国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急・人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中) 寄付する English

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。
    ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 衛生啓発オリエンテーションの様子/2018年4月23日/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会] 衛生啓発オリエンテーションの様子/2018年4月23日/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • AARが設置した井戸で水を汲むミャンマー避難民の方たち/2018年3月/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会] AARが設置した井戸で水を汲むミャンマー避難民の方たち/2018年3月/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • 世帯ごとに毛布や蚊帳、衣服を配付。支援物資の入ったバックをしっかりと持つ少年たち/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会] 世帯ごとに毛布や蚊帳、衣服を配付。支援物資の入ったバックをしっかりと持つ少年たち/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • クトゥパロン避難民キャンプでの支援物資配付の様子。中央の赤いポロシャツはAARの柿澤福郎/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会] クトゥパロン避難民キャンプでの支援物資配付の様子。中央の赤いポロシャツはAARの柿澤福郎/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • ©HuMA モバイルクリニックにてジフテリア検査 ©HuMA
  • ©HuMA 仮診療所て診療 ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師との打ち合わせ ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師と喘息患者を診察 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療診察 ©HuMA
  • ©HuMA 小児の鼻炎治療中 ©HuMA
  • ©HuMA 診察後の赤ちゃんを抱く看護師 ©HuMA
  • ©HuMA 中耳炎の子供の耳を治療中 ©HuMA
  • ©WVJ 物資配布の様子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資を受け取り笑顔の女の子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資の毛布を受け取り笑顔の避難民 ©World Vision
  • ©PWJ 移動式診療の様子。現地提携団体のベテランスタッフによる診察と処方 ©PWJ
  • ©PWJ 住民に対し、生活状況や栄養状態に関する聞き取り調査を実施 ©PWJ
  • ©PWJ 住民への聞き取り調査。女性スタッフの方が女性の声を聞きやすい ©PWJ
  • ©PWJ 難民キャンプの風景。一面に難民の住居が敷き詰められている ©PWJ
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 幼い兄に抱かれ病院を訪れた赤ちゃん
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • カメラを見つめる父と子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee カメラを見つめる父と子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • シェルターの中でカメラを見つめる兄弟©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee シェルターの中でカメラを見つめる兄弟
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)のスタッフ ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレンのスタッフ
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee

JPF公式Facebook投稿より

ミャンマー避難民人道支援:講演会開催のお知らせ

2019年11月28日 12:27

JPFも後援するミャンマー避難民に関する講演会が聖心グローバル共生研究所主催で行われます。

聖心グローバル共生研究所主催講演会「ロヒンギャ避難民支援から見る社会的結束(Social Cohesion)の重要性と今後の展望」

・日時:11月29日(金)18:30~19:30
・場所:聖心女子大学グローバルプラザ(4号館)2階4-2教室
・後援:IOM駐日事務所、UNHCR駐日事務所、シャプラニール=市民による海外協力の会(SHAPLA NEER)、難民を助ける会(AAR)、ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)

2017年にバングラデシュ、コックスバザール県に流入した、70万人のミャンマーからの避難民は、コックスバザール県内に設置されたキャンプ地やその周辺で、過酷な生活を送っています。バングラデシュ政府、国連・国際機関、NGOなどによる生活環境の改善や、バングラデシュ、ミャンマー両政府による避難民のミャンマーへの帰還などが協議されているものの、難しい状況です。

今回は、2013年より現場で直接避難民支援にあたっている国連の国際移住機関(IOM)バングラデシュ事務所代表のジョージ・ギガウリ(Giorgi GIGAURI)氏の来日に合わせ、難民問題の現状、今後の展望などを話し合います。関心のある方は是非、会場まで足をお運びください。

▼イベントの詳細はこちら(要事前予約・参加無料)
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/event/20191129/

ミャンマー避難民人道支援:危機の発生から2年

2019年9月3日 19:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO
世界の医療団(Médecins du Monde)(MdM)は、危機の発生から2年を経た、ミャンマー避難民※の様子を動画で紹介しています。厳しい避難生活の中でも、子どもたちは成長し、夢を語っています。是非ご覧ください。

▼動画はこちら
http://bit.ly/2Q7Dclf

ミャンマー避難民人道支援: ホストコミュニティの教育施設の現状

2019年8月7日 19:30

  • ©PLAN©PLAN

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 国際NGO プラン・インターナショナル(PLAN)は、バングラデシュにおいて、ミャンマー避難民(※)のキャンプに加えて、避難民を受け入れているホストコミュニティでも教育支援を実施しています。

ホストコミュニティにある中学校の1つには、6~10年生の489人が通っていますが、各学年に教室は1つだけで、机や椅子も不足し、生徒全員分はありません。また、トイレも校内に2つだけという状況です。

学校の修繕や教師のトレーニングなど、子どもたちが安心して学習を受けられるように、教育環境の改善が進んでいくことを願います。

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

ミャンマー避難民人道支援:PLANによるミャンマー避難民の子どもたちへの教育支援

2019年7月9日 22:00

  • ©PLAN©PLAN

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO プラン・インターナショナル(PLAN)は、バングラデシュ・コックスバザール県などにおいて、ミャンマー避難民(※)の子どもたちの教育サポートのプロジェクトを開始しました。

難民キャンプに学習施設を開設する他、ホストコミュニティの学校の修繕なども行われます。今後、厳しい状況下にある子どもたちが、安全な環境で教育を受けられるようになることが望まれます。

▼PLANの活動報告はこちら
https://www.plan-international.jp/act.../report/20190703_5241/

ミャンマー避難民人道支援: ミャンマー避難民の子どもたちに教育を

2019年6月30日 19:30

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR, the UN Refugee Agency)は、バングラデシュ・コックスバザール県のクゥトゥパロンにおいて、ミャンマー避難民(※)の子どもたちに、より高い水準の教育機会を提供するため、「ひまわり臨時学習センターSunflower temporary learning centre」への援助を行っています。

2017年8月以降、ミャンマー・ラカイン州での迫害を逃れてバングラデシュに渡ってきたAbu Sayedさんには6人のお子さんがいます。下の3人は、家族の避難するシェルターから歩いてすぐにある学習センターで初等教育を受けています。1日数時間の授業で、英語、ミャンマー語、日常のスキルや算数を習っています。しかし、センターには規定のカリキュラムはなく、中等教育も準備されていません。

UNHCRコックスバザールのJames Onyango教育担当は、教育の改善が、UNHCRのプライオリティの一つであり、昨年の10月には、教員養成施設を開設したと述べました。また、「他の人道支援組織と協力し、教員の能力開発や教育の質の底上げを目指している」と説明しています。

▼UNHCRによるニュースはこちら(英語)
https://www.unhcr.org/.../rohingya-refugees-fret-childrens-fu...

ミャンマー避難民人道支援: 国連の訪問団がコックスバザール難民キャンプを視察-国連ニュース

2019年5月11日 22:00

4月26日、Mark Lowcock国連緊急援助調整官は、Antonio Vitorino国際移住機関事務局長、Filippo Grandi国連難民高等弁務官とともに、バングラデシュ・コックスバザール県にあるミャンマー避難民(※)キャンプを訪問しました。

訪問団は、難民キャンプに暮らす12歳未満の子どもたち54万人のうち、ほぼ半数がまったく教育を受けられず、それ以外の子どもたちも教育の機会が非常に限られている現状を明らかにしました。

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

ミャンマー避難民人道支援: 子ども達が安心できる場所を~災害に強い学習環境を目指して~

2019年4月5日 22:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO 国際NGO プラン・インターナショナル(PLAN)はJPFの助成事業として、バングラデシュ コックスバザールにおいて、ミャンマー避難民※とその地域住民を対象とした災害に強い学習環境の整備を実施しています。
PLANは、土砂崩れなどの災害発生に備えて、難民キャンプ内での防災支援活動のほか、多くの避難民を受け入れているホストコミュニティ内の小学校や中学校を対象に、現地での防災啓発活動を継続しています。
子ども達が、安心して学ぶことができる環境を目指して、現地での活動を継続しています。
JPFは、様々な特徴や専門性を持つ加盟NGOとともに、現地のニーズに基づいたきめ細やかな支援を実施しています。あたたかいご支援、ご寄付をお願い致します。

ミャンマー避難民人道支援:容認できない状況下で暮らし続ける子ども達~国連機関による警鐘~

2019年3月7日 19:30

国連児童基金(UNICEF)は、バングラデシュ コックス・バザールで暮らすミャンマー避難民※の子ども達の状況について、「とても容認することのできない状況」であると警鐘しました。

ミャンマー避難民の多くは、ミャンマーでの法的な保障や、市民権を与えられず、暴力行為によって2017年に避難を余儀なくされ、法的保障も得られないため「難民」としての認定もされていません。

UNICEF事務局長Henrietta Fore氏は、「国際社会としての義務は計り知れず、子どもや若い人々にとって、教育やスキルを身に付けることは、彼らが自分達の人生を切り開くために必要である」とその重要性について話しています。
ミャンマー避難民の子ども達については、「教育やスキルの習得なしには、現状を変えることはできない」と話し、国際社会全体に対して、支援の必要性を訴えています。

▼国連による記事はこちら(英語)
https://news.un.org/en/story/2019/02/1033722

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

ミャンマー避難民人道支援:JPF加盟NGO AAR Japanが衛生支援・子どもや女性の保護事業を継続

2019年2月15日 22:00

  • ミャンマー避難民人道支援©AAR Japan
  • ミャンマー避難民人道支援©AAR Japan
  • ミャンマー避難民人道支援©AAR Japan

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO AAR Japanは、JPFの助成事業として、現地での衛生支援のほか、女性や子どもの保護事業を継続しています。

衛生支援では、トイレや井戸等の建設によって、避難されている方々が安全で清潔な水を使用できるように事業を進めています。現在建設中のトイレや井戸、水浴び室も完成に近づいています。

子どもや女性の保護事業では、それぞれの施設で心理カウンセリングを実施し、避難してきた影響で不安を抱えている方々に配慮した、こころのケアを実施しています。

ミャンマー避難民人道支援:迫る市民への人権侵害の危険~国連機関による警鐘~

2019年1月21日 19:45

ミャンマーの人権国連特別報告者Yanghee Lee氏は、ラカイン州やチン州で激化している暴力的な事件を受け、ミャンマー軍や武装民族グループに対して、自制心を示した民間人の保護を要請しました。
現地では昨年10月以降、ミャンマー軍とアラカン軍との間で紛争が激化し、多くの民間人が巻き込まれています。結果として、昨年12月上旬から少なくとも5000人以上の人々が家を追われる結果となっています。
Lee氏は、「ラカイン州に住む人々は、その宗教などに関わらず、十分過ぎるくらい苦しんできた」と強調するとともに、「激化する紛争の影響によって、現地の地域社会が、さらに複雑化することで更なる影響が出るのではないか」と懸念しています。

▼国連によるニュースはこちら
https://news.un.org/en/story/2019/01/1030852

ODAメールマガジン 第11弾 難民とホストコミュニティの声を聞きながら:ミャンマー避難民人道支援

2018年12月31日 19:43

  • ミャンマー避難民人道支援バングラデシュ・コックスバザールのクトゥパロン避難民キャンプ ©JPF
  • ミャンマー避難民人道支援バングラデシュ・コックスバザールのクトゥパロン避難民キャンプ ©JPF
  • ミャンマー避難民人道支援コックスバザールには,世界最長の天然ビーチがある ©JPF
  • ミャンマー避難民人道支援クトゥパロン難民キャンプで出会った女の子たち ©JPF

外務省が政府開発援助(ODA)に関する情報を定期配信している「ODAメールマガジン」。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)も、支援活動のご紹介を連載しています。
12月26日発行の最新号では、11月下旬に実施したモニタリング出張の際の、現場での支援の様子や裨益者の方々の声を広報部の高杉記子がご紹介しています。
昨年8月の武力衝突をきっかけにバングラデシュへと逃れたミャンマー避難民※の方々は、「何よりも平和に心穏やかに暮らすことができていることがうれしい」と話します。
是非、ご一読ください。

▼ODAメールマガジンはこちらから
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/mail/bn_388.html#section3

ミャンマー避難民人道支援:世界各国のNGO 42団体が共同声明を発表~同じ悲劇を繰り返さないために~

2018年11月13日 19:21

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGO AAR Japan[難民を助ける会]、ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan、世界の医療団(Médecins du Monde)を含む世界各国のNGO42団体が、10月30日に発表されたミャンマー・バングラデシュ両政府による11月中旬からのミャンマー避難民※のミャンマーへの送還に対して、危険かつ時期尚早であると共同声明を発表しました。

共同声明を発表したNGOは、ミャンマー避難民が生活している、バングラデシュの難民キャンプや、ミャンマーのラカイン州等で支援を実施している団体です。

今回の送還は、現地での安全が保障されないまま強制的にミャンマーへと送り返されることになり、彼らがバングラデシュへと避難するに至った暴力などの危険に再び晒され、同じ悲劇を再び引き起こす可能性が高いと警鐘しました。

https://www.mdm.or.jp/news/12483/

ミャンマー避難民人道支援:JPF加盟NGO PWJによる現地活動レポート ~ミャンマー避難民の今~

2018年10月17日 19:00

昨年、多くのミャンマー避難民※がバングラデシュに流入してから、1年以上が経過しました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟 ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan は、JPFの助成事業として、現地での医療支援を実施しています。

難民キャンプ内では、医療へのアクセスが困難な環境の中、新しい命も誕生しています。
一方、診療所に行くことができずに危険な出産や流産の危機に直面する女性が後を絶ちません。

ミャンマー避難民人道支援:JPF加盟NGO 世界の医療団がコミュニティ支援を実施

2018年9月19日 19:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟団体 世界の医療団(Médecins du Monde)は、JPF助成事業としてバングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡のクトゥパロン避難民キャンプにおいてミャンマー避難民※を対象としたコミュニティ支援を実施しています。

MdMは、保健衛生と防災教育の2つの事業を通じて、避難民キャンプ内における、人々の対応力の強化を図っています。「保健衛生」では、予防接種の役割や、応急措置教育などを実施し、「防災教育」としては、災害時の対応指導等をしています。

JPFは、各専門分野や強みを持つ加盟NGO団体と連携・協力しながら現地での支援を実施しています。

ミャンマー避難民人道支援 大規模避難から1年が経過:JPF 加盟NGO AAR Japan 難民を助ける会による支援

2018年8月16日 17:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟NGO AAR Japan[難民を助ける会]がJPF助成事業として、バングラデシュでミャンマー避難民※を対象に、トイレや井戸の整備といった衛生環境の改善事業や女性や子どもの保護を目的とした施設の建設を行っています。

AAR Japanは、現地女性のために「ウーマン・フレンドリースペース(WFS)」を設置。
衛生啓発や手工芸など女性だけで生産的な活動に取り組む場を提供するとともに、性暴力被害や家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス)に対する心理的サポートを行っています。

また、子どものために設置した「チャイルド・フレンドリースペース(CFS)」では、5歳から18歳までの子どもを対象に、基礎教育としてミャンマー語、英語、算数、音楽、図画工作などに加えて、人身売買や薬物犯罪の被害を防ぐための活動を実施しています。

難民キャンプがあるバングラデシュは、5月から雨季・モンスーン期に入っており、連日の雨から難民キャンプでは洪水や土砂崩れが発生しており、今後も継続的な支援が必要です。

JPFは、各専門分野や強みを持つ加盟NGO団体と連携・協力しながら現地での支援を実施しています。

公開セミナー:ミャンマー・ラカイン州における人道危機に参加しました。

2018年7月3日 18:30

上智大学で開催された「ミャンマー・ラカイン州における人道危機」セミナーにジャパン・プラットフォーム(JPF)のスタッフも参加しました。
今回の公開セミナーは、赤十字国際委員会 - ICRCと上智大学国際協力人材育成センターが主催するイベントで、主に大学生が中心に多くの方が参加されていました。当日は、5月末までJPFの理事を務めて頂いたAAR Japan[難民を助ける会]の長有紀枝理事長がファシリテーターを務めました。
また、現地での活動報告のセッションでは、ICRCの現地代表のほか、JPF加盟NGO団体で、現地で活動を行っているAAR Japan[難民を助ける会]の駐在員も活動報告を行う等、現在直面している課題や、支援の方法等について報告しました。

最終回【難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.10】

2018年6月8日 17:30

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

シビタ(Shabita)さんは生後11ヵ月の女の子です。彼女の母親のラヒーマ・ビビ(Rahima Bibi)はシビタが赤痢を発症した数日前からすごく心配しています。彼らはミャンマーのマウンドーから数日前に逃げてきたばかりです。

・・・・・・・・・・
4月初旬から、連載してきたミャンマー避難民の子どもたちの連載も今回で最終回となります。現地では、雨季の到来により圧倒的に支援が不足する現状の中で、今後の彼らの生活が心配されています。JPFでは、今後も彼らの支援を継続的に実施してまいります。今後もミャンマー避難民支援だけでなくその他の活動においても、私たちの活動に温かいご支援を頂けますと幸いです。

国連児童基金(UNICEF)は、72万人(東京都練馬区の人口に匹敵する人数)にものぼる子ども達が、難民キャンプでの生活を余儀なくされ、支援を必要としていると報告しています。一方で、そのうち約45万人(兵庫県尼崎市の人口に匹敵する人数)に上る子供たちは医療施設の不足等により、治療を受けるこができずにいます。今から雨季を迎える現地では、衛生環境の悪化等による更なる危機が不安視されています。

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.9

2018年6月3日 21:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

アジール・ムスタファさんは1歳半の男の子で父親はアブドゥル・マジドです。アジールさんには三人の兄弟がいます。彼らはミャンマーのチャウピューから避難してきました。アジールさんは数日前から下痢に苦しんでいますが、適切な治療を受けられていません。

・・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。圧倒的な支援不足が現実です。

世界保健機構(World Health Organization (WHO))は、人口過密が深刻な問題となっている難民キャンプで、コレラやジフテリア等の感染症の発症を防ぐため、早急な医療体制の構築が急務であると報告しています。また、下痢による脱水症状は5歳以下の子どもが命を落としてしまう理由として2番目に多いものである一方で、ワクチンや医療設備さえあれば比較的容易に予防や治療ができる病気であると報告しています。今から雨季を迎える現地では、衛生環境の悪化等による更なる危機が不安視されています。

HuMA ミャンマー避難民支援報告会を開催しました

2018年5月21日 12:00

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟NGOの1つである災害人道医療支援会が5月19日に、東京医科歯科大学で「ミャンマー避難民支援報告会」を開催しました。

JPFの「ミャンマー避難民支援」事業として、災害人道医療支援会(HuMA)は、熟練の医師や看護師を現地に派遣し、現地コミニティの団体や、ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japanと協働して、診療だけでなく、診療所の建設、ジフテリアの対策等、非常に多岐にわたるプロジェクトを通じて現地避難民への支援を実施してきました。

報告会の中では、現地で撮影してきたビデオや写真等の貴重な資料とともに、現地の活動に参加したスタッフが支援の難しさや今後の支援・課題について報告し、今後の支援について参加者と意見交換をしました。

ミャンマー避難民約100万人が流入したバングラデシュで雨季が始まりました。難民キャンプでは、土砂崩れによる人的被害も心配されています。

「ロヒンギャ難民、泥の孤島移送計画の現実味 ー東洋経済オンライン記事

2018年5月19日 15:25

ミャンマー避難民約100万人が流入したバングラデシュで雨季が始まりました。難民キャンプでは、土砂崩れによる人的被害も心配されています。

▼東洋経済
ロヒンギャ難民「泥の孤島」移送計画の現実味

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.7

2018年5月18日

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

1歳のサンジーダ・べグン(Sanjida Begum)さんは従兄弟のモハメド・サーシャ(Mohammad Shah)とともに座り込んでいます。彼らはミャンマーのブティダウン(Butidaung)地区ダマイシャラ(Damaishara)からバングラデシュのタンカリ難民キャンプへと逃げてきました※。ミャンマーで突如襲撃してきた集団は彼らの家に火を放ち、家を焼き払いました。彼女はその時眠っていましたが、幸運にも生き延びることができました。

・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、JPFは、バングラデシュ コックス・バザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。圧倒的な支援不足が現状です。

(※)国連児童基金(UNICEF)は、72万人(東京都練馬区の人口に匹敵する人数)にものぼる子ども達が、難民キャンプでの生活を余儀なくされ、支援を必要としていると報告しています。

HuMA ミャンマー避難民支援報告会の開催

2018年5月16日 18:32

ジャパン・プラットフォーム(JPF)の加盟NGOの1つである災害人道医療支援会が今週土曜日の5月19日に、東京医科歯科大学で「ミャンマー避難民支援報告会」を開催します。JPFの事業として実施しているHuMAの「ミャンマー避難民支援」についてHuMAだけでなく、協働しているPeace Winds Japanも報告会に参加します。ご関心のある方は是非ご参加下さい。

報告会の詳細はこちら
http://www.huma.or.jp/topics/180519_2017myanmar_houkokukai.html

・・・・・・・・・・・・・
日 時: 2018年5月19日(土曜日)15:00~18:00
場 所: 東京医科歯科大学 湯島キャンパス 3号館2階 医学科講義室1
内 容: HuMA派遣メンバーによるミャンマー避難民医療支援活動報告
参加費: 1000円・学生無料
参加方法:https://ws.formzu.net/fgen/S35487318/から、申込フォームに記載下さい。

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.6

2018年5月11日 21:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

オマールさんは、わずか1歳のミャンマー避難民の男の子です。彼の母親であるセリマはバングラデシュに逃げてきた日からオマールさんが風邪による発熱で苦しんでいることをとても心配しています。地元の医師やボランティアのスタッフが直ぐに治療を施しましたが、体調が一向に回復しません※。彼らはバングラデシュのコックス・バザールにあるバルカリ難民キャンプ内の施設で保護されています。現在、難民キャンプで生活する子どものうち80%もの子どもたちが風邪をひき、発熱に苦しんでいます。適切な治療を施すことができず、特に小さな子供達が栄養失調に陥っています。

・・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、JPFは、バングラデシュ コックス・バザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。圧倒的な支援不足が現状です。

(※)現在コックス・バザールでは72万人(東京都練馬区の人口に匹敵する人数)という子どもたちが、難民キャンプでの生活を強いられています。一方で、そのうち約45万人(兵庫県尼崎市の人口に匹敵する人数)に上る子どもたちは医療施設の不足等により、治療を受けるこができずにいます。

世界予防接種週間 いかなる状況でも予防接種を!

2018年4月28日 17:30

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency
  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency
  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

突然ですが、「世界予防接種週間」をご存知でしょうか。4月24日から30日までの7日間を国連は「世界予防接種週間」として定めています。毎年テーマが異なり、今年のテーマは"Protected Together, Vaccines Work"「ともに(病気から)守られるように。ワクチンの力で」です。特に免疫力の低い幼いども子ども達にとって、予防接種は命を守るために非常に重要な手段の1つです。しかし、あらゆる物資が不足する難民キャンプで生活する人々にとっては非常に難しい問題です。
バングラデシュのコックス・バザールで避難する人々にとってもそうです。
だからこそ、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で生活するミャンマー避難民への予防接種などの医療支援を行っています。しかしながら、日々避難民の方が増加し、依然として圧倒的に支援が不足しています。
皆様のご寄付をよろしくお願いします。

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.5

2018年4月27日 17:30

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

2歳半の男の子ファルクさんは、風邪による発熱に苦しんでいます。支援が不十分なため毎度、家族分の食事を確保するのも難しいです。
ミャンマーで突如襲撃してきた集団は彼のおじいさんを銃で撃ち殺し、村中の家々に火を放ちました。ファルクさんは、両親とともにミャンマーとバングラデシュの国境でもあるナフ川をボートで渡り、バングラデシュ、コックスバザールにある、バルカリ難民キャンプへと逃げてきました。

現在、難民キャンプで生活する子どものうち80%もの子どもたちが風邪をひき、発熱に苦しんでいます。適切な治療を施すことができず、特に小さな子供達が栄養失調に陥っています。

・・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、圧倒的な支援不足が現状です。
JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。
皆様のご支援をよろしくお願いします。

難民キャンプで暮らすミャンマー避難民※の子どもたち vol.4

2018年4月20日 17:30

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

ソママさんは2歳半の女の子です。
長年ミャンマーで病気に苦しんでいた彼女の父親モハメド・アロゾが亡くなってから、母親一人で全ての面倒を見るのがとても難しくなりました。

ソママさんは、ミャンマーからバングラデシュに避難してくるまでの3日間の過酷な道のりの中で2回気絶しました。難民キャンプについてから4日余りたったころからは、高熱に苦しんでいます。

バングラデシュ到着後の2日間、母親は難民キャンプでの支援を受けられずに、飢えに苦しみました。彼女は今、タンカリ難民キャンプで保護されています。

・・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、圧倒的な支援不足が現状です。JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。

世界食糧計画(WFP)は、食糧の配給が追い付かず、難民キャンプで生活する全ての人達に食糧配給するのは困難だと報告しています。

難民キャンプで暮らすミャンマー避難民※の子どもたち vol.3

2018年4月13日 17:30

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency
  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

オマールさんは、7人兄弟を持つ3歳の男の子です。
ミャンマーのマウンドー県から避難し、父親のモハメド・ヤフスと母親のヤスメン・アラとともに、バングラデシュへ逃げてきました。

ミャンマーで突如襲撃してきた集団は彼らの村中の人々を虐殺し、拷問しました。バングラデシュに逃げてくるまで2日間かかりました。

ミャンマーから一切私物を持ち出すことができず、身ぐるみ一つで避難するしかありませんでした。親戚や友人たちは、避難生活を生き延びるために必要なわずかなお金を支援しました。今、彼らはバングラデシュのタンカリ難民キャンプで避難生活を送っています。

・・・・・・・・・・
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー避難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、圧倒的な支援不足が現状です。JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。

キャンプに到着した約1万4,000人の5歳未満の子ども達は深刻な急性栄養失調の状態に陥っており、命の危機に晒されています。

ODAメールマガジン、JPF第5弾 ミャンマー避難民※人道支援

2018年4月10日 17:30

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、外務省が発行する政府開発援助(ODA)に関するメールマガジン「ODAメールマガジン」で、JPFの活動紹介を執筆しています。最新号は、3月28日発行の「ミャンマー避難民人道支援」です。執筆は、緊急対応部の冨澤聖子が担当しました。現地のバングラデシュ、コックス・バザールの難民キャンプで生活する人々は着の身着のままで、故郷を追われ、食糧や水・その他の生活物資が圧倒的に不足する中で生活しています。
http://www.japanplatform.org/contents/mailmagazine/
※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

ミャンマー避難民人道支援 今日は何の日?

2018年4月7日 12:00

今日4月7日は何の日か知っていますか?今日は、「世界保健デー」です。毎年様々な保健に関するテーマが設定され、健康促進活動が行われています。今年のテーマは「Universal Health Coverage: everyone, everywhere」。全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを!という目標です。

これは、難民キャンプで生活する人々には非常に難しい問題です。
バングラデシュのコックスバザールで避難する人々にとってもそうです。
だからこそ、ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で生活するミャンマー避難民への支援を行っています。依然として圧倒的に支援が不足しています。皆様のご寄付をよろしくお願いします。JPFの「ミャンマー避難民支援」はこちら。
http://www.japanplatform.org/programs/myanmar-refugees2017/

また、ミャンマーからの避難民が増えるバングラデシュのコックス・バザールで医療支援の活動を行い、1人でも多くの方に!と医療支援を続けている団体はJPF加盟NGОだけではありません。今日はそんな団体のようすもご紹介します。こちらからご覧ください。
http://www.msf.or.jp/news/detail/headline_3711.html

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.2

2018年4月6日 21:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/ Disasters Emergency Committee (DEC)

ジャナット・アラ(Jannat Ara)さんは1歳半の女の子です。彼女の母親のアベヤ・キャトゥン(Abeya Khatun)はミャンマーのラティダウン(Ratidaung)での残忍な現場を目撃しました。ミャンマーで突如襲撃してきた集団は村を焼き払い、人々を残忍なまでに虐殺し、拷問しました。彼らに追いかけられましたが、幸運なことに生き延びることができました。彼らは今、タンカリ難民キャンプで避難生活を送っています。

・・・・・・・・・・
JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。
バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、基本的な衣食住を賄うための支援も圧倒的に不足しているのが現状です。避難民として難民キャンプへやってくる人々のほとんどは女性や子どもで、彼らは銃弾や地雷で負傷し、深い心理的なトラウマを抱えています。

ミャンマー避難民人道支援 UNHCRが警鐘

2018年4月3日 23:00

UNHCR, the UN Refugee Agencyによると、ミャンマー避難民※が生活するバングラデシュ コックス・バザールの難民キャンプには、昨年8月以降、僅か半年足らずで67万人という人達が避難していると報告されています。この人数は、フランス第三の都市リヨンの人口に匹敵する人数と言われ、これから雨季に近づくコックス・バザールでは、洪水やコレラ等の感染症の拡大等の危険があると指摘されています。実際に、衛生環境の悪化等から難民キャンプ内では感染症が拡大し、死者も出ています。
https://unhcr.maps.arcgis.com/apps/Cascade/index.html?appid=5fdca0f47f1a46498002f39894fcd26f&fbclid=IwAR21X45aLZqeRcvbY0zw7-znFGzFgX5UqzMSw35d6832LegKY9dneBiCQIg

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で生活するミャンマー避難民への支援を行っています。依然として圧倒的に支援が不足しています。皆様のご寄付をよろしくお願いします。

路地裏の雑貨店にJPFのチラシ設置

2018年4月2日 18:00

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、寄付のお願いをするためのチラシを制作し、様々なところに設置いただいています。ご協力いただいているお店のひとつが、毎日の暮らしをたのしく、ていねいにをコンセプトに路地裏にひっそりと構える雑貨店CommonLife さん(川崎市)。JPF事務局スタッフもお気に入りのお店です。
Common Life さんは現在、JPFの「東日本大震災被災者支援」と「ミャンマー避難民人道支援」の寄付を呼びかけるチラシを置いてくださっています。
散歩が気持ちがいいこの季節。お店がある川崎市の新丸子・武蔵小杉界隈に行かれた際は、CommonLife さん(https://commonlife.jp/)にぷらっと寄ってみてはいかがでしょうか。
▶JPFでは、チラシ・募金箱等を設置いただけるお店・企業さまを随時募集しています。ご興味ある方は、communication@japanplatform.orgまでご連絡ください。

難民キャンプで暮らす、ミャンマー避難民※の子どもたち vol.1

2018年3月30日 21:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/ Disasters Emergency Committee (DEC

ソハヤ(Sohayda)さんは2歳の男の子です。彼の家族はミャンマーのブディダウン(Butidaung)から避難してきました。ミャンマーで突如襲撃してきた集団に、彼のおじさんは殺されました。
ソハヤさんの家族は今、タンカリ難民キャンプで避難生活を送っています。バングラデシュへ避難してきてから、避難中の過酷な生活の影響からか、ソハヤさんは病気を罹ってしまいました。その後、キャンプ内の医師に診察してもらいましたが、治療の効果は一向に見られません。

・・・・・・・・・・
JPFは、バングラデシュ・コックスバザール難民キャンプで、医療支援、生活物資の支給や、衛生環境の改善事業を実施しています。

バングラデシュでは、現在120万人ものミャンマー難民が支援を必要としています。村を焼かれ住むところを失った人々、辛い体験により心理的なトラウマを抱える子どもや女性たち。難民キャンプにたどりついても、劣悪な衛生環境による感染症拡大など医療支援ニーズも高く、基本的な衣食住を賄うための支援も圧倒的に不足しているのが現状です。

世界保健機関(WHO)は、人口過密が深刻な問題となっている難民キャンプで、コレラやジフテリア等の感染症の発症を防ぐため、早急な医療体制の構築が急務であると報告しています。

ミャンマー避難民人道支援 難民キャンプにミドリムシクッキー?

2018年3月26日 21:00

ミドリムシクッキーを食べたことがありますか? ジャパン・プラットフォーム(JPF)の職員が手に入れたというので、一口いただいてみました。思ったより味がしっかりあっておいしい~~。しかし、食べることに夢中になり、写真を撮り忘れてしまいました。

そこで検索してみると、ミドリムシを用いた健康食品等を手掛けているのはユーグレナ社。なんと、ミャンマー避難民(※)が生活するバングラデシュ、コックスバザールの難民キャンプに、特性クッキーを届ける活動も行っているそうですよ。「ユーグレナGENKIプログラム」と名付けられたこのプログラムを通じて、現地の難民キャンプへ200万食ものクッキーを届ける予定。圧倒的に食糧や医療施設等が不足する難民キャンプで、子ども達の健康を守る1つの手立てとなっているそうです。
http://www.euglena.jp/business/genki/report/report_45.html

JPFも、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で、生活するミャンマー避難民の支援を行っています。医療援助や衛生環境の整備が間に合っておらず、支援が圧倒的に不足しています。皆様のご支援をよろしくお願いします。

ミャンマー避難民の少女たち ーBBCニュースより

2018年3月24日 18:00

BBC Newsは、バングラデシュ、コックスバザールで生活するミャンマー避難民(※)の少女たちが人身売買の危険にさらされていると報じました。主な被害者は10代前半の女性や子供達。キャンプから誘い出され、連れていかれた先では過酷な現実が待ち受けています。一方で、連れてこられた少女たちは「過酷な労働をしなければ、自分や家族を養えない」と語っています。
http://www.bbc.com/japanese/43481534

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で生活する彼らへの支援を行っています。医療援助や衛生環境の整備が間に合っておらず、支援が圧倒的に不足しています。皆様のご支援をよろしくお願いします。

【ニュースレター vol.18を発行】ニュースレター ミャンマー 東日本大震災 ジャパン・プラットフォーム(JPF)はこの度、ニュースレターvol.18を発行しました。

2018年3月20日 18:00

◆支援現場の生の声をお届けするStoryはJPFの「ミャンマー避難民支援」と「東日本大震災被災者支援」から。「着の身着のままで避難してきた人に寄り添う」ドクターの姿や「たくさん遊んだ思い出を作る」ために奔走するJPF「共に生きる」ファンド助成団体のようすをご紹介しています。

◆プラットフォームのご紹介コーナーでは、「 外務省 国際協力局民間援助連携室長」「株式会社良品計画 企画室 広報・IR担当課長」「JPF加盟NGOの 特定非営利活動法人パルシック/ PARCIC& AAR Japan[難民を助ける会]」「JPF事務局の渉外部スタッフ」をインタビュー。
是非、ご一読下さい。
http://www.japanplatform.org/info/pdf/JPF_news_vol18.pdf

難民キャンプで、ドラえもん?

2018年3月16日 8:00

ミャンマー避難民※が生活するバングラデシュ・コックスバザールの難民キャンプには、昨年8月以降、日に日に避難民が集まり続けています。難民キャンプで避難生活を続ける子ども達の様子が、東洋経済オンラインの記事で紹介されています。

「ロヒンギャ難民キャンプで会ったドラえもん ー過酷な環境に暮らす子どもたちの今」(3月15日 東洋経済オンライン)
http://toyokeizai.net/articles/-/212546?page=2

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、故郷を追われ、食糧や医療設備が不足する環境で生活するミャンマー避難民への支援を行っています。依然として圧倒的に支援が不足しています。皆様のご寄付をよろしくお願いします。

御礼【本日開催、グローバル・コンパクトの可能性】

2018年3月2日 23:00

  • ミャンマー避難民人道支援©JPF
  • ミャンマー避難民人道支援©JPF

ジャパン・プラットフォーム(JPF) / 国際移住機関(IOM) / 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、本日、国連大学 エリザベス・ローズ国際会議場にて、『円卓会議: ロヒンギャ危機にみる難民と移民の諸課題 - グローバル・コンパクトの可能性』を開催いたしました。

ウィリアム・レイシー・スウィングIOM事務局長とダーク・へベカーUNHCR駐日代表による基調講演、現場で支援に携わるJPF加盟NGOの報告に加え、約1時間にわたってラウンドテーブル・ディスカッションが繰り広げられました。

ラウンドテーブルには、国連機関や経済界、学術界、支援団体、メディアなど26名が参加。難民・移民の諸問題を解決するために必要な、セクターを越えた連携のために、まずはそれぞれの役割や課題を共有する第一歩となることをめざしました。

ラウンドテーブル以外にもオブザーバーなど100名以上の皆様にお集まりいただき、終了後もしばらく議論やネットワーキングする様子がみられました。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからもJPFは多様なパートナーと連携して支援を続けてまいります。

ミャンマー避難民人道支援、AARの活動報告

2018年2月28日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は昨年10月からミャンマー西部ラカイン州から隣国バングラデシュに逃れた方々を支援しています。現地に出動するJPF加盟NGOは7団体。そのうち AAR Japan[難民を助ける会]が、1月29、30日の両日に合計2598世帯に緊急支援物資を配付したようすをレポートしています。
https://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2018/0208_2469.html
支援は今も続いています。引き続き、ご寄付も受け付けています。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

御礼【Yahooネット募金のミャンマー避難民人道支援、1000人突破】

2018年2月10日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)が昨年10月より寄付受付をしております「ミャンマー避難民人道支援」へご寄付いただいた方が、1000人を超えました。皆さまの温かいサポートありがとうございます!!!
お寄せいただいたご寄付で、衛生・食糧・医療など特に緊急性の高い支援活動が実施できております。

さて、支援活動の今を伝えるため、この度Yahoo!ネット募金ページ内の活動情報を更新しました。実施されている支援の様子をご覧いただけます。
★Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます★
https://donation.yahoo.co.jp/detail/987020/

JPFは、ミャンマーからバングラデシュに避難した人々(※)に対して物資配付、医療、子どものための心理的応急処置などを支援しています。現地で活動に携わるのは7つのJPF加盟NGO。狭い居住環境の中では、一人の子どもが体調を崩すと、他の家族にも感染が広がる恐れがあります。まだまだ支援は必要です。みなさまのご協力をお願いいたします。

ミャンマー避難民人道支援

2018年1月21日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOのひとつである AAR Japan[難民を助ける会]は、バングラデシュ南東部のコックスバザール県クトゥパロン避難民キャンプにおいて、ミャンマーからの避難民(※)の子どもたちに、越冬支援として毛布と子ども服を配布しています。熱帯の国として知られるバングラデッシュですが、冬場は最低気温が12~13度まで下がり、熱帯の国に住む人々にとっては、非常に厳しい環境です。
JPFは今後も、現地の人々の生の声を聞き、現地でのニーズに答える活動を実施してまいります。ご支援をよろしくお願いいたします。

ミャンマー避難民人道支援

2018年1月19日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、80万人を超えるミャンマー避難民※が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始しています。
OHCHR(国連人権高等弁務官事務所)の報告によると現地では、銃の乱射や居住環境の破壊のほか、女性への性的暴力があるとの証言もあり、混乱は続いています。JPFは生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを実施します。ご支援をよろしくお願いいたします。

ミャンマー(ロヒンギャ)避難民医療支援報告会のご案内

2018年1月16日 13:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)加盟NGOのHuMA(災害人道医療支援会)は1月27日(土)に、ミャンマーでの現地活動報告会を開催します。詳細やお問い合わせは、HuMAのFacebookからご覧ください。

アップデート【ミャンマー避難民人道支援】

2018年1月5日 23:00

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は10月20日から、ミャンマーから避難した人々の支援をバングラデシュで行っています。
JPF加盟NGOから届いたばかりの写真を、JPFウェブサイトにアップしました。移動式診療や処方の様子、現地の人々から支援ニーズの聞き取りを行う様子などをご覧いただけます。

ミャンマー避難民人道支援

2017年12月20日 23:00

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、バングラデシュのコックスバザール県ウキア郡で医療活動する 災害人道医療支援会を支援しています。まだまだ医療支援が必要な方は多く、資機材が不足しています。ご支援をよろしくお願いいたします。

ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中)

2017年12月18日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)はバングラデシュへ避難する人々を支援しています。
http://www.japanplatform.org/programs/myanmar-refugees2017/
JPF加盟NGOのひとつである 災害人道医療支援会はバングラデシュで活動している ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japanと連携して、いまだ十分でない医療支援を行っています。現地のようすがよくわかる動画をご覧ください。

アップデート【ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中)】

2017年12月15日 16:03

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

ジャパン・プラットフォーム(JPF)はバングラデシュにて避難民の支援を実施しています。このたび、JPF加盟NGОの AAR Japan[難民を助ける会]が出動いたしました。物資配布や衛生改善の支援を実施しています。
http://www.japanplatform.org/programs/myanmar-refugees2017/

ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中)

2017年12月12日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は「ミャンマー避難民人道支援」を展開し、バングラデシュで支援を実施しています。

下記の動画は、現地のようすを知っていただけると思い、シェアいたします。動画の作成者のBRACは、世界最大のNGOの一つと言われるバングラデシュのNGOで、バングラデシュ国内だけでなくアフガニスタンや南スーダンなどでも支援を展開しています。現地の様子をよりイメージしていただけるので、ぜひご覧ください。

ミャンマー避難民人道支援:支援活動の期間を延長します!

2017年11月30日 13:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee

10月より実施しているバングラデシュに逃れているミャンマー避難民への緊急支援。おかげさまで、Yahoo!ネット募金を通じての寄付金額が100,000円、寄付人数が500人を超えました!
皆さまからの温かいサポートで、活動を継続することができています。ありがとうございます!

ただ避難民は依然増え続けており、緊急支援は全く足りておりません。そこでJPFは当初3か月を予定していた支援活動を延長し、来年4月末まで支援活動を展開することとしました。
既に支援活動を実施中のJPF加盟6団体をはじめとする数多くの団体が、NGOならではの視点で避難民の緊急ニーズに対応します。

引き続き、みなさまからのチカラが、避難民の生きる術を確保するために必要です。ご協力よろしくお願いします。

▼Yahoo!ネット募金を通じてのご寄付はこちらから(Tポイントでもご寄付いただけます)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/987020/

緊急!寄付受付(Tポイントも):ミャンマー避難民人道支援

2017年11月4日 12:00

  • ミャンマー避難民人道支援©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

◇◆◇ あなたの1000円で下痢のお薬を8人に!
◆◇◆ 80万人以上がバングラデシュへ避難!

JPF「ミャンマー避難民人道支援」の最新詳細情報・寄付方法(Yahoo!ネット募金を通じてのTポイント寄付も)については、こちらをご覧ください。
http://www.japanplatform.org/programs/myanmar-refugees2017/

皆様のあたたかいご寄付・ご協力よろしくお願いします。

ミャンマー 避難民人道支援

2017年11月1日 13:00

JPFは、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザール で人道支援を開始しています。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを実施します。皆様からのご寄付も募集しています。

▼Give One からもご寄付いただけます
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10505

御礼【日本酒文化を楽しむ会】

2017年10月30日

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

10月20日、第68回日本酒文化を楽しむ会が四谷ホテルウイングで開催され、参加させて頂きました。肌寒い雨の中、70名様参加で満席の盛況。今回も、恒例にして頂きました人道支援のジャパン・プラットフォームに対する募金箱によるチャリティ募金を実施させていただき、皆様から温かい募金をお預かり致しました。心より感謝申し上げます。海外はシリアイラクの難民支援やミャンマー避難民支援等に、国内は東日本大震災の福島支援に大切に使わせて頂きます。ありがとうございました。

ミャンマー避難民人道支援

2017年10月26日 18:00

JPFは、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始しています。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを実施します。皆様からのご寄付も募集しています。

▼YAHOO JAPANネット募金からもご寄付いただけます
https://donation.yahoo.co.jp/detail/987020/

ミャンマー避難民人道支援をスタート。寄付受付中

2017年10月23日 23:00

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は13日、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始することを決定しました。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを、実施します。同時に、支援金の募集も開始します。

●2017年10月20日(プレスリリース

1990年代からミャンマー・ラカイン州におけるミャンマー避難民(※)への迫害は行われており、暴力を原因とし過去数回において彼らはバングラデシュに強制移動を強いられてきました。国連ミャンマー事実調査団(UN Independent International Fact-Finding Mission on Myanmar)によると、ミャンマー避難民を狙った暴力行為はジェノサイドの意図があり、人道に対する罪として報告されました1。2017年8月25日の暴力によりバングラデシュへ逃れた人の数は過去最高と言われており、2018年10月までにも72万5,000人以上がバングラデシュ南東部のコックスバザールに避難しました2。すでにコックスバザールに難民として居住していた人々と合わせると、同地域の総難民数は92万1,000人とされています3。2018年に入っても、難民の数は少なからず増加を続けており、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、2018年は14,180人、9月27日から10月10日の間にも110人の人々がコックスバザールに避難しました4。難民の多数は女性と子供であり、40%以上は12歳以下の子供です5

バングラデシュ政府とミャンマー政府は、2018年10月30日に難民の帰還を11月中旬までに開始すると表明しましたが、42団体のNGOからは、自主的かつ安全と尊厳が確保される帰還が前提であることが強調され、また多くの難民も、安全や国籍の確保、移動の自由などが与えられない限りは、帰還をしないという姿勢を保っています。

コックスバザールでは34の難民キャンプや居住区などが立ち上がっており、その中で最大のクトゥパロン・バルカリ難民キャンプには、わずか13平方キロメートルの土地に626,500人もの難民が居住しています6。キャンプ内での過密状態は引き続き中心的な課題であり、洪水と土砂崩れのリスクを伴う地域に住む難民もいる中、劣悪な住居・衛生環境は続いており、安全な水や衛生設備へのアクセスは限られています。

バングラデシュにおいて難民支援の調整にあたっているInter-Sector Coordination Group (ISCG)によると、2019年の合同人道危機対応計画 (Joint Response Plan for Humanitarian Crisis, JRP) では、テクナフ郡とウキヤ郡における130万人が支援対象者となる予定です7。この支援対象者には、今回流入した難民に加え、2017年8月以前に既にバングラデシュに流入していた難民(合わせて90万人)、および難民の影響を受けている受け入れ地域住民(33.6万人)も含められています。

JPFでは2018年10月20日にバングラデシュ・コックスバザールでの支援を開始しており、2018年11月現在までに11団体が出動をしています。緊急初動対応期間(2017年10月~2018年4月)とその後の人道支援プログラム(事業期間:2018年5月~2019年4月)では、食糧や、水衛生、NFI、保護、保健医療等の分野での支援を継続しています。

(※)JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

1:United Nations Human Rights Council (UNHRC), Report of the Independent International Fact-Finding Mission on Myanmar, 18 September 2018.
2:The latest figure was reported in the Security Council 8381st meeting on the Situation in Myanmar, held on 24 October 2018. Available at: http://webtv.un.org/watch/the-situation-in-myanmar-security-council-8381st-meeting/5853087325001/?term=&lan=spanish (Accessed 26 October 2018)
3:Inter-Sector Coordination Group (ISCG), 2019 Joint Response Plan Strategic Objectives Guidance Note, p.6. Version 1 as of 20 October 2018.
4:United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR), Operational Update on Bangladesh. 1-15 October 2018.
5:UNHCR website: http://www.unhcr.org/rohingya-emergency.html (Accessed 26 October 2018).
6:Joint Response Plan for Rohingya Humanitarian Crisis, March-December 2018, Mid-term Review.
7:Inter-Sector Coordination Group (ISCG), 2019 Joint Response Plan Strategic Objectives Guidance Note, p.1. Version 1 as of 20 October 2018.

2019年6月5日更新

プログラム概要

対応期間 2018年5月1日~2019年4月30日
事業予算 3億8044万円
支援内容 医療支援、衛生環境の改善、女性および子どもの保護など
支援団体 AAR、JADE、PWJが実施
場所 バングラデシュ・コックスバザール
対応期間 2017年10月20日~2018年4月30日 ※「更新情報」2017年11月24日付を参照
事業予算 2億3,776万円(民間資金2,661万円、政府資金2億1,115万円)
支援内容 物資配付、医療支援、子どものための心理的応急処置など
支援団体 AAR、PWJ、SCJ、MDM、WVJ、GNJP、HuMAが実施
場所 バングラデシュ・コックスバザール

今後の状況によって見直す可能性があります。

活動地域

活動地域(PDF 333KB) 2019年6月6日時点

ミャンマー避難民人道支援 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 295KB) 2019年6月6日時点

ミャンマー避難民人道支援 事業一覧

事業一覧 加盟NGOの10団体:AAR/IVY/JADE/JISP/JPF/MdM/PLAN/PWJ/SCJ/WVJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
PWJ コックスバザール県におけるミャンマー避難民およびホストコミュニティのための基礎的医療・母子保健支援事業 2019/7/15 2020/3/14 114,870,348
AAR ミャンマー避難民のための水・衛生環境および保護環境の改善事業 2019/7/1 2020/3/31 127,795,369
WVJ バングラデシュへの避難民居住地におけるジェンダーに基づく暴力被害防止事業 2019/6/1 2020/1/31 20,875,258
MdM バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡のユースを中心とした居住者の保健衛生管理能力向上プロジェクト 2019/5/16 2020/3/31 33,888,532
PLAN バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民および地域住民を対象とした教育支援事業 2019/5/15 2020/5/14 48,141,160
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民世帯の衛生環境改善事業 2019/5/1 2020/4/30 50,474,125
JISP バングラデシュ コックスバザール県におけるミャンマー避難民への女性グループ支援および緊急医療支援 2019/5/1 2019/10/31 11,637,488
IVY バングラデシュ・コックスバザール県ミャンマー避難民のためのし尿処理施設と女性用水浴び室を通じた水衛生環境改善事業 2019/4/12 2020/3/11 47,651,071
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業後期 2019/4/12 2019/7/14 34,404,777
WVJ バングラデシュへの避難民居住地におけるジェンダーに基づく暴力削減支援事業 2019/1/15 2019/11/30 75,194,076
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民世帯に対する包括的な水・衛生環境および居住環境改善事業 2018/12/1 2019/11/30 99,998,719
JADE コックスバザール県ウキア郡クゥトゥパロンにおける脆弱性の高いミャンマー避難民女性支援事業 2018/10/31 2019/9/15 30,000,000
JPF ミャンマー避難民人道危機対応モニタリング評価事業 2018/10/1 2020/3/31 15,696,615
PLAN バングラデシュ、コックスバザール県におけるミャンマー避難民および地域住民を対象とした防災および災害に強い学習環境整備事業 2018/9/21 2019/7/31 59,857,944
IVY バングラデシュ・コックスバザール県ミャンマー避難民に対する水衛生環境改善事業 2018/9/10 2019/11/14 56,562,346
MdM バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡におけるミャンマー避難民の保健衛生問題と災害に対するコミュニティ・レジリエンス支援プロジェクト 2018/8/30 2019/5/15 21,181,413
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業 前期 2018/6/6 2019/4/30 165,592,192
AAR ミャンマー避難民のための水・衛生環境改善および女性と子どものプロテクション事業 2018/6/5 2019/6/4 213,849,700
JADE ミャンマー避難民人道支援初動調査 2018/4/9 2018/4/18 1,008,000

活動地域(PDF 722KB) 2018年7月3日時点

2017年度の事業一覧 加盟NGOの9団体:AAR/ADRA/HuMA/IVY/JISP/MdM/PWJ/SCJ/WVJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡におけるミャンマー避難民世帯に対するシェルター改良および居住環境改善支援事業 2018/3/31 2018/7/5 25,497,385
ADRA バングラデシュ国コックスバザール周辺地域におけるミャンマー避難民支援事業のための調査事業 2018/3/29 2018/4/7 999,895
IVY/JISP バングラデシュ共和国コックスバザール県ミャンマー避難民に対するニーズ調査 2018/3/14 2018/3/26 2,024,938
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業第2期 2017/12/20 2018/4/30 44,168,485
AAR ミャンマー避難民への越冬支援物資等の配付および水・衛生環境改善事業 2017/12/14 2018/4/30 39,959,985
HuMA ミャンマー避難民本隊人道医療支援 2017/12/10 2017/4/30 10,000,000
MdM ミャンマー避難民の一次保健医療サービスへのアクセス促進のためのアウトリーチ活動事業 2017/12/1 2018/4/30 13,610,985
WVJ バングラデシュへの避難民に対する緊急物資支援事業 2017/11/26 2017/1/30 26,005,588
SCJ バングラデシュにおけるミャンマー避難民の子どもおよびその家族に対する生活物資配布事業 2017/11/24 2017/1/23 49,119,089
WVJ バングラデシュ人民共和国コックスバザール県におけるミャンマー避難民への緊急支援物資配布事業 2017/11/15 2017/12/14 9,998,662
AAR バングラデシュにおけるミャンマー避難民支援事業案件形成調査 2017/11/3 2017/11/20 2,999,296
MdM ミャンマー避難民の栄養、衛生状況及び医療ニーズ調査事業 2017/11/2 2017/11/18
PWJ バングラデシュ国コックスバザール県ウキア郡における調査および緊急医療支援事業 2017/10/20 2017/12/3 9,978,077

事業紹介 : メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM)

コミュニティの若者を採用して育成

事業紹介バングラデシュのクトゥパロン難民キャンプで、健康と災害に対するコミュニティの回復力を高める活動をしています。住民の知識や態度が向上し、より良い行動をとれるよう教育を行っています。事業終了後にも教育活動が続けられるよう、コミュニティの若者を採用して育成しています。(2018年度)

現地からの声

健康を守るための知識を教わりました
ジョンノタラさん

現地からの声難民キャンプで5人目の子どもを出産しましたが、MdMの健康教育を受けるまで子どもの体を清潔に保つ重要性や方法を知りませんでした。ミャンマーや難民キャンプでも学ぶ機会のなかった、健康を守るために大切な知識を教わりました。是非支援を続けてほしいです。(MdM事業より)

事業紹介 : AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

女性が安心して清潔に利用できるトイレを建設

事業紹介バングラデシュ最南端のナヤパラ避難民キャンプでは、ビニールで囲っただけの簡易トイレが目立ち、女性たちは、自宅テントの片隅を仕切るなどして夜間に水浴びをしており、不自由を感じていました。そこでAARは、トイレと水浴び室が一体となった施設17棟※を建設しました。女性たちは「トイレと水浴び場ができて助かっています。使用後は水を流して皆で清潔に保っています」と喜んでいます。
※AARはクトゥパロン避難民キャンプにも5棟を建設しています。(2017年度)

現地からの声

支援してくださった日本の皆さんに感謝
ノジル・アフマドさん

現地からの声ナフ川を挟んでミャンマーに面するナヤパラ避難民キャンプに、ミャンマー西部ラカイン州モンドー地区から逃れてきました。妻と子ども5人の7人家族で、少し前に女の子が生まれたばかりです。キャンプに来て、何とかテントだけは建てることができましたが、幼い子どもたちもいるので、水浴び場とトイレがなくて困っていました。こうして支援してくださる日本の皆さんに感謝しています。

2019年6月6日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2019年6月5日
「支援の背景」を更新しました。
2019年1月16日
「バングラデシュ」最新の現地情報を掲載しました。
2018年8月29日
「事業紹介」と「現地からの声」を更新しました。
2018年7月3日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年6月4日
事業一覧を更新しました。
2018年5月16日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月27日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月4日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月26日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月15日
事業一覧を更新しました。
2018年3月5日
事業一覧を更新しました。
2018年2月14日
事業一覧を更新しました。
2017年12月22日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにPWJが出動しました。
2017年12月13日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月24日
現地のニーズに鑑み、下記の通り期間を延長しました。

【期間】2017年10月20日~2018年1月19日 → 2017年10月20日~2018年4月30日
【予算】1億円(政府:9千万円、民間:1千万円)→ 137,760,000円(政府:121,146,000円、民間:16,614,000円)を追加する。


4団体の関心表明から始まった本プログラムは、新たに出動を検討する団体が相次ぎ、現在は6団体が調査/事業を実施中です。今後の出動を検討している団体も4団体あり、このままでは予算が足りなくなることから、予算追加の要望がなされました。
加えて、迅速かつ効果的な初動対応を目的に、2018年4月末までを初動対応期として本プログラム期間を延長します。
2017年11月17日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにGNJPが出動しました。
2017年11月10日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月2日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年10月20日
「ミャンマー避難民人道支援」プログラムを立ち上げました。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は13日、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始することを決定しました。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを、実施します。同時に、支援金の募集も開始します。

※1:JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、
「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

■支援開始を決定した背景

◎避難民流入の規模
コックスバザールにはもともと約30万人※2が避難しているとされるが、8月25日以降、新たにミャンマーから国境を越えて隣国バングラデシュに避難した人は50万人※3を超え、合わせると80万人が緊急支援を必要としている。国境付近には数千人がなお立ち往生している※3とも報告されており、今後も避難民は増加する可能性がある。

◎衛生・食糧・医療に高い支援ニーズ
人口過密状態のなか、トイレや安全な水の不足などにより衛生環境は劣悪で、感染症発生のリスクが高まっており、安全な水の提供や衛生施設の設置が急務である※4。また、コックスバザールに避難したすべての人に食糧が不足しており、とりわけ約28万1,000人に緊急の栄養サポートが必要とされ、そのうち約半数は5歳未満と見られる。新たにキャンプに到着した約1万4,000人の5歳未満の子どもは深刻な急性栄養失調の状態に陥っている※5。また、新たな避難民のほとんどは女性や子どもで、銃弾や地雷で負傷するなど心理的なトラウマを抱えている※3

◎支援の圧倒的な不足
こうしたなか、国際機関やNGOによるシェルター・食糧・保健衛生・医療・栄養・給水・教育支援などが行われているが、新たに避難してきた人々は、キャンプ外に設置した仮のシェルターなどで過ごさなければならないなど※3、現地での支援が圧倒的に不足している。

◎現地団体とのパートナーシップ
このたび、ともに支援を行う現地団体との連携等により、準備が整った。

※2:UNOCHA, 2017 Humanitarian Response Plan, September 2017 - February 2018(Oct 2017)
※3:UNOCHA, Rohingya Refugee Crisis
※4:Inter Sector Coordination Group, WASH sevtor Coc' Bazar - Situation Report, 7 October 2017
※5:Disaster Emergency Committee,"145,000 children under five at risk of malnutrition after fleeing Myanmar", 4 Oct 2017

最新の現地情報 2019年1月16日

ミャンマー避難民人道支援 寄付・支援方法

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

オンラインで寄付PayPalで寄付

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

オンライン寄付についてはPayPalをご利用いただきます(利用上限金額につきましてはPayPalアカウントをご確認ください)。PayPalに登録がない方も、クレジットカードを利用してPayPalからご寄付可能です。

銀行振込銀行振込で寄付

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
1732850
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「ミャンマー避難民」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※所定の郵便振替用紙(あなたの力が必要です)をご希望の方は、お問い合わせよりご住所と用紙の種類を記入の上お申し付けください。郵送にて送付させていただきます。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付を下さった方は応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額は現地での事業費にあてられます。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)
  • オンライン寄付サイト Give One

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。