国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

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イベント 2020年10月11日

10月21日開催「今、あなたや家族が新型コロナにかかったら ~NY、東京、大阪の医療現場を支える看護師/医師のリアルな声を聞く」(オンラインイベント)

10月21日開催「今、あなたや家族が新型コロナにかかったら ~NY、東京、大阪の医療現場を支える看護師/医師のリアルな声を聞く」(オンラインイベント)

本イベントは終了いたしました。多くの皆様のご参加をありがとうございました。

できるだけ多くの皆様に聞いていただきたく、期間限定で当日の動画を公開いたしました。
こちらからご視聴いただけます。
ご覧いただいた後は、ぜひアンケートにもご協力をお願いいたします。

●公開期間:10/23(金)~11/6(金) 23:00(NY時間10:00)
●アンケート〆切:上記に同じ

新型コロナウイルスが全世界同時発生的に猛威を振るう中、その死者数は全世界で100万人を超えました。
グテーレス国連事務総長は「我々は、その一人ひとりの命から目を離してはいけない。彼らは、父であり、母であり、妻であり、夫であり、兄弟姉妹であり、友人であり、同僚だった」とメッセージしています※。

家族であっても看取れない、新型コロナウイルス患者の方々の病床。
最も身近な存在である看護師たちの声を日本で聞く機会は、これまであまりありませんでした。
当日は、東京、大阪、ニューヨークで日々最前線に従事する看護師・医師が、現場で働く彼らだからこそ伝えられること、日々患者に寄り添い続ける中で感じているジレンマ、日米の医療現場や人々の対応など、再び感染が広まりつつある今だからこそ改めて知ってほしいことをお話します。

17 パートナーシップで目標を達成しよう「新型コロナウイルス対策緊急支援」プログラムを立ち上げ、国内外各地の既存の支援プログラムにおいても、活動を止めずに継続してきているジャパン・プラットフォーム(JPF)からは、コロナ禍における国境を越えた支援の必要性についてお伝えします。

人道危機の現状は、支援関係者だけでは解決できません。
いつ患者や患者の家族になるかもしれないということを、第2波の可能性に備え、じぶんごととして考えるきっかけとなれば幸いです。

António Guterres, "We must never lose sight of each and every individual life", September 29, 2020

日時
2020年10月21日(水)20:00-21:30    ※NY時間7:00-8:30
場所
オンライン開催(Zoom)
参加お申込み方法
以下お申込みフォームより事前にお申込みください。
参加のためのURLリンクをお送りします (〆切 日本時間 10月21日 13:00)
※言語は日本語のみとなります。
https://forms.gle/AA4Y6Q3VUwqU7rin6
主催
ジャパン・プラットフォーム(JPF)

プログラム

20:00 主催挨拶

  • 高杉 記子 ジャパン・プラットフォーム 広報部副部長
  • 津山 恵子 国際ジャーナリスト

20:05 JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」紹介

  • 柴田 裕子 ジャパン・プラットフォーム緊急対応部 部長

20:15 パネルディスカッション「今、あなたや家族が新型コロナにかかったら」

  • モデレーター:古田 大輔 株式会社メディアコラボ代表取締役、元Buzzfeed Japan創刊編集長
  • キム 希代子 看護師(マウント・サイナイ・ウエスト病院)
  • 松村 あづさ 看護師(聖マリアンナ医科大学病院)、災害人道医療支援会(HuMA)
  • 夏川 知輝 医師、災害人道医療支援会(HuMA)理事

21:15 Q&A

登壇者紹介

キム 希代子 キム 希代子 / 看護師(マウント・サイナイ・ウエスト病院)
都立広尾看護学校在学中に、アメリカのコロラド州のデンバーに看護交換留学する。アメリカの看護、特にボランティア精神に感動し、アメリカで看護師になる事を目指す。卒業後、都内の病院で看護師として働いた後、ニューヨークに留学。紆余曲折があったが、看護師資格を得て、ニューヨークのルーズベルト病院(現在のマウント・サイナイ・ウエスト病院)の脳外科の集中治療室に勤務。パンデミック中、同病院のコロナ集中治療室で勤務する。

松村 あづさ 松村 あづさ / 看護師(聖マリアンナ医科大学病院)、災害人道医療支援会(HuMA)
マリアンナ医科大学看護専門校を卒業後、聖マリアンナ医科大学病院、昭和大学横浜市北部病院、東京慈恵大学付属病院に勤務。現在、聖マリアンナ医科大学病院の中央手術部に勤務。東日本大震災での救護活動を期に災害医療に携わり、HuMAの登録看護師として国内の災害支援活動に携わる。エマルゴトレインシステム※の災害訓練シニアインストラクター。緊急事態宣言中の4月~6月、手術室看護師ながらも発熱外来や中等症の病棟で勤務。

※スウェーデンで開発された救急・災害医療の机上シミュレーション

夏川 知輝 夏川 知輝 / 医師、災害人道医療支援会(HuMA)理事
大阪市立大学医学部を卒業後、病気や災害で困っている人を手助けできる救急医に。千里救命救急センターを経て、現在、淀川キリスト教病院救急科・集中治療科で勤務。人に甘く自分にも甘い、40代のちょいポチャ大阪人。大切にしたいことはrespect(互いの尊重)、resilience(再生力の育み)、relief(困難の緩和)。HuMAの会員として人道支援にも携わる。新型コロナウイルスによる様々な困難に、時にへこたれながらも医師として立ち向かっている。

古田 大輔 古田 大輔 / 株式会社メディアコラボ代表取締役、元Buzzfeed Japan創刊編集長
22002年に朝日新聞入社。社会部、シンガポール支局長などを経て、デジタル編集部。2015年に退社してBuzzFeed Japan創刊編集長に就任し、3年で国内有数のネットメディアに。2019年に独立してメディアのDXやコラボレーションを支援する株式会社メディアコラボを設立し、ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動。主な役職にインターネットメディア協会理事、ファクトチェック・イニシアティブ理事など。

津山 恵子 津山 恵子 / 国際ジャーナリスト
ニューヨーク在住。元共同通信社記者。アエラ、ビジネスインサイダー・ジャパンなどに米国の政治・社会について執筆。米大統領選挙の取材は、2008年から続けている。東京財団政策研究所などで多数講演。共同編著書に「現代アメリカ政治とメディア」(2019年)。過去に、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、インスタグラムの元CEO、ケビン・シストロムなどにインタビュー。日本外国特派員協会会員。

柴田 裕子 柴田 裕子 / ジャパン・プラットフォーム(JPF) 緊急対応部 部長
2003年より日本のNGOに勤務。アフガニスタン駐在を経て、パキスタン地震やスリランカ紛争後の事業立ち上げに関わる他、イラク、シエラレオネ、リベリア、南スーダン、東ティモール等における人道・開発支援、パキスタン、ハイチ、東日本大震災など、国内外の災害支援に従事。2012年からJPFで、主に海外における人道支援への助成事業、各アクターとの連携調整などを統括。2017年4月より現職にて、「新型コロナウイルス対策緊急支援」など国内外の緊急支援を担当。

本件お問い合わせ

ジャパン・プラットフォーム 広報部 高杉
TEL:03-6261-4035、080-6887-1042
Webサイト:www.japanplatform.org E-mail:info@japanplatform.org

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