国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

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ミャンマー避難民人道支援(寄付受付中)

  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーから逃げて来た2歳の男の子。
    ここ数日お腹を壊していますが、十分な医療を受けることができません。
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 衛生啓発オリエンテーションの様子/2018年4月23日/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会] 衛生啓発オリエンテーションの様子/2018年4月23日/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • AARが設置した井戸で水を汲むミャンマー避難民の方たち/2018年3月/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会] AARが設置した井戸で水を汲むミャンマー避難民の方たち/2018年3月/クトゥパロン避難民キャンプ ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • 世帯ごとに毛布や蚊帳、衣服を配付。支援物資の入ったバックをしっかりと持つ少年たち/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会] 世帯ごとに毛布や蚊帳、衣服を配付。支援物資の入ったバックをしっかりと持つ少年たち/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • クトゥパロン避難民キャンプでの支援物資配付の様子。中央の赤いポロシャツはAARの柿澤福郎/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会] クトゥパロン避難民キャンプでの支援物資配付の様子。中央の赤いポロシャツはAARの柿澤福郎/2018年1月29日 ©AAR Japan[難民を助ける会]
  • ©HuMA モバイルクリニックにてジフテリア検査 ©HuMA
  • ©HuMA 仮診療所て診療 ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師との打ち合わせ ©HuMA
  • ©HuMA 現地医師と喘息患者を診察 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療 ©HuMA
  • ©HuMA 巡回診療診察 ©HuMA
  • ©HuMA 小児の鼻炎治療中 ©HuMA
  • ©HuMA 診察後の赤ちゃんを抱く看護師 ©HuMA
  • ©HuMA 中耳炎の子供の耳を治療中 ©HuMA
  • ©WVJ 物資配布の様子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資を受け取り笑顔の女の子 ©World Vision
  • ©WVJ 物資の毛布を受け取り笑顔の避難民 ©World Vision
  • ©PWJ 移動式診療の様子。現地提携団体のベテランスタッフによる診察と処方 ©PWJ
  • ©PWJ 住民に対し、生活状況や栄養状態に関する聞き取り調査を実施 ©PWJ
  • ©PWJ 住民への聞き取り調査。女性スタッフの方が女性の声を聞きやすい ©PWJ
  • ©PWJ 難民キャンプの風景。一面に難民の住居が敷き詰められている ©PWJ
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 幼い兄に抱かれ病院を訪れた赤ちゃん
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • カメラを見つめる父と子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee カメラを見つめる父と子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • シェルターの中でカメラを見つめる兄弟©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee シェルターの中でカメラを見つめる兄弟
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)のスタッフ ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 女性に寄り添うセーブ・ザ・チルドレンのスタッフ
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 母と3歳の姉と逃げてきた1歳の女の子
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee ミャンマーからバングラデシュに2日かけて避難してきた子ども
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee
  • 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee 家族と共に逃げてきた男の子。体調を崩しているが医療施設が足りない
    ©Turjoy Chowdhury/Disasters Emergency Committee

JPF公式Facebook投稿より

難民キャンプでの新型コロナウイルス感染症予防対策

2020年4月7日 23:30

  • ©PLAN©PLAN
  • ©PLAN©PLAN
  • ©PLAN©PLAN

JPF加盟NGO 国際NGO プラン・インターナショナル(PLAN)は、バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民および地域住民を対象とした教育支援事業を行っています。

バングラデシュでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、先月の16日より国内の学校が閉鎖。PLANが活動するコックスバザールの難民キャンプ内の学習施設も閉鎖しています。

現在、難民キャンプでは、必要最低限の支援(食料配布や医療サービスなど)以外の活動は休止の状態です。

PLANは、施設が封鎖される前に、新型コロナウイルスの予防研修を実施しました。
研修を受けたのは、PLANとともに難民キャンプで活動してきたファシリテーターとボランティアのリーダーたち。今後それぞれのコミュニティ内の人々に研修で学んだ予防策を伝えます。

人が密集し、さらに医療体制が脆弱な難民キャンプ。
コロナウイルスが広まってしまった場合、新たな人道危機が発生するおそれがあります。

詳しくはこちら
https://bit.ly/3dYt8Tv

ミャンマー避難民人道支援:JPF加盟NGO IVYが活動に向けスタッフオリエンテーションを実施

2020年3月23日 20:00

  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援
  • ミャンマー避難民人道支援

JPF加盟団体 認定NPO法人 IVY(アイビー)は、JPF助成事業としてバングラデシュ・コックスバザール県の難民キャンプにおいて、ミャンマー避難民のためのし尿処理施設と女性用水浴び室を通じた水衛生環境改善事業を実施しています。

今月から開始の活動に向けて、現地パートナー団体と共にスタッフオリエンテーションを実施。活動の目的の共有や、チームビルディング、各活動の実施計画の作成などを行いました。さらに、避難民キャンプの女性を対象にした活動に深く関わる、ジェンダーに関する視点についても学びました。

スタッフ一丸となって支援にあたるための重要なオリエンテーションとなりました。

詳しくはこちら
https://www.facebook.com/npoivy/

AARの現地レポート

2020年2月25日 17:00

JPF加盟NGO難民を助ける会(AAR)は、バングラデシュにおいてミャンマー避難民のための水・衛生環境や子どもや女性の保護環境の改善事業を実施しています。

AARの駐在員日記では、現地の事業担当の方が、コックスバザール・ウキア郡の難民キャンプに隣接するホストコミュニティやコックスバザール市街地に暮らす人々の生活の様子などを紹介されています。是非、ご一読ください。
https://bit.ly/2vRw7vo

ミャンマー避難民人道支援:JPF 加盟NGO AARの子どものためのフレンドリースペースでスポーツイベントが開催されました!

2020年1月27日 17:35

  • ©AAR Japan©AAR Japan

JPFの加盟NGO 難民を助ける会(AAR Japan)が、JPF助成事業として、バングラデシュでミャンマー避難民(※)を対象に、トイレや井戸の整備といった衛生環境の改善事業や女性や子どもの保護を目的とした施設の建設を行っています。

AAR Japanが子どものために設置した「チャイルド・フレンドリースペース(CFS)」では、5歳から18歳までの子どもを対象に、基礎教育としてミャンマー語、英語、算数、音楽、図画工作などに加えて、人身売買や薬物犯罪の被害を防ぐための活動を実施しています。

そんなCFSでスポーツイベントが開催されました!約200人も集まり、元気いっぱいに歌を歌ったり、ボールで遊んだりしました。スポーツイベントは月に2回ほど開催されています。

子どもたちの故郷では、イスラム少数派の場合、農民や日雇い労働者など経済的に苦しい家庭であることが多く、初等教育を修了できる子どもは数%ほどと、非常に低い割合です。そのため、多くの子どもたちがCFSでの学びの機会に目を輝かせています。

詳しくはこちら

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

●2017年10月20日(プレスリリース

1990年代からミャンマー・ラカイン州におけるミャンマー避難民(※)への迫害は行われており、暴力を原因とし過去数回において彼らはバングラデシュに強制移動を強いられてきました。国連ミャンマー事実調査団(UN Independent International Fact-Finding Mission on Myanmar)によると、ミャンマー避難民を狙った暴力行為はジェノサイドの意図があり、人道に対する罪として報告されました1。2017年8月25日の暴力によりバングラデシュへ逃れた人の数は過去最高と言われており、2018年10月までにも72万5,000人以上がバングラデシュ南東部のコックスバザールに避難しました2。すでにコックスバザールに難民として居住していた人々と合わせると、同地域の総難民数は92万1,000人とされています3。2018年に入っても、難民の数は少なからず増加を続けており、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、2018年は14,180人、9月27日から10月10日の間にも110人の人々がコックスバザールに避難しました4。難民の多数は女性と子供であり、40%以上は12歳以下の子供です5

バングラデシュ政府とミャンマー政府は、2018年10月30日に難民の帰還を11月中旬までに開始すると表明しましたが、42団体のNGOからは、自主的かつ安全と尊厳が確保される帰還が前提であることが強調され、また多くの難民も、安全や国籍の確保、移動の自由などが与えられない限りは、帰還をしないという姿勢を保っています。

コックスバザールでは34の難民キャンプや居住区などが立ち上がっており、その中で最大のクトゥパロン・バルカリ難民キャンプには、わずか13平方キロメートルの土地に626,500人もの難民が居住しています6。キャンプ内での過密状態は引き続き中心的な課題であり、洪水と土砂崩れのリスクを伴う地域に住む難民もいる中、劣悪な住居・衛生環境は続いており、安全な水や衛生設備へのアクセスは限られています。

バングラデシュにおいて難民支援の調整にあたっているInter-Sector Coordination Group (ISCG)によると、2019年の合同人道危機対応計画 (Joint Response Plan for Humanitarian Crisis, JRP) では、テクナフ郡とウキヤ郡における130万人が支援対象者となる予定です7。この支援対象者には、今回流入した難民に加え、2017年8月以前に既にバングラデシュに流入していた難民(合わせて90万人)、および難民の影響を受けている受け入れ地域住民(33.6万人)も含められています。

JPFでは2018年10月20日にバングラデシュ・コックスバザールでの支援を開始しており、2018年11月現在までに11団体が出動をしています。緊急初動対応期間(2017年10月~2018年4月)とその後の人道支援プログラム(事業期間:2018年5月~2019年4月)では、食糧や、水衛生、NFI、保護、保健医療等の分野での支援を継続しています。

(※)JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

1:United Nations Human Rights Council (UNHRC), Report of the Independent International Fact-Finding Mission on Myanmar, 18 September 2018.
2:The latest figure was reported in the Security Council 8381st meeting on the Situation in Myanmar, held on 24 October 2018. Available at: http://webtv.un.org/watch/the-situation-in-myanmar-security-council-8381st-meeting/5853087325001/?term=&lan=spanish (Accessed 26 October 2018)
3:Inter-Sector Coordination Group (ISCG), 2019 Joint Response Plan Strategic Objectives Guidance Note, p.6. Version 1 as of 20 October 2018.
4:United Nations High Commissioner for Refugees (UNHCR), Operational Update on Bangladesh. 1-15 October 2018.
5:UNHCR website: http://www.unhcr.org/rohingya-emergency.html (Accessed 26 October 2018).
6:Joint Response Plan for Rohingya Humanitarian Crisis, March-December 2018, Mid-term Review.
7:Inter-Sector Coordination Group (ISCG), 2019 Joint Response Plan Strategic Objectives Guidance Note, p.1. Version 1 as of 20 October 2018.

2019年6月5日更新

プログラム概要

対応期間 2018年5月1日~2019年4月30日
事業予算 3億8044万円
支援内容 医療支援、衛生環境の改善、女性および子どもの保護など
支援団体 AAR、JADE、PWJが実施
場所 バングラデシュ・コックスバザール
対応期間 2017年10月20日~2018年4月30日 ※「更新情報」2017年11月24日付を参照
事業予算 2億3,776万円(民間資金2,661万円、政府資金2億1,115万円)
支援内容 物資配付、医療支援、子どものための心理的応急処置など
支援団体 AAR、PWJ、SCJ、MDM、WVJ、GNJP、HuMAが実施
場所 バングラデシュ・コックスバザール

今後の状況によって見直す可能性があります。

活動地域

活動地域(PDF 333KB) 2020年5月11日時点

ミャンマー避難民人道支援 活動地図

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 295KB) 2020年5月11日時点

ミャンマー避難民人道支援 事業一覧

加盟NGOの10団体:AAR/IVY/JADE/JISP/JPF/MdM/PLAN/PWJ/SCJ/WVJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民に対する包括的保健サービス提供事業 2020/3/31 2021/2/28 37,105,455
AAR ミャンマー避難民の女性と子どもの保護およびホストコミュニティにおける水衛生環境改善事業 2020/3/31 2021/2/28 93,947,253
IVY バングラデシュ・コックスバザール県ミャンマー避難民キャンプ衛生施設修理チーム育成事業 2020/3/31 2020/6/30 4,633,336
JPF ミャンマー避難民人道支援対応モニタリング評価事業 2020/3/31 2021/3/30 4,027,132
PLAN バングラデシュ、コックスバザール県におけるミャンマー避難民とホストコミュニティの若者を対象とした教育サポート事業 2020/3/31 2021/3/30 35,362,316
PWJ コックスバザール県におけるミャンマー避難民およびホストコミュニティのための基礎的医療および母子保健支援事業 2020/3/31 2021/3/30 84,445,576
WVJ バングラデシュへの避難民居住地におけるジェンダーに基づく暴力からの保護とコミュニティの対応力強化事業 2020/3/31 2021/1/31 29,392,257
PWJ コックスバザール県におけるミャンマー避難民およびホストコミュニティのための基礎的医療・母子保健支援事業 2019/7/15 2020/3/30 114,870,348
AAR ミャンマー避難民のための水・衛生環境および保護環境の改善事業 2019/7/1 2020/3/31 127,795,369
WVJ バングラデシュへの避難民居住地におけるジェンダーに基づく暴力被害防止事業 2019/6/1 2020/3/31 20,875,258
MdM バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡のユースを中心とした居住者の保健衛生管理能力向上プロジェクト 2019/5/16 2020/3/31 33,888,532
PLAN バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民および地域住民を対象とした教育支援事業 2019/5/15 2020/5/14 48,141,160
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民世帯の衛生環境改善事業 2019/5/1 2020/4/30 50,474,125
JISP バングラデシュ コックスバザール県におけるミャンマー避難民への女性グループ支援および緊急医療支援 2019/5/1 2019/10/31 11,637,488
IVY バングラデシュ・コックスバザール県ミャンマー避難民のためのし尿処理施設と女性用水浴び室を通じた水衛生環境改善事業 2019/4/12 2020/4/30 47,651,071
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業後期 2019/4/12 2019/7/14 34,404,777
WVJ バングラデシュへの避難民居住地におけるジェンダーに基づく暴力削減支援事業 2019/1/15 2020/1/31 75,194,076
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県におけるミャンマー避難民世帯に対する包括的な水・衛生環境および居住環境改善事業 2018/12/1 2019/11/30 99,998,719
JADE コックスバザール県ウキア郡クゥトゥパロンにおける脆弱性の高いミャンマー避難民女性支援事業 2018/10/31 2019/9/15 30,000,000
JPF ミャンマー避難民人道危機対応モニタリング評価事業 2018/10/1 2020/6/30 15,696,615
PLAN バングラデシュ、コックスバザール県におけるミャンマー避難民および地域住民を対象とした防災および災害に強い学習環境整備事業 2018/9/21 2019/7/31 59,857,944
IVY バングラデシュ・コックスバザール県ミャンマー避難民に対する水衛生環境改善事業 2018/9/10 2019/11/14 56,562,346
MdM バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡におけるミャンマー避難民の保健衛生問題と災害に対するコミュニティ・レジリエンス支援プロジェクト 2018/8/30 2019/5/15 21,181,413
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業 前期 2018/6/6 2019/4/30 165,592,192
AAR ミャンマー避難民のための水・衛生環境改善および女性と子どものプロテクション事業 2018/6/5 2019/6/4 213,849,700
JADE ミャンマー避難民人道支援初動調査 2018/4/9 2018/4/18 1,008,000

活動地域(PDF 722KB) 2018年7月3日時点

2017年度の加盟NGOの9団体:AAR/ADRA/HuMA/IVY/JISP/MdM/PWJ/SCJ/WVJ

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
SCJ バングラデシュ・コックスバザール県ウキア郡におけるミャンマー避難民世帯に対するシェルター改良および居住環境改善支援事業 2018/3/31 2018/7/5 25,497,385
ADRA バングラデシュ国コックスバザール周辺地域におけるミャンマー避難民支援事業のための調査事業 2018/3/29 2018/4/7 999,895
IVY/JISP バングラデシュ共和国コックスバザール県ミャンマー避難民に対するニーズ調査 2018/3/14 2018/3/26 2,024,938
PWJ コックスバザール県ウキア郡における緊急医療支援事業第2期 2017/12/20 2018/4/30 44,168,485
AAR ミャンマー避難民への越冬支援物資等の配付および水・衛生環境改善事業 2017/12/14 2018/4/30 39,959,985
HuMA ミャンマー避難民本隊人道医療支援 2017/12/10 2017/4/30 10,000,000
MdM ミャンマー避難民の一次保健医療サービスへのアクセス促進のためのアウトリーチ活動事業 2017/12/1 2018/4/30 13,610,985
WVJ バングラデシュへの避難民に対する緊急物資支援事業 2017/11/26 2017/1/30 26,005,588
SCJ バングラデシュにおけるミャンマー避難民の子どもおよびその家族に対する生活物資配布事業 2017/11/24 2017/1/23 49,119,089
WVJ バングラデシュ人民共和国コックスバザール県におけるミャンマー避難民への緊急支援物資配布事業 2017/11/15 2017/12/14 9,998,662
AAR バングラデシュにおけるミャンマー避難民支援事業案件形成調査 2017/11/3 2017/11/20 2,999,296
MdM ミャンマー避難民の栄養、衛生状況及び医療ニーズ調査事業 2017/11/2 2017/11/18
PWJ バングラデシュ国コックスバザール県ウキア郡における調査および緊急医療支援事業 2017/10/20 2017/12/3 9,978,077

事業紹介 : メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM)

コミュニティの若者を採用して育成

事業紹介バングラデシュのクトゥパロン難民キャンプで、健康と災害に対するコミュニティの回復力を高める活動をしています。住民の知識や態度が向上し、より良い行動をとれるよう教育を行っています。事業終了後にも教育活動が続けられるよう、コミュニティの若者を採用して育成しています。(2018年度)

現地からの声

健康を守るための知識を教わりました
ジョンノタラさん

現地からの声難民キャンプで5人目の子どもを出産しましたが、MdMの健康教育を受けるまで子どもの体を清潔に保つ重要性や方法を知りませんでした。ミャンマーや難民キャンプでも学ぶ機会のなかった、健康を守るために大切な知識を教わりました。是非支援を続けてほしいです。(MdM事業より)

事業紹介 : AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

女性が安心して清潔に利用できるトイレを建設

事業紹介バングラデシュ最南端のナヤパラ避難民キャンプでは、ビニールで囲っただけの簡易トイレが目立ち、女性たちは、自宅テントの片隅を仕切るなどして夜間に水浴びをしており、不自由を感じていました。そこでAARは、トイレと水浴び室が一体となった施設17棟※を建設しました。女性たちは「トイレと水浴び場ができて助かっています。使用後は水を流して皆で清潔に保っています」と喜んでいます。
※AARはクトゥパロン避難民キャンプにも5棟を建設しています。(2017年度)

現地からの声

支援してくださった日本の皆さんに感謝
ノジル・アフマドさん

現地からの声ナフ川を挟んでミャンマーに面するナヤパラ避難民キャンプに、ミャンマー西部ラカイン州モンドー地区から逃れてきました。妻と子ども5人の7人家族で、少し前に女の子が生まれたばかりです。キャンプに来て、何とかテントだけは建てることができましたが、幼い子どもたちもいるので、水浴び場とトイレがなくて困っていました。こうして支援してくださる日本の皆さんに感謝しています。

2020年5月11日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2020年4月3日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2020年3月4日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2020年1月8日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2019年12月25日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2019年6月6日
「事業一覧」と「活動地図」を更新しました。
2019年6月5日
「支援の背景」を更新しました。
2019年1月16日
「バングラデシュ」最新の現地情報を掲載しました。
2018年8月29日
「事業紹介」と「現地からの声」を更新しました。
2018年7月3日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年6月4日
事業一覧を更新しました。
2018年5月16日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月27日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年4月4日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月26日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2018年3月15日
事業一覧を更新しました。
2018年3月5日
事業一覧を更新しました。
2018年2月14日
事業一覧を更新しました。
2017年12月22日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにPWJが出動しました。
2017年12月13日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月24日
現地のニーズに鑑み、下記の通り期間を延長しました。

【期間】2017年10月20日~2018年1月19日 → 2017年10月20日~2018年4月30日
【予算】1億円(政府:9千万円、民間:1千万円)→ 137,760,000円(政府:121,146,000円、民間:16,614,000円)を追加する。


4団体の関心表明から始まった本プログラムは、新たに出動を検討する団体が相次ぎ、現在は6団体が調査/事業を実施中です。今後の出動を検討している団体も4団体あり、このままでは予算が足りなくなることから、予算追加の要望がなされました。
加えて、迅速かつ効果的な初動対応を目的に、2018年4月末までを初動対応期として本プログラム期間を延長します。
2017年11月17日
事業一覧と活動地域を更新しました。加えて、新たにGNJPが出動しました。
2017年11月10日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年11月2日
事業一覧と活動地域を更新しました。
2017年10月20日
「ミャンマー避難民人道支援」プログラムを立ち上げました。

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は13日、80万人を超える人々※1が避難している、バングラデシュ・コックスバザールで人道支援を開始することを決定しました。生活に必要な物資の配付、医療提供、子どものための心理的な応急処置などを、実施します。同時に、支援金の募集も開始します。

※1:JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、
「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

■支援開始を決定した背景

◎避難民流入の規模
コックスバザールにはもともと約30万人※2が避難しているとされるが、8月25日以降、新たにミャンマーから国境を越えて隣国バングラデシュに避難した人は50万人※3を超え、合わせると80万人が緊急支援を必要としている。国境付近には数千人がなお立ち往生している※3とも報告されており、今後も避難民は増加する可能性がある。

◎衛生・食糧・医療に高い支援ニーズ
人口過密状態のなか、トイレや安全な水の不足などにより衛生環境は劣悪で、感染症発生のリスクが高まっており、安全な水の提供や衛生施設の設置が急務である※4。また、コックスバザールに避難したすべての人に食糧が不足しており、とりわけ約28万1,000人に緊急の栄養サポートが必要とされ、そのうち約半数は5歳未満と見られる。新たにキャンプに到着した約1万4,000人の5歳未満の子どもは深刻な急性栄養失調の状態に陥っている※5。また、新たな避難民のほとんどは女性や子どもで、銃弾や地雷で負傷するなど心理的なトラウマを抱えている※3

◎支援の圧倒的な不足
こうしたなか、国際機関やNGOによるシェルター・食糧・保健衛生・医療・栄養・給水・教育支援などが行われているが、新たに避難してきた人々は、キャンプ外に設置した仮のシェルターなどで過ごさなければならないなど※3、現地での支援が圧倒的に不足している。

◎現地団体とのパートナーシップ
このたび、ともに支援を行う現地団体との連携等により、準備が整った。

※2:UNOCHA, 2017 Humanitarian Response Plan, September 2017 - February 2018(Oct 2017)
※3:UNOCHA, Rohingya Refugee Crisis
※4:Inter Sector Coordination Group, WASH sevtor Coc' Bazar - Situation Report, 7 October 2017
※5:Disaster Emergency Committee,"145,000 children under five at risk of malnutrition after fleeing Myanmar", 4 Oct 2017

最新の現地情報 2019年1月16日

ミャンマー避難民人道支援 寄付・支援方法

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