新型コロナウイルス対策緊急支援

©PW
感染予防啓発セッション(ウガンダのコンゴ民主共和国難民居住地)©AAR
食材の配布 ©PARCIC
お弁当配付の利用者からお礼のメッセージとお花 ©PARCIC
専門家が消毒の方法をレクチャー(バングラデシュのミャンマー避難民キャンプ)©AAR
ミャンマー避難民キャンプでボランティアスタッフへ感染症についてのトレーニング(バングラデシュ)©WVJ
対象受益者へ生活状況の聞き取り(アフガニスタン)©CWS
ミャンマー避難民キャンプで感染予防の啓発活動(バングラデシュ)©WVJ
感染予防啓発セッション(アフガニスタン)©CWS
福祉事業所へ飛沫ガードを提供 ©Vネット
国内で新型コロナウイルスの影響を受けた世帯に食料支援 ©2HJ
ミャンマー避難民キャンプで感染予防の啓発活動(バングラデシュ)©PW
ソーシャルディスタンスを配慮して配置された物資と受益者の女性 (南スーダン) ©REALs
SVAの「予防啓発パンフレット」を読む子供 ©SVA
長崎のクルーズ船への支援の様子 ©PW/ARROWS
障がい団体に配布するマスクを確認 ©AAR
集団生活を送る障がい福祉事業所の皆さん ©AAR
支援不足により老朽化する住居(南スーダン国内避難民サイト)©REALs
密集して生活する人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs
煮炊きをする人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs
制作中の感染予防啓発ポスターを確認(アフガニスタン)©SVA
ミャンマー避難民キャンプで家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子(バングラデシュ) ©PW
ミャンマー避難民キャンプで家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子(バングラデシュ) ©PW
施設内で物資利用時の様子 ©PW
提供したマスクと次亜塩素酸タブレット ©PW
JPF加盟NGO PWの支援へのお返しにと中国より寄付されたマスク。日本国内の医療機関を中心に配られる。©PW

加盟NGOの支援活動

国内の支援活動(民間資金)

  • ジャパン・プラットフォーム(JPF)

    新型コロナウイルス対策緊急支援資金助成及び伴走・モニタリング事業(全国)

    期間21.10.1 - 22.3.31

    金額1,270,700

  • パルシック(PARCIC)

    東京都葛飾区における新型コロナウイルスによって経済的に困窮した世帯への食料支援(東京都)

    期間21.9.1 - 22.3.31

    金額5,200,000

  • AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

    新型コロナウイルス感染防止のための障がい福祉事業所への物資配付(全国)

    期間21.8.19 - 22.3.31

    金額5,197,940

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    福祉施設を対象とした新型コロナウイルス対策個別相談事業(全国)

    期間21.4.1 - 21.10.31

    金額9,978,243

  • Vネット(VNET)

    岐阜県医療脆弱地域障害福祉サービス事業所新型コロナウイルス対策支援事業(岐阜県)

    期間21.1.1 - 21.3.31

    金額3,175,700

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    クラスター発生施設における緊急対応事業(広島県)

    期間20.12.27 - 21.1.10

    金額3,478,984

  • Vネット(VNET)

    障害福祉サービス事業所新型コロナウイルス感染対策支援事業(岐阜県)

    期間20.8.6 - 20.12.5

    金額4,370,350

  • パルシック(PARCIC)

    東京都葛飾区における子ども・高齢者への食事支援(東京都)

    期間20.8.3 - 21.8.31

    金額16,246,993

  • グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)

    一都三県のひとり親家庭への食品等物資配付による救済事業(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)

    期間20.8.1 - 21.3.31

    金額34,653,314

  • AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

    新型コロナウイルス感染予防のための障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援(全国)

    期間20.7.10 - 21.1.31

    金額65,279,784

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    高齢者福祉施設の感染予防能力強化のための包括的支援事業(全国)

    期間20.7.7 - 21.1.31

    金額69,999,553

  • セカンドハーベスト・ジャパン(SHJ)

    新型コロナウイルスの影響を受けた生活困窮者への食料支援事業(全国)

    期間20.6.19 - 20.9.30

    金額9,999,859

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    感染者受け入れ医療機関への医療物資支援事業(全国)

    期間20.5.18 - 20.7.19

    金額9,999,914

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    感染拡大地域における高齢者施設への感染予防物資支援事業(全国)

    期間20.4.20 - 20.6.19

    金額9,999,966

  • AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

    障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援(全国)

    期間20.4.10 - 20.7.9

    金額9,940,086

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海外の支援活動(政府資金と民間資金)

※1:民間資金を活用した事業です。

※2:安全管理上、シリア国内における事業については活動団体名と事業名を記載しておりません。

  • シャプラニール=市民による海外協力の会(SN)

    ネパール・チトワン郡、モラン郡、サンクワサバ郡における隔離施設及び食料支援事業(ネパール)

    期間21.9.4 - 21.12.20

    金額17,430,635(※1)

  • 日本国際民間協力会(NICCO)

    インド共和国ビハール州マガダ郡ガヤ県ブダガヤ市近郊おいてコロナウイルス危機により失業した生活困窮者に対する食糧支援(インド)

    期間21.8.18 - 21.12.3

    金額27,999,615

  • アジア協会アジア友の会(JAFS)

    マハラシュトラ州における新型コロナインド変異株の影響を受けた生活困窮者への食料支援と感染拡大を防止するための啓発及び感染者への医療支援(インド)

    期間21.7.26 - 21.11.27

    金額11,995,845

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    ネパールシンドゥパルチョーク郡における隔離センターの設備拡充支援(ネパール)

    期間21.7.2 - 21.10.31

    金額12,999,851

  • ADRA Japan(ADRA)

    ネパール南西部における新型コロナウイルス対応能力強化のための医療機材・物資配付支援(ネパール)

    期間21.7.1 - 21.11.30

    金額24,820,914

  • 日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)

    ネパール サプタリ郡における脆弱性の高い世帯への緊急健康支援(ネパール)

    期間21.6.10 - 21.9.9

    金額2,855,523(※1)

  • シャンティ国際ボランティア会(SVA)

    ヌワコット郡におけるCOVID-19重症患者集中治療のための医療資機材供与事業(ネパール)

    期間21.6.4 - 21.10.1

    金額16,000,000(※1)

  • SDGs・プロミス・ジャパン(SPJ)

    トルコ共和国における新型コロナ危機の影響を受けたシリア難民・ホストコミュニティへの衛生用品配布事業(トルコ)

    期間21.4.1 - 21.7.31

    金額20,000,000

  • AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

    ミャンマー避難民キャンプおよびホストコミュニティにおける水衛生環境の改善を通した新型コロナウイルス感染拡大防止事業(バングラデシュ)

    期間20.12.1 - 21.5.31

    金額51,179,890

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    南スーダンにおける新型コロナウイルス感染症予防支援(南スーダン)

    期間20.11.15 - 21.6.30

    金額100,000,000

  • AAR Japan[難民を助ける会](AAR)

    ウガンダ共和国西部コンゴ民主共和国難民居住地における新型コロナウイルス感染症対策支援(ウガンダ)

    期間20.9.20 - 21.5.31

    金額55,820,110

  • 非公表

    シリア国内(※2)

    期間20.8.1 - 21.3.21

    金額29,985,510

  • ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)

    バングラデシュのミャンマー避難民居住地における新型コロナウイルス感染予防のための水・衛生支援事業(アフガニスタン)

    期間20.7.19 - 21.2.28

    金額13,304,234

  • 非公表

    シリア国内(※2)

    期間20.7.16 - 20.11.30

    金額15,000,000

  • CWS Japan(CWS)

    アフガニスタン・バーミヤンにおける新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内避難民および帰還民への緊急キャッシュ配布事業(アフガニスタン)

    期間20.7.6 - 21.1.5

    金額19,994,169

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    コックスバザール県におけるミャンマー避難民・ホストコミュニティおよび診療所のCOVID-19感染拡大予防に向けた対応能力向上事業(バングラデシュ)

    期間20.5.3 - 20.8.2

    金額2,530,785(※1)

  • Reach Alternatives(REALS)

    南スーダンの国内避難民に向けた新型コロナウイルス感染予防のためのNFI配布と啓発事業(南スーダン

    期間20.5.1 - 20.8.31

    金額15,550,823(※1)

  • シャンティ国際ボランティア会(SVA)

    ナンガハル県における新型コロナウイルス感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業(アフガニスタン)

    期間20.4.27 - 20.8.12

    金額15,000,000(※1)

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緊急初動調査

  • ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

    新型コロナウイルスに関する支援ニーズ調査(中国)

    期間20.1.26 - 20.2.22

    金額5,000,000

活動レポート

葛飾区において経済的に困窮した世帯への食料支援

パルシック(PARCIC)

障がい福祉事務所への支援

難民を助ける会(AAR)

公開シンポジウムに関するお知らせ

ジャパン・プラットフォーム(JPF)・日本国際交流センター(JCIE)

国内での新型コロナウイルス対策緊急支援

プログラム概要

2021年6月2日更新

  • 支援対象地域に、インドで特定された新型コロナウイルス変異株(デルタ株)などで感染状況が急速に悪化しているインド、ネパールの2国を加え、新たに緊急支援を展開することを決定しました。JPFは今後も、状況とニーズに合わせた迅速な対応を判断し、支援を実施してまいります。

2020年6月10日更新

  • ご寄付の使途を「対象地域全域(国内+海外)」又は「国内のみ」のどちらかでお選びいただくことが可能です。使途のご希望がない場合は、対象地域全域で承らせていただきます。
期間

2020年2月7日~2024年3月31日

予算

2億8000万円(民間資金)
1億2000万円(政府資金)

対象地域 日本を含む、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される地域
※海外は、すでにJPFプログラムを実施中の18の国と地域を対象とする
活動団体(予定) ピースウィンズ・ジャパン(PW)、AAR Japan[難民を助ける会](AAR)、メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM)、パルシック(PARCIC)、Reach Alternatives(REALs)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)
  • 刻々と変化する国内外の状況とニーズに応じて、適宜見直しを行います。
更新内容
※2022年3月23日:期間と予算を更新いたしました。
※2020年6月13日:プログラム予算を変更しました。
※2020年6月10日更新
※2020年6月10日:期間と予算を更新いたしました。
※2020年5月13日:資金枠の拡大を決定いたしました。
※2020年4月8日更新
※2020年4月8日:刻々と変化する国内外の状況とニーズに鑑み、プログラム概要を更新いたしました。

プレスリリース

  • 2020年2月13日
    発行分

プログラム目標

海外

脆弱な人々への支援を実施している現行のJPFプログラム実施国・地域において、COVID-19の感染拡大の影響により活動の継続が困難となることを防ぎ、これにより既存の人道危機のさらなる悪化を防ぐことを目指す。また、Global Humanitarian Response Plan:GHRPに設定されている戦略的優先事項に沿った事業実施を推進する。

国内

拡散防止のための厳戒態勢が続く中、特別なケアを必要とする人の負担を減らすことを目的とする。

プログラム方針(2020年6月10日更新)

実施方針

COVID-19による影響の大きさに比して対応できるリソースが限られることから、柔軟かつ迅速に対応しながら、以下方針に沿って判断し、より効果的な事業実施を目指す。
各加盟NGOにおいて、1)感染予防に関する団体の対応方針(職員、提携団体を含む)を策定し、2) 事業実施体制が整っていることを条件とする。加えて、3)対象事業地の感染状況および医療体制、及び 4)外部団体の介入によるその地域における感染拡大を防止する対策についても徹底する。

海外
  1. 原則として現地で事業実施体制が整っていることを前提とする(JPF資金による現行事業の有無は問わない)。
  2. 難民キャンプや国内避難民(IDP)居住地など、密集して居住する環境での事業、感染予防・啓発活動、及び、脆弱層(高齢者、障がい者、子ども、女性)への支援を優先的な事業とする。
  3. 各国の感染状況、当該国による対応を十分考慮・分析した上で、必要と認められる場合には、教育、保護、生活再建支援事業についても対象とする。

なお、対象国・地域は、Global Humanitarian Response Plan:GHRPに改訂版で対象となっている63ヶ国のうち、JPFプログラムを実施中の以下の国・地域とする。

南スーダン、イエメン、シリア、アフガニスタン、バングラデシュ(コックスバザール)、ウガンダ、エチオピア、ケニア、スーダン、イラク、パキスタン、パレスチナ(ガザ地区)、レバノン、ヨルダン、トルコ、モザンビーク、ペルー、フィリピン

国内

拡散防止のための厳戒態勢が続く中、特別なケアを必要とする人の負担を減らすことを目的とする。

プログラム方針(2020年4月8日)

COVID-19の影響により、すでに人道危機下にあり脆弱な地域や人々に対する、支援の実施状況に大きな影響が出ている。COVID-19による影響の大きさに比して対応可能なリソースが限られることから、以下方針に沿った柔軟かつ迅速な判断をし、より効果的な事業実施を目指すことで、COVID-19の影響に対する支援と併せて既存の人道危機への影響を増大させないように尽力する。

事業対象優先事項

海外
  1. 対象国(★1):南スーダン、シリア、アフガニスタン、バングラデシュ・コックスバザール
  2. 脆弱な人々が 密集して居住する地域(難民キャンプ等)を対象地とした事業
  3. Global Humanitarian Response Plan COVID-19の3つの戦略的優先事項(★2)に沿った事業
  4. 事業の実施が確実で 、COVID-19対策としての効果が高いと考えられるもの

★1:4つの国は、Global Humanitarian Response Plan COVID-19をもとに、Epidemic Risk Index(感染リスク指数)とFood Security Index(食糧安全保障指数)の相関関係を参照し、より危機的状況にある国から選定。まずはより脆弱な地域や人々に対する支援を目指し、プログラム予算が増額されるまでは当面4つの国に絞るが、予算が増額された場合には改めて検討を行う。

★2:

  1. Contain the spread of the COVID-19 pandemic and decrease morbidity and mortality.
    (COVID-19の蔓延を抑制し、罹患率と死亡率を低下する)
  2. Decrease the deterioration of human assets and rights, social cohesion and livelihood.
    (人権、社会的結束、生業の環境の悪化を低下する)
  3. Protect, assist and advocate for refugees, IDPs, migrants and host communities particularly vulnerable to the pandemic.
    (特にパンデミックに脆弱な難民、IDP、移民、ホストコミュニティを保護、支援、擁護する)
国内

現行事業にかかわらず、特に支援を必要とする人々、特別なケアを必要とする人々を対象とした支援に重点を置く。

プログラム概要(インド、ネパール)

期間

6ヶ月間(初動対応)

予算

1億2,628万6,152円(政府資金、民間資金)

対象地 インド、ネパール
支援内容 保健医療、生計、水・衛生、食料
活動団体 ADRA Japan(ADRA)、国際開発救援財団(FIDR)、アジア協会アジア友の会(JAFS)、日本インターナショナル・サポート・プログラム(JISP)、日本国際民間協力会(NICCO)、ピースウィンズ・ジャパン(PW)、SEEDS Asia (SEEDS)、シャプラニール(SN)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)
  • プログラム期間・予算・対象地は、状況に応じて適宜見直しを行います。

プレスリリース

  • 2021年6月2日
    発行分

概況

  • JPFは、2020年2月から実施している「新型コロナウイルス対策緊急支援」における支援対象地域※1に、インドで特定された新型コロナウイルス変異株(デルタ株)などで急速に感染状況が悪化しているインド、ネパールの2国を重点支援地域として加えて、新たに緊急支援を展開することを決定しました。
  • インドでは3月以降急激に感染が拡大し、1日あたりの新規感染者数が一時は40万人を超え、5月30日時点では16万人以上となっています※2。感染者の増加と共に酸素濃縮器が不足しています。また、都市部、農村部のどちらにおいても、ロックダウンにより多くが仕事を失い生活困窮に陥っています。現地では酸素濃縮器、食料、衛生用品、生活困窮者への支援などが必要とされています。
  • ネパールでは、インドで出稼ぎ労働者として働いていたネパール人の多くが、4月後半以降、インドでの感染拡大を受け相次いで帰国し、感染者数が急上昇しています。5月末の累計感染者数は52万人以上で、5月19日には1日の死者数としては過去最も多い246人を記録しています※3。もともと脆弱であった医療体制はさらにひっ迫し、ロックダウンや国際便停止による物流への影響により、必要とされる物資や支援へのアクセスが限られている状態です。保健医療や水・衛生、生活困窮者への支援などが必要とされています。
  • 現在両国では、政府、国連機関、NGOなどによる支援調整が行われています。JPFおよびJPF加盟NGOは、新型コロナウイルスの感染対策を徹底したうえで、現地のニーズに応じた支援を実施していきます。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイトFacebookでご報告いたします。

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 314KB)2021年12月6日時点

活動紹介と現地からの声

活動紹介:シャンティ国際ボランティア会(SVA)

新型コロナウイルスの予防啓発と物資配布事業

活動紹介

アフガニスタンのナンガハル県で は、2020年3月に発令された移動制限を受け、日雇い の仕事が少なくなりました。そのため、仕事を失い生活が苦しくなった家庭が増加。SVAは、活動対象地に住む730世帯の生活 困窮者に対し、食糧および衛生用品の配布を行いました。 また、ポスターやパンフレットを作成し、新型コロナウイルスの感染予防啓発活動を行いました。(2020年度)

現地からの声

コロナで収入を失った私たちを助けてくれました。

現地からの声

サリーマさん(52歳)

夫が亡くなり、私は18人家族の世帯主です。息子 2人が人力車を押す仕事で家計を支えていましたが、感染拡大で収入が途切れ、食糧を買うことが難しくなりました。この状況の中、SVAから食糧を受け取ることができました。また衛生啓発を通して感染を防ぐ方法を知ることができ、家族で配布された感染予防キットを使って予防しています。(SVA事業より)

活動紹介:グットネーバーズ・ジャパン(GNJP)

一都三県のひとり親家庭への食品・衛生用品配付事業

活動紹介

GNJPは2017年より、低所得のひとり親家庭などに対 するフードバンク事業「グッドごはん」を実施してきました。感染拡大で利用登録者数は前年比で約7倍に急増し、現在は東京・大阪拠点合わせて2,500世帯が登録しています。本事業を通して、一都三県のひとり親家庭を対象に、毎月平均して約520世帯、事業全体で延べ4,151世帯に食品及び衛生用品を配送しました。(2020年度)

現地からの声

食べ盛りの子ども2人と共にこれからも頑張っていきます。

現地からの声

レオさん(仮名)

いつも支援してくださっている方々、 本当にありがとうございます。毎回心温まる品々、いつも感謝していただいています。私は食べ盛りの子どもが2人おり、毎日食事作りに奮闘しています。食材は無駄にすることなく使用させていただき、子どもも喜んでいます。感染拡大が心配ですが、いただいたマスクなどを活用し、頑張って仕事、家事、子育てをしています。(GNJP事業より)

活動紹介:Vネット(VNET)

岐阜県の障がい福祉事業所における感染対策支援

活動紹介

高度な治療が可能な病院まで遠い地域の事業所では、 感染対策が大きな課題でした。公的 補助対象外の部分をどうするか、具体的な対策が分りにくいなど、悩みを耳にしていました。そこでニーズを細かく調査し、各事業所に合う飛沫ガードなどを作製し提供。対策の疑問に も専門家と連携して答えるなどきめ細やかな支援を行い、多くの喜びの声が届いています。(2020年度)

現地からの声

感染症対策を徹底し、生きいきと活動を続けています。

現地からの声

ぶなの木福祉会 理事長
野田 美鈴さん(70歳)

「共に生きる」が理念の福祉団体です。多くの障がい者にとって感染は命の危険と隣り合わせですが、施設はなくてはならない居場所で生活の支えのため、簡単に休業することはできないという責任があります。正しく恐れ、いただいた飛沫ガードを設置し、最小限の制限で生きいきと活動し、障がい者の命と暮らしを守る努力を続けています。お陰様と感謝しています。(VNET事業より)

活動紹介 : ピースウィンズ・ジャパン(PW)

東京都の高齢者施設への感染予防物資支援

活動紹介

高齢者や基礎疾患のある人は感染した場合の重症化リスクが高いとされる中、十分な対策が取れないことは、休業できない高齢者福祉施設の職員の心理的負担になっていました。そのような状況を受け、都内498の高齢者福 祉施設(特別養護老人ホーム、デイケアサービス施設など)に対し、マスク合計10万枚などの感染予防物資の無償提供を行いました。(2020年4月20日開始事業)

現地からの声

マスクの支援に大変勇気づけられました

現地からの声

特別養護老人ホーム

フジホーム 施設長
小金澤 康哲さん

高齢者施設では、コロナ禍であっても、職員全体が社会インフラとしての自覚を共有しながら運営できています。しかし、マスクなどの衛生用品が心もとなくなるとその意欲も沈みがちになります。必要なタイミングでマスクをご寄付いただき、大変勇気づけられました。高齢者の生活の維持向上を目指し、今後も業務に励んでまいります。(PW事業より) ※写真はフジホームの相談員の皆さん

ご支援いただいた企業・団体

寄付の受付は終了しました。
ありがとうございました。

この度、企業様から支援金等のお申し出をいただきました。ご支援をお申し出くださった企業・団体様は下記のとおりです。
深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いた支援金を、ジャパン・プラットフォームとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

ご寄付のお申し出

2022年10月〜12月 Katoグリーンウッド基金/中根製茶株式会社/豊田通商株式会社(社員募金)
2022年7月〜9月 輪遊会(日本ペイントホールディングス株式会社)/株式会社良品計画
2022年4月〜6月 中根製茶株式会社
2022年3月〜1月 ともにあーる株式会社/日本グッドイヤー株式会社/株式会社良品計画/東京ガス株式会社
2021年10月〜12月 株式会社良品計画/中根製茶株式会社/豊田通商株式会社(社員募金)
2021年7月〜9月 東京ガス株式会社/双日グループ有志一同(関西/ワクチン接種会場他での社員募金)/双日グループ有志一同(東京/ワクチン接種会場他での社員募金)/EPSホールディングス株式会社双日株式会社(社員募金に対するマッチング寄付)
2021年4月〜6月 中根製茶株式会社/片山鉄建株式会社/DevRel/Asia 2020
2021年1月〜3月 豊田通商株式会社
2020年12月〜10月 中根製茶株式会社お菓子の王国はっぴーディアーズ
2020年7月〜9月 株式会社スーパーパワー/MSD株式会社/アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc ネットワーク 事業部門/東京都立六郷工科高等学校 定時制 生徒会/日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社/IG証券株式会社
2020年4月〜6月 株式会社ファイナンシャルインテリジェンス/株式会社ハッピーストーリー/ギラヴァンツ北九州/ヨコキタフライングスターズ/プリマハム株式会社/日本ペイントホールディングスグループ国内従業員、役員一同/クライムアップ株式会社/楽天クラッチ募金/共立女子大学 国際学部 吉竹ゼミナール/株式会社アルファネット(rms beauty)/株式会社ユーランド/株式会社ツインエコ株式会社ウィズマネジメント株式会社渥美計画舎 渥美不動産株式会社デファクトスタンダード/筒井大志(漫画家 スタジオとしてのご支援)/伊藤ハム米久ホールディングス株式会社JetB株式会社/株式会社西浦化学/株式会社ISOLA/株式会社 東陽/胡蝶蘭・観葉植物専門店ベストフラワー(アクセス・アイ株式会社)(計3回)香りマネジメント事業部Bel Japon株式会社/アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc(ポイントによる寄付)/フラワーサロンラフィーネ/カットショップ ショーン/日野自動車株式会社 三職制会(燦和会、親和会、優和会)/東京ガス株式会社株式会社ステップスナイン三菱商事株式会社イー・アンド・イー ソリューションズ株式会社/三愛石油株式会社/トレンドマイクロ株式会社株式会社 藤栄熊本バスケットボール株式会社
2020年1月〜3月 株式会社 祥プランニング・オフィス/株式会社タムラ製作所EPSホールディングス株式会社/永坂シール印刷株式会社/創価学会/株式会社リンクエッジ/株式会社リアライズ/株式会社ビルディングフェイス/Dilettante

サービス・物資等によるご協力

2月22日(月) 株式会社資生堂(自社製品をJPF 加盟NGO団体に無償提供)
9月3日(水) 株式会社資生堂(自社製品をJPF 加盟NGO団体に無償提供)
5月27日(水) 株式会社 永谷園ホールディングス(N95マスクをJPF加盟NGO団体に無償提供)
5月11日(月) 味の素株式会社 (カップスープ等自社製品とマスクをJPF加盟NGO団体に無償提供)
4月23日(火) サッポロホールディングス株式会社(飲料水をJPF加盟NGO団体に無償提供)

支援連携事例

双日株式会社

ワクチン接種会場とオンラインツールでの社員募金を実施

2021年9月

新型コロナワクチン職域接種の会場に募金箱を設置いただき、またオリジナル社員募金サイトを活用して社員募金のお取組みをしていただきました。さらに、マッチング寄付として、社員から集まった金額と同額を会社からもご寄付いただきました。いただいたご寄付は国内での食料支援や海外での医療支援など、新型コロナウイルス対策緊急支援に活用されます。
https://www.sojitz.com/jp/news/covid19info_03.php

楽天グループ株式会社

チャリティーグッズ販売「明日につなぐ応援プロジェクト」を通じたご寄付

2020年8月

新型コロナウイルス感染症拡大抑止を啓発するチャリティーグッズの販売を行う「明日につなぐ応援プロジェクト」を開始し、販売による利益は新型コロナウイルス感染症対策支援に取り組む団体に全額寄付します。

▼「明日につなぐ応援プロジェクト」
https://event.rakuten.co.jp/group/fortomorrow/

「楽天クラッチ募金」を通じたご寄付

2020年4月

楽天ポイントをはじめとする様々な決済手段が使える「楽天クラッチ募金」を通じた寄付を募っています。また、楽天市場やRakuten Fashionでチャリティキャンペーンを行い、収益の一部を楽天クラッチ募金を通じて寄付いたします。

▼楽天クラッチ募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/

熊本ヴォルターズ(バスケットボールBリーグ)

チャリティーオークション、チャリティーリストバンド販売によるご寄付

2020年6月

バスケットボールBリーグ所属の「熊本ヴォルターズ」様より、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」にあたたかなご寄付をいただきました。今回のご寄付は、同チームが2020年5月に実施したチャリティーオークションの売り上げ、そして「乗り越えよう、ともに」と入ったチャリティーリストバンドの売り上げの一部を合わせたものです。
チーム関係者の皆様、ご購入いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。

https://www.volters.jp/news/detail/id=13385

東京ガス株式会社

ポイントサービスの寄付先に追加

2020年5月

会員サイト「myTOKYOGAS」のポイントサービス「パッチョポイント」の寄付先として、JPFの新型コロナウイルス対策緊急支援を追加していただきました。ご寄付いただいたポイントは、国内の医療機関や高齢者施等への支援などに活用されます。

https://onl.tw/GjzjLMf

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc

メンバーシップ・リワードのポイントを活用した寄付

2020年5月

医療機関向けの物資支援などの活動に対する、メンバーシップ・リワードを活用した寄付を開始してくださいました。

https://amex.co/3eowH4R

株式会社デファクトスタンダード

「ブランディア チャリティブログラム」を通じたご寄付

2020年4月

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営する、株式会社デファクトスタンダード様より「ブランディア チャリティブログラム」の寄付先の一つとして、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」の国内での支援活動をお選びいただきました。
「ブランディアチャリティプログラム」は買取金額の一部を環境保護や世界の子どもたちのためなどに寄付することができる同社の取り組みです。
リユース品を通じた環型社会の構築、そしてモノだけでなく、人と人とをつなぐ思いやりの心も循環させていきたい、という思いが込もったプログラムです。

https://www.defactostandard.co.jp/news/corporate/200422.html

ギラヴァンツ北九州(サッカーJ2リーグ)

「洗えるギラヴァンツマスク」販売によるご寄付

2020年4月

新型コロナウイルスへの取り組みとして、チームマスコットの「ギラン」やチームロゴをプリントした洗えるマスクを販売され、その売り上げから、製造・販売等にかかる諸費用を差し引いた額を、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」にご寄付いただきました。

https://www.giravanz.jp/news/p34506.html

ノバルティス ファーマ株式会社

電子書籍のご寄付

2020年3月

新型コロナウイルスの影響により、自宅で過ごすことを余儀なくされる方々が運動不足となりがちな状況を鑑み、特に高血圧患者さんのより良い血圧管理に役立てていただけるよう、食事療法・運動療法に関する電子書籍への無料アクセス権をご寄付いただきました。JPFは、JPF/加盟NGOの支援対象者だけでなく、広く一般の皆さまにこのサービスをご利用いただけるよう情報共有しています。

https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20200319-1

ご寄付を下さった皆様へ

寄付の受付は終了しました。
ありがとうございました。

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