国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

紛争や災害時の緊急人道支援を行うNGO組織 ジャパン・プラットフォーム

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お知らせ

プレスリリース 2021年08月20日

「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)出動決定・寄付募集【8月25日オンライン説明会開催】~繰り返す災害で疲労感深まる被災地。コロナ禍で現地が必要している支援が、届かないことのないように~

本支援活動に関する更新情報はこちらから
「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)プログラムページ
https://www.japanplatform.org/programs/heavy-rainfall-disaster2021/

「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)出動決定・寄付募集【8月25日オンライン説明会開催】~繰り返す災害で疲労感深まる被災地。コロナ禍で現地が必要している支援が、届かないことのないように~(PDFファイル 653KB)

NGO、政府、経済界の連携によって2000年に設置された緊急人道支援組織、ジャパン・プラットフォーム (東京都千代田区/以下、JPF)は、7月、8月に発生し、全国各地で甚大な被害をもたらしている豪雨による被災者支援の出動を決定しました。
支援金の募集を開始しました。8月25日(水)の企業、メディア向け説明会にもぜひご参加ください。

「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)プログラム

※プログラム期間・予算は、現地の状況に応じて適宜見直しを行います。

期間 6ヶ月間(初動対応)
予算 3000万円(民間資金)
場所 2021年8月13日より続く豪雨による被災地

概況

  • 浸水被害を受けて集められた廃棄物。被災地で繰り返される光景。佐賀県武雄市・北方運動公園。8月18日撮影 ©AAR浸水被害を受けて集められた廃棄物。被災地で繰り返される光景。佐賀県武雄市・北方運動公園。8月18日撮影 ©AAR

    令和3年7月、8月にそれぞれ発生した前線は、日本列島に長期間とどまり、各地で甚大な被害をもたらしています。7月の豪雨では静岡、鳥取、島根、鹿児島各県の11市町※1、8月の豪雨では長野、島根、広島、福岡、佐賀、長崎各県の21市町村に※2、災害救助法が適用されています。現在も降り続く雨により、今後も被害が広がる可能性は高くなっています。
  • 今回の8月の豪雨により、8月19日時点で、全壊、半壊、一部損壊、床上浸水は995世帯、床下浸水は3760世帯となっています※2が、未だ大雨が続く中、各自治体も正確な被災件数を把握できていません。また、コロナ禍で避難所の受け入れ人数が限られる中、浸水世帯では、住居の上階で生活する在宅避難や車中避難も多く、実態が把握されづらい状況です。
  • 平成30年、令和元年、令和2年と繰り返される豪雨災害により、再び被災している地域も多く、ようやく復興へ歩み始めた中、今回の被災は人々にとって心理的にも経済的にも苦しく、また、地元で支援活動にあたっている行政、社協、民間団体にも深い疲労感をもたらしている状況であると、現地と連絡を取り合う各加盟NGOは感じています。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、届けられるべき支援が届かないことのないよう、JPFは、感染防止のためのガイドライン※3に則り、感染対策を徹底したうえで、現地のニーズに応じた支援を実施していきます。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイトFacebookTwitterでご報告いたします。

以下日程で、「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)オンライン説明会を開催し、被災地の状況等をお伝えします。
当日は、現地で調査後のNGOスタッフも参加予定です。
企業、メディアの皆様のご参加をお待ちしています。
●開催日時:8月25日(水)午後2時~3時 ●お申込みはこちらから

※1:内閣府非常災害対策本部(2021年8月6日)
※2:内閣府特定災害対策本部(2021年8月19日)
※3:JPF:国内災害対応規範「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況における被災地入りする際の守るべき事項」、JVOAD:「新型コロナウイルスの感染が懸念される状況におけるボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン

JPF「2021年豪雨被災者支援」(令和3年8月豪雨)プログラムへのご寄付方法

寄付受付期間:2021年8月20日~2月21日まで ※受付期間は、状況に応じて適宜変更いたします

銀行振込で寄付する

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0212722
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
  • ※通信欄に「2021年豪雨」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

クレジットカード、ペイパルで寄付する

以下JPFウェブサイトより可能です。
https://www.japanplatform.org/programs/heavy-rainfall-disaster2021/

今後起こりうる災害や紛争の緊急初動調査のための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。※「2021年豪雨被災者支援」など特定の支援活動へのご寄付ではなく、JPFの活動全般へのご寄付となります。

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

「マンスリーサポーター」として支援する(毎月のご寄付)

お支払い方法は、クレジットカードまたは銀行・郵便口座の口座振替が選べます。
https://www.japanplatform.org/support/monthly_supporter.html

特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームについて

日本の緊急人道支援の新しいしくみとして2000年に誕生。NGO・経済界・政府などが対等なパートナーシップのもとに連携し、迅速かつ効率的に国内外の緊急支援を実施するため、日本のJPF加盟NGOを様々な形でサポートしています。設立以来、総額720億円以上、1800以上の事業、50以上の国・地域での支援実績、企業とNGOの協業の促進、しっかりとした活動報告により信頼を築いてきました。各得意分野を持つ40以上のJPF加盟NGOと情報を共有し、ともに支援プロジェクトをつくります。民間から総額70億円以上が寄せられた東日本大震災支援では、被災県の地域連携・中間支援組織とともに地元NGOをサポートし、復興の体制整備に貢献しています(現在、福島支援中)。

本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人 ジャパン・プラットフォーム

広報 高杉 TEL:03-6261-4035(広報部直通)
渉外 木島 TEL:03-6261-4036(渉外部直通)
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-6-5 麹町GN安田ビル 4F
Webサイト:www.japanplatform.org  E-mail:info@japanplatform.org
Facebook:ジャパン・プラットフォーム Twitter:@japanplatform

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