国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

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パキスタン水害被災者支援2022(寄付受付中)

「パキスタン水害被災者支援2022」特設ページはこちら

  • テントが配布され、人々が日常生活を取り戻し始めている(シンド州)©KnKテントが配布され、人々が日常生活を取り戻し始めている(シンド州)©KnK
  • テント設営の研修の様子(シンド州)©KnKテント設営の研修の様子(シンド州)©KnK
  • テントが配布され、生活基盤を得た家族(シンド州)©KnKテントが配布され、生活基盤を得た家族(シンド州)©KnK
  • 配布されたテントの前で笑顔を見せる子どもたち(シンド州)©KnK配布されたテントの前で笑顔を見せる子どもたち(シンド州)©KnK
  • 配布されたテントの前で遊ぶ子どもたち(シンド州)©KnK配布されたテントの前で遊ぶ子どもたち(シンド州)©KnK
  • テントが配布され、人々が日常生活を取り戻し始めている(シンド州)©KnKテントが配布され、人々が日常生活を取り戻し始めている(シンド州)©KnK
  • 配布されたテントの前で遊ぶ子どもたち(シンド州)©KnK配布されたテントの前で遊ぶ子どもたち(シンド州)©KnK
  • 水が引けた一角に設営されたテント(シンド州)©KnK水が引けた一角に設営されたテント(シンド州)©KnK
  • 衛生キットを受け取る(シンド州)©KnK衛生キットを受け取る(シンド州)©KnK
  • 水の引けない被災地(バロチスタン州)©KnK水の引けない被災地(バロチスタン州)©KnK

シンド州で食料などの配布の準備を進めています。

2022年12月16日

  • 平均的に住民の家は依然約60cmの水に覆われている。壊れた道路でアクセスできるところでは主に男性が土砂をかき出している。ダドゥ地区にて ©PeaceWinds平均的に住民の家は依然約60cmの水に覆われている。壊れた道路でアクセスできるところでは主に男性が土砂をかき出している。ダドゥ地区にて ©PeaceWinds
  • 配布物のサンプルチェック。JENパキスタン・イスラマバード事務所(パートナー団体)にて ©PeaceWinds配布物のサンプルチェック。JENパキスタン・イスラマバード事務所(パートナー団体)にて ©PeaceWinds

シンド州の洪水被害に対する緊急支援を行っているJPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、現地提携団体JENパキスタンとともに食料などの配布の準備を進めています。JENパキスタンの緊急対応チームはダドゥ地区の洪水被災地を訪問し、地区レベルの関係者と面談を行いました。JENパキスタンチームはまた、プロジェクトサイトを訪問し、受益者と面会して食料などのニーズを調査しました。また食料のサプライヤーを選定し契約を締結し、今後、サプライヤーと配送を実施する予定です。

計画中の支援内容について

2022年9月16日

計画中の支援内容計画中の支援内容

9月15日の出動決定を受け、JPFでは現在、多岐に渡る分野での緊急支援を計画しています。今回のような水害への支援には、食糧支援、緊急医療サービスの提供、家屋の瓦礫撤去、一時避難場所や資機材の提供、教育施設の復旧、避難生活を余儀なくされる人々への心理社会的支援、水・衛生支援など、包括的な支援が求められています。

現在、加盟NGO5団体が活動を計画中です。今後、事業審査委員会を経て助成内容が決定することになります。

■活動予定団体:
JPF加盟NGO5団体

■活動予定場所:
シンド州、カイバル・パクトゥンクワ州(KP)州、パンジャブ州、バロチスタン州

■支援予定内容:
食料、シェルター・NFI、現金給付、保健、教育、水衛生、保護などの支援

※上記については、現地のニーズや状況に応じて変更の可能性があります。

特設ページ:https://www.japanplatform.org/contents/pakistan2022/

パキスタン洪水による被害状況を受け出動を決定

2022年9月15日

主な被害状況主な被害状況
※パキスタン国家災害管理庁:NDMA Monsoon 2022 Daily Situation Report No 94
(6月14日から9月15日までの累計被害)

洪水で一面が水に浸かった道路に集まる人々(シンド州ダードゥ地区ケアプール・ネイサン・シャー)Credit: DEC洪水で一面が水に浸かった道路に集まる人々
(シンド州ダードゥ地区ケアプール・ネイサン・シャー)Credit: DEC

今年6月以降度重なる洪水に見舞われ、史上最悪レベルの被害が発生しているパキスタンの現状を受け、9月15日、JPFでは緊急支援を実施することを決定しました。

過去パキスタンで最大の水害被害を引き起こしたと言われる2010年の水害と比較しても被災規模は甚大であり、多くの家屋が全半壊の被害を受け、人々にとって重要な生活の糧である家畜の多くが失われました。また、劣悪な環境下において、下痢性疾患やマラリア、コレラなどの感染症が増加することが懸念されています。

JPFは今後も調査を続け、加盟NGOによる支援実施をサポートします。
今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイト、SNSにてご報告いたします。

プレスリリース:https://www.japanplatform.org/info/2022/09/151952.html

2022年9月15日(プレスリリース

緊急人道支援組織 ジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、今年6月以降度重なる洪水に見舞われ、史上最悪レベルの被害が発生しているパキスタンの現状を受け、9月15日、パキスタンで緊急支援を実施することを決定しました。

パキスタン国家災害管理庁によれば、この洪水でこれまでに1,400人以上が死亡し、3300万人以上が被災※1したということです。また国土の3分の1以上が水没し、とくに被害が集中しているシンド州では150万戸以上の家屋が損壊している※2といいます。パキスタン政府と国連が8月30日に共同で発表した「2022年パキスタン洪水対応計画(FRP)」※3によれば、支援を必要としている人々の数は約640万人にのぼり、1億6,030万ドルの支援が必要とされています。

JPFは、本日より支援金の受付を開始しました。当該地域に迅速かつ効果的な支援を届けるため、皆様からのご支援をお願いいたします。

※1 NDMA Monsoon 2022 Daily Situation Report No 93 (Dated 14th Sep, 2022)
※2 OCHA: PAKISTAN: 2022 Monsoon Floods Situation Report No. 5 As of 9 September 2022
※3 Pakistan 2022 Floods Response Plan: 01 Sep 2022 - 28 Feb 2023 (Issued 30 Aug 2022)”

(1)プログラムの概要

プログラム名 パキスタン水害被災者支援2022
支援期間 6カ月間
活動予定地 パキスタン
活動予算 (政府資金)1億6,000万円
(民間資金)2,000万円
活動予定団体 JPF加盟NGO 5団体

(2)プログラムの背景

パキスタン国家災害管理庁(National Disaster Management Authority)※1によれば、6月14日から9月14日までの被害状況は以下の通りです。

死者:1,486人 負傷者:12,749人
被災者:33,046,329人
家屋全壊:571,966戸 一部損壊1,188,406戸
道路損壊 12,718km 橋損壊390基

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
CWS シンド州・Mirpurkhas地区の洪水被災者に対する食料や緊急生活必需品入手のためのキャッシュ配布支援 2022/11/15 2023/3/29 40,000,000
SVA ハイバル・パフトゥンハー州における食糧・生活必需品配布事業 2022/11/8 2023/3/13 19,999,785
PWJ シンド州で洪水の被害を受けた脆弱な世帯への緊急食糧・物資配付支援 2022/10/25 2023/1/24 50,000,000
AAR ハイバル・パフトゥンハー州ノウシェラ郡における、水害被災者に対する食料、ノン・フード・アイテム(NFI)、水衛生支援 2022/10/24 2023/3/29 50,000,000
KnK シンド州及びバロチスタン州における水害被災者へのシェルター支援及び衛生促進 2022/9/30 2023/12/29 19,999,953

「パキスタン水害被災者支援2022」にご寄付お申し出いただいた企業・団体の皆さま

JPF「パキスタン水害被災者支援2022」プログラムへのご寄付方法

 クレジットカードで寄付

金額 1,000円× 口、 5,000円× 口、 10,000円×
その他
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注意事項
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今後起こりうる災害や紛争の緊急初動調査のための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。
「パキスタン水害被災者支援2022」など特定の支援活動へのご寄付ではなく、JPFの活動全般へのご寄付となります。

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