪雨の被害の現状及びニーズ把握を目的とした初動調査事業
事業予算 1,550,860円(民間資金)
事業期間 2018年7月12日~2018年7月25日(14日間)

※50音順敬称略

ANAホールディングス株式会社

NGOスタッフの渡航協力・支援物資輸送のご協力をいただいています

https://www.ana.co.jp/group/pr/201807/20180710.html

春秋航空日本株式会社

NGOスタッフの渡航協力をいただいています

https://ajax.springairlines.com/style/site/img/home/%E3%80%90Spring%20Japan%E3%80%91180720_%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%84%A1%E5%84%9F%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%88%B8%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf

株式会社スタンダード/株式会社エクシング

現地に行けない方も被災地支援! 店頭募金箱と専用アバターアイテム購入金全額寄付でご支援いただいています。

株式会社スタンダード様/株式会社エクシング

カラオケ店舗等を運営する株式会社スタンダードは、全国のJOYSOUND直営店のほか、ネットカフェ(ゆう遊空間、NET-CUBE)、しゃぶしゃぶ すきやき 個室 ダイニング天空や、和食ダイニング若月などの飲食店レジカウンターで、JPFを寄付先とする募金箱を設置くださっています。

また「JOYSOUND」を運営する株式会社エクシングでは、「うたスキ」サービス内で支援のために作られた専用のアバターアイテムの購入を通じて、全国どこにいても被災地への支援が可能です。
アイテム購入による収益は全額、JPFの西日本豪雨被災者支援事業に寄付されます。
https://www.joysound.com/web/s/avatar/shop/donations

田辺三菱製薬株式会社

水道復旧による需要が高まった高圧洗浄機の無償提供をいただきました

田辺三菱製薬株式会社

西日本豪雨被災者支援にあたり、田辺三菱製薬株式会社より高圧洗浄機をご提供いただきました。高圧洗浄機は、愛媛県宇和島市で支援活動を行いJPF現地調査チームにも協力いただいている、NPOうわじまグランマへ届けられました。

うわじまグランマは、住民や他のNPOの方々へ、浸水した建物等の洗浄のために高圧洗浄機を貸し出していましたが、8月初旬の水道復旧による需要の高まりに備えて増台を必要としていました。そこで、災害発生数日後から物資提供等による協力の意思表示をいただいていた同社にJPFより相談したところ、同日中に必要台数全ての提供を決定いただき、大変迅速に購入・直送してくださいました。
おかげさまで、被災地のニーズにタイムリーに応えることができました。その後現地より、泥が容易に取れて役立っている旨の感想もいただいています。

田乃じ

被災した蔵のお酒の売上をワンコインで提供し、全額寄付してくださいます。

いつもジャパン・プラットフォーム(JPF)を応援してくれている、茅場町の美味しい小料理屋「田乃じ」のママさんは、豪雨で被災した蔵のお酒の売上をワンコインで提供し、そのまま「西日本豪雨被災者支援」に寄付してくださいます(熊本地震の際も、同じように支援をしてくださいました)。
温かいお心遣いに心より感謝申し上げます!皆様のお気持ちは、JPFが責任をもって大切に支援活動に活用させて頂きます。「田乃じ」(中央区新川1-6-7TYビル1階 tel.03-6280-3061)
地下鉄茅場町駅から徒歩5分。 お母様と田尻ママの母娘お二人の名コンビで、大変美味しい手料理とお酒が楽しめ、明るく笑いの絶えない家族的なお店です。
昨年11月には開店5周年で、「八仙酒造」の駒井専務さんのご尽力により、採れたての大間のマグロの解体ショー付きの豪華パーティも開催するなどアットホームなお店です。

日本航空株式会社

NGOスタッフの渡航協力をいただいています

http://press.jal.co.jp/ja/release/201807/004791.html

ボッシュ株式会社

浸水した建物や農業機材の洗浄作業に役立つ、高圧洗浄機をご提供いただきました。

ボッシュ株式会社

西日本豪雨被災者支援にあたり、ボッシュ株式会社より高圧洗浄機をご提供いただきました。
これは、同社より、自社の製品が被災者支援に役立つのではないかとジャパン・プラットフォーム(JPF)にご相談をいただき、JPF現地調査チームや加盟NGOに確認したところ、ニーズがとても高いとの声があったため、ご提供いただくに至ったものです。
JPF加盟NGOのアドラ・ジャパン(ADRA)、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、わかちあいプロジェクト(WP)、およびJPF現地調査チームが調整した愛媛県のNPOうわじまグランマが受け取り、例えば浸水した建物や農業関連資材の洗浄等に活用しています。
うわじまグランマからは、「雑巾で拭いていくというのはとても大変なので、こういう機械を使ってなるべく早く綺麗に出来るのは嬉しいです」との声がありました。
また同時に、資機材による支援のみならず人的協力もお申し出いただき、JPF事務局でも今回の災害支援に伴う事務作業が追い付いていないとお伝えしたところ、1週間の社員ボランティアによるご支援も快諾くださいました。
自社としての被災者支援の方法を考えてのお申し出は大変ありがたいものでした。

株式会社 LIXILビバ

支援の情報共有会議でニーズがあがった、清掃作業用の高圧洗浄機をご提供いただきました。

株式会社 LIXILビバ

株式会社 LIXILビバ

西日本豪雨被災者支援にあたり、株式会社LIIXILビバより高圧洗浄機をご提供いただきました。
広域で被害が出た本災害に対して、支援に当たる官民の諸機関が広く課題を共有し解決策を検討する全国情報共有が開催され、JPFも参加しています。
その場において、被害の大きかった広島・岡山・愛媛各県の災害ボランティアセンターで高圧洗浄機が必要という課題が出され、JPFを含む各参加者が調達を試みることになりました。
JPFでは、災害発生数日後から物資提供等による協力の意思表示をいただいていた同社様に相談。すぐにご検討いただき、翌日には必要台数全ての提供を決定くださいました。
3県の社会福祉協議会が受け取り、災害ボランティアセンターで活用されています。
おかげさまで、被災地の支援ニーズに迅速に応えることができました。

株式会社良品計画

現地に行けない方も被災地支援!無印良品の店頭募金箱と募金券でご支援いただいています。

株式会社良品計画

現在、無印良品の店頭にJPFによる西日本豪雨災害支援の募金箱を置いていただいています。
お預かりした募金は、JPFが責任をもって加盟NGOによる西日本豪雨被災者支援活動のために活用させていただきます。
お買い物の際に募金へのご協力をお願いいたします。

2018年10月1日まで、無印良品で有名な株式会社 良品計画様が、平成30年7月豪雨で被災された方々への支援のために募金券を発行しています。募金券を通じて頂いた募金は、JPFの「西日本豪雨被災者支援」のために活用させて頂きます。支援を届けるJPF/加盟NGOへのご協力、ありがとうございます。
https://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299670000000

最新情報はJPF公式Facebookでも紹介しています。

活動地域

活動地域(PDF 468KB) 2018年9月14日時点

西日本豪雨被災者支援2018 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 109KB) 2018年9月14日時点

西日本豪雨被災者支援2018 事業一覧

●2018年7月9日(プレスリリース

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、7月5日から西日本の広範囲における記録的な豪雨の深刻な被害に対し、被災地における支援開始を決定しました。あわせて、支援金の募集を開始しました。
皆さまのご支援をお待ちしております。

<概況>

  • JPF緊急初動調査※1チームは、本日8日に現地入りし、現地状況を把握しニーズに応じた今後の対応のために調査中です。JPFは、各方面や、現地で調査中のJPF加盟NGOと連携しながら、ニーズに沿った緊急支援内容を迅速に実施していきます。
  • 94人死亡、3人重体、56人不明※2、引き続き土砂災害の危険度が高い地域もあります※3
  • 今後の状況につきましては、本JPFウェブサイト、Facebookでご報告いたします。

※1:緊急初動調査の費用は、平時からの備え金である「一般寄付」から拠出しています。
今後起こりうる国内災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。
※2:NHK報道による(7月9日8時52分) ※3:消防庁災害対策本部 (7月9日6時30分)

<更新情報>

●2018年9月10日

  • 死者数 223人(広島109人、岡山県61人、愛媛県28人、他11県計25人)、行方不明者(安否不明者)8人※19
  • 避難者数 3,657人 (広島県 204人、岡山県 664人、愛媛県 189人、他2県 17人)※19

※19:総務省消防庁災害対策本部による

●2018年8月6日

  • 死者219人(広島108人、岡山県61人、愛媛県26人、他11県計24人)、行方不明者(安否不明者)11人※18
  • 避難者数 3,657人 (広島県 979人、岡山県 2,297人、愛媛県 350人、他9県 31人)※18

※18:NHKによる(8月6日12時9分時点)

●2018年7月30日

  • 死者219人(広島108人、岡山県61人、愛媛県26人、他11県計24人)、行方不明者(安否不明者)11人※17

※17:NHKによる(7月29日8時57分時点)

●2018年7月23日

  • 避難者数 4,439人 (広島県 1,207人、岡山県 2,751人、愛媛県 402人、他9県 79人)※16

※16:NHKによる(7月22日10時42分時点)

●2018年7月22日

  • 避難者数 4,496人 (広島県 1,266人、岡山県 2,751人、愛媛県 402人、他9県 77人)※15

※15:NHKによる(7月21日15時09分時点)

●2018年7月21日

  • 避難者数 4,516人 (広島県 1,226人、岡山県 2,731人、愛媛県 461人、他13県 98人)※14

※14:NHKによる(7月20日18時50分時点)

●2018年7月20日

  • 死者217人(広島106人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県計24人)、行方不明者(安否不明者)13人※13

※13:NHKによる(7月20日12時7分時点)

●2018年7月19日

  • 死者217人(広島105人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県計24人)、行方不明者(安否不明者)14人※11

※11:NHKによる(7月19日18時50分時点)

●2018年7月19日

  • 避難者数 4,558人 (広島県 1,166人、岡山県 2,808人、愛媛県 471人、他13県 113人)※12

※12:NHKによる(7月19日18時21分時点)

●2018年7月18日

  • 死者数216名(広島県 106人、岡山県 61人、愛媛県 26人 他9県 合計23人)、行方不明者 15人※10

※10:NHKによる(7月18日14時13分)

●2018年7月17日

  • 死者数211名(広島県 101人、岡山県 61人、愛媛県 26人、他9県 合計23名)、行方不明者 20名※9

※9:NHKによる(7月16日21時33分)

●2018年7月16日

  • 死者数210名(広島県100人、岡山県61人、愛媛県26人、他9県 計23人)、安否不明者数22人※8

※8:NHKによる(7月15日19時37分)

  • 死者201人(広島92人、岡山県60人、愛媛県26人、他9県計23人)、心肺停止3人、行方不明者(安否不明者)30人 ※7

※7:NHKによる(7月14日18時54分時点)

●2018年7月14日

  • 死者197人(広島88人、岡山県60人、愛媛県26人、他9県計23人)、心肺停止6人、行方不明者(安否不明者)37人※6

※6:NHKによる(7月14日12時20分時点)

●2018年7月13日

  • 死者187人(広島81人、岡山県59人、愛媛県26人、他9県計21人)、心肺停止4人、行方不明者(安否不明者)67人※4
  • 避難者数5000人以上(岡山3588人、広島1147人、愛媛525人)※5

※4:NHKによる(7月12日22時58分時点)
※5:NHKによる(7月13日5時00分時点)

プログラム概要

期間 3ヵ月間(初動対応)
予算 6億円(民間資金)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年7月14日参照)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年7月19日参照)
※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(上記、更新情報2018年8月14日参照)
場所 被災地(近畿、中国、四国、九州など)

※プログラム期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。

西日本豪雨被災者支援2018 寄付・支援方法

寄付金受付期間:2018年7月9日~10月8日(状況に応じて事業期間拡大検討の可能性があります)

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0212719
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※三菱UFJ銀行様のご厚意により、三菱UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「西日本豪雨」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • 現在西日本豪雨被災者支援について、おかげさまで多くのご寄付を承っております。
    領収書につきましてはご依頼いただいた方に順次発送させていただいておりますが、発行までに最大4か月程度のお時間をいただく場合もございますこと、予めご了承ください。
    お急ぎの場合は領収書の発行依頼時にお申し付けください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額はNGOの被災者支援事業への助成金(事業費・一般管理費)にあてられます。
  • ※ご寄付は今回の西日本豪雨被災者支援のために活用させていただきます。ただし、全ての支援事業への助成終了後に残金が出た場合には、次の緊急支援のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
  • オンライン寄付サイト Give One

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

マンスリーサポーターとして支援する

お支払い方法は、クレジットカードまたは銀行・郵便口座の口座振替が選べます。
http://www.japanplatform.org/monthly/