「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始
2026.07更新
40年以上にわたる紛争の混乱から社会的再建を目指すアフガニスタンでは、経済の停滞、干ばつや洪水、地震などの自然災害の影響によって人道状況は依然として極めて深刻です。さらに暫定政権下で女性やマイノリティの権利が著しく制限され※1、危機的な食料不安に加えて、2025年にはパキスタンやイランなど周辺国からの帰還民が急増するなど※2、もともとぜい弱な立場におかれた人々にとってさらなる負担となりました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、団体設立間もない2021年より、常に人々を主体とした対応で信頼関係を構築しながらアフガニスタン支援を続けています。近年は周辺国からの帰還民支援や国内避難民と避難民を受け入れる地域の住民(ホストコミュニティ)に焦点をあてた活動を行い、2025年度は、まず命を守る支援として食料、水・衛生、医療・栄養支援、物資配付などを行いました。また、復興と自立を見据えてレジリエンス(対応・回復力)を高め、尊厳ある生活を回復するための支援として、支援対象の人々を雇用し、労働の対価として賃金を支払うキャッシュ・フォー・ワークを通じた支援などを行いました。
※1 UN, Report – Afghanistan’s human rights situation “continues to deteriorate dramatically”、2026年3月30日
※2 OCHA, Afghanistan: Humanitarian Update, December 2025、2026年2月18日
| 期間 |
2026年7月~2027年7月 |
|---|---|
| 予算 |
約1.83億円 (2026年度当初予算:183,800,000円) |
| 場所 | アフガニスタン |
| 期間 |
6カ月 |
|---|---|
| 予算 |
1億5,000万円(政府緊急準備金) |
| 場所 | アフガニスタン地震被災地 |
| 活動予定団体 | JPF加盟NGO5団体 |
| 期間 |
2022年2月1日~2022年6月30日 |
|---|---|
| 予算 |
3億円(政府資金、緊急準備金)、民間資金 |
| 場所 | アフガニスタン |
| 活動内容 | 食糧・物資・キャッシュ配付など |
2026年4月更新

灌漑用水路の整備作業/ナンガルハル県コギャニ地区/2024.03 ©JEN
深刻な食料危機に直面するナンガルハル県コギャニ地区にて、干ばつの影響を受けた帰還民やぜい弱な310世帯へ食料を提供。そのうち半数には、灌漑用水路整備に従事した対価として食料を配付し、農業生産の向上と水路整備の技術定着を目指しました。287世帯に対しては衛生教育を行い、井戸と給水所を整備して、安全な水の利用を実現しました。
(2024年度)

ハジャラさん(左)といとこ ©JEN
家族の生活と村の安全を守ることができました
ハジャラさん、13歳、9人家族
かつては近隣の池からくむ不衛生な水に頼るしかなかったハジャラさん一家。水が原因の病気に繰り返し苦しんでいました。水・衛生支援の実施後、こう語ってくれました。「今では長い距離を歩いて水をくむ必要がなくなりました。以前の水が体に良くないことも知りませんでした。今では家族全員の体調も良くなり、水を飲んでおなかを壊すこともなくなりました」
(JEN事業より)
DONATION
ご支援のお願い
その他の決済方法で申し込む
PayPalからのお申込み
PayPalのサイトに遷移します。
匿名をご希望の方
振込口座
三菱UFJ銀行 本店 普通 1732863
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
(トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
三菱UFJ銀行様のご厚意により、三菱UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です。
銀行名・記号と番号
ゆうちょ銀行 00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
(トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
通信欄に「アフガニスタン人道危機対応支援」とお書き添えください。
恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
匿名希望の方は上記口座に直接お振込みください。なお、領収書は発行されませんのでご了承ください。
外部サイトからのお申込み
各外部サイトに遷移します。
注意事項
ご寄付申込時に領収書の要否を選択いただいた方は、フォームの提出は不要です。

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ