国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

南スーダン難民緊急支援(寄付受付中) 寄付する

  • ビティビティ難民居住地区におけるこども広場の様子 ©World Vision ビティビティ難民居住地区におけるこども広場の様子 ©World Vision
  • 子どもひろばで、ゲームをする子どもたち ©World Vision 子どもひろばで、ゲームをする子どもたち ©World Vision
  • 子どもひろばの滑り台にのぼる子どもたち ©World Vision 子どもひろばの滑り台にのぼる子どもたち ©World Vision
  • 支援事業をともに実施していくために、World Visionよりシャツを受け取る教員 ©World Vision 支援事業をともに実施していくために、World Visionよりシャツを受け取る教員 ©World Vision
  • 女子中学生たち ©AAR 女子中学生たち ©AAR
  • 中等学校全景 ©AAR 中等学校全景 ©AAR
  • 兼山駐在員とキャンプの子どもたち ©AAR 兼山駐在員とキャンプの子どもたち ©AAR
  • 中等学校看板の前で ©AAR 中等学校看板の前で ©AAR
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • ©ADRA ©ADRA
  • キャンプの子どもたち ©PWJ キャンプの子どもたち ©PWJ
  • ホストコミュニティの子どもと駐在員富樫 ©PWJ ホストコミュニティの子どもと駐在員富樫 ©PWJ
  • ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞1 ©PWJ ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞1 ©PWJ
  • ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞2 ©PWJ ホストコミュニティ住民と蝶の乱舞2 ©PWJ
  • POCキャンプ全景 ©PWJ POCキャンプ全景 ©PWJ
  • キャンプの子どもたち ©PWJ キャンプの子どもたち ©PWJ
  • キャンプの子どもたち1 ©PWJ キャンプの子どもたち1 ©PWJ
  • ホストコミュニティに設置した井戸 ©PWJ ホストコミュニティに設置した井戸 ©PWJ
  • エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子2 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて8年生の生徒の様子2 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプでの授業風景 ©WVJ エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプでの授業風景 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプで教育の啓発行進をする生徒たち ©WVJ エチオピア・ガンベラにてGambellaクレ難民キャンプで教育の啓発行進をする生徒たち ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて教育の重要性に関する啓発 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて教育の重要性に関する啓発 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて教室内の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて教室内の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて支援対象校の女子生徒 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて支援対象校の女子生徒 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて授業の様子 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて授業の様子 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子2 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子2 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子3 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子3 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子4 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子4 ©WVJ
  • エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子5 ©WVJ エチオピア・ガンベラにて難民キャンプの様子5 ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて啓発活動の様子① ©WVJ 南スーダン・タンブラにて啓発活動の様子① ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて子どもたち② ©WVJ 南スーダン・タンブラにて子どもたち② ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラにて子どもたち④ ©WVJ 南スーダン・タンブラにて子どもたち④ ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラまでの道のり ©WVJ 南スーダン・タンブラまでの道のり ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子① ©WVJ 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子① ©WVJ
  • 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子③ ©WVJ 南スーダン・タンブラ郡 学校施設建設前の様子③ ©WVJ

最新の現地情報 2019年2月5日

JPF公式Facebook投稿より

南スーダン難民緊急支援:衛生環境を改善して、より良い暮らしを

2019年8月12日 22:00

  • 難民キャンプの仮設診療所の床は砂のまま(スーダン)©PLAN難民キャンプの仮設診療所の床は砂のまま(スーダン)©PLAN

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 国際NGO プラン・インターナショナル(PLAN)は、スーダンやウガンダにおいて、南スーダン難民の女性や子どもたちの保護と衛生環境改善のための事業を実施しています。

特にスーダンの難民キャンプはアクセスが悪く、非常に厳しい環境下にあります。事業を実施している白ナイル州は、スーダンにおいて最も多くの南スーダン難民を受け入れていますが、1つのトイレを数百人で共有しているところもあります。キャンプ内の仮設診療所はトタンやビニールシートで建てられたものが多く、適切な診療を提供するには十分ではありません。

今後は500以上の世帯トイレと半恒久的な診療所を設置する予定です。事業の実施により、難民キャンプの人々が衛生的にも改善された環境で暮らせるようになることを願います。

南スーダン難民緊急支援:南スーダン難民の女性や子どもたちがよりよい環境で暮らせるように

2019年7月17日 19:30

  • 森を開墾して生活環境を整えた難民居住区(ウガンダ)©PLAN森を開墾して生活環境を整えた難民居住区(ウガンダ)©PLAN

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO プラン・インターナショナル(PLAN)は、スーダンやウガンダにおいて、南スーダン難民の女性や子どもたちの保護と衛生環境改善のための事業を開始しました。
ウガンダのアルア県の難民キャンプとホストコミュニティでは、子どもの保護に関するトレーニングや子どもの保護と心のケアのための「子どもひろば」の運営が行われます。また、スーダンの白ナイル州の難民キャンプとホストコミュニティでは、世帯トイレの設置や診療所の設置が行われます。

事業の実施により、厳しい状況下にある女性や子どもたちの安全が確保され、適切な医療が受けられ、衛生的にも改善された環境で暮らせるようになることが望まれます。

▼PLANの活動報告はこちら
https://www.plan-international.jp/act.../report/20190704_5275/

JPF加盟NGOの活動のご紹介:ワールド・ビジョン・ジャパン主催「難民ユースシンポジウム

2019年6月11日 19:30

今回は、ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)の活動の一部をご紹介させていただきます。

6月1日(土)、WVJは、明治大学駿河台キャンパスにおいて、難民問題を「自分ゴト化」する「難民ユースシンポジウム」を開催しました。シンポジウムでは、ウガンダにある南スーダン難民居住地出身の元難民の方、難民居住地を訪問した高校生、現地で支援活動を行うWVJスタッフ、研究者、難民を数多く受け入れているウガンダの駐日大使など、様々な視点の話を伺うことのできる機会となりました。

JPF広報担当もお邪魔し、当事者、訪問者、支援者、受け入れ者のお話を興味深く聞かせていただきました。会場には、学生や外国の方など、来場者も様々で、NGOの活動を幅広く知っていただくことができたのではないでしょうか。スマートフォンを使ったオンラインでの質問など、先進的な試みもあり、とても楽しいイベントでした。

▼WVJのイベント報告はこちら
https://www.worldvision.jp/news/shien/20190604.html

南スーダン難民緊急支援:難民居住地に理科室と教員宿舎が完成!

2019年5月13日 19:30

  • 中等学校看板の前で ©AAR中等学校看板の前で ©AAR

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO AAR Japan[難民を助ける会](AAR)はJPF助成事業として、ウガンダ北部の南スーダン難民居住地における教育支援を行っています。
4月25日、ウガンダのビティビティ難民居住地において、AARが設置した理科室と教員宿舎の引渡式を行いました。理科室は、同居住地内の私立校では初めての開設となります。
AARの駐在代表は、引渡式で、「10年後、ここで学んだ生徒たちが南スーダンやウガンダのそれぞれの地で活躍し、社会に大きく貢献しているでしょう。この地域の方々には、次の世代の子どもたちまで使えるよう、理科室や教員宿舎を丁寧に長く使い続けてほしいです」と伝えました。

南スーダン難民緊急支援:JPF加盟NGO PWJがウガンダで衛生支援を実施中~女子生徒が安心して学べる環境を目指して~

2019年4月1日 19:00

  • 病気の感染経路について絵を並べて説明する研修参加者 ©PWJ病気の感染経路について絵を並べて説明する研修参加者 ©PWJ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が、JPFの助成事業として、ウガンダ北西部にあるビディビディ難民居住区とインヴェビ難民居住区で衛生普及活動を実施しています。

女子生徒の心理的な負担を軽減し、勉学に集中できるように、現地でのトイレや水浴び場・シェルターなどの建設のほか、学校で突然生理になってしまった生徒のために、着替えや洗濯ができるスペースも整備しています。適切な対処方法について学ぶ月経衛生管理研修も実施しています。

▼PWJによる記事はこちら
https://peace-winds.org/news/activity/report/uganda/15133

2019年4月13日
「ウガンダ」最新の現地情報を掲載しました。
2019年4月2日
「ケニア」最新の現地情報を掲載しました。
2019年2月5日
「南スーダン」最新の現地情報を掲載しました。
2019年1月22日
「ウガンダ」最新の現地情報を掲載しました。
2019年1月8日
「エチオピア」と「ケニア」最新の現地情報を掲載しました。
2018年8月29日
「事業紹介」と「現地からの声」を更新しました。
2018年8月21日
活動地域を更新しました。
2018年5月30日
事業一覧を更新しました。プログラム名が変わりました。
2018年3月16日
活動地域を更新しました。
2018年2月27日
事業一覧を更新しました。
2017年7月20日
事業一覧を更新しました。

支援背景

今後の政治的進展のシナリオについては、2015年8月に政府勢力との間で紛争解決合意が署名され、国民統一暫定政府樹立に向けて今後「一定の和平の進展は望める」という動きが主流である。しかし、現地情勢は流動的であり人道危機が長期化する可能性が高いことから、複数年プログラムとすることにより、現地人道支援コミュニティや事業実施NGOにもJPFの一定のコミットメントを示すことで、NGOによる危険度の高い地域や地方展開、複数年で可能となる新たな事業展開を促すことに貢献する。
現在の南スーダン政府は、行政が果たすべき基礎的サービスの提供をしていない、もしくは能力が著しく欠け、人道支援組織によるサービス提供も十分とは言いがたい状況である。そして、避難した人々や避難もできずにいる人々やコミュニティがわずかでも再生に向かうための力を維持できるようにすること、また、その力を強化することは、人道支援に求められる役割の一つである。そのため、経験のあるNGOが基礎的サービスを引き続き提供しつつ、草の根レベルにおけるレジリエンスの強化には、現地の状況を見極め長期的に関与するプロセスと時間が必要である。
本プログラムでは、新たな人道支援の潮流(世界人道サミット(WHS)、持続可能な開発目標(SDGs))との整合性をとりつつ、サービスデリバリー及び将来の帰還及び再生に備えたレジリエンスの強化に焦点があてられた活動が必要である。
しかし、和平が頓挫し、国内紛争が再発し、より多くの避難民が発生し南スーダン国内の人道アクセスがより限定的となる「悲観的シナリオ」の可能性が否定できないことから、新たに不測の事態が発生した場合には柔軟に対応していく。

これまでの支援

南スーダンは、継続する武力衝突による治安の悪化、国内経済の悪化、さらには干ばつといった複合的な人道危機に陥っています。2015年8月以降の和平合意後の和平進展が破綻し、国内避難民(IDP)、難民の発生状況は深刻です。これまで10年以上支援を継続してきたジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2016年6月からさらに長期的な視野をもって、コミュニティの再生や現地の方が自ら復興する力(レジリエンス)を強化できるような支援をめざしています。
国内と周辺3ヵ国(エチオピア、ウガンダ、ケニア)にて、衛生施設の整備や衛生指導、水・食糧の供給、子どもの保護などの支援のほか、現在、深刻な飢きんに瀕する人々への緊急対応も強化しています。

【これまで】
・2006年~2012年3月「スーダン南部人道支援」プログラム
2006年より、帰還民・帰還先コミュニティの再統合、および平和の定着を目的にプログラムをたちあげ、JPF加盟NGO9団体が支援を行ってきました。
・2012年4月~2014年3月「南スーダン人道支援」プログラム
南スーダン独立後に紛争に逆戻りさせずに平和を維持することを目的に、行政やコミュニティの能力強化、さらには両者の関係強化に焦点をあてた活動に取り組みました。しかし、2013年12月の南スーダン首都ジュバでの武力衝突を発端に南スーダンを取り巻く状況が劇的に変化したことから、JPF「南スーダン人道支援」ワーキンググループ(JPF助成プログラムにおいてともに活動するJPF加盟NGOの集まり)と協議の上、複数年プログラムの最終年を残し2013年度をもって終了しました。
・2014年2月~2016年5月「南スーダン緊急支援2014」プログラム
2014年2月、新たな紛争によって発生した難民への支援 (一部は2013年度事業の内容を変更して緊急対応)を、南スーダン国内と周辺3ヵ国(エチオピア、ウガンダ、ケニア)にて開始。15億6,847万4,266円を助成し、12万2,096人に支援を届けました。
2016年6月~2017年5月

避難先や悪化した低開発状況に対応するため、水・衛生、保健、シェルター、食料・NFI、教育、平和構築・紛争予防、生計創出、プロテクションの分野で支援を届けました。

「南スーダン支援」プログラムの一貫として、2017年5月より食糧危機の緊急支援を実施しています。

2017年11月最終更新

【開催報告】2016年7月9日 南スーダン独立記念日開催・JPF/加盟NGO主催シンポジウム「南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~」

2016年7月9日(土)に開催した「南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~」シンポジウムはおかげさまで盛況のうち終了いたしました。

南スーダン ~若者たちのはじめての国づくり~

シンポジウムの開催要旨、講演概要、動画等についてはこちらからご覧いただけます。

  • 青森県野辺地高等学校

※上記はスーダン南部人道支援のプログラムに寄せられたご寄付

2013年12月に起こった大統領派と副大統領派による武力衝突により、南スーダン国内での国内避難民の発生のみならず、周辺国へ多くの人々が避難しました。2017年に入り、およそ64万人の難民が新たに発生し、2017年10月31日時点で周辺6カ国(中央アフリカ、コンゴ、エチオピア、ケニア、スーダン、ウガンダ)へ避難した難民数は213万人を超え、特にスーダンとウガンダへの流入。周辺国へ避難した難民の内、10人中9人が女性と子供で占められ、18歳未満の子どもが63%を占めています。さらに子どもの内7万5千人が保護者と同居していない、親から離別した子どもです。周辺国別に見ると2017年10月31日現在、ウガンダでの難民流入数が105万人を越え、エチオピアでは41万人、ケニアでは11万人と、周辺国への難民流入に歯止めがかかっていない深刻な状況です1

2018年6月1日更新
最新情報は以下をご覧ください

1:UNHCR South Sudan Situation, Regional overview of population of concern as of 30 Sep 2017。9月30日時点の各国難民数を参照。

プログラム概要

期間 2019年3月1日~2020年2月29日
支援対象地域 ウガンダ・エチオピア・ケニア・スーダン
2019年度要望額 15.9億円
支援対象地域 ウガンダ エチオピア ケニア スーダン
支援セクター NFI/シェルター、
教育、水・衛生、
保護、保健・栄養
水・衛生 NFI/シェルター、
保護、水・衛生
保健・栄養、
水・衛生
2019年度要望額 312,000,000円 172,000,000円 213,000,000円 896,000,000円

※各年の予算は、他のプログラムとの優先順位を考慮して、1年ごとに見直す。

2018年度のプログラム概要

期間 2018年3月1日~2019年2月28日
支援対象地域 ウガンダ・エチオピア・ケニア
2018年度要望額 11.5億円
支援対象地域 ウガンダ エチオピア ケニア
支援セクター NFI/シェルター、教育、
水・衛生、保護、栄養
水・衛生、教育 NFI/シェルター、保護、水・衛生
2018年度要望額 875,000,000円 210,000,000円 30,000,000円

※各年の予算は、他のプログラムとの優先順位を考慮して、1年ごとに見直す。

事業一覧 加盟NGOの11団体:AAR/ADRA/JCCP/JISP/JPF/MPJ/PLAN/PWJ/SCJ/SPJ/WVJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
JPF 南スーダン及びスーダンにおける南スーダン難民緊急支援モニタリング・評価事業 2019/8/13 2020/3/31 15,000,000
JCCP 中央エクアトリア州ジュバ市国内避難民キャンプにおける対立および暴力の予防・緩和事業 2019/7/17 2020/3/31 75,387,016
PWJ エチオピア ガンベラ州のクレ難民キャンプにおける衛生事業 2019/7/10 2020/5/31 114,524,352
PWJ ジュベック、イマトン、ジョングレイ州における紛争影響下の人々への人道支援 2019/7/9 2020/3/31 298,532,669
PWJ カロベエイ難民居住地区における南スーダン難民への生活環境向上に向けた包括的支援 2019/7/8 2020/7/7 149,722,827
SPJ ウガンダ北部における南スーダン難民コミュニティ心理社会的ケア事業 2019/6/11 2019/9/25 3,389,500
WVJ セントラル・アッパーナイル・緊急期の教育支援事業 2019/5/31 2020/5/30 130,382,352
PLAN 白ナイル州の難民キャンプとホストコミュニティにおける衛生および保健改善事業 2019/5/31 2020/5/30 90,399,999
PLAN ウガンダ アルア県における南スーダン難民の子どもの保護と女性の衛生促進事業 2019/5/1 2020/2/29 37,191,541
WVJ ウガンダ北部における難民居住地での教育・子どもの保護事業 2019/4/16 2020/2/29 56,023,986
PWJ ウガンダ北部における南スーダン難民への住居・水衛生支援 2019/4/1 2019/12/31 74,428,164
SCJ ウガンダ北西部における南スーダン難民の子どもの保護および発達環境改善事業 2019/4/1 2020/3/15 28,026,080
JPF 南スーダン支援プログラム評価および個別モニタリング評価事業 2018/10/2 2019/10/1 25,773,384
WVJ エチオピア・ガンベラ州ジョウィ難民キャンプにおける中等教育環境整備事業 2018/8/31 2019/5/31 59,597,235
AAR ウガンダ北部の南スーダン難民居住地における教育支援(第2期) 2018/8/1 2019/5/15 111,341,954
ADRA エチオピア ガンベラ州のクレ難民キャンプにおける衛生事業2 2018/8/1 2019/6/30 101,315,296
PWJ ケニア共和国カクマキャンプとカロベエイ居住地区における南スーダン難民へのシェルター及びトイレ整備支援 2018/6/1 2018/8/31 22,462,606
SCJ ウガンダ北西部アルア県、アジュマニ県、キリヤンドンゴ県における南スーダン難民の子どもに対する保護と総合的な発達支援事業(第2期) 2018/6/1 2019/3/31 109,604,453
JISP ケニアにおける南スーダン難民の子どもへの緊急支援(フェーズ2) 2018/5/16 2019/1/31 7,526,768
MPJ ウガンダ西ナイル地域の南スーダン難民居住地区における心理社会的支援 2018/5/1 2018/8/30 8,253,397
PLAN ウガンダ アルア県とアジュマニ県における南スーダン難民の子どもの保護と衛生改善事業 2018/4/1 2019/5/31 116,926,536
WVJ ウガンダ南スーダン難民居住地での教育環境および子どもの保護環境改善事業 2018/4/1 2019/4/15 146,044,104
PWJ ウガンダ共和国北部における南スーダン難民脆弱層に対する衛生・住環境改善支援 2018/3/21 2019/3/31 171,283,742

活動地域(PDF 647KB) 2018年8月21日時点

事業紹介 : ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)

十分な支援が行き届きにくい場所で 国内避難民と疲弊した地域住民を支援

事業紹介WVJは南スーダン国内で、紛争が長引き、教育への投資が大幅に減少する中でも、子どもたちが継続的に学校で学ぶことができるよう支援しています。2017年度はコミュニティや地元政府と協力して、校舎の建設や教員研修を実施するなど、学習環境を整備しました。ワークショップなどの教員研修を通して教育関係者の能力強化を図ると同時に、コミュニティと地元政府などと協力関係を築くなどして、学校が閉鎖されることのないよう教育システムを構築してきました。(2017年度)

現地からの声

校舎が建ち、教育への関心が高まり、学習環境が改善した
セント・メアリー小学校職員

現地からの声これまで私の学校には教員研修を受けたことのない職員が大勢いました。
支援によって、教員資格取得のための研修を受けることができただけでなく、教員同士で学んだことを共有するようになりました。また、他の小学校で校舎が建設されたこともあり、コミュニティも以前より教育に関心を持つようになり、子どもたちが通学できるよう努めるようになりました。学習環境が改善した状況を、他の小学校にも広げていくことができたらと思います。

事業紹介 : アドラ・ジャパン(ADRA)

安全性や長期的視野、難民参加を
大事にしながら、水衛生分野を支援

事業紹介ADRA Japanは2014年4月から、多くの南スーダン難民が暮らすエチオピアガンベラ州の難民キャンプで水衛生分野の支援を行なっています。南スーダンの情勢は改善の兆しが見えず、難民の避難生活は3年目に入っており、長期的な施設への移行と、支援依存を防ぐために難民の活動参加が求められています。また、多くの難民は女性や子どものため、公共トイレから安全性の高い世帯別トイレへの移行が重要です。ADRA Japanは、難民参加による世帯別トイレの建設と衛生啓発活動などの支援をしています。(2016年度)

現地からの声

病気や危険から逃れることが
できる世帯別トイレに感謝
ガデットさん

現地からの声農夫として穀物を育てていた南スーダンから家族6人で逃れ、テレキディ難民キャンプで暮らして3年になります。南スーダンにいた時は茂みで野外排泄をしていたので病気になったこともありましたが、今は世帯別トイレがあるので病気になることがほとんどなくなりました。家のすぐ近くにトイレがあるので妻や子どもが性的被害に遭う危険も感じません。小さい子どもはまだ家の近くで野外排泄してしまうこともあるのですが、その場合は教えていただいたように、ポリ袋などに入れて排泄物を回収し、トイレに捨てています。トイレの清掃は1日1回。以前は支給された石けんを使っていましたが、もったいないので今は灰を使っています。トイレを建設してくれてありがたく思っています。

事業紹介 : ADRA Japan(ADRA)

エチオピアに20万人の南スーダン難民が流出。
劣悪な環境で、ゼロからの整備。
難民キャンプの衛生環境改善を図る。

事業紹介南スーダン内戦の影響によりエチオピア・ガンベラ州に逃れた難民への支援を、ADRAは2014年4月より開始しました。同国最大の難民流入地点であるパガックでは、衛生啓発、清掃活動を通じて、不衛生な生活慣習に起因する感染症の蔓延を最小限に防ぎました。ガンベラ州内のクレ難民キャンプ、レイチェル難民キャンプ、ニップニップ難民キャンプでは、トイレ建設、衛生啓発活動、NFIの配布を通じて、合計10万人の南スーダン難民に支援を届け、衛生分野で貢献しました。(2014年度)

現地からの声

公共トイレが私たちの命を救ってくれます。
ニャモウチ・ダンさん

現地からの声公共トイレがない時は、みんな木の茂みに行き、外で用を足す以外の選択肢がありませんでした。雨期が始まり、ハエが発生したり、人々は下痢になったり、不衛生な環境が原因で多くの人が病気になり死に至る場合もありました。ADRAは、クレキャンプ開設後すぐに公共トイレの建設を始めてくれました。トイレができたことで、ハエの数が激減しました。私だけでなく、近所の人たちもみんな毎日トイレを使っています。
トイレは私たちの命を救うのに不可欠です。

南スーダン難民緊急支援 寄付・支援方法

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0008475
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「南スーダン人道危機」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
  • オンライン寄付サイト Give One
  • (あなたのチャレンジによるファンドレイジングができます)

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。