国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

熊本地震被災者支援(九州地方広域災害被災者支援) English

JPF熊本新支援 熊本復興を支える地元団体募集中!助成&研修(2/17開講)

フォトライブラリーはこちら

2016年4月14日午後9時26分に発生したマグニチュード6.5の地震(前震)、同月16日午前1時25分に発生したマグニチュード7.3の地震(本震)による、平成28年度熊本地震において、JPFは、前震直後より情報収集を開始し、本震後すぐに「九州地方広域災害被災者支援」として出動を決定し、被災者支援を展開してきました。出動決定をしたその日のうちに、被災状況の把握と加盟NGO間の連携・調整の必要性を見極めるため、現地にJPFスタッフ2名を送りました。同時に企業・個人の方々へ向けた寄付呼びかけを開始しました。

JPFは、それまでの国内外における支援経験とスフィア・スタンダード(人道憲章と人道対応に関する国際基準)をもとに、特に高齢者、女性、子ども、障がい者などの災害弱者やジェンダーへの配慮を重視しながら、現場におけるネットワークを生かした連携・調整、JPF加盟NGOへの助成により支援プログラムを実施してきました。

2016年9月28日、現地のフェーズ転換が本格化するタイミングに合わせ、JPFは熊本地震被災者支援に対する新しい支援戦略を発表しました。2017年は「地元NPOなどの人材育成・能力強化と資金助成」、「地元の中間支援団体の発掘と立ち上げ」「災害を起因とする生活困窮者支援」にフォーカスしながら、「地域力強化(コミュニティ・エンパワメント)」をめざしていきます。

JPF熊本復興支援のあゆみ

地域事業部ブログアップ!【火の国会議200回目の節目を迎えて~復興の経験を次に繋げるKVOADの活動~】

2018年12月7日 19:05

  • 九州地方広域災害被災者支援2018/12/4 第204回 熊本「火の国会議」会議の様子 ©KVOAD
  • 九州地方広域災害被災者支援私たちの頼れるボス。超多忙にもかかわらずいつも早起き、KVOAD代表理事 樋口さん ©KVOAD
  • 九州地方広域災害被災者支援司会はお手の物。南阿蘇村住民の生活再建支援にも取り組む、KVOAD宮崎さん ©KVOAD
  • 九州地方広域災害被災者支援この日は、いつもの情報共有会議の後の検討課題として、見守り支援者からの視点から熊本YMCA藤川さんより、御船町地域支え合いセンターの事例紹介がありました。 ©KVOAD
  • 九州地方広域災害被災者支援参加した支援団体の皆さん ©KVOAD

特定非営利活動法人 くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)が熊本地震発災直後から、支援団体や地域団体などの情報共有や課題解決を主な目的とし開催してきた"火の国会議"が200回を迎えました。

災害発生から3年が経過しようとしている現在、仮設住宅から再建した自宅や災害公営住宅など恒久住宅への転居といった大きな流れがこようとしている現地の様子について、熊本地震の教訓から生まれた特長的な支援について地域事業部の斎藤真樹が2018年6月4日 書きました。

災害発生後、支援のニーズがどのように変化し、どのようにそのニーズに応えてきたのか。是非ご一読ください。

▼斎藤のブログはこちらから
http://blog.japanplatform.org/entry/2018/12/07/160134

熊本地震被災者支援:復興のために集まった火の国会議200回目の節目を迎えて - KVOADの活動

2018年11月7日 18:30

  • 九州地方広域災害被災者支援

発災当初から現在まで、被災者への有効な支援を見出すため、支援団体、行政など様々なアクターが集まり、連携・協働を行なってきた熊本"火の国会議"が11月7日に200回目を迎えました。
熊本内外の民間の支援団体の他、メディアなど13団体17名が参加しました:minori、一般社団法人よか隊ネット熊本、生協くまもと、熊本県社協、南阿蘇ヘルプセンター、リバイブくまもと、バルビー、P3、NPO法人傾聴ネットキーステーション、熊本YMCA、熊本日日新聞、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)、くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)事務局
200回目の節目にあたり、KOVAD樋口務代表理事から、支援頂いた皆さまへのメッセージを紹介します。
なお、KVOADの取組みの詳細は、今月の地域事業部のブログでご紹介します。
*****************
火の国会議は節目を迎えましたが、被災者にとっての節目はまだまだ先のようです。
活動団体も様々な理由により団体数の減少や活動内容の縮小も余儀なくされています。
団体間の連携、みなし仮設入居者の支援、仮設に残る方の見守り体制、住宅再建、災害公営住宅入居後の地域コミュニティ形成、仮設団地自治会支援など検討して参りましたが、これから発生するであろう、より困難な課題にも立ち向かっていかなければなりません。
今後の火の国会議も、被災者ニーズを深堀して把握し、被災者や現地で活動する団体からの課題発見に主眼を置いて、今までの情報共有会議の他、ゲストスピーカーを招いてのサロン形式による火の国会議を隔週で開催することとなりました。
KVOADのこれからの活動の両軸は被災者支援と地域で活動する人材育成です。
JPFの多様な支援策が両軸の礎となっておりますので、今後もよろしくお願いいたします。

熊本地震被災者支援:地震発生から2年半~防災意識が低下?~:RKK熊本放送(Kumamoto TV & Radio Broadcasting)

2018年10月23日 19:00

熊本放送は、熊本地震の発災から2年半が経過し、県民の方々の防災に対する意識が低下していることが分かったと報道しました。
県内在住の20歳以上の男女1,500人を対象に実施されたアンケートでは、災害に備えて「水や食料を備蓄している」と回答した人が、災害直後の52,8%だったのが今年は40%まで低下しました。
熊本県の蒲島郁夫知事は、「だんだん震災の影響、災害の影響が遠のくと県民の意識がだんだん希薄化していることに危機感を覚える」と話しました。
また、今年の7月に西日本を中心に発生した豪雨の際には、39の市町村で避難指示や避難勧告、避難準備が発令されましたが、実際に避難した人は1%にも満たない394人でした。

熊本地震被災者支援:JPF熊本現地活動レポート~熊本城の今~

2018年9月20日 19:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は2016年4月に発生した熊本地震から、約2年半が経過する今も現地へと足を運び、定期的なモニタリングを実施しています。
この地で、熊本城を目にする度に、当時のことが鮮明に思い出されます。
震災の影響で崩れた石垣も、元通りに修復できるよう、それぞれの石に番号が付けられ、日々修復作業が進められていますが、元の姿を取り戻すまでまだ時間が掛かります。
熊本城は、熊本に住む方々と同じように復興への道のりを1歩ずつ歩んでいます。
JPFも、この町のシンボルとともに、地元の方々と協力しながら、復興・復旧への道のりを歩んでいきます。

未だ仮設入居者が2万8,000人:熊本日日新聞

2018年8月14日 23:00

2016年4月に発生した熊本地震の前震発生から、今日で2年4か月が経過し、熊本日日新聞が仮設住宅の避難者数をまとめました。
仮設住宅から自力で再建し、自宅での安定した住まいでの生活を始める被災者が増えている一方で、未だ2万8,000人もの被災者が仮設住宅での生活を続けています。
中には、自宅再建の見通しが立たず、みなし仮設住宅※1から建設型仮設住宅※2へ引っ越さざるを得ないなど、未だ安定した住まいを得て生活できないのが現状です。
※1 みなし仮設住宅:民間賃貸住宅などを地方公共団体が借り上げて、仮設住宅に準じるものとみなした住宅
※2 建設型仮設住宅:プレハブなど新たに建設した仮設住宅

熊本地震被災者支援:JPFスタッフが熊本の仮設住宅をモニタリング

2018年7月31日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2年前の熊本地震発生当初から継続的に支援を実施している支援の効果を確認するために、24日、熊本県の益城町にあるテクノ仮設団地を訪問しました。
今回は、「NPO法人益城だいすきプロジェクトきままに」が開催する、きままに食堂と、きままにサロンの活動です。
月に一度、一緒に手作りランチをとり近況を話したり、仮設団地の生活の中で困りごとが、あれば相談につなげる機会にしています。
おいしい食事を作るところから会話がはじまり、片づけまで皆さんでコミニケーションをとりながら共同作業をしています。
食後は、参加者の皆さんで祈りを込めて、西日本豪雨の被災地への応援メッセージを作成しました(写真2枚目)。
JPFは、これからもスタッフによる定期的な現地モニタリングや、現地で共に活動する支援団体と協力により、現地の状況をリアルタイムで確認しながら熊本での復興支援に取り組んでいきます。

熊本で市町村域支援団体合同研修を実施しました

2018年6月4日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

6月2日から3日にかけて、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の国内事業担当者が中心となり、熊本地震の発生から2年経過する熊本へ訪れ、益城町や西原村、御船町等の仮設団地や災害公営住宅を視察し、現地で活動を続けている団体との研修・報告会を実施しました。合同研修会には、「熊本地震 支援団体 火の国会議(KVOAD)」のほか、特定非営利活動法人九州バイオマスフォーラム、県社協地域支えあいセンターなど多くの支援団体が参加し、それぞれの取り組みや課題を共有し、今後の支援について協議しました。仮設団地では、震災発生から2年が経過するいまでも多くの方が暮らしています。当時地震の被害を受けた各市町村では、それぞれに仮設住宅や災害公営住宅等が建設され、2年が経過したいま、それぞれが異なる課題に直面しています。それぞれの団体が協力しながら、各市町村の連携を通じて課題解決にとりくんでいます。
JPFは、各団体の連携を図ることで、「復興から街づくり」へと進んでいく熊本の支援を行っています。

熊本で市町村域支援団体合同研修を実施しました

2018年6月4日 14:24

6月2日から3日にかけて、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の国内事業担当者が中心となり、熊本地震の発生から2年が経過する熊本へ訪れ、益城町や西原村、御船町等の仮設団地や災害公営住宅を視察し、現地で活動を続けている支援団体との連携を目的とした研修・報告会を実施しました。現地で中心的な役割を担い、各市町村で活動する支援団体との連携と情報共有の場である「火の国会議」を運営する特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)が、2日間の研修会の様子をMOVIEにしました。JPFとともに、熊本の復興へと取り組んでいる彼らの活動の様子も描かれています。是非ご覧ください。

熊本地震から2年/スタッフブログ

2018年5月6日 12:00

  • 九州地方広域災害被災者支援2018年4月の西原村の様子 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援西原村唯一の建設型仮設住宅、小森仮設団地 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援KVOAD共同代表 樋口さん ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援左から、いわて連携復興センター・鹿野さん、カセスル熊本・金田さん、右手前、きままに・吉村さん ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援中央奥、この日唯一の20代?今後の活動について明確に希望を発言する、熊本大学災害ボランティア sunflower・大坂君 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが活動報告を兼ねて日頃の思いをお伝えする「国内事業部ブログ」。今回は斎藤が、震災発生から2年を迎えた熊本のようすをレポートします。
・・・
2016年4月14日、および4月16日に発生した震度7の地震、そして震源地を移動しながら大きな余震が続いたあの地震から、2年が経ちました。私が14日の地震を知ったのは、宮城の出張に行っていた時で、地震速報の「熊本で震度7」に驚き、急いでホテルのテレビで確認したのを覚えています。東京に戻ってからは、初動対応に追われ、JPF加盟団体はじめ関連する様々な団体や、被災された皆様のお知恵を頂戴しながら、夢中で過ごした2年でした。・・・続きはブログで。
http://blog.japanplatform.org/entry/2018/05/01/120006

熊本地震、本震から2年

2018年4月16日 13:00

2度目の震度7を観測した本震発生から16日で2年となりました。ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、いまなお避難生活を続けておられる方々に寄り添いながら、復興のお力になれればと考えています。
JPFは現在、地元団体「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク」(KVOAD熊本地震 支援団体 火の国会議)の協力を得て、被災市町村で被災者・支援団体・行政等を"つなぐ"活動をする団体を発掘し、活動資金を助成しています。今年度も継続していきます。
では、なぜ「つなぐ」活動が必要なのでしょうか。仮設住宅などにおける新しいコミュニティでの自治会形成や高齢者の見守りといった異なる課題が出てきたことが背景にあります。詳細はJPFのウェブサイトをご覧ください。

前震発生 から2年、続く熊本支援

2018年4月14日 12:00

14日で熊本地震の前震発生から2年となりました。3月末時点でも熊本県内では約3万8000人が仮設生活を続けており、政府は 仮設住宅の入居期限を1年延長しました。一方で、熊本城の復旧は進んでいるようです。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は2018年度も、熊本が地域のチカラで復興できるよう「地域力強化」を支援方針として、支援団体や被災者、行政等の連携促進活動といった「地元の中間支援団体の発掘と立ち上げ事業」を通して熊本を支援していきます。

熊本の小学校にルフィ一味が登場!?

2018年3月19日 23:00

大人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクターでお馴染みの麦わらの一味が熊本小学校のスクールバスとして登場。作者の尾田栄一郎氏が熊本市の出身ということもあり、熊本地震の被災者支援プロジェクトの一環として老朽化を知った県商工会議所青年部連合会など県内七つの経済団体から送られた。新しいスクールバスを送られた小学校の児童は、新しいスクールバスに「かっこいい!」」と大興奮。「Goingましき号」と名付けられた新しいスクールバスでの通学がとても楽しみになった。
https://this.kiji.is/345735946228647009
JPFは、これからも現地の団体と協力し、現地の自立 復興 に向けた取り組みに努めて参ります。

ウガンダと熊本が交流、熊日より

2018年2月5日 23:00

アフリカ・ウガンダの子どもたちでつくる聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイヤ」のメンバーが、熊本県の益城町の木山中学校を訪れ、熊本地震を経験した1年生約80人と親交を深めたというニュースです。震災の話だけでなく、日本ならではの遊びを交えて交流したようですよ。

▼ジャパン・プラットフォーム(JPF)は熊本でもウガンダでも支援活動を展開しています。ウガンダでは、「南スーダン支援」として水・衛生分野などの支援を行っています。詳しくはこちらから。
http://www.japanplatform.org/programs/south-sudan2016/

熊本支援、明日で熊本地震本震から1年9ヶ月

2018年1月15日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の熊本支援では、現地の自立的復興をめざして「地域力強化」に努めています。その施策の1つが、地元団体「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク」(KVOAD)と実施する事業。被災市町村で被災者・支援団体・行政等を"つなぐ"活動をする団体を発掘し、活動資金を助成しています。JPFは、これからも現地の団体と協力し、現地の自立 復興 に向けた取り組みに努めて参ります。

1月20日熊本地震から学ぶ、シンポジウム、JH

2018年1月10日 13:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOのJH(ジャパンハート)は1月20日(土)に、熊本地震に関するシンポジウムを開催します。詳細やお問い合わせは、JHのFacebookからご覧ください。
https://www.facebook.com/events/148138319161999/

JPF熊本支援

2018年1月9日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本地震発生直後から被災者支援に携わってきました。昨年10月からは熊本が地域のチカラで復興できるよう「地域力強化」を支援方針に掲げ、施策の一つとして「地元の中間支援団体の発掘と立ち上げ事業」を行っています。JPFは、団体と団体をつなげる中間支援団体を発掘し、サポートしています。なぜつなぐ必要があるのでしょうか?

熊本の"つなぎ役"が中間報告

2017年12月25日 23:00

  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)が助成する5つの団体のうち4つの熊本支援団体が本日、熊本で自らの活動を報告しました。4団体は、九州バイオマスフォーラム(南阿蘇村)、Project九州(御船町)、益城だいすきプロジェクト・きままに(益城町)、カセスル熊本(大津町)。各地域にて、行政・自治会・支援団体などをつないでまとめる役割を担っている団体です。"つないでまとめる"ことで、支援活動の漏れやダブりを防いで効率的に復興を実現するだけでなく、より大きな力で復興を後押しすることが可能となります。
報告会に聞き手として参加したのは、団体の推薦にもかかわった行政、そしてKVOAD、JVOAD、JPF事務局職員、さらに地元メディア。4団体は、活動内容だけでなく、「もっと住民のニーズに合った支援を行うために、住民参加型にする必要がある」といた課題も共有しました。
詳細は近日中にJPFのウェブサイトにもアップいたします。来年以降の取り組みにご注目ください。

国内事業部ブログ【「熊本復興支援に必要な力を身につける活動研修事業」について】

2017年12月16日 22:50

  • 九州地方広域災害被災者支援みやぎ心のケアセンターで話を聞く熊本大学の学生さんたち ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援イシノマキ・ファームで高橋さんにお話を聞く ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援イシノマキ・ファームで高橋さんにお話を聞く ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援「巻風エール」」と北上町のホップ ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援田麦山集落で「いきいき田麦山」の皆さんにお話を聞く ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援11/14にJPFスタッフが訪れた、西原村大切畑地区 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援住宅の庭先が崩れたままになっている ©JPF

熊本地震の本震から1年8カ月。JPFは、熊本地震の支援を続ける団体やグループの皆様が今後の活動に活かせるヒントを得ていただくため、過去の被災地に学ぶ視察研修事業を実施しています。視察は夏から続いていましたが、10月の終わりから11月初めにかけて行われた3団体の視察のようすを「JPF国内事業部ブログ」でご紹介します。
http://blog.japanplatform.org/entry/2017/12/16/195223
復興の先人から、何を見て、何を学んだのか。じっくりとお読みください。

銀座で大くまモン展

2017年12月14日 23:00

熊本県のPRキャラクター「くまモン」を紹介する「大くまモン展」が28日まで銀座で開催されています。朝日新聞ではテープカットをするかわいいくまモンの姿も!
今日のセレモニーでは、熊本県東京事務所の木村元洋参事が「まだ仮設住宅に暮らす人もおり、復興は道半ば。県しあわせ部長でもあるくまモンを介して熊本に興味を持ち、応援してほしい」と話したそうです。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)も熊本支援を続けています。

県外研修の学び共有/熊本日日新聞

2017年11月22日 20:29

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は11月15日、熊本を支える地元団体向けの研修事業の最終報告会を開催しました。その様子が熊本日日新聞に掲載されました。
・・・
熊本地震以前に起きた震災の「復興経験と知見」を熊本での復興に役立てようと、東北などでの研修に臨んだ熊本地震の被災集落や支援団体による報告会が15日、熊本市内であった。「被災者の個別ニーズへの柔軟な対応の必要性を再認識した」と報告、各地で得た助言や取り組みを共有した。

熊本支援レポート : 復興のために集まった火の国会議150回め! - KVOADの活動

2017年11月15日 23:30

昨年4月の熊本地震の際、産官学民あらゆる枠を超え、日々の被災者の方々のニーズや支援状況、課題を共有する場として、発災後2ヶ月間毎晩集まっていた、火の国会議。地元のくまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)主催で、その後も毎週火曜日に開催し続けており、JPFスタッフが訪れた昨日は、なんと150回目! 
熊本の各被災地で活動する支援団体、益城町などの自治体、熊本日日新聞など約20人が集まり、復興の進捗を共有、相談し、連携が生まれる重要な場となっています。この日は、「6年前の恩返しをしたい」と、支援団体にボランティアとして福島から来ている学生さんも参加していました。
JPFは、熊本支援戦略「地域力強化」の中で、支援の連携と調整のための火の国会議をリードしてきたKVOADとともに、熊本地震で被災した15市町村の連携を促進し"つなぐ"活動をする団体の発掘とサポートをしています。

本日開催中! 熊本の地域の力をサポート!「復興経験と知見をつなげる助成・研修」 最終報告会

2017年11月15日 13:44

JPFの2017年の熊本支援戦略は、「地域力強化(コミュニティ・エンパワメント)」。
注力していることのひとつ、「地域主導の生活再建を支える人材育成」では、熊本で活動する地元のNPOなどの皆さんが、東日本や海外での災害の復興プロセスを経験した講師から、課題や解決方法、経験から得た知見を学んだり、東日本や中越など過去の被災地を視察し地元の人々から学んだりすることができる機会の提供により、熊本にプロフェッショナルな支援人材を増やし、地域の力で復興することをサポートしています。
本日は、その「復興経験と知見をつなげる助成・研修」最終報告会を熊本市で開催中!  熊本で活動する皆さんが、研修と視察の成果を発表しています!
後日ウェブサイトにてご報告します。

熊本支援レポート: 益城町テクノ仮設団地におじゃましました

2017年11月15日 7:50

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本最大の仮設住宅、約1200人が 生活する益城町テクノ仮設団地に行ってきました。この仮設住宅の自治会長は、JPFの2016年度の熊本地震被災者支援第一フェーズで、加盟NGO BHN テレコム支援協議会によるパソコン環境整備、運用支援を実施した益城中央小学校避難所の運営をしていた吉村さん。
昨年8月に閉所となった益城中央小学校避難所では、子どもたちの勉強スペースなど、快適に過ごせるようなさまざまな工夫をされていましたが、転居したテクノ団地でもしかり。今年3月20日に完成した「みんなの広場」は、子どもたちが遊べる場所を作りたいと、桜祭りのシーズンに間に合うよう、住民たちだけでユンボなどで土地の整備をして作ったフィールド。「住民の皆さんの顔の見える関係を作るための場所。お祭りはみんな楽しくニコニコ過ごせてよかった。毎週日曜朝に集まってお掃除をする人たちも、今では200人くらいいるんですよ(吉村さん)」子どもたちが司会をしたアットホームな秋祭りには約240人が集まり、熊本県知事もサプライズゲストとして参加したそうです。
沢山のコスモスが飾られた集会所では、昨年度のJPF助成事業の物資も大切に活用してくださっていました。吉村さん、ありがとうございました!

アセアン各国の防災関係幹部候補生たちがJPF訪問

2017年10月22日 22:55

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

アセアン人道防災支援調整センター(AHAセンター)が主催する、アセアン諸国の防災関係省庁の将来の幹部候補生たちが参加するACEプログラムの皆さん20名が、今週24日、JPFを訪問してくださいました。

AHAセンターはアセアンの人道・防災支援のハブとして、緊急人道支援活動の調整やサポートを行っている団体です。同センターの日本研修におけるJPF訪問は、今年で3回め。日本の防災の仕組みを知り、アセアン各国間の協力の可能性について意見交換することを目的にいらっしゃいました。

当日は、JPFの仕組みを紹介し、災害時の動きや、支援決定の基準などについて、東日本や熊本の例をもとに共有しました。また、アセアン諸国の将来の連携の可能性について話し合ったり、災害時の各国NGOや政府の動きを共有しあったり、コーディネーションの大変さなどについて共感しあったりと盛り上がりました。

アセアン各国の皆さんと、防災や人道支援についてさらなる連携が生まれれば幸いです。皆さんの訪問ありがとうございました。

熊本地震から1年半、続く支援

2017年11月14日 22:00

地震発生から1年半となる今日、NHKが、1万9000世帯、4万5000人の方が仮設住宅での生活を余儀なくされていること、孤独死や住まいの再建が課題となっていることなどを報じています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本地震発生時から被災した方々の支援を行い、今も支援を続けています。例えば、<益城町内の仮設団地にある24の自治会の役員>や<仮設団地支援団体>などを対象に、自治会の運営に関する研修を定期的に開催しています。他の被災地や近隣で自治会運営に成功している団体を訪ね、ノウハウを視察するプログラムも実施しています。これにより、仮設住宅の円滑な運営と入居者の生活改善をめざしています。詳細はJPFウェブサイトをご覧ください。

「あの時何が」熊本日日新聞にJPFが取り上げられました

2017年10月13日 23:00

まもなく熊本地震から1年半を迎えます。
熊本日日新聞に9月に掲載された連載「熊本地震 あの時何が」に、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の取り組みが紹介されました。掲載されたのは9月14日(木)の朝刊(写真)で、「各団体の個性、経験値生かして支援」JVOAD・火の国会議編⑪。
~以下、紙面より~
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF・東京都)のように、中間支援を活動の軸とし、実行力のあるNGOなどをバックアップする団体もあった。近年は被災者へ分配する義援金だけでなく、民間団体へ「支援金」を助成し、その活動を通じて被災者を支える方法も広がっている。熊本地震ではJPFに対して5億円以上の支援金が寄せられ、現在も仮設住宅の自治会活動支援などに役立てられている。

続けています!熊本支援

2017年9月29日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本にて、仮設団地の自治会の役員や仮設団地支援団体に向けた研修・視察プログラムを開催する支援事業をしています。
事業期間は来年1月末まで。「防犯・防災対策」「自立支援」「IT活用」などテーマ別の研修のようすなど、これまでの活動内容(実施はピースウィンズ・ジャパン(PWJ))をJPFウェブサイトにアップしました。
また、7月18日に終了した支援事業(アジア協会アジア友の会(JAFS)実施)「仮設住宅の見守り支援、仮設住宅のコミュニティ活性化プログラム」についても報告をまとめました。参加した方からは「たくさんの友人ができました 」「手芸を通し、その場で出会った人たちと話すことで気持ちが落ち着きました 」といううれしい声がきかれたようです。

国内事業部ブログ/熊本出張こぼれ話1

2017年8月16日 23:00

  • 九州地方広域災害被災者支援水前寺あたりの医院の広告 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援熊本城 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援熊本市唐人町 ©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが、国内の支援活動の様子をお伝えする「JPF国内事業部(※)ブログ」。
今回は、熊本支援を担当する職員が、熊本の街で気付いたことをお伝えします。熊本ではあの看板が目に付く!?
※「国内事業部」は2017年4月から地域事業部へと名称を変更しました。
http://blog.japanplatform.org/entry/2017/08/15/160551

発行!熊本地震被災者支援2016年度報告書

2017年8月3日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本地震に関する年次報告書を発行しました。
熊本での支援活動において、どのような支援を行ってきたのか、どのようなことをを大事にしながら支援を展開してきたのかをわかりやすくまとめました。JPFウェブサイトからもご覧いただけます。

Sankeibiz/数量限定の「ラカントカロリーゼロ飴くまモンパッケージ」で熊本支援

2017年7月14日 13:26

Sankeibizにジャパン・プラットフォーム(JPF)の名前が紹介されました!
くまモンがパッケージに登場する「ラカントカロリーゼロ飴 くまモンパッケージ」を、サラヤ株式会社さまが数量限定で発売し、売り上げの一部をジャパン・プラットフォーム(JPF)の熊本地震復興支援事業に活用していただいていることが掲載されたのです。
詳しくはこちらで!
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170713/bsf1707130500008-n1.htm?fbclid=IwAR1FI0oGrsPfqqovY17tNP9mUBRktQ8Rr43FSP8AsX0eCEQpYZT6NHUbYFk

アレセイア湘南高等学校の2年生が来てくださいました

2017年6月29日 17:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

アレセイア湘南高等学校2年生11人が22日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)東京オフィスへ来社してくださいました!

グローバル教育に焦点をあてた新たな教育プログラムに取り組んでいるアレセイア湘南高等学校は、国際機関やNGOへの訪問研修を通して、国際支援の現場を知り、問題意識をもち、視野を広げることを目標としているそうです。今回の訪問はその一環とのこと。JPFからは、東北や熊本に支援を担当する阿久津幸彦部長、山中努リーダー、海外支援を担当する樋口博昭副部長が参加し、質問に答えました。

一人ひとり丁寧にお辞儀をして入室する生徒さんに、JPF職員はまず感心! 難しくてよくわからないこともきっとあったと思いますが、生徒さんたちは一生懸命に話を聞いてくださいました。

災害直後の現場の様子や被災地の現状について話を聞いた生徒さんたちからは、「避難指示解除のニュースは見たことがあったが、まだ支援が続いているのは聞いたことがなかった」などの声が聞かれました。「高校生でもできることは?」の質問に対して、阿久津部長は「自分の感性を信じ、自分で考えることを大切にしていってほしい」と話しました。樋口副部長と山中リーダーは、知ることと感心を持ち続けることの大切さを伝えました。

アレセイア湘南高等学校のみなさん、JPFに関心を持っていただき、本当にありがとうございました!

熊本日日新聞に掲載されました

2017年6月27日 17:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)が昨日行った熊本での研修のようすが、熊本日日新聞の本日朝刊に掲載されました!
ウェブ版記事「復興の先例生かせ 熊本市で研修会始まる」はこちらから。
https://this.kiji.is/252238848325977592?c=92619697908483575

▼研修のようすは、今朝投稿したFacebook記事でもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/japanplatform/posts/1416343178451701

復興経験と知見をつなげる助成・研修事業 第2弾★

2017年6月27日 9:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は26日、熊本で被災地支援に取り組む団体(非営利)を対象とした研修をスタートさせました。
参加したのは、農業、まちづくり、倒壊家屋の解体、生きがいづくり、防災、文化の継承、児童支援、キャリア教育等のさまざまな分野で活躍するNPO等の団体に所属する21団体43名。
午前中は、支援事業の計画や予算の立て方を学び、支援者交流の場を持ちました。
午後からは、神戸や東北などの復興支援を経験した菅野拓氏(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター研究員)、田村太郎氏(復興庁復興推進参与)、渡邊享子氏(合同会社巻組代表社員)、そして本研修事業の運営窓口をJPFが業務委託している地域創造基金さなぶりの鈴木事務局長がサポーターとして参加。21団体はサポーターのアドバイスを受けながら、研修企画書の作成にトライ。7月以降の視察研修で「何を聞けばいいのか。そのためにどんな準備をし、事前に視察先に何を伝えておけばいいのか」などをサポーターに相談しながら検討しました。
研修の冒頭、支援の過程でわからないことがあるのは当然と話し、だからこそ、今回の研修や視察で復興経験のある先人から学んでほしいと伝えたJPFの担当者。先人であるサポーターはもちろん、仲間同士でも交流を深めながら学んでいる参加者の様子から、熊本が力強く復興に向かう姿が見えました。
★JPFは熊本地震発生直後から熊本の支援を続けています。本研修の第1弾は2月に行いました。詳細はウェブサイトからご覧ください。
http://www.japanplatform.org/contents/kumamoto_workshop/
※本研修の助成資金には、企業や個人からJPFに寄せられた支援金を充当させていただいています。

熊本の被災者とともに、本震から一年

2017年4月16日 10:30

  • 九州地方広域災害被災者支援【会議風景】2016年4月、地震後まもなく、情報把握のため地元団体と会合 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援【地図を広げる3人】2016年7月、南阿蘇村災害ボランティアセンターで加盟NGOの支援活動をモニタリングするJPF職員 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援【お茶会風景】2016年11月、JPF加盟NGOの SEEDS Asiaらが開催した仮設住宅・みなし仮設住宅に暮らす被災者のための交流会 ©SEEDS Asia
  • 九州地方広域災害被災者支援【講義風景】2017年2月、熊本の支援団体向けに、復興経験と知見をつなぐ研修を合計26回実施 ©JPF

熊本でマグニチュード7.3の本震が発生してから一年になります。発生直後から支援にあたってきたジャパン・プラットフォーム(JPF)と熊本の一年を写真とともに振り返ります。

被災者に寄り添い、女性や子ども、障がい者など災害弱者とされる方々の目線を大切にすること―。このことを肝に銘じ、JPFはこれからも支援を続けていきます。

数量限定の「ラカントカロリーゼロ飴くまモンパッケージ」で熊本支援

2017年4月13日 17:00

くまモンがパッケージに登場する「ラカントカロリーゼロ飴 くまモンパッケージ」を、サラヤ株式会社さまが数量限定で発売し、売り上げの一部をジャパン・プラットフォーム(JPF)の熊本地震復興支援事業に活用させていただくことになりました。
商品の原料の"羅漢果(ラカンカ)"は中国・桂林市のみで自生するといわれ、桂林市と熊本市は友好都市として様々な文化交流を行ってきたそうです。また同製品は熊本県内で製造されているとのこと。そんなご縁で今回の取組みが実現しました。
商品の味は、ミルク珈琲・いちごミルク・ブルーベリー・深み抹茶の4種類。サラヤ株式会社さまによると「日本初のカロリーゼロ飴」というのも気になりますね!
家事やお仕事や勉強の合間においしく味わうことで、熊本への支援に携わってみませんか?

▼詳しくは、サラヤ株式会社さまのプレスリリースをご覧ください
http://www.saraya.com/news/2017/112819.html

▼JPFの熊本支援についてはこちらでご覧ください(寄付受付は終了)
http://www.japanplatform.org/programs/kyushu-disaster2016/

プレスリリース【熊本の被災者・支援団体・行政等の"つなぎ役"を支援 ~地元団体KVOADが熊本で連携・調整、国内外で復興支援経験を持つJPFが審査・資金助成~】

2017年4月11日 17:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は熊本で、地元団体「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク=KVOAD」による被災者・支援団体・行政等の連携促進事業を開始します。また、熊本地震で被災した15市町村で連携を促進し"つなぐ"活動をする団体に活動資金を助成します。
詳細はJPFウェブサイトのプレスリリースをご覧ください。

https://www.japanplatform.org/info/2017/04/071000.html

熊本城の桜がひっそりと身頃に/読売新聞

2017年4月10日 17:00

地震発生からまもなく1年になる熊本の熊本城で、桜が見頃になったそうです。みなさんの身近な場所ではいかがですか?
▼ジャパン・プラットフォーム(JPF)は熊本の支援団体、KVOADとともに、熊本で新事業を始めます。詳しくはプレスリリースをご覧ください。
http://www.japanplatform.org/info/2017/04/071000.html

〆切間近!【熊本で復興支援に従事する団体に活動費助成、申請〆切4月3日】

2017年3月29日 12:01

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本県内の被災地で支援活動に取り組む費用の助成を希望する団体(非営利)を募集しています。
助成対象の活動内容は、復興支援に必要な範囲であれば分野や内容は問いません。(ただし、過去の大規模自然災害の被災地で活動してきた復興支援組織から学ぶための訪問や調査といった「訪問研修」を含むことを必須とします。)
助成対象の活動実施期間は、6月1日から11月30日まで。
助成金額は、1団体あたり最大85万円(人件費や研修旅費の総額)です。
応募できるのは、熊本県内に本拠地を置いている団体で、熊本地震で復興支援の実績や今後も携わる意志があることなどが条件です。
応募締切は、郵送は4月3日(月)当日消印有効、メールは4月3日18時。
▼詳細や申請方法はJPFウェブサイトをご確認ください。

4/16復興祈念シンポジウム開催/ 熊本県

2017年3月28日 11:00

震度7の地震を2度観測した熊本地震の発生から1年となる4月16日(日)、熊本県は「くまもと復旧・復興有識者会議(座長:五百旗頭真熊本県立大学理事長)」を開催します。熊本地震の経験と教訓を県民さらには国民全体で共有することが目的だそうです。参加無料。申込締切は3月31日(金)までにファックスかメールにて。
【日時】平成29年4月16日(日曜日)13時00分~15時00分
【場所】熊本テルサ
【プログラム】
次第1 発表(熊本県)
・「復旧・復興プラン」の進捗状況/災害対応の検証結果
次第2 くまもと復旧・復興有識者会議~熊本地震からの創造的復興に向けて~
(パネラー)
・有識者会議委員(7名)
・主催者代表 熊本県知事 蒲島郁夫
次第3 合奏「三百六十五歩のマーチ」
(熊本県立熊本工業高校 吹奏楽部)

プレスリリース【熊本で復興支援に従事する団体に活動費助成 ~3月17日に熊本市内で説明、 助成申請は4月3日〆切】

2017年3月14日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、過去の大規模自然災害の被災地を視察する費用および熊本で支援活動に取り組む費用の助成を希望する、非営利団体・グループを募集します。
3月17日、熊本市内で説明会を行います。

●助成概要
募集要項・申請書・詳細:JPFウェブサイトをご覧ください。
http://www.japanplatform.org/contents/kumamoto_workshop/

●助成説明会(熊本市で実施)
日時:3月17日(金) ①14:00~15:00+個別相談会 ②19:00~20:00+個別相談会
お申込方法:氏名、所属団体、電話番号、メールアドレス、個別相談の希望有無、参加時間を下記の方法で公益財団法地域創造基金さなぶり(本事業の委託先)までお知らせください。

TEL:022-748-7283(平日9時半~16時半)  FAX:022-748-7284
Email:kt2017@sanaburifund.org

熊本支援に取り組む地元団体のための助成・研修事業スタート

2017年2月21日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本で被災地支援に取り組む団体(非営利)を対象とした助成・研修事業を開始し、2月17日に第1回研修を開講しました。

熊本市内で行われた研修初日には、行政やNPO法人などで支援に携わる方など約30人が来場。中には、大学生もいらっしゃいました。当日の講師は、神戸や東日本で復興支援にあたってきた田村太郎氏、菅野拓氏、野崎隆一氏。笑いも起こる中で楽しく学んでいる参加者の姿が印象的でした。当日は、たくさんのメディアも取材にお越しくださいました。
本研修は3月10日まで行われます。日程や申込方法はJPFウェブサイトでご確認ください。研修の様子も後日アップしていきます。

JPF、熊本支援に取り組む地元団体のための助成・研修事業スタートー熊日掲載記事より

2017年2月7日 18:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、熊本で被災地支援に取り組む団体(非営利)を対象とした助成・研修事業を開始します。本事業に関する記事が、本日、熊本日日新聞が掲載されました。

研修参加者には、東日本をはじめとする過去の災害復興に携わった経験者から、熊本の復興プロセスで予測される課題の解決のための知見や経験、知っておくべき知識などを共有します。また、これまで46の国と地域で1200以上の支援事業を展開してきたJPF側からの、災害支援の国際基準からみえる国内支援現場の課題や災害弱者に対する視点などの共有も含みます。

熊本県内で復興支援活動に従事している民間のNPO、自治会、ボランティア組織、行政職員や医療・福祉関係、社会福祉協議会の方などは、ぜひJPFのHPをご覧いただき、お申し込みください!

プレスリリース【東北、神戸、中越、海外から熊本へ復興経験と知見をつなげる助成・研修事業 、熊本で2/17開講】

2017年2月2日 17:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は2月17日、熊本県内で被災地支援に取り組む団体(非営利)を対象とした助成・研修事業を熊本市内で開始します。
東日本や神戸などで大規模自然災害を経験した講師が、復興課題解決の知見や経験、知っておくべき知識を熊本の方々と共有し、熊本が地域の力で復興することを目指します。研修内容には、これまで46の国と地域で1200以上の支援事業を展開してきたJPFによる、災害支援の国際基準からみえる国内支援現場の課題や災害弱者に対する視点などの共有も含みます。さらに、参加団体に平時からのネットワーク作りの機会も提供します。
本事業は、JPFが公益財団法人地域創造基金さなぶり(宮城県仙台市)に業務委託して実施。

国内事業部ブログ【東京事務所の新スタッフが着任のご挨拶】

2017年1月20日 17:09

  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが、国内の支援活動の様子をお伝えする「国内事業部ブログ」。今回は、横河電機様からの出向で1月に着任した田中がご挨拶させていただきました。
詳しくはブログをご覧ください↓
http://blog.japanplatform.org/entry/2017/01/18/160619

くまモン、年賀状6800通で過去最多

2017年1月12日 13:00

熊本県の営業部長兼しあわせ部長、くまモンは、約6800通もの年賀状を受け取ったそうです。くまモンは昨年4月の地震発生直後は活動を自粛していましたが、5月5日に活動を再開。被災地への慰問や支援のお礼として7同県庁の訪問などに携わってきました。今年も引き続き他県を訪問するそうです。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)も、くまモンに負けず支援を継続しています。
▼JPFは熊本であらたな支援フェーズに入ります。詳細は近日中にこちらで公開予定です。

1/21に熊本のコミュニティ再生を考えるシンポ、復興庁&内閣府主催

2017年1月6日 13:00

熊本で、今後のコミュニティ再生を中心に復興を考えるシンポジウムが開催されます。主催は復興庁と内閣府。第1部では、仙台市長が「仙台から熊本へ伝えたいこと」をテーマに基調講演を行います。
日時は1月21日(土)12時30分~17時。参加希望の方は1月13日までに下記HPよりお申し込みください。
http://www.reconstruction.go.jp/.../m16/12/20161209133949.html
▼発災直後から熊本を支援しているジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2017年より新しい形で支援を継続していきます。詳細は1月末にホームページで公開予定です。

熊本で家族の絆を再認識するキャンペーン

2016年12月23日 17:30

熊本の民放4局が来年1~2月にかけて、大地震を経験した園児たちが描く絵を通して<家族の絆>を再認識してもらうキャンペーンを行うそうです。そのCMの一部をシェアします。気持ちがほっこりしますよ♪
もうすぐホリデーシーズン、皆さんもご家族と過ごす時間が増えますように。

国内事業部ブログ【今後の熊本支援について】

2016年12月22日 17:30

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが、国内の支援活動の様子をお伝えする「JPF国内事業部ブログ」。今年最後の更新は、谷内田が担当しました。テーマは、大地震から8ヶ月が経った熊本への今後の支援について。4月から支援活動を継続していますが、復興フェーズ・支援ニーズの変化に対応し、今後新しい事業をたちあげていきます。
今年最後のブログはこちらからご覧ください。
http://blog.japanplatform.org/entry/2016/12/22/150309

御礼【「海プロジェクト」に参加してきました】

2016年12月8日 23:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

12月3日、水口海さん主催の異業種交流会「海プロジェクト」の会に参加させていただきました。
「海プロジェクト」は2009年の海の日に始まり、今回が66回目。2011年6月からはジャパン・プラットフォーム(JPF)を支援する会としていただいています。

会では毎回、JPFの事業報告をさせていただいています。今回も、国内支援事業を統括する阿久津が、熊本支援と今後のあり方についてお話させていただきました。

皆様から心温まるご寄付もいただきました。ありがとうございます。被災者のために大切に活用させていただきます。
主催の水口様はじめ、サポートをしてくださったたくさんの皆様に改めて心より感謝申し上げます。

国内事業部ブログ【東京事務所の新スタッフが着任のご挨拶】

2016年12月7日 17:30

  • 九州地方広域災害被災者支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフが、国内の支援活動の様子をお伝えする「国内事業部ブログ」。

今回は、11月に入職した川村がご挨拶させていただきました。「はじめまして」の方もいらっしゃれば、「またお世話になります」の方もいらっしゃいますね」とのご挨拶からはじまります。
詳しくはブログをご覧ください↓
http://blog.japanplatform.org/entry/2016/12/07/114728

"見守り"で予防する心身の健康問題:熊本地震アップデート

2016年11月27日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震発生から7ヶ月が経ちました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO、 SEEDS Asiaは、JPF「九州地方広域災害被災者支援」において、熊本県の宇城市地域支え合いセンターの支援員とともに、仮設住宅・みなし仮設住宅に暮らす被災者の"見守り"支援をしています。
"見守り"とは、全戸を訪問して、安否確認はもちろん衛生面なども確認すること。心身の健康面に関する予防やケアをすることで、問題が大きくなる前に防ぐのが目的で、気になる世帯は重点的に見守りを行っています。

訪問する際に大事にしていることはどんなことなのでしょうか。「相手の気持ちを尊重すること」と話すのはSEEDS Asiaの狩野仁未さん。「住み慣れたところを離れて暮らしているので話し相手となるだけでも喜んでいただけます。相談相手ができたことについても、心強く思っていただけていると感じています」とやりがいを教えてくださいました。
また支援員は、訪問だけでなく、お茶会など地域の方の交流の場も作っています。「同じ被災者の方になかなか話しかける機会がなかったが、お茶会で顔見知りになれるのでうれしい」と参加者に喜んでいただけているそうです。

国内事業部ブログ【JPF熊本支援報告会を行いました】

2016年10月17日

今回のブログは、先月29日に開催した「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~ 」の報告をスタッフが記事にしました。
現地の状況がフェーズ転換するこのタイミングにおけるJPFの次なる被災者支援方針の図解、開催に先立って熊本で再会した現地のキーパーソン、そしてその方が登壇されることになった経緯など、当日ご参加が叶わなかった方にも詳細を理解していただける内容になっています。ぜひご覧ください。

プレスリリース【ジャパン・プラットフォーム 熊本地震被災者支援方針を緊急対応から、「地域力強化」へ】

2016年9月28日 22:10

JPFは、2016年9月28日、現地のフェーズ転換が本格化するタイミングに合わせ、また現在展開中の「九州地方広域災害被災者支援」が新たなフェーズに入るにあたり、今後の熊本地震被災者支援に対する新しい支援方針を発表しました。

明日開催!【9月28日 JPF主催「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」】

2016年9月27日 15:08

「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」がいよいよ明日開催となります。

当日は、モデレーターに日経BP総合研究所長の酒井綱一郎氏を迎え、避難所を自分たちの運営で快適にすることに尽力してきた地元熊本からのゲスト、JPF加盟NGOであるアジア協会アジア友の会スタッフ、JPF国内事業部長、そして会場の皆様とともに、アットホームなトークセッションを予定しています。いつ日本のどこで起こるかわからない国内災害に備えるためには、何か必要なのでしょうか。被災地の本音もうかがいます!

熊本地震の被災者の方々が、生活の基盤を避難所から仮設住宅等に移行するフェーズ転換の時期である今、予測される課題をふまえ、地元の方々を応援するための、新しいJPFの対応方針も発表いたします。

まだ席に余裕がありますので、今からでも是非奮ってお申し込みください。

明後日開催!【9月28日 JPF主催「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」】

2016年9月26日 17:00

現在、熊本地震の被災者の方々は、生活の基盤を避難所から仮設住宅等に移行する、まさにフェーズ転換の時期に入ろうとしています。イベント当日JPFは、このフェーズにおいて予測される課題をふまえ、地元の方々を応援するための新しい対応方針を発表いたします。

また、モデレーターに日経BP総合研究所長の酒井綱一郎氏を迎え、今後の⼤きな国内災害を見据えたアットホームなトークセッションを予定しています。JPF加盟NGOからは、アジア協会アジア友の会(JAFS)さんにお話いただきます。熊本からのゲストも交え、被災地の本音もうかがいます!

災害時において、企業、メディア、NGO の連携が益々重要になってきている中、ドナー企業の皆様、メディアの皆様をとともに、情報共有、意見交換できる場となれば幸いです。お気軽にお越しください。

開催まであと5日【企業&メディアの皆様:9月28日 JPF主催「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」】

2016年9月23日 21:03

5日後の9月28日のイベント、「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」では、今後の熊本地震被災者支援に向け、JPFの新たな対応方針を発表します!

当日は、モデレーターに日経BP総合研究所長の酒井綱一郎氏を迎え、熊本はもちろん、今後の国内における自然災害を見据えた情報共有、トークセッションを行います。
熊本からのゲストも交え、地元のホンネもたくさん出てくるはず!
企業、メディア以外の方もぜひご参加ください。

開催まで1週間【企業&メディアの皆様:9月28日 JPF主催「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」】

2016年9月21日 22:00

今月28日、JPF主催「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」まで、あと1週間。海外での支援経験、東日本大震災被災者支援をいかし、JPFのできることは何か。今後の熊本地震被災者支援に向けた、新たな対応方針を発表します。

当日は、モデレーターとして日経BP総合研究所長の酒井綱一郎氏を迎え、今後災害時に連携していかねばならない、企業、メディア、NGOが情報共有、議論できるトークセッションの場を設けます。
企業、メディア以外の方も是非ご参加ください。

10月3日開催 CSVフォーラム「More Impact Japan 2016」 - 熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方 -

2016年9月14日 18:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は 防災・減災日本csoネットワーク(jcc-drr)と共催で、来る10月3日(月)に明治学院大学 白金キャンパにて、『CSVフォーラム「More Impact Japan 2016」- 熊本地震から学ぶ、企業とNPOの社会的インパクト協働のあり方 -』を開催いたします。

本フォーラムでは熊本地震被災地で支援にあたったNGO・国際機関、および企業の当事者からの現場の報告を元に「その時現場で何が起こっていたのか」を深く理解し、NGO・NPOと企業の協働のあるべき姿を、両者が共通の視点を持ちながら考えます。そして今後の国内災害、および海外での人道・災害・開発支援における、社会貢献と事業収益性が両立した 「サステナブル (持続可能)」な支援や事業 ・企業活動のビジョンについて議論していきます。

プレスリリース【9月28日JPF主催 JPF活動報告会「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」】

2016年9月9日 21:14

熊本地震の被災者の方々は、生活の基盤を避難所から仮設住宅等に移行する、フェーズ転換の時期を迎えようとしています。

JPFは、現地のフェーズ転換が本格化するタイミングに合わせ、また現在展開中の「九州地方広域災害被災者支援」に10月でいったん区切りをつけその後新たなフェーズに入るにあたり、活動報告会「熊本地震 次に求められることは? ~JPFの被災者支援方針:緊急対応から人材育成へ~」を開催します。
当日は、今後の熊本地震被災者支援に向け、新たなJPFの対応方針を発表します。

さらに、モデレーターとして日経BP総合研究所長の酒井綱一郎氏を迎え、今後災害時に連携していかねばならない、企業、メディア、NGOが情報共有できるトークセッションの場を設けます。

熊本県南阿蘇村において災害ボランティアセンター運営支援を実施

2016年8月31日 19:31

  • 一日の活動が終わり終礼にて各自報告 ©GNJP一日の活動が終わり終礼にて各自報告 ©GNJP
  • ボランティアへの活動説明©GNJPボランティアへの活動説明 ©GNJP

JPF加盟NGOの グッドネーバーズ・ジャパン (Good Neighbors Japan)は、南阿蘇村において、災害ボランティアセンター運営支援2を実施しています。
その他の加盟NGOの活動状況など、詳しくはJPFウェブサイトをご覧ください。

ネパール中部地震での活動報告会を加盟NGO BHNが開催します。

2016年8月29日 7:55

JPF「ネパール中部地震被災者支援2015」で活動を展開していた 加盟NGO BHN テレコム支援協議会 (BHN Association)が支援活動について報告会を開催します。詳しくはリンク先をご覧ください。
■BHNの開催する活動報告会についてはこちら
https://www.facebook.com/bhnassociation/posts/1077336742352364
※同じく、現在展開中の熊本地震の支援活動についても報告が行われる予定です。

株式会社東芝:被災地からの要請に基づき避難所へドラム式洗濯乾燥機を提供 ―JPF×企業連携紹介⑤―熊本支援

2016年8月23日 21:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

JPF「九州地方広域災害被災者支援」では被災地のニーズと、寄付や企業による物資やサービスによるサポートなど様々なご支援をつなぎ、活動を展開しています。

5月のはじめ、熊本入りしていたJPFスタッフが宇土市でのヒアリングを通じて、避難所に設置する家電品のニーズについて把握しました。また、宇土市は市庁舎が地震で崩壊し、市民体育館へ市役所機能を移すなど市役所の方々の負担が増大している状況でした。それに対しJPFは企業の力を被災地につなぐ機能を活かし、市役所の方々の避難所の環境整備等の負担軽減をできればと考え、支援企業の皆様へ物資提供のお願いをさせていただいたところ、東芝より洗濯機の提供をご快諾いただきました。避難所に物干しスペースが無い可能性に配慮し、乾燥機能付きの機種の提供のご提案までいただきました。

被災者の方々がコインランドリーまで洗濯に行く手間が減ったと共に、今後は同市内にできる仮設住宅の共用部に設置される予定で、自ら新しい洗濯機を購入できない被災者の方への助けにもなります。
改めて東芝の皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

国内事業部ブログ【熊本地震支援事業モニタリングを実施】

2016年7月14日 22:17

  • 九州地方広域災害被災者支援6月中旬 大規模仮設住宅が建設中でした ©JPF 
  • 九州地方広域災害被災者支援小学校に寄贈された防災頭巾 ©JPF 
  • 九州地方広域災害被災者支援JENによる訪問入浴サービスの様子(入浴支援は6月26日で終了) ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援世界の医療団スタッフへのヒアリングの様子 ©JPF

6月10日~13日と7月3日~6日の日程で、現在実施している熊本地震支援事業(JPF「九州地方広域災害被災者支援」)のモニタリングのため、JPF職員と外部専門家が現地に入りました。
モニタリングに行った、被災地域各地での加盟NGOの支援の様子などをJPF国内事業部スタッフがブログに書きましたので、ぜひご一読ください。
JPF公式 国内事業部ブログ
http://blog.japanplatform.org/entry/2016/07/13/165632

避難者自身による快適な空間作り、避難所のモデルケースを目指す-JPF熊本地震モニタリングレポート④

2016年7月13日 12:30

  • BHNが活動する益城中央小学校避難所 ©JPF
  • BHNが活動する益城中央小学校避難所 ©JPF
  • BHNが活動する益城中央小学校避難所 ©JPF
  • BHNが活動する益城中央小学校避難所 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援

益城町の益城中央小学校避難所では、段ボールベッドに荷物を収入することで省スペースを実現し、大人も子供も集まれるキッズサロンや会食スペース、子供たちが静かに勉強できる学習室などを設けたり、日中は個別スペースを仕切るカーテンを開けて開放的な雰囲気を保つなど、避難者自身による快適な避難所のアイディアをいかした運営で、避難所のモデルケースを目指す取り組みをしていました。

JPFスタッフが訪れた際には、子どもたちが学校から帰って来る前に作って驚かせたい!と、大人たちが手作りの素敵な七夕飾りの準備をされていました。
※上記はJPF助成事業ではありません。

地震の影響を受けた親と子どもたちが安心して遊べる場、相談できる場を提供 ーJPF熊本地震モニタリングレポート③

2016年7月12日 23:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

7月3~6日、熊本地震による被災者支援を実施している、JPF加盟NGOの活動を確認するため、現地モニタリングに行ってきました。モニタリングでは、専門家である東洋大学の松丸教授による現状分析やアドバイスをいただき、よりよい支援のための話し合いも行います。

日本リザルツ(RJP)は、熊本市内で被災した母親と子どもを対象に、カウンセリングによる心のケア、専門家による相談会などを通した、生活再建の支援を行っています。

今回熊本地震では、本震発生後の震度5弱以上の地震の回数が十数回あり、子どもたちが内に抱え込んだ恐怖心やストレスは、おねしょや赤ちゃんがえり、いやいや行動、夜寝ない、母親の側を離れないなどの症状となって表れています。

RJPは、スタッフ全員が保育士の資格を持っている熊本市総合子育て支援センターにて、被災して傷ついた子どもたちのためのアートセラピーやプレイセラピー等を提供し、また臨床心理士、小児科の先生、精神科医などが定期的に訪問することで、お母さんたちが安心して子どもたちを遊ばせながら、普段の子育ての悩みから、地震の後に甘えるようになった子供たちへの対応などについて、気軽に相談できる環境を作っています。

さらに、この支援事業を通して専門家がまとめた報告を基に、震災後の子育てに対する悩みと対処法、必要な機関の連絡先を載せたハンドブックを1,000部作成中です。

上記活動は、企業・団体・個人の皆さまから「九州地方広域災害被災者支援」にお寄せいただいた寄付により、実施できています。改めて皆様のご支援に感謝申し上げます。

Fuji Xerox Co., Ltd. / 富士ゼロックス株式会社:複合機無償貸出により被災地での情報共有をサポート ―JPF熊本×企業連携紹介④―熊本支援

2016年7月10日 21:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

JPF「九州地方広域災害被災者支援」では被災地のニーズと、寄付や企業による物資やサービスによるサポートなど様々なご支援をつなぎ、活動を展開しています。
熊本地震発災後まもなく、富士ゼロックスより、被災地での情報共有の効率化による被災者支援促進についてご提案をいただきました。
それにより、同社の複合機を「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD:Japan Voluntary Organizations Active in Disaster)準備会」の現地事務所(熊本県庁内)に設置させていただいています。
JVOADは、官と民、民間団体同士の連携をつくり出し、支援の抜けや漏れを起こさないために、情報の集約と広域でのコーディネートをするための仕組であり、JPFも準備会に参加しています。お貸し出しいただいている複合機は、JVOADと熊本県・熊本市の連携会議のためにNPO側の持つ情報の資料化や、事務所に集まる多数のNGOに開放されるなど、迅速な情報共有が重要な被災者支援の中で大いに活用されています。

改めて富士ゼロックスの皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

避難所や仮設住宅に人が集まれるパソコン環境を作り、コミュニティ形成を目指す ーJPF熊本地震モニタリングレポート②

2016年7月9日 22:30

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • BHNがパソコン環境を整備し、その運用支援事業を実施している益城中央小学校避難所にてモニタリングの様子 ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援

7月3~6日、熊本地震による被災者支援を実施している、JPF加盟NGOの活動を確認するため、現地モニタリングに行ってきました。モニタリングでは、専門家である東洋大学の松丸教授による現状分析やアドバイスをいただき、よりよい支援のための話し合いも行います。

JPF加盟NGO テレコム支援協議会 (BHN) では、益城中央小学校避難所をはじめ、数箇所の避難所・仮設住宅団地にパソコン環境を整備し、その運用支援事業をしています。地元にネットワークを持つ「熊本シニアネット」と協力して、配布したパソコンやプリンターを皆さんが使いこなせるように指導をするなど、特にソフト面の支援を重視しています。

避難者の皆さんが、行政、医療、就労情報など避難生活で必要な情報にアクセスできるだけでなく、「地元のお祭りやイベントのチラシを作りたい」といったニーズをふまえ、パソコンを使って避難所で開催するイベントのチラシを作成できるようなレッスンをすることで、皆さんがわいわいと協力し合えるような雰囲気作り、つまりはコミュニティの形成、活性化にも貢献できることを目指しています。

上記活動は、企業・団体・個人の皆さまから「九州地方広域災害被災者支援」にお寄せいただいた寄付により、実施できています。改めて皆様のご支援に感謝申し上げます。

被災者の方々のニーズを吸い上げながらボランティアセンターを運営 ーJPF熊本地震モニタリングレポート①

2016年7月8日 1:17

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

7月3~6日まで、熊本にモニタリング出張に行ってきました。熊本地震の被災者支援のために、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より助成している、JPF加盟NGOの活動を確認し、必要に応じてよりよい支援のための相談、専門家の先生によるアドバイスなどを行います。東洋大学の松丸先生とともに実施した、いくつかのNGOのモニタリングレポートをお届けします。

グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)は、南阿蘇村災害ボランティアセンター(7月1日より、生活復興支援ボランティアセンター)に、長期駐在できるスタッフを投入し、人員不足による運営の停滞や引継ぎ時の情報漏れなどがないように、その運営サポート事業の中核を担っています。

ボランティアセンターのマネージメント、地元の生活復興支援ニーズやボランティアの発掘、マッチング、必要であれば地域で活動している他団体への繋ぎをするほか、クレーム処理、文書管理、伝票管理、資材・車両管理など、日々の仕事は多岐にわたります。

ボランティアのお仕事は地元の被災者の方々のニーズを吸い上げながら進めていますが、当初の家財道具の運び出し、瓦礫の処理などから、最近は地震と土砂崩れに大雨が重なり、被害が拡大していることへの対応も重要になっているとのこと。

さまざまな支援関係者が、ともにボランティアセンターを運営管理することは非常に大変ですが、地元社協の方々との信頼関係をしっかり築きながら、上手に安定した運営をしてくださっていました。

「被災者の人の声を聞きながら、相手に合わせて落ち着いたペースで仕事を進めていただくことが大切です」と、ボランティアの方々へのアドバイスもいただきました。

三菱電機株式会社 :被災地からの要請に基づき避難所へ冷蔵庫を提供 ―JPF×企業連携紹介②―熊本支援

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

2016年7月5日 12:00

JPF「九州地方広域災害被災者支援」では被災地のニーズと、寄付や企業による物資やサービスによるサポートなど様々なご支援をつなぎ、活動を展開しています。

熊本地震被災者支援のため、三菱電機株式会社が、宇土市の避難所へ冷蔵庫を提供くださいました。

5月はじめ、熊本入りしていたJPFスタッフが宇土市でのヒアリングを通じて、避難所に置く家電品の支援の相談を受けました。宇土市は市庁舎が地震で崩壊し、市民体育館へ市役所機能を移すなど市役所の方々の負担が増大していました。JPFは企業の力を被災地につなぐ機能を活かし、市役所の方の避難所の環境整備等の負担を軽減できればと考え、支援企業の皆様へ物資提供のお願いをさせていただいたところ、三菱電機より冷蔵庫を寄贈していただきました。

暑い日々、避難所で大いに活用されています。今後は同市内にできる仮設住宅の集会所に移設されます。

JPF「九州地方広域災害被災者支援」は、多くの皆さまからお寄せいただいたご寄付とともに、このように、企業による物資やサービスによるサポートなど様々な支援を受けて実施できています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

ご寄付の御礼 資生堂花椿基金 熊本地震義援金有志一同様「九州地方広域災害被災者支援」

2016年7月4日 7:00

  • 九州地方広域災害被災者支援

6月29日、資生堂ジャパン株式会社様が資生堂グループを代表してジャパン・プラットフォーム(JPF)オフィスにお越し下さり、
資生堂花椿基金 熊本地震義援金有志一同様からの「九州地方広域災害被災者支援」のご寄付の贈呈式が行われました。
皆様の被災者支援へのお気持ちに、JPF一同心より御礼申し上げます。

皆様のお気持ちを被災者の方々へしっかりと伝えるべく、支援活動に努めてまいります。

写真中央:資生堂ジャパン株式会社 CSR部社会活動グループ グループマネージャー 三輪様
写真右:同社 CSR部 岸部様 

御礼【日本酒文化を楽しむ会】

2016年7月1日 12:30

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

日本酒文化を楽しむ会のメンバーの皆様にはいつもご寄付をお預かりさせていただいており、心より感謝申し上げます。
先月15日は四谷ホテルウィングにて開催した日本酒文化を楽しむ会は、4月の熊本地震で大きな被害を受けられた 瑞鷹株式会社(ずいよう)の激励会となりました。
70余名の参加があり、大いに盛り上がりました。
今回の会ではJPF「九州地方広域災害被災者支援」についての活動内容のご報告や資料を配布させていただく機会を頂戴いたしました。
被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、先月JPF資金枠の拡大を決定いたしました。
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

パナソニック株式会社:被災地からの要請に基づき避難所へ加湿器を提供 ―JPF×企業連携紹介① ―熊本支援

2016年6月30日 12:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

JPF「九州地方広域災害被災者支援」では被災地のニーズと、寄付や企業による物資やサービスによるサポートなど様々なご支援をつなぎ、活動を展開しています。

熊本地震本震のあった4月16日より、熊本入りしていたJPFスタッフが、熊本県御船町で行政や社会福祉協議会と連携しながら活動するNPOを通じて、避難所における加湿器のニーズを把握しました。その頃熊本はまだ非常に寒く、また避難所も過密状態にあり、インフルエンザ等の蔓延が懸念されたためです。
これに対し、JPFは企業の力を被災地につなぐ機能を活かしその状況に対応したいと考え、支援企業の皆様へ加湿器提供のお願いをさせていただいたところ、パナソニック株式会社よりご快諾いただき、御船町の避難所へ加湿器を提供することができました。

現在は夏に向けて暑くなり加湿器は使われていませんが、今後は仮設住宅の集会所や談話室に設置されます。仮設住宅での生活の長期化も見込まれる中、次の冬に再び活用されることになります。

御礼【熊本地震による被災者の支援について、資金枠拡大を決定いたしました】

2016年6月26日 23:00

JPF「九州地方広域災害被災者支援」について、被害状況と現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。

【対応期間】6か月(2016年4月16日~2016年10月15日)※変更なし
【事業予算】3億8000万円(民間資金)

ご支援をお申し出くださった企業様に深く感謝申し上げますとともに、ジャパン・プラットフォームとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付や サービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

日産自動車株式会社からのご支援:NGOへの電気自動車無償貸与 ―JPF熊本地震アップデート

2016年6月7日 7:30

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震被災者支援のため、 Nissan (日産自動車株式会社)がJPF加盟NGOに対して電気自動車を無償で貸し出して下さっています。
貸し出しを検討していると最初に連絡をいただいたのは、JPFが出動を決定した4月16日のことで、被災地入りしたNGOスタッフの移動手段として、また充電手段として、支援活動への活用を申し出て下さったものです。
被災地で活動するJPF加盟NGO中9団体が貸し出しを受け、移動や運搬に活用しています。支援を終えて深夜に拠点に戻る際にエンジン音がないことは、静かな被災地ではありがたいという声もありました。

JPF「九州地方広域災害被災者支援」は、多くの皆さまからお寄せいただいたご寄付とともに、このように、企業によるNGOスタッフの移動や輸送のサポートなど様々な支援を受けて実施できています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

御礼【募金箱を設置していただいております】

2016年6月2日 22:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

地下鉄茅場町駅から徒歩4〜5分のところにある 田乃じ様より、熊本地震による被災者支援のために貴重な支援金をお預かりいたしました。

田乃じ様には、日頃より募金箱を設置していただいておりますが、現在はキャンペーンとして「九州地方広域災害被災者支援」のための募金箱を設置していただいています。
お預かりした大切なご寄付は、被災地のため大切に活用させていただきます。改めて、厚く御礼申し上げます。

「田乃じ」★中央区新川1-6-7TYビル1階。厳選されたに銘酒が揃い、美味しい手作り料理につい杯もとまらなくなるお店です。

熊本地震での活動報告会を加盟NGO HuMAが開催します。

2016年5月31日 8:00

  • 九州地方広域災害被災者支援

JPF「九州地方広域災害被災者支援」で活動を展開していた 加盟NGO災害人道医療支援会HuMAが支援活動について報告会を開催します。詳しくはリンク先をご覧ください。

JPF国内事業部ブログ【被災地のお祭りに是非ご参加ください<仙台青葉まつりご紹介と熊本・大分地震に寄せて>】

2016年5月22日 23:00

JPF東北事務所のある仙台では、5月14日、15日と仙台青葉まつりが開催されました。
今回のブログは、熊本地震現地調査として4月22日から5月2日まで大分・熊本に行っていたスタッフによるブログです。スタッフの地元であり、JPF東日本大震災被災者支援を展開する東北のお祭りが終わり、今回の熊本・大分地震による被災地への想いがつづられています。

仙台青葉まつりは江戸時代に始まった仙台3大まつりのひとつです。JPF東北事務所は定禅寺通り沿いのビルの6階にあり、欅並木を見下ろすロケーションとなっています。今回はブログに青葉まつりの様子の動画を他にも掲載していますので、ブログより続きをご覧ください。

JPF公式 国内事業部ブログ
http://blog.japanplatform.org/entry/2016/05/20/133000

御礼【アメックス・カードのメンバーシップ・リワード ポイント】

2016年5月20日 18:00

アメックス・カードのメンバーシップ・リワード ポイントの2,000 ポイントが1000円分の熊本地震の被災者支援としてご寄付いただけることになりました。

皆さまからお預かりしたご寄付は、被災地のため大切に活用させていただきます。
ご寄付いただいている皆様に心より感謝申し上げます。

JPF国内事業部ブログ【熊本・大分の現地の状況と報告】

2016年5月19日 12:00

  • 九州地方広域災害被災者支援避難所となった熊本市役所のようす ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援避難所となった熊本市役所のようす ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援避難所となった熊本市役所のようす ©JPF

先月、熊本・大分で発生した地震被害の現地状況把握とニーズに応じた今後の対応のため、第一陣として本震のあった4月16日から11日間被災地に入っていたJPFスタッフによるブログを公開しました。
発災後、現地でどんなことが起きていたのか、どのような支援が展開されているのか、また今後、災害が予見されていない・強調されていない地域でもどんな備えができるのか、ぜひブログを御覧ください。
JPF国内事業部ブログ
http://blog.japanplatform.org/entry/2016/05/18/114955

医師や看護師などによる医療支援:被災地の新しい命のために ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月18日 8:00

JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)は、医師や看護師など医療のプロフェッショナルが普段の仕事を調整し被災地で活動しています。現地では他団体や地元の保健師さんと共に妊婦さんの調査・保健指導等を行いました。

「災害時のストレスで流早産のリスクが高まり、妊娠中は血栓ができやすい状態のため車中泊はさらにリスクが高まります。妊娠はもちろん病気ではありません。しかし災害時はとくに赤ちゃんのためにも十分なケアが必要です。~ 被災地の新しい命のために。(HuMA 投稿コメントより)」

上記JPF加盟NGO HuMAの活動は、「九州地方広域災害被災者支援」助成事業として、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいたご寄付により可能となっています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

JPF Flash Report 熊本地震 vol.3(5月16日)をウェブサイトに掲載しました ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月17日 0:50

現地の人々の被災状況、皆さまからのご寄付や支援によるJPF/加盟NGOの活動状況など、ご確認ください。

今後、社会的弱者や高齢者など、生活再建が困難な方々の避難生活の長期化が予想され、緊急期の応急的な対応から、生活再建に向け被災者に寄り添うかたちでの支援方針が求められます。
引き続き情報把握と、現地支援団体、行政、企業との連携に努め、各加盟NGOが、特に公的支援が届きにくい地域、テーマにおいて、民間だからこそできるきめ細かい人道支援を行うために、支援プログラム終了まで尽力していきます。

https://www.japanplatform.org/E/docs/Flash_Report_JPF_Kumamoto_20160516.pdf
※Flash Reportは英語で作成しています。

御礼【JPFの募金箱を置かせて頂きました】

2016年5月13日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

銀座屋上ギャラリー枝香庵様に5/2よりJPFの募金箱を置かせて頂くこととなりました。お預かりしたご寄付は被災された方々のため有効に活用させていただきます。改めてご厚意に感謝申し上げます。
また、現在銀座屋上ギャラリー枝香庵では「ART TO HEART vol.9」が行われております。
2011年4月から東日本大震災チャリティー企画として継続してこられ、今回は熊本地震の被災者支援も行われますています。会場には素晴らしい作品の数々が展示されておりました。明日14日まで開催されていますので、お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。

<概要>
5月7日~14日 11:30~19:00 日・最終日1700。
銀座3-3-12銀座ビルディング8階
以下の作家の方々の作品が展示されています。
岡野陽一様、木村浩之様、高崎昇平様、平野健太郎様、藤井美加子様、水口和紀様、横山芳実様

公的支援から漏れてしまいがちな福祉施設の支援ーJPF熊本アップデート

2016年5月10日 20:05

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震による被災者支援のため、熊本・御船町で活動してきた JPFチームからの写真とコメントです。

「熊本県御船町の福祉施設にて、AAR Japan[難民を助ける会](AAR)の活動を視察してきました。AARは、熊本市内をはじめ、阿蘇、益城、西原、嘉島、大津など各地域の福祉施設を訪問し、ニーズを拾い上げ、必要な物資の提供を行っています。この日は、御船町の福祉施設からニーズのあった車いすの納品、現物の確認をしました。AARでは、公的支援から漏れてしまいがちな施設に重点を置き、福祉施設や福祉避難所のニーズ調査を的確に進め、支援を行っていく予定です。」

上記JPF加盟NGO AARの活動は、「九州地方広域災害被災者支援」助成事業として、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいたご寄付により可能となっています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

高齢者や介助が必要な方へも、訪問入浴サービスを行っています ーJPF熊本アップデート

2016年5月9日 18:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震による被災者支援のため、熊本・西原村で活動してきた JPFチームからの写真とコメントです。

「西原村にて、JENの訪問入浴車サービスをについてヒアリングしてきました。JENスタッフ1名がニーズ調査のために各避難所を回り、ニーズのあるところに訪問入浴サービスを行うチームが向かいます。8日から始まる避難所統合後に状況が大きく変化すること、自衛隊提供のお風呂が終了した後に、さらにニーズが増えることを予測しています。近隣に入浴施設がある避難所であっても、高齢者で入浴施設への移動が困難な方、入浴にあたって介助が必要な方等に対して訪問入浴車サービスの活動を行っています。」

上記JPF加盟NGO JENの活動は、「九州地方広域災害被災者支援」助成事業として、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいたご寄付により可能となっています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

被災者の方々の潜在的ニーズを洗い出し、よりよい災害ボランティアセンター運営へ ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月6日 12:05

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震による被災者支援のため、熊本・南阿蘇村で活動中の JPFチームより写真とコメントが届きました。

「南阿蘇村は被害も大きく、まだ道路も通行止めが多い状態です。南阿蘇村の災害ボランティアセンターの運営サポートを行うグッドネーバーズ(GNJP)を訪問し、ヒアリングを行いました。現在GNJPは、被災者の方々のためのよりよい災害ボランティアセンター運営に向けて、被災者の方々の潜在的ニーズを探るため調査を行っています。福祉を専攻している学生ボランティアさんたちの協力のもと、被災エリアの全戸訪問を行いながら、丁寧にニーズの洗い出しを行っています!」

現場では、JPFと加盟NGOはもちろん、さまざまな支援団体、行政、自治体などが日々連携しながら活動しています。

上記JPF加盟NGO GNJPの活動は、「九州地方広域災害被災者支援」助成事業として、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいたご寄付により可能となっています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます。

NGOそれぞれの強みをいかした支援の視点ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月5日 12:30

  • JARの避難所調査事業とPWJの避難所支援事業。現場では、JPFと加盟NGO、さまざまな支援団体、行政、自治体などが日々連携しながら活動している ©JPF
  • JARの避難所調査事業とPWJの避難所支援事業。現場では、JPFと加盟NGO、さまざまな支援団体、行政、自治体などが日々連携しながら活動している ©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震による被災者支援のため、JPFでは出動を決定した16日より現場入りしています。現在熊本にいる第3弾チームより、現地の写真とコメントが届きました。

「Japan Association for Refugees - JAR 難民支援協会の避難所調査事業のこの日の調査対象場所は、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が再春館製薬敷地内に新たに設置した、車中泊やペット連れの方を対象にしたエマージェンシーテントの避難所でした。JARスタッフは、入居者の中に子どもや女性はどれくらいいるのか、マイノリティの方はいるかといった視点で慎重にヒアリング。支援が必要な人々に支援のもれがないか、JARらしい素晴らしい観点で現場と向き合っています。東日本大震災被災者支援においてもペットの扱いは課題となりましたが、PWJの事業はまさにその経験をいかし、ニーズを配慮したきめこまかな支援を実施しています。」

現場では、JPFと加盟NGOはもちろん、さまざまな支援団体、行政、自治体などが日々連携しながら活動しています。

上記JPF加盟NGOのJAR、PWJの活動は、どちらも「九州地方広域災害被災者支援」助成事業として、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいたご寄付により可能となっています。改めて皆さまのあたたかいご支援に感謝申し上げます!

国連WFPが、熊本地震救援物資の輸送支援活動を開始

2016年5月4日 19:30

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

現地との調整をはかっていた国連WFPが、熊本地震救援物資の輸送支援活動を開始しました。救援物資のニーズ調査、倉庫管理や、物資を速やかに届けるための支援として、まずは4人の専門家を現地に派遣します。

WFPは、国連随一の輸送集団として、緊急時に困難を極める状況下で食糧やその他の救援物資を届けるため、物資輸送のリーダーとして全体指揮を執る役割を担っています。今後、そのプロフェッショナルとしての経験やノウハウが、現場の運営にいかされることが期待されます!

一連の活動は、行政・NGO団体・企業等をつなぐ調整役を務める、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)と緊密に連携して行われます。

在住外国人、障がいを持つ方やその家族など"多様な人に配慮した避難所"のために ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月4日 15:19

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

熊本地震による被災者支援のため、企業・団体・個人の皆さまからJPF「九州地方広域災害被災者支援」にお寄せいただいた寄付より助成を決定した、難民支援協会(JAR)の調査事業も実施中です!

「プロテクション(権利保護)の観点から、在住外国人、障がいを持つ方やその家族などが支援を受けづらくなっていないか等、"多様な人に配慮した避難所"づくりを念頭に、災害対応を専門とする団体とも連携しながら、協力する道を探ってきたいと思います。(JARコメントより)」

JPF加盟NGOは、それぞれの強みをいかして熊本地震の被災者支援に対応しています!

JENの訪問入浴車サービスがはじまりました ーJPF熊本地震アップデート

2016年5月3日 23:30

  • 訪問入浴サービス開始。看護師による入力前の血圧・体温計測。 ©JEN
  • 訪問入浴サービス開始 ©JEN
  • 訪問入浴サービス開始 ©JEN
  • 訪問入浴サービス開始 ©JEN
  • 訪問入浴サービス開始 ©JEN
  • 訪問入浴サービス開始。避難所となっている健康食品会社の「えがお」さんの旧社屋の屋上にシャワーを浴びることのできる場所を開設 ©JEN

JPF「九州地方広域災害被災者支援」に企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より助成を決定しました、JENの訪問入浴車サービスを現地にて実施中です!

「震災以来、なかなか入浴する機会がなく、中には髪の毛は美容室で洗ったけれど、シャワーを浴びるのは震災以来初めてという方もいらっしゃいました。久しぶりのシャワーに笑顔で、喜んで頂く事ができました。(JENスタッフのレポートより)」

熊本市内の7つの医療機関 入院受け入れ再開のめど立たず

2016年5月3日 12:18

「熊本地震では医療機関が被災して入院ができなくなるケースが相次ぎましたが、今も入院の受け入れを再開するめどが立っていない医療機関が7つあることが分かりました。影響の長期化で医療機関どうしの連携や在宅で療養している患者の健康状態の把握が課題になっています。(NHK NEWS WEBより)」

JPF Flash Report (2016年5月1日) をアップしましたー JPF熊本地震アップデート

2016年5月1日 18:59

「九州地方広域災害被災者支援」におけるJPF/NGO対応、現地の状況などの最新情報を、JPF Flash Report (2016年5月1日)にまとめて ウェブサイトにアップしました。
https://www.japanplatform.org/E/docs/Flash_Report_JPF_Kumamoto_response_20160501.pdf
※Flash Reportは英語で作成しています。

コラム: 私たちは熊本地震から何を学ぶべきなのか~序章

2016年4月30日 21:50

日本社会が抱える減災・防災の課題について、現時点での問題提起をしている、 CWS Japan事務局長の小美野 剛氏のコラムを紹介します。

耐震化への最優先の取り組み、外部支援団体との連携、支援格差を解消するための情報共有システム、共有してともに目指すことのできる復興ビジョンの構築。

今起こっている災害はもちろん、これから起こる災害に向けて、あなたの持っているスキルや、職場の技術によって解決できることがあるかもしれません。
http://jcc-drr.net/news/311/

JENの訪問入浴車サービスー JPF熊本地震アップデート

2016年4月30日 11:16

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、熊本地震による被災者支援において、これまでの現地における初動対応の結果をもとに、続々と本格的な支援活動のための助成を決定しています。

 現在、企業・団体・個人の皆さまよりお寄せいただいた寄付より、加盟NGOの 災害人道医療支援会(HuMA)、AAR Japan [難民を助ける会](AAR)、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、アジア協会アジア友の会(JAFS)の活動に加え、 JENの支援事業(訪問入浴車サービス)に助成を決定。緊急人道支援のプロである各NGOが、それぞれの強みをいかし現地で活動中です。

あたたかいご支援をお寄せいただいた皆さまに改めて深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いたご支援を、JPFとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

400台を超える車が集まる、グランメッセ熊本-JPF熊本地震アップデート

2016年4月29日 16:00

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

JPF「九州地方広域災害被災者支援」のため、広域化した被災の状況把握や、JPF加盟NGO間の連携調整の必要性の見極め、企業との物資マッチングなどの調査を現地でしている、JPFスタッフからの写真とコメントです!

「熊本市内の総合施設 グランメッセ熊本には、ピーク時には2000台を超える車上に避難している被災者の方が集まっていました。

昨夜28日夜時点でも、約400台の車が集まり不安な生活を送られていました。避難されている方の中には、家族4人で軽自動車で生活している方や、ペットの犬と生活されている方などもいらっしゃいます。
JPF加盟NGOのピースボート災害ボランティアセンター(PBV)は、グランメッセ熊本にて、物資の配布や生活面のサポートなどを地元のボランティアさんと一緒に実施しています。
車上に避難されている方の全体把握は依然として進んでいません。JPFでも、加盟NGOや支援団体の皆さんと連携させていただきながら状況把握に努めます。」

熊本地震対応 現地入りしているJPF加盟NGOの活動状況 -JPF熊本地震アップデート

2016年4月29日 10:46

連日、熊本地震による被災者支援のために現地入りして対応している、27のJPF加盟NGOは、支援活動または本格的な支援のための調査を継続しています。
支援内容は、こども広場の設置・運営、医師・看護士・コーディネーターの派遣、行方不明者の捜索、災害用避難テントの設置、洋式トイレの設置、炊き出し・弁当や水などの配布による食糧支援、瓦礫撤去や家屋の片付け、毛布・ブルーシートなどの緊急支援物資配布など。

各活動状況について、最新情報や活動マップをご確認ください。
※JPF助成事業以外を含みます。

記者懇談会「JPF/NGOの熊本地震対応 ~JPF/NGOは何ができるのか~」でメディア関係者と支援の課題を共有

2016年4月28日 19:00

  • JPF開催記者懇談会にて、熊本地震のJPF/NGO対応について、メディア関係者と支援の課題を共有 ©JPF

一昨日4月26日に、熊本地震のJPF/NGO対応について、記者懇談会を開催しました。

ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japanからは大西代表理事、AAR Japan[難民を助ける会]]からは熊本地震を担当する加藤主任、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンからは現地から帰京したばかりの小出国内事業部長、ジャパン・プラットフォーム(JPF)からは飯田事務局長、阿久津国内事業部長、現地から前日に帰ってきた山中リーダーが参加。
急なご案内にも関わらず、新聞、テレビ等より記者、編集委員等10人の方々にお集まりいただきました。

JPF、NGOができることやその強みを、障害者、子供、女性、ペット連れの方々など支援の届きにくい方々を主な対象とした、各NGOの一貫した活動を通してお伝えできたと同時に、今後、災害時に、より連携していかねばならないメディアの方々と、支援現場の課題を改めて共有することができました。

熊本地震対応 JPF加盟NGOの活動状況 -JPF熊本地震アップデート

2016年4月27日 22:30

熊本地震による被災者支援のために、27のJPF加盟NGOが現地入りしています。以下URLから最新情報をご確認ください。
※JPF助成事業以外を含みます。

・JPF加盟NGOの活動マップ
https://www.japanplatform.org/programs/pdf/JPF_kumamoto_map.pdf

被災者の方々とともに支援をより効果的に~『グッドイナフ・ガイド』日本語版/JPF翻訳・出版~

2016年4月27日 18:58

  • 九州地方広域災害被災者支援

質の高い緊急人道支援活動のためにはどうしたらよいか、具体的な取り組みが解説されている『グッドイナフ・ガイド』日本語版(ジャパン・プラットフォーム翻訳・出版)。

支援現場で活動する多忙な支援団体のスタッフの皆さんが、支援活動の効果を測定し、アカウンタビリティを実現することができるよう、過去に実践して有効だった方法をふんだんに紹介しています。

多くの分析の結果、"被災者の方々が関わる"ことで支援事業はより効果的になることがわかっています!

連日、熊本地震による被災者支援に対応している皆さま、人道支援に携わる皆様、ぜひご一読ください。

○The Good Enough Guide日本語版 はこちらからご確認ください。
https://www.japanplatform.org/contents/NGO-leadership/lib/201503_the_good_enough_guide.pdf

○The Good Enough Guide 13か国語で読めます!
https://policy-practice.oxfam.org.uk/publications/impact-measurement-and-accountability-in-emergencies-the-good-enough-guide-115510

NPO/NGO、関係機関と連携しながら支援を展開しています -JPF熊本地震アップデート

2016年4月26日 21:26

  • 九州地方広域災害被災者支援©JPF
  • 九州地方広域災害被災者支援©JPF

JPF「九州地方広域災害被災者支援」のため、広域化した被災の状況把握や、JPF加盟NGO間の連携調整の必要性の見極めなどの調査を現地でしている、JPFスタッフからの写真とコメントです!
「JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連携しながら、支援活動を実施しています。 
多くの支援団体が熊本に駆けつけています。その中でも支援の抜け漏れ落ちや、重複が出ないようにするには調整が必要不可欠です。
JPFの加盟NGOはもちろん、それ以外の団体の皆様とも情報共有を行い、より適切な支援ができるよう活動しています」

長引く避難生活に、きめ細かな支援物資の配布-JPF熊本地震アップデート

2016年4月25日

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

九州広域被災者支援のため現地に行っているJPFスタッフからのレポートです。
現在一般的に、避難所における物資は充足しているとされていますが、大規模な物資配布ではニーズの抜け漏れ落ちが発生します。
JPF加盟NGOの AAR Japan[難民を助ける会]は、NGOの持つスピード感とノウハウにより、今求められている必要な物資を素早く現地に繋いでいます。
未だに多くの避難所で、大量の避難者が生活していく中で、各関係機関と情報共有しながら支援を展開していきます。

4/25(月)NHK 首都圏ネットワークに熊本震災の調査を実施したJPFスタッフが出演予定

2016年4月25日 16:52

本日、18:00からNHKにて放送予定の「首都圏ネットワーク」に、九州地方広域災害被災者支援にて調査を実施したJPFスタッフ2名が出演することになりました。
九州地方において、現在どの様な被災者支援が行われ、どの様な物資・サービスが不足しており、中長期的な課題となるものは何か、災害支援のプロが生中継でお話しさせて頂きます。是非、多くの方に見て頂ければ幸いです。

【番組名】
NHK 「首都圏ネットワーク」
http://www.nhk.or.jp/
【放送予定日時】
4/25(月)18:00~19:00

御礼【企業・団体の皆さまから多く寄付・ご協力のお申し出をいただきました】

2016年4月24日 18:20

  • 九州地方広域災害被災者支援

このたびの熊本地震の被災者支援のため、ジャパン・プラットフォーム「九州地方広域災害被災者支援」に、企業・団体の皆様から多くのご寄付、ご協力のお申し出をいただいております。
ご支援をお申し出くださった企業・団体の皆さまは、随時JPFウェブサイトにて更新掲載しています!
改めて深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いたご支援を、JPFとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

御礼【企業・団体の皆さまから多く寄付・ご協力のお申し出をいただきました】

2016年4月22日 12:30

このたびの熊本地震の被災者支援のため、ジャパン・プラットフォーム「九州地方広域災害被災者支援」に、企業・団体の皆様から多くのご寄付、ご協力のお申し出をいただいております。
ご支援をお申し出くださった企業・団体の皆さまは、JPFウェブサイトにて随時更新しています!
改めて深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いたご支援を、JPFとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

本日9時40分よりJPF国内事業部長 J-wave生出演:熊本地震対応

2016年4月22日 8:00

本日22日 9時40分ー45分、 J-wave「JK Radio Tokyo United」にて、ジャパン・プラットフォーム(JPF)国内事業部長が、生出演します。
このたびの熊本地震対応について、16日より現地入りしている2人のJPFスタッフから毎日届く最新情報をはじめ、加盟NGOの現地における支援活動、東京にいながら私たちのできることなどについて、お話させていただきます。ぜひお聞きのがしなく!
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

明朝9時40分J-wave、JPF国内事業部長 生出演:熊本地震対応について

2016年4月21日 17:00

明朝4月22日 9時40分ー45分、 J-wave「JK Radio Tokyo United」にて、ジャパン・プラットフォーム(JPF)国内事業部長が、このたびの熊本地震対応についてお話しさせていただきます。

16日より現地入りしている2人のJPFスタッフからの現地最新情報をはじめ、加盟NGOの現地における支援活動など、JPF/NGOだからこそできる、支援が届きにくいところへの対応などについてもお話します。
お聞きのがしなく!

熊本県益城町の様子

2016年4月19日 20:38

  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援
  • 九州地方広域災害被災者支援

「九州地方広域災害被災者支援」の初動調査と連携調整のため、16日から現地入りしているJPFスタッフから写真が届いています。
熊本県益城町の被害の様子と、避難所になっている広安小学校の様子です。

「世界人道サミット」合同記者会見(動画)- 会見冒頭では、民間による熊本の地震対応に関するサマリー報告も

2016年4月19日 11:31

昨日4月18日、「世界人道サミット」開催がおよそ1 カ月後に迫る中、外務省、国連人道問題調整事務所 - OCHA、ジャパン・プラットフォーム(JPF)による合同記者会見が、日本記者クラブにて開催されました。
冒頭の10分間ほどでは、熊本周辺の地震被害に対する、JPF/NGO、民間としての対応について、長 有紀枝JPF理事が報告しました。ぜひご覧ください。

----------
(以下、日本記者クラブウェブサイトより)
5月23、24日にイスタンブールで行われる初の「世界人道サミット」に向けて、渡部正樹 国連人道問題調整事務所(OCHA)神戸事務所長、外務省 女性・人権人道担当大使、長有紀枝 認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)理事が会見し、記者の質問に答えた。また、長JPF理事からは熊本地震の支援活動について報告があった。

また、スティーブン・アンダーソン 国連WFP日本事務所代表、河原直美 UNHCR駐日事務所副代表もそれぞれの取り組みについて補足発言した。
司会 宮田一雄 日本記者クラブ企画委員(産経新聞)

クレジットカードやTポイントによるご寄付について

2016年4月17日 13:51

『九州広域災害被災者支援~熊本等の地震・関連災害被災者への支援~』として、Yahoo!ネット募金より、クレジットカードやTポイントによるご寄付をしていただくことができるようになりました。
お預かりしたご寄付は、ジャパン・プラットフォーム加盟NGOによる緊急支援事業の活動資金(現地のニーズに合わせた食料や飲料水、衛生用品等の物資配布、炊き出し等)として大切に活用させていただきます。
すでにご寄付をお寄せいただきました皆様には、改めて感謝申し上げます。
Yahoo!ネット募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/987013/

プレスリリース【熊本県の地震に対応し「九州地方広域災害被災者支援」出動決定~スタッフ2名が現地入りし対応のための調査中。寄付募集開始~】

2016年4月16日 23:06

JPFは、4月14日午後9時26分に発生したマグニチュード6.5の地震、16日午前1時25分に発生したマグニチュード7.3の地震を中心に続発している、熊本県をはじめとする九州地方における地震の被災者支援のため「九州地方広域災害被災者支援」として、以下のとおり出動を決定いたしました。本日16日には、JPFスタッフ2名が現地入りし、現地の状況を把握しニーズに応じた今後の対応のための調査を開始しています。
詳細は下記プレスリリースページよりご覧下さい。
http://www.japanplatform.org/info/2016/04/162224.html

熊本県の地震による被災状況調査、対応準備のため、JPFスタッフが現地入り

2016年4月16日 16:53

  • 九州地方広域災害被災者支援

 4月14日午後9時26分のM6.5の地震、16日1時25分のM7.3の地震を中心に続発している、熊本県を中心とした地震の被災状況調査と今後の対応判断のため、ジャパン・プラットフォーム(JPF)スタッフ2名が、本日16日、被災地域に現地入りしました。
今後の動きに関しても、随時更新していきます。

本日、熊本県で発生した地震被害の情報を収集中

2016年4月14日 23:53

ジャパン・プラットフォーム(JPF)では、本日4月14日午後9時26分頃、熊本県で発生した震度7の地震被害について、今後の状況により必要に応じて対応を進められるよう情報収集中です。

2018年4月23日
活動地図を更新しました。
2018年4月13日
事業一覧、活動地図を更新しました。
収入 支出
寄付金総額(2018年3月末現在) 522,553,902円 助成額(事務局事業含む)
※返還金差し引き後
424,264,708円
  運営費繰入 53,540,522円
  2018年度以降使用可能額 44,748,672円
2018年2月8日
事業一覧を更新しました。
2017年11月9日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2017年9月22日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2017年9月20日
「JPF熊本復興のあゆみ」の「復興期の仮設活動支援」にコンテンツを追加しました。
2017年8月1日
2016年度報告書を発行しました。
2017年7月10日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2017年6月30日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2017年5月31日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2017年2月3日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2016年12月9日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2016年10月26日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2016年9月28日

被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。
ご支援をお申し出くださった企業様に深く感謝申し上げますとともに、ジャパン・プラットフォームとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付や サービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

【事業期間】約6か月(2016年4月16日~2016年10月15日)
【事業予算】3億8000万円から5億690万円に拡大(民間資金)
【資金計画】

収入

支出

寄付金総額 約506,900,000円 JPF加盟NGOへの助成額
(事務局事業含む)※返還金差し引き後
278,350,024円
    運営費繰入 52,300,000円
    残額(今後活用)
・加盟NGO活動助成:
~2016年10月15日
・人材育成 :
~2017年3月31日 (延長可能性あり)
・中間支援:
~2017年3月31日 (延長可能性あり)
176,249,976円
2016年8月5日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2016年7月29日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年7月21日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年6月24日

被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。

【対応期間】変更無し
【事業予算】2億円から3億8000万円に拡大(民間資金)

ご支援をお申し出くださった企業様に深く感謝申し上げますとともに、ジャパン・プラットフォームとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付や サービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について

2016年6月2日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO 世界の医療団(MDM)とBHNテレコム支援協議会(BHN)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年5月30日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO 日本リザルツ(RJP)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年5月20日
事業一覧、活動地図を更新しました。
2016年5月16日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
「JPF Flash Report 熊本地震(2016年5月16日)(PDFファイル 948KB)」をアップしました。
2016年5月13日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO JAFS、SEEDSの新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年5月10日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO 難民支援協会(JAR)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年5月3日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)とピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の新しい活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年5月2日

被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、下記の通り対応期間と資金枠を拡大を決定いたしました。

【事業期間】4か月から、6か月に拡大(2016年4月16日~2016年10月15日)
【事業予算】1億円から、2億円に拡大(民間資金)

ご支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げますとともに、JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
支援いただいた企業様について

2016年5月1日
「JPF Flash Report 熊本地震(2016年5月1日)(PDFファイル 1.1MB)」をアップしました。
2016年4月30日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)、難民支援協会(JAR)、わかちあいプロジェクト(WP) の活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年4月29日
企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付より、加盟NGO JENの活動に対し助成を決定し、支援事業を開始いたしました。出動NGOのタブをご参照ください。
2016年4月28日

JPFはスタッフを交代し、現在も2名が現地入りしています。加盟NGOや支援団体の皆さんと連携しながら、広域化した被災の状況把握や、JPF加盟NGO間の連携調整の必要性の見極め、企業との物資マッチングなどの調査をしています。

加盟NGOの活動最新の状況

《JPF助成事業以外についても掲載しています。JPFが「九州地方広域災害被災者支援」としてすでに助成を決定している事業については、上記「出動NGO」タブよりご確認ください》

熊本地震による被災者支援のために現地入りしている、27のJPF加盟NGOの活動について、以下をご覧ください。詳細やさらに最新の情報は、各加盟NGO名からリンクしている各加盟NGOのウエブサイトよりご確認ください。

団体名 事業内容 備考
AAR Japan[難民を助ける会](AAR) 益城町飯野小学校でカレー200食の炊き出し。21日以降、避難所や福祉施設で食料、衛生用品の配布を実施中。 南阿蘇の物資配布については収束の方針。今後、障がい者向けの事業にシフトする。熊本でJDLが立ちあがったので、動きをフォロー。
ADRA Japan(ADRA) 指定避難所以外で生活する被災者への支援。22日、阿蘇市おとひめ・かんぽの宿の近くで在宅避難者に水と食品を配布。 熊本市中央区江南中学校の医療支援を検討。
Civic Force(CF) 益城町総合体育館避難所に、企業から提供された1万枚の肌着と靴下を配布。 益城町に倉庫を設置 肌着、靴下はグンゼ株式会社、配送はハート引越しセンターが提供。倉庫は三共リース(株)熊本支部の協力
CWS Japan(CWS) Act Allianceを通じて国際緊急アピールを発出 PBVを通して支援を行う
グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP) 22日から現地調査を開始 物資支援を検討中
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(HFHJ) 21日、熊本入り。益城町と西原村で初動調査を実施。今後、瓦礫撤去や家屋の片付けを行う。 住宅再建に向けた支援を検討
災害人道医療支援会(HuMA) 22日、熊本入り。県庁にて登録後、益城町に移動。夜間診療を開始した。 JPF事業実施中。今後、阿蘇市で活動を予定
アジア協会アジア友の会(JAFS) 4月21日から初動調査。炊き出し、炊き出しの他、カップめん/アルファ米などを物資配布。 炊き出しは26日で終了予定。
ジェン(JEN) 南阿蘇村で食糧支援。調整から配布まで、地域や行政をサポート。 22日、25日、南阿蘇村で弁当2,000色を配布。 熊本市東区で、入浴場所の設置を検討中。仮設居住者への生活支援キットなどの準備を検討。 ユニクロの下着を南阿蘇村に配布する計画あり。
ジャパンハート(JH) 避難所での医療支援、物資提供を計画。  
ジョイセフ(JOICFP) 情報収集中。被災女性・母子支援の募金開始  
日本レスキュー協会(JRA) 15日、九州救助犬協会・PWJ と共同で活動。益城町と南阿蘇村で捜索救助。 事業を他団体に引き継ぎ、18日に撤収。
日本赤十字社(JRCS) 医師、看護師、コーディネーター42名を派遣 避難所等に毛布18,980枚、安眠セット6,401セット、緊急セット654セット、ブルーシート3,200枚を配布(4月22日現在) 災害救護速報 第9報4月23日(土)15:00
オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ) 21日より衛生用品、食料、水を配布。福岡県大牟田市の教会を拠点に活動。 25日~26日で、益城町から大分方面へ移動しつつ物資を配付。
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ) 14日から捜索救助。17日に撤収。益城町総合体育館で、バルーンシェルターと災害用避難テント32張りを設置。災害用キット、下着の配布。洋式トイレ12基の設置。 JPF事業実施中。バルーンシェルターは一時撤去。
ピースボート災害ボランティアセンター(PBV) 初動調査にスタッフ2名を派遣。 災害ボランティアセンター開設に伴い、ボランティア・コーディネーターの派遣を検討。 事業申請を予定
プラン・ジャパン(PLAN) 18日に現地入り。19日から調査活動開始 事業申請を予定
日本リザルツ(RJP) 4月23日、ボランティア部隊を派遣予定
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ) 4月15日から現地入り。支援物資の配布、益城町4ヵ所でこども広場を設置、運営。子ども広場は4~14歳の子どもを対象。 支援団体が希望すれば、PFA(サイコソーシャルファーストエイド)の研修を行う。
シャンティ国際ボランティア会(SVA) 玉名市蓮華院誕生寺を拠点に支援。 熊本市内、益城町の避難所や被災地域の駐車場スペースなどで、毎日1、2ヶ所で炊き出し。 熊本県玉名市のれんげ国際ボランティア会と連携
遠野まごころねっと(TMN) 4月20日、宮崎県高原町、菊池市にスタッフ派遣し、熊本市内での炊き出しを計画。
わかちあいプロジェクト(WP) 4月22日、指定避難所、児童養護施設「広安愛児園」で炊き出し支援を決定。 JPF事業申請を予定
ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ) 4月17日から緊急物資支援を開始。益城町総合体育館で食料、衛生用品、NFIを配布。 北九州市の株式会社ウチヤマホールディングスが物資の調達、搬送を提供。
2016年4月26日
これまでの初動対応の結果をもとに、JPF「九州地方広域災害被災者支援」第一弾の助成として、加盟NGO4団体(PWJ、JAFS、HuMA、AAR)の本格的な支援活動、企業・団体・個人の皆さまからお寄せいただいた寄付のうち合計24,192,362円を助成することを決定、支援事業を開始いたしました。
プレスリリース「熊本地震被災者支援のため、加盟NGOによる本格的な支援事業を開始 ~迅速に現地入りした初動調査・活動をふまえ、民間からの約1億9000万円の寄付を活用~」を発行しました。

加盟NGOの活動最新の状況

熊本地震による被災者支援のために現地入りしている、26のJPF加盟NGOの活動について、以下URLから最新情報をご確認ください。
※JPF助成事業以外を含む。

現在、18日、26日の更新内容に掲載している以下26団体が、支援活動または本格的な支援のための調査を継続しています。支援内容は、益城町4ヶ所で4~14歳を対象としたこども広場の設置・運営、医師・看護士・コーディネーターの派遣、行方不明者の捜索、災害用避難テント32張りの設置、洋式トイレの設置、炊き出し・弁当や水などの配布による食糧支援、瓦礫撤去や家屋の片付け、毛布・ブルーシートなどの緊急支援物資配布、など。

2016年4月24日
「JPF Flash Report 熊本地震(2016年4月24日)(PDFファイル 1.1MB)」をアップしました。
2016年4月18日

加盟NGOの活動最新の状況

九州地方広域災害被災者支援におけるJPF加盟NGOの、最新の活動状況をお知らせします。
※JPF助成事業以外を含む。

現在、以下11団体がすでに支援を開始、または調査隊を派遣して現地団体と情報共有しながら今後のニーズ調査を同時に進めている。支援内容は、炊き出し、行方不明者の捜索、毛布・ブルーシートなどの緊急支援物資配布、バルーンシェルターの設置、益城町の広安小学校で小学生を対象にこども広場の開設の準備など。

2016年4月16日
プレスリリース「熊本県の地震に対応し「九州地方広域災害被災者支援」出動決定~スタッフ2名が現地入りし対応のための調査中。寄付募集開始~」を発行しました。

事業名・事業予算・事業期間は申請時のものです。助成時の情報は上記の事業一覧(pdf)をご覧ください。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)

事業内容 調整およびモニタリング
事業予算 31,356,200円
事業期間 2018年4月1日~2019年3月31日
事業内容 支援団体、被災者、行政等の連携促進活動の支援
事業予算 2018年4月1日~2019年3月31日
事業期間 46,066,704円
事業内容 九州地方広域災害支援調整およびモニタリング事業3
事業予算 25,455,800円
事業期間 2017年4月1日~2018年3月31日
事業内容 熊本県の復興支援に従事する人材の育成事業
事業予算 46,186,147円
事業期間 2016年12月1日~2018年12月31日

※期間が延長されました。

事業内容 熊本県被災地における支援団体、被災者、行政等の連携促進活動の支援
事業予算 56,660,000円
事業期間 2017年3月20日~2018年8月31日
事業内容 九州地方広域災害支援調整およびモニタリング事業2
事業予算 22,791,795円
事業期間 2016年8月16日~2017年3月31日
事業内容 九州地方広域災害支援調整およびモニタリング事業
事業予算 10,170,500円
事業期間 2016年4月30日~8月15日
事業内容 熊本地震現地調査事業
事業予算 1,106,900円
事業期間 2016年4月16日~4月29日

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

事業内容 益城町における仮設住宅自治会運営支援
事業予算 15,595,316円
事業期間 2017年2月1日~2018年1月31日
事業内容 益城町における避難所運営支援
事業予算 37,231,567円
事業期間 2016年9月7日~11月30日
事業内容 避難所支援
事業予算 37,559,400円
事業期間 2016年5月1日~7月31日
事業内容 益城町の避難所にて、女性専用、ペット連れ専用に設置したバルーンシェルターを活用し、避難所運営を支援
事業予算 3,746,200円
事業期間 2016年4月18日~4月30日

アジア協会アジア友の会(JAFS)

事業内容 益城町における仮設団地の独居高齢者に対する見まわり支援および自治会活動支援事業
事業予算 8,481,376円
事業期間 2017年1月20日~7月18日
事業内容 益城町の仮設住居移住者への地域見守り支援事業
事業予算 3,382,727円
事業期間 2016年9月10日~10月15日
事業内容 避難所運営支援
事業予算 19,581,495円
事業期間 2016年5月11日~9月7日
事業内容 熊本市内を中心とした被災地や避難所を訪問し、支援調整や調査。炊き出しや物資配布
事業予算 1,810,020円
事業期間 2016年4月21日~4月27日

グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)

事業内容 災害ボランティアセンター運営支援2
事業予算 2,056,596円
事業期間 2016年8月1日~10月15日
事業内容 ボランティアセンター運営支援
事業予算 1,864,414円
事業期間 2016年5月1日~7月31日

ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)

事業内容 仮設住宅物資支援
事業予算 15,158,434円
事業期間 2016年7月29日~10月15日

オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)

事業内容 仮設住宅への転居支援と被災住宅の補修支援
事業予算 9,867,330円
事業期間 2016年7月21日~10月15日

SEEDS Asia(SEEDS)

事業内容 避難所支援
事業予算 7,270,110円
事業期間 2016年6月3日~10月15日
事業内容 初動調査
事業予算 576,320円
事業期間 2016年5月16日~5月23日

BHNテレコム支援協議会(BHN)

事業内容 パソコン環境整備・運用支援
事業予算 18,804,170円
事業期間 2016年6月2日~10月15日

世界の医療団(MDM)

事業内容 親子支援
事業予算 7,743,720円
事業期間 2016年6月1日~9月30日

日本リザルツ(RJP)

事業内容 母子支援
事業予算 5,840,064円
事業期間 2016年5月30日~9月29日

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)

事業内容 子どもの保護、防災
事業予算 27,768,160円
事業期間 2016年5月16日~6月17日

難民支援協会(JAR)

事業内容 熊本県内における多様性に配慮した避難所運営へ向けた支援
事業予算 1,209,280円
事業期間 2016年5月10日~6月1日
事業内容 熊本県内におけるマイノリティ・脆弱者グループ被災者支援に向けた状況調査事業
事業予算 927,134円
事業期間 2016年4月30日~5月6日

災害人道医療支援会(HuMA)

事業内容 医療支援
事業予算 8,259,542円
事業期間 2016年5月2日~5月26日
事業内容 現地での医療活動の状況等を調査。次期本隊医療支援活動の必要性のチェック、ニーズの確認を行う
事業予算 1,735,762円
事業期間 2016年4月25日~5月5日

わかちあいプロジェクト(WP)

事業内容 熊本県益城町の避難所における炊き出し支援
事業予算 3,828,000円
事業期間 2016年4月30日~5月29日

ジェン(JEN)

事業内容 訪問入浴車サービス
事業予算 20,630,640円
事業期間 2016年4月28日~6月26日

AAR Japan [難民を助ける会](AAR)

事業内容 熊本地方における生活必需品、食料配布。障がい者支援。
事業予算 16,900,902円
事業期間 2016年4月21日~6月30日

初動対応時の状況と出動経緯2016年4月16日時点

4月14日午後9時26分に発生したマグニチュード6.5の地震、16日午前1時25分に発生したマグニチュード7.3の地震を中心に続発している、熊本県をはじめとする九州地方における地震の被災者支援のため「九州地方広域災害被災者支援」として、以下のとおり出動を決定いたしました。本日16日には、JPFスタッフ2名が現地入りし、現地の状況を把握しニーズに応じた今後の対応のための調査を開始しています。

一連の地震は、熊本県に、16日14時30分現在、32名の死者、968人の重軽傷者という人的被害を出し、熊本県内で1,763人の方が避難しています※1。また、今後の降雨による土砂災害等も懸念されています。度重なる地震により、被害は熊本県以外にも広がり、大分県では16日13時30分現在4,465人が避難しています※2。こうした状況を受け、JPFは加盟NGOによる広域的な被災者支援で対応していきます。

※1:熊本県「第4回政府現地対策本部会議・第7回災害対策本部会議資料」
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15459.html
※2:大分県「平成28年4月16日発生に伴う災害情報について(第2報)」
http://www.pref.oita.jp/site/bosaiportal/280414jisin.html

熊本地震被災者支援(九州地方広域災害被災者支援)2016年度報告書

プログラム概要

事業期間 36か月(2016年4月16日~2019年3月31日)
事業予算5億690万円(民間資金)
  • ※寄付金総額は、下記の更新情報2018年4月13日参照
  • ※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(下記、更新情報2016年9月28日参照)
  • ※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、資金枠の拡大を決定いたしました。(下記、更新情報2016年6月24日参照)
  • ※被害の甚大さと現地のニーズに鑑み、対応期間と資金枠の拡大を決定いたしました。(下記、更新情報2016年5月2日参照)

活動地域

九州地方広域災害被災者支援 活動地域
活動地域(PDF 1.45MB) 2018年4月26日時点

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

九州地方広域災害被災者支援 事業一覧 事業一覧(PDF 437KB) 2018年4月12時点

事業紹介 : 地方創造基金さなぶり(さなぶり)

過去の復興体験を熊本の支援者につなぎ、熊本の復興へ生かす

事業紹介東日本大震災の復興支援に携わってきたさなぶり(仙台市)は、2017年からJPFの委託を受け、熊本での支援の担い手が災害復興経験者から知見を学ぶ視察研修などを提供する人材育成事業に取り組みました。参加した熊本の18団体からは「漠然としていた将来の姿が具体的に考えられるようになった」といった声が聞かれました。東北、神戸、新潟の過去の被災地で住民や行政などから助言を得た団体が、熊本の復興の一翼を担ってくれることを期待しています。(2017年度)

現地からの声

九州バイオマスフォーラム 中坊 真さん

現地からの声岩手と宮城の視察では、経験を語ることで気持ちが楽になることや、様々な人から話 を聞き内容を整理するファシリテーションが必要と学びました。津波の被害を受けた方々に「海が怖くないのですか?」と聞くと、「海のそばで生まれ育ち、恵みで生かされている。津波は怖いが海を怖いと思ったことはない」という答えが。阿蘇には火山があり、噴火の災害と温泉や観光などの恵みをもたらしています。自然と共に生きるという共通点を感じました。得た知見を活かし、支援者同士の情報共有や、復興のための活動を調整する中間支援団体として事業を実施していきます。

事業紹介 : JAFS(JAFS)

耳を傾け一緒に行動することで
被災者の気持ちの中に寄り添う。

事業紹介JAFSは震災から1年、避難所運営支援や仮設住宅や地域でみなさんを見守る活動に携わってきました。とはいえ、震災直後は、通学路に倒れたブロック塀の撤去など、ニーズが高いものの人手が足りていないことを手伝うことも多々ありました。仮設住宅への移転が本格化した頃は、生活に最低限必要な物資一式を「ファーストセット」として配布しました。中身は被災者にヒヤリングしたり一緒に店に行ったりして決めました。すべてを満たすことはできなくても、被災者の気持ちの中に寄り添いたいと思ったんです。結果、満足度が高く、非常に喜んでいただけたと思っています。

現地からの声

「JAFSがいる避難所がいい」
その声に支援のやりがいを感じる。
山竹さん

現地からの声被災者の方に必要なものをお届けすると、多くの方は「私がいただくのは申し訳ない」と遠慮されるんです。そのときに私は必ず言います。「私ではなく、JPFを通して寄付してくださった方からのものなんですよ」と。すると安心して喜んで受け取っていただけますね。そうやって信頼関係を築きながら見守ってきた方々が、2016年度後半には仮設住宅に移られたのですが、その時に「JAFSさんがいる避難所のほうがいい」と言ってくださったんです。やってきて良かったなと心から思いました。これからも寄付金を大切に使わせていただきながら、さまざまな分野の方と連携して被災者を支えていきたいと思っています。

ご寄付を下さった皆様へ

寄付の受付は終了しました。ありがとうございました。
お預かりしたご寄付をもとに今後も被災者支援を続けてまいります。
ご支援いただいた企業様についてはこちらをご覧ください

  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。