国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

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イベント 2017年12月28日

JPF主催「福島談話ナイト ~今を知り、明日を描く~」(2018年1月29日開催)

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もうすぐ、7回目の3.11がやってくる。
あれから人々はどんな生活をしているのだろう。
突然、今までの生活や仕事がなくなり、ふるさとを離れなければならなかった人々は?
子どもたちの健康を守りたかったお母さんたちは?
誰かがしなければならい、除染や廃炉の仕事についた人々は?

福島をめぐる、今起きていること。それは本当に福島だけで起こっていること?
今を知り、明日の自分の生きる社会を思い描いてみませんか。
当日は、手と体を動かし、みんなで楽しみながら"できること"メニューを創る、ワークショップスタイルで進めていきます。ご参加お待ちしています!

日時
2018年1月29日(月) 19:00~21:00(開場18:30)
場所
パティア麹町店
(東京都千代田区麹町3-12-11 麹町田村ビル4F
※東京メトロ麹町駅から徒歩3分、半蔵門駅から徒歩4分)
お申込み
参加無料。以下URLよりお申込みフォームをご記入ください(1/26金〆切)。
定員を越えたため、以降のお申込みの場合、第2部のワークショップにはオブザーバー参加となる可能性もありますことをご了承ください。
https://www.japanplatform.org/event/application/event20180129/

プログラム

司会:加藤 玲奈(認定NPO法人 AAR Japan[難民を助ける会]支援事業部プログラム・コーディネーター、元日本テレビ記者・キャスター)
ファシリテーター:高橋 聖子

19:00~ オープニング

19:10~ ライブトーク "福島をめぐる、今起きていること"

  • 大原 真一郎(認定NPO法人 AAR Japan[難民を助ける会]仙台事務所長)
    今も仮設住宅や避難先で生活を続ける人々がいる。今後の生活に見通しが立たなかったり、支援対象から外れることで、貧困や心の葛藤に苦しんでいる人々に寄り添う。
  • 鈴木 薫(認定NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね 事務局長)
    子どものために、食卓にだす食品や生活環境の安全性を確かめるため、いわき市の母親たちが中心となり放射能の測定事業を開始。2017年6月にはNPO法人としてクリニックをオープン。
  • 新田 貴之(特定非営利活動法人 仙台夜まわりグループ 施設部長)
    仙台市でホームレスの生活に関わる様々な相談と支援を行っている。対象者の中には、原発事故処理で働き、見知らぬ土地に流れ着いた人も。復興の陰で貧困にあえぐ人々の実態に日々立ち向かう。

20:15~ ワークショップ みんなで創る"できること"メニュー &発表

JPFの「福島支援強化」

●2011年3月11日、JPFは発災から3時間以内に出動を決定。その後、仙台に東北事務所を開設し、岩手、宮城、福島県に各地域担当を配置。被災地の声と課題を把握しながら、多様なセクターからのリソースを適材適所にマッチングするコーディネーションの役割にも尽力してきた。

●多くの支援関係者が福島を撤退した震災5年目の2015年、複雑な課題を抱える福島およびその広域避難者を抱える地域において、少なくとも2018年度末までの支援継続を決定。現地の状況とニーズを分析した5つの重点活動(①社会的弱者の支援、②地域セーフィティネット強化、③地域文化の存続、④放射能不安への対応、⑤地元主体のネットワーク促進)を掲げ、地元の人々に寄り添った支援を実施中。

主催

認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム

お問い合わせ先

ジャパン・プラットフォーム

広報部:高杉、地域事業部:斎藤
TEL:03-6261-4750 ウェブサイト:www.japanplatform.org

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