国際協力NGOジャパン・プラットフォーム(JPF)

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新型コロナウイルス対策緊急支援(寄付受付中)

最終更新日:2020年08月07日 22:45

  • 事業所での作業中はマスクが欠かせない ©AAR事業所での作業中はマスクが欠かせない ©AAR
  • SVAの「予防啓発パンフレットを読む子供 ©SVASVAの「予防啓発パンフレット」を読む子供 ©SVA
  • 長崎のクルーズ船への支援の様子1 ©PWJ/ARROWS長崎のクルーズ船への支援の様子1 ©PWJ/ARROWS
  • 長崎のクルーズ船への支援の様子2 ©PWJ/ARROWS長崎のクルーズ船への支援の様子2 ©PWJ/ARROWS
  • 障がい団体に配布するマスクを確認 ©AAR障がい団体に配布するマスクを確認 ©AAR
  • 集団生活を送る障がい福祉事業所の皆さん ©AAR集団生活を送る障がい福祉事業所の皆さん ©AAR
  • 受け取り時の様子4 ©PWJ受け取り時の様子4 ©PWJ
  • 受け取り時の様子3 ©PWJ受け取り時の様子3 ©PWJ
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  • 防護服などの医療物資の輸送(中国) ©PWJ防護服などの医療物資の輸送(中国)©PWJ
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  • 密集して生活する人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs密集して生活する人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs
  • 煮炊きをする人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs煮炊きをする人々の様子(南スーダン国内避難民サイト)©REALs
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  • バングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJバングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJ
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  • 施設内で物資利用時の様子 ©PWJ施設内で物資利用時の様子 ©PWJ
  • 受け取り時の様子1 ©PWJ受け取り時の様子1 ©PWJ
  • 提供したマスクと次亜塩素酸タブレット ©PWJ提供したマスクと次亜塩素酸タブレット ©PWJ
  • 梱包作業の様子 ©PWJ梱包作業の様子 ©PWJ
  • JPF加盟NGO PWJの支援へのお返しにと中国より寄付されたマスク。日本国内の医療機関を中心に配られる。©PWJJPF加盟NGO PWJの支援へのお返しにと中国より寄付されたマスク。日本国内の医療機関を中心に配られる。©PWJ
  • 支援物資の輸送 ©PWJ支援物資の輸送 ©PWJ

2020年6月10日更新
2020年4月8日更新

新型コロナウイルスの地球規模の感染拡大に伴い、国内を守るためにも感染地域全域における対応が必要とされています。既に人道危機にある地域でのさらなる感染拡大や影響が危惧されていることから、新型コロナウイルスの影響に対する支援と併せて、既存の人道危機への影響を増大させないようにする必要があり、以下プログラム概要を更新いたしました。
JPFは今後も、状況とニーズに合わせた迅速な対応を判断し支援を実施してまいります。

ご寄付の使途を「対象地域全域(国内+海外)」又は「国内のみ」のどちらかでお選びいただくことが可能です。使途のご希望がない場合は、対象地域全域で承らせていただきます。

WVJがミャンマー避難民居住地で新型コロナウイル対策緊急支援

2020年8月7日 7:00

JPFは、加盟NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)による、バングラデシュのミャンマー避難民居住地における新型コロナウイルス感染予防のための水・衛生支援事業を実施中。

世界最大の避難民居住地であるコックスバザール県の避難民キャンプ。
WVJの事業対象地であるキャンプ19ではまだ感染者は確認されていないものの、感染予防が急務となっています。

WVJは、石鹸、生理用品等の支給、住民の衛生設備へのアクセスの確保などを実施予定です。また、避難民の感染予防対策の啓発の一環として、現地採用スタッフへの新型コロナウイルス感染症に関わるオリエンテーションを実施しました。

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

加盟NGOによる日本国内の新事業が開始

2020年8月5日 22:00

終息の兆しが見えてこない新型コロナウイルス。
JPFは、新たに加盟NGOのVネット(VNET)パルシック(PARCIC)グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)による、国内の障害福祉サービス事業所新型コロナウイルス感染対策支援事業、東京都葛飾区における子ども・高齢者への食事支援、そして、一都三県のひとり親家庭への食品等物資配付による救済事業を開始します。

脆弱な立場に置かれた方々のために支援を実施してまいります。

CWSがアフガニスタンで支援

2020年8月2日 22:00

JPF加盟NGOのCWS Japanは、アフガニスタン・バーミヤンにおける新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内避難民および帰還民への緊急キャッシュ配布事業を実施中。

新型コロナウイルス感染症が及ぼす脆弱層への経済的影響は甚大です。特に日雇い労働で生計を立てている国内避難民や帰還民は移動制限、またそれによる収入源の消失、市場へのアクセス制限ならびに物価の高騰によって、生活が非常に困窮しています。

アフガニスタンにおける同感染症の終息が未だ見えないなか、今後もアフガニスタン国内での脆弱層への支援は急務です。CWS Japanは脆弱な立場に置かれた方々への支援を続けていきます。

CWS Japan Newsletter No.46
https://www.cwsjapan.org/wp-content/uploads/2020/07/Newsletter-no.-46.pdf

REALsが感染予防支援で給水タンクを配布

2020年7月31日 21:00

JPF加盟NGOREALsは、JPF助成事業として南スーダンの国内避難民に向けた新型コロナウイルス感染予防のためのNFI (Non-food item)配布と啓発事業を実施中。

南スーダン、マンガテン国内避難民サイトは、水・衛生状況が悪く、避難民の方々はコロナの感染危機にさらされながら生活しています。

新型コロナウイルスによる国境閉鎖などの影響で、調達が遅れている他の物資に先立ちREALsは調達済みの水と給水タンクの配布を決定。

20リットルの水と給水タンクを各家庭に2つずつ、密を避けて配布していきます。

※NFIとは衛生品や生活用品のことを指します。

7/29(水)ウェビナー開催!「ニューノーマルの時代における市民社会組織の人道支援の在り方」 JPF緊急対応部 柴田が登壇します

2020年7月28日 20:00

新型コロナウイルスの影響で変化していく社会。
この新しい時代に市民社会組織はどう適応していくのか?
今後、人道支援を行う上での課題は何か?

明日、7月29日に、Human Initiative (HI) 、 Humanitarian Forum Indonesia (HFI) 、Asian Disaster Reduction and Response(ADRRN) 、International Council on Voluntary Agency(ICVA)の共催による「ニューノーマルの時代における市民社会組織の人道支援の在り方」を考えていくウェビナーが開催されます!

アジアや環太平洋地域の市民社会団体やネットワークとのコラボレーションで開催されるこちらのウェビナー。

JPF共同代表理事の小美野 剛がADRRN代表としてモデレーターを、また、JPF緊急対応部 部長の柴田がスピーカーとして登壇いたします。
他にもバングラディシュ、中国、インドネシア、環太平洋地域などの団体からのスピーカーも参加いたします。
Zoom、Facebook、YouTubeからご視聴可能です。
是非ご参加ください。

ウェビナー:“How CSO Adapts Its Humanitarian Work towards the New Normal Age”
日時:7月29日(水)午後3時(日本時間)
言語:英語

詳細は以下からご確認下さい
https://bit.ly/WebinarIntl

7/29(水)ウェビナー開催!「ニューノーマルの時代における市民社会組織の人道支援の在り方」 JPF緊急対応部 柴田が登壇します

AARが国内で事業を実施中

2020年7月26日 6:00

JPF加盟NGO、難民を助ける会(AAR)は、JPF助成事業として、新型コロナウイルス感染予防のための障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援を実施。

第二波による感染の再流行も懸念される中、感染予防物資が依然として行き渡っておらず、腎臓病患者や障がい福祉事業所における感染拡大が懸念されます。

AARは重症化のリスクが高いとされ、また透析のため通院を避けることのできない腎臓病患者や集団感染の発生が懸念される障がい福祉事業所を対象に、感染予防のための衛生用品を配付。
新型コロナウイルス感染症による感染リスクを軽減していきます。

REALsの南スーダンでの支援

2020年7月24日 6:00

南スーダン、マンガテン国内避難民サイトでは、およそ11,000(2,200 世帯)の人々が、水・衛生状況の極めて悪い環境で、国際支援を得られず、コロナの感染危機にさらされながら生活しています。
JPF加盟NGOREALsは、JPF助成事業として南スーダンの国内避難民に向けた新型コロナウイルス感染予防のためのNFI(Non-food item)配布と啓発事業を実施中。
英語に加え、マンガテンで多数派を占めるヌエル人の理解を促すため、ヌエル語版のリーフレットも作成しています。

※NFIとは衛生品や生活用品のことを指します。

2HJが国内で食料支援

2020年7月20日 6:00

JPF加盟NGOのセカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)は、新型コロナウイルスの影響を受けた生活困窮者への食料支援事業を実施中です。

新型コロナウイルスの影響で、失職または減収した方々の生活が危機にさらされています。
2HJは食料支援を通し、経済的負担の軽減および心理的不安の軽減に寄与していきます。

これまでに各フードパントリー拠点で1600世帯以上に食品を提供しました。
さらに多くの世帯に提供を予定しています。

CWSがアフガニスタンで新事業開始

2020年7月18日 22:00

JPF加盟NGOのCWS Japanは、アフガニスタン・バーミヤンにおける新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内避難民および帰還民への緊急キャッシュ配布事業を開始しました。

紛争、貧困、干ばつなどにより、すでに複数の人道危機に見舞われているアフガニスタン。
新型コロナウイルス感染拡大により、脆弱層へ大きな経済的影響が出ています。

国内避難民や帰還民の方々の多くは、日雇い労働などで生計を立てており、移動制限により、職場へのアクセスがなくなったりすることで、多くが収入が失われました。

収入がなくなった世帯の子どもが市場に物乞いにでるケースも増加傾向にあります。
見知らぬ通行人からの食糧などの寄付は、同時に非常に高い感染リスクもあり、自分のコミュニティに戻ったときに他の家族などへの感染拡大のリスクもあります。

CWS Japanは脆弱な立場に置かれた方々の食糧危機の悪化を防ぎ、健康的な生活の再建に向けて支援します

WVJがミャンマー避難民居住地で新事業を開始

2020年7月17日 22:53

JPFは、新たに加盟NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)による、バングラデシュのミャンマー避難民居住地における新型コロナウイルス感染予防のための水・衛生支援事業を開始します。

バングラデシュ南東部のコックスバザール県の避難民キャンプは、世界最大かつ最も密集した避難民居住地です。そのため、爆発的感染のリスクがとても高くなっています。
WVJは、手洗い場の設置、石鹸、生理用品等の支給や、井戸やトイレ等衛生設備の修繕、維持管理、感染症予防の啓発活動を実施し、感染拡大防止の支援をしていきます。

※JPFでは、民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、「ロヒンギャ」ではなく「ミャンマー避難民」という表現を使用します。

国内と海外で新たな事業が開始

2020年7月16日 22:00

日本国内でも感染者が増えている新型コロナウイルス。
JPFは、新たに加盟NGOによる、国内の高齢者福祉施設の感染予防能力強化のための支援事業、そしてアフガニスタン・バーミヤンにおける新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内避難民および帰還民への緊急キャッシュ配布事業を開始しました。

日本国内の脆弱層、そして人道危機にある地域のさらなる危機の悪化を防ぐため支援を実施中です。

AARが衛生用品の配布や障がい団体のテレワーク環境整備支援

2020年7月14日 7:00

  • 物資受け取りの様子 ©AAR物資受け取りの様子 ©AAR
  • 事業所での作業中はマスクが欠かせない ©AAR事業所での作業中はマスクが欠かせない ©AAR
  • 情報通信機器は施設内の情報伝達に使われる ©AAR情報通信機器は施設内の情報伝達に使われる ©AAR

JPF加盟NGO、難民を助ける会(AAR)は、JPF助成事業として、日本国内における、障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援を実施。

障がいのある方に必要なサービスを提供する福祉事業所。
多くの利用者が集まることや、利用者と職員の身体接触が避けられないことなどから、新型コロナウイルスへの感染が懸念されています。

AARは国内の障がい関連団体・障がい福祉事業所・病院に対し、マスクや使い切りゴム手袋、消毒液などの衛生用品の配付を実施しました。

ある福祉事業所の担当者は、「店頭でのマスク販売が徐々に始まっていますが、障がい福祉事業所ではまだまだその確保に苦悩しています。~(中略)~行き場のない人をつくらない、誰一人として失ってよい命などはない、との思いで支援を続けています」
と話しました。

また、情報通信機器やサービスの導入支援を実施。聴覚障がいのある方のなかでも、外出制限によって対面でのコミュニケーションを図る機会が減り、不安な毎日を過ごされている方が、手話を通じてコミュニケーションを図れるよう支援。そして感染対策をしながら運営を継続できるよう、職員のテレワークやオンライン会議に必要な情報通信機器の提供などの支援をしました。

詳しくはこちら
https://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2020/0709_2996.html

アフガニスタンでの新型コロナウイルスの影響 ―SVAの支援―

2020年7月12日 7:00

  • ©SVA©SVA
  • ©SVA©SVA
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JPF加盟NGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)はJPF助成事業として、アフガニスタンのナンガハル県における新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業を実施しています。

アフガニスタンでは国内の感染者が30,000人を超え、1週間で4,000人を超える感染者が出るなど終息の兆しは見えていません。(6月25日時点)

また新型コロナウイルス感染拡大の影響で予防接種が中断してしまい、ここ数年感染がなかった地域でポリオが流行するなどの影響も出ており、事業対象地のナンガハル県においては、腸チフス患者が急増。厳しい状況が続いています。

SVAは、感染予防対策を徹底した上で、今後も引き続き物資配布および啓発活動を続けていく予定です。

詳しくはこちら
https://sva.or.jp/wp/?p=38738

2HJが国内で生活困窮者を支援

2020年6月26日 23:00

JPF加盟NGO、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)はJPF助成事業として、新型コロナウイルスの影響を受けた生活困窮者への食料支援事業を開始しました。

今回の新型コロナウイルス感染拡大防止のための小中高校の一斉休校、そして経済活動の自粛等により、経済的な影響を受けたひとり親家庭や非正規雇用労働者、その他生活困窮されている方々が多くいます。
2HJは、生活困窮世帯に対し、食料の提供を行っていくことで、ひ益易者の経済的負担の軽減および心理的不安の軽減に寄与していきます。

JPFオンライン説明会を実施しました!

2020年6月10日 23:00

  • 各家庭を訪問し予防啓発パンフレットの内容を説明する様子 ©SVA各家庭を訪問し予防啓発パンフレットの内容を説明する様子 ©SVA
  • 予防啓発パンフレットを読む子供 ©SVA予防啓発パンフレットを読む子供 ©SVA
  • 障がい団体の声 ©AAR障がい団体の声 ©AAR
  • 今後の課題 ©AAR今後の課題 ©AAR

6月5日、ジャパン・プラットフォーム(JPF)第二回オンライン説明会が開催され、30名以上の方々にご参加いただきました。

冒頭、JPF事務局より新型コロナウイルス緊急支援の内容を説明。
その後、JPF事業を行うJPF加盟NGOのシャンティ国際ボランティア会(SVA)難民を助ける会(AAR)より、活動についての紹介がありました。

SVAは、アフガニスタンのダマン地区で感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業を実施しています。

アフガニスタンは新型コロナウイルスの世界的流行よりも以前から、既に人道危機に落ちっています。国内避難民と帰還民の住むダマン地区では、識字率の低さなどから、感染予防情報が行き届かず感染拡大の危険性も高くなっています。そこで現在も啓発活動を実施していますが、今後もさらに予防の徹底が重要となってくると予想されています。

AARは日本国内で障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援を行っています。
消毒液やマスクなどを受け取った障がい者施設からは、そういった商品が店頭で手に入らなくなり苦悩していたと喜びの声が集まっています。
今後見えてきている課題としては、クラスターの起こる危険性が高い、グループホームなどの障がい福祉施設で感染予防物資が不足をしていること、そして透析治療の際に人との対面接触が避けられない腎臓病患者の方々約8万人のマスクが不足していることなどがあげられました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
JPFは今後もオンライン説明会を実施予定です、皆様のご参加をお待ちしております。

SVAがアフガニスタンで支援

2020年6月5日 23:00

  • ©SVA©SVA
  • ©SVA©SVA

JPF加盟NGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)はJPF助成事業として、アフガニスタンのナンガハル県における新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業を実施しています。

アフガニスタン国内でも新型コロナウイルス感染者は増加しており、11,000人を超えています。(5月27日時点)

事業対象地のダマン地区には、イランやパキスタンに難民として逃れた後、アフガニスタンに戻ってきた帰還民や国内避難民が劣悪な環境に密集して居住しています。

SVAは村のリーダーや地元のモスクの代表と綿密に調整し、最も支援を必要とする生活に困窮している家庭300世帯を選定。感染予防啓発パンフレットと衛生用品、食糧を配布しました。

配布された衛生用品は石鹸やトイレットペーパー、マスクなど。そして食糧は小麦粉や食用油、豆などを対象地域の平均世帯数10人分を想定した1カ月分の量で配布しました。

今後もさらに多くの世帯に配布の予定です。

詳しくはこちら
https://sva.or.jp/wp/?news=38524

PWJが医療機関へ物資提供を開始

2020年5月20日 20:00

JPF加盟NGO、 ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan (PWJ) はJPF助成事業として、新型コロナウイルスの患者の治療にあたる国内の医療機関に対し、医療従事者を感染のリスクから守り医療体制を維持できるよう、感染防御に必要な物資を提供します。

新型コロナウイルスに感染した重症患者の検査・治療の際には、飛沫からの感染の危険性が高まります。しかし、現場での医療物資の不足による使い回しなどで、医療従事者の感染のリスクは高くなっており、そのことが医療従事者の精神的負担にもなっています。今後、医療従事者の感染が続けば、重症患者に治療を提供できる特定の医療機関に負担がより集中してしまい、結果として日本全体の医療供給体制の維持が困難となる恐れもあります。

こちらの事業は、重症・中等症患者を受け入れている最前線の医療機関が対象で、現在、医療機関の現場で求められている医療用マスク(N95マスク)などを配布予定です。
日々状況が変化する医療現場。そのニーズを把握しながら支援を実施していきます。

PWJがミャンマー避難民への支援を開始

2020年5月18日 16:10

  • バングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJバングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJ
  • バングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJバングラディシュでの家庭訪問によるCOVID-19の啓発活動の様子 ©PWJ

JPF加盟NGO、 ピースウィンズ・ジャパン Peace Winds Japan はJPF助成事業として、コックスバザール県ウキア郡、テクナフ郡で生活するミャンマー避難民・ホストコミュニティおよび診療所の新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防に向けた対応能力向上事業を開始しました。

ミャンマー避難民キャンプおよびホストコミュニティの人口密度は非常に高く、医療体制も脆弱なため、感染が広まった場合の被害の大きさが懸念されています。
しかし、識字率の低さや言語の壁などで、住民に必要な感染予防の知識が広まっておらず、予防手段の実施も限定的です。

本事業では、新型コロナウイルス感染者の増加により、現行事業が中止となり人道危機がさらに拡大することがないよう、感染拡大リスクの軽減をしていきます。

PWJは、現地団体と協力し、啓発活動を通じて、避難民およびホストコミュニティ住民がウイルスの適切な知識や感染予防の情報を得られるようにすることで、偏見や誤解の軽減そして予防の実践につなげていきます。さらに、感染予防の効果を高めるため、啓発活動に併せて石けんの配布も行います。

また、PWJがキャンプ内で運営している診療所では、感染疑いが濃厚な患者がいた場合は、処置が可能な診療所や病院へとリファーすることが求められていますが、施設からキャンプ全体に感染が広がってしまうことを防ぐため、施設内に個人防護具(PPE)を配備し、スタッフの感染防御対策を行っていきます。

PWJが東京都内の高齢者福祉施設にマスクを提供

2020年5月15日 22:00

  • 施設内で物資利用時の様子 ©PWJ施設内で物資利用時の様子 ©PWJ
  • 受け取り時の様子 ©PWJ受け取り時の様子 ©PWJ
  • 提供したマスクと次亜塩素酸タブレット ©PWJ提供したマスクと次亜塩素酸タブレット ©PWJ
  • 梱包作業の様子 ©PWJ梱包作業の様子 ©PWJ

JPF加盟NGO、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はJPF助成事業として、感染拡大地域における高齢者施設への感染予防物資支援事業を実施しています。

4月末から5月の連休明けにかけて、都内の高齢者施設* 計498施設へ、計10万枚のマスクと、消毒用品(次亜塩素酸タブレット)を宅配便でお届けしました。
(* 特別養護老人ホーム、デイケアサービス施設、軽費老人ホーム、養護老人ホームなど)

高齢者は感染すると重症化のリスクが高いとされています。しかし福祉施設は、生活していく上で介護や看護が必要な多くの高齢者が利用しており、休業することはできません。本事業は、施設で暮らす高齢者をはじめ、施設に通う利用者、施設で働く職員の方々が、適切な感染予防対策をとれるようにすることを目的としています。

施設の職員の方々にとり、予防物資の全国的な不足により十分な対策が取れないことは心理的な負担ともなっており、今回の支援に対し、多くのお礼のメッセージをいただきました。一部をご紹介します。

〈施設からのお礼のメッセージ *PWJのWebサイトより抜粋〉
・高齢者施設は、このような状況下でも、社会インフラとしての自覚を職員全体が共有して運営できております。しかし、マスクなどの衛生用品が心もとなくなると、その意欲も沈みがちとなる中、今回このようなご寄付をいただき、大変勇気づけられました。今後も高齢者の生活の維持向上を目指し、業務に励んでまいります。(特別養護老人ホーム)

PWJのレポートはこちら
https://peace-winds.org/emergency/17942

新型コロナウイルスの支援について現場の医師たちが記者会見を行いました

2020年5月8日 15:00

  • 記者会見の様子 ©ARROWS記者会見の様子 ©ARROWS
  • 長崎のクルーズ船への支援の様子 ©ARROWS長崎のクルーズ船への支援の様子 ©ARROWS
  • 長崎のクルーズ船への支援の様子 ©ARROWS長崎のクルーズ船への支援の様子 ©ARROWS

5月7日、JPF加盟NGOであるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する「空飛ぶ捜索医療団ARROWS」の医師、稲葉基高氏らによる記者会見が開催され、支援に当たる医師たちから医療現場の声が伝えられました。

PWJは、日本国内の中小クリニック等へのマスク配布や、東大病院への抗体検査機の寄贈、また4月末からは長崎停泊のクルーズ船への医療チームの派遣などを、ARROWSを通じて行ってきました。JPF助成事業としては、高齢者施設への感染予防物資の支援を実施しています。

4月の下旬、PWJはARROWSを通じ、感染者数の多い東京都に所在する小規模診療所500か所以上に、11万4千枚のマスクを配布。その際にとったアンケートでは、感染の可能性が高い、もしくは陽性の患者の方を診るときに必要な医療用マスクや防護服などの在庫が足りておらず、院内感染が心配だという声が多くありました。
そのため、マスクなどの確保に苦労されていたクリニックの方々からは支援への感謝の声がたくさん寄せられています。
(小規模診療所へのマスク等配布はJPF助成事業ではありません。)

REALsが南スーダンで支援を開始

2020年5月2日 22:30

JPF加盟NGO、特定非営利活動法人Reach Alternatives (REALs)は、JPF助成事業として、南スーダンの国内避難民に向けた新型コロナウイルス感染予防のためのNFI配布と啓発事業を開始します。

南スーダンのマンガテン国内避難民キャンプにはおよそ2,200世帯(11,000人)の国内避難民(IDP)が生活しています。
国際支援はほとんどなく、水・衛生に関する施設や物資が不足しています。衛生観念も不十分で病気が頻発している状況です。
REALsはマンガテン避難民キャンプのなかでも特に脆弱な100世帯に衛生用品を配布する予定でした。

しかし、新型コロナウイルスの感染者が南スーダン国内でも確認されました。キャンプの衛生状態は劣悪で、IDPは密集した住環境の中で生活しています。さらに医療体制も整っていません。キャンプで感染が拡大したら、極めて危険な状況に陥ります。
そこで、本事業では、キャンプの脆弱な100世帯だけでなく、すべての世帯に石鹸や消毒液といった衛生用品を提供することにしました。さらに、給水を行い、感染予防に役立つ知識を載せたリーフレットを配布します。これにより、キャンプ全体で感染拡大を防いでいきます。

*NFIとはNon-food Item 衛生品や生活用品のことを指します。
*日本紛争予防センター(JCCP)は2020年3月25日より特定非営利活動法人Reach Alternatives (REALs)へ名称変更しました。

PWJが国内支援を開始

2020年4月24日 20:00

JPF加盟NGO、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はJPF助成事業として、感染拡大地域における高齢者施設への感染予防物資支援事業を開始しました。

日本国内における新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者増加で、今後、患者の急増による医療崩壊が起きる可能性も指摘されています。

特に高齢者は感染した場合、重症化するリスクが高いとされており、重症者が急増することで医療需給がひっ迫されることが懸念されています。

こちらの事業では、感染拡大地域で高齢者のケアにあたる施設に対し、感染予防に必要なマスクなどの物資を提供。

感染の不安を抱えながらも、使命感をもって勤務を続けている施設職員が、適切な感染予防対策を講じられるようにサポートしていきます。

SVAがアフガニスタンで支援を開始

2020年4月24日 19:11

JPF加盟NGO、シャンティ国際ボランティア会(SVA)はJPF助成事業として、アフガニスタンのナンガハル県における新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業を開始します。

アフガニスタンは長年の紛争や相次ぐ自然災害などで既に人道危機に直面しています。さらに、医療機関が整っていないこと、栄養不良とされる国民が多いことなど、感染が拡大することで大きな被害が生じる可能性が高い地域です。

COVID-19の感染拡大を受け、3月中旬からロックダウン状態のナンガハル県。
本事業はナンガハル県Daman地区の、国内避難民や、パキスタンからの帰還民が密集して居住している地域において実施されます。

この地域では、日雇いの仕事で生計を立てている方々が多いため、移動制限で収入を得られず、多くが食糧すら得られない現状に陥っています。

また読み書きのできない方々も多く、予防法などの情報を入手できない状況を受け、 SVAは、COVID-19感染予防のための啓発を行うとともに、衛生用品および当面の生活に必要な緊急食糧支援の配布を行っていきます。

「ブランディア チャリティブログラム」の寄付先の一つにJPFを選んでいただきました!

2020年4月24日 4:00

  • 「ブランディア チャリティブログラム」の寄付先の一つにJPFを選んでいただきました!

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営する、株式会社デファクトスタンダード様より「ブランディア チャリティブログラム」の寄付先の一つとして、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」の国内支援活動をお選びいただきました!ありがとうございます。

新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛が続いています。
この状況を受け、「皆様の思いを少しでも多くの支援につなげたい」との同社の思いから今回の取り組みにつながったそうです。

こちらのチャリティプログラムは買取金額の一部を環境保護や世界の子どもたちのためなどに寄付することができる仕組み。
リユース品を通じた環型社会の構築、そしてモノだけでなく、人と人とをつなぐ思いやりの心も循環させていきたい、という思いが込もったプログラムです。

自宅にいる時間が長い今、お部屋のお片づけをしながら、必要としている人に支援を届けませんか?

「ブランディア チャリティプログラム」の概要
【受付期間】 2020年4月21日(火) ~ 終了日未定
【参加方法】
①期間中にブランディア(https://brandear.jp/)より宅配買取をお申し込み
②査定結果に同意時、買取金額の一部(1円~任意の金額)を「JPF新型コロナウイルス対策緊急支援(国内に対する支援)」などに寄付することができます。

詳細は以下リンクよりご確認ください。

▼株式会社デファクトスタンダードのプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000054472.html
▼株式会社デファクトスタンダードのウェブサイトはこちら
https://www.defactostandard.co.jp/news/corporate/200422.html

Yahoo!ネット募金:JPF新型コロナウイルス対策緊急支援へのご協力をお願いいたします

2020年4月20日 21:00

ウイルスに「国境」はなく、脆弱な紛争地や難民キャンプを含む、グローバルなコロナウイルス感染予防対策や支援が必要とされています。JPFの支援活動への温かいご寄付をお待ちしております。

すでにご寄付いただきました皆様には、改めて感謝申し上げます。
お預かりしたご寄付はJPF及び加盟NGOによる新型コロナウイルス対策緊急支援に活用させていただきます。

▼Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/987027/

JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」へのご協力をお願いいたします!~楽天クラッチ募金~

2020年4月14日 20:08

JPFは、新型コロナウイルスの地球規模の感染拡大を鑑み、日本を含む、感染拡大が懸念される地域において、状況とニーズにあわせた迅速な支援を実施してまいります。
今回、楽天クラッチ募金「新型コロナウイルス感染症対策支援募金」の寄付先の1つとして、JPFをお選びいただきました。皆様の温かいご寄付をお待ちしております。
また、すでにご寄付いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。

▼楽天クラッチ募金
https://bit.ly/2W9AMm1

AARが支援を開始

2020年4月13日 12:22

JPF加盟NGO、難民を助ける会(AAR)は、JPF助成事業として、日本国内における、「障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援」を開始しました。

世界的に蔓延する新型コロナウイルス。
日本国内においても感染者が増加しており、重症化リスクが高いとされる基礎疾患を抱える障がい者や、障がい福祉事業所においても、感染拡大が懸念されています。

こちらの事業では、感染防止のため障がい者世帯や障がい福祉事業所を対象に、全国に支部を有する障がい団体を通じて、衛生用品および医療用品を配付します。

加えて、テレワーク環境を整備することで、在宅勤務や、遠隔からの会合参加など障がい者を支える活動体制を強化していきます。

ノバルティス ファーマ様より、新型コロナウイルスの影響による在宅者を対象に電子書籍をご寄付いただきました

2020年4月13日 11:20

ノバルティス ファーマ株式会社より、新型コロナウイルスの影響による在宅者を対象に、高血圧に関する電子書籍への無料アクセス権をJPFにご寄付いただきました、ありがとうございます。
こちらご好評につき、ダウンロード期間を5月31日まで延長していただきました!

3月下旬に開始してよりすでに1000冊以上がダウンロードされています!
最近あまり外に出れず、運動不足で血圧が気になるな、という方にお勧めです。

JPF/加盟NGOの支援対象者だけでなく、広く一般の皆さまにご利用いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。シェア大歓迎です!

  • 利用方法:電子書籍サイトBookLive! https://booklive.jp/feature/index/id/novartis
    にアクセスし会員登録(無料)すると、書籍をダウンロードいただけます。
  • ダウンロード期限:2020年3月20日~5月31日
  • 無料提供される電子書籍:

『血圧を下げる10秒体操』(出版社:エイ出版社)
『おとなの健康レシピ高血圧の献立』(出版社:オレンジページ)

▼詳細は以下のJPFお知らせページをご覧ください。
https://www.japanplatform.org/info/2020/03/181200.html

日本がんばれ!中国からのマスクのお返し

2020年3月30日 18:55

  • 佐賀空港でのマスク受け取りの様子 ©PWJ佐賀空港でのマスク受け取りの様子 ©PWJ

3月24日、天津市の市民の方々や在日中国人の有志の方々などから寄付されたマスク4万8千枚が、現地より「日中友好のために一緒に乗り越えましょう」という温かいメッセージと共に、災害緊急支援プロジェクト、「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」の佐賀市の倉庫に贈られました。

JPFは緊急初動調査として、1月と2月に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営するARROWS合同チームを通し、マスク50万4千枚を中国に支援していました(事前に協力関係を結んでいた現地パートナー団体を通じて行われました)。

ARROWSは医療機関を中心に、感染や重症化リスクの高い国内の施設に贈呈いただいたマスクを届けていくため、準備を進めています。
(*日本国内での医療支援物資の配布はJPF助成事業ではありません)

詳しくはこちら
https://peace-winds.org/emergency/17577

PWJが支援を届けました

2020年2月27日 15:34

  • 支援物資の輸送 ©PWJ支援物資の輸送 ©PWJ

「新型コロナウイルス対策緊急支援」のJPF緊急初動調査として、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が運営する 緊急災害支援プロジェクト Arrows(空飛ぶ捜索医療団)旧:Peace winds Rescue(アローズ)合同チームを通し、約1,200kg、合わせて136箱の支援物資(2月5日時点)を、上海へ輸送しました。

支援物資は、防護服や医療用のマスク、長靴、グローブ、絆創膏といった感染予防対策に活用されるもののほか、採血セットや止血圧迫綿、滅菌ピペットなどで、感染者、患者の診察、血液検査など、ひいてはワクチン開発につながる検査業務に尽力する中国の専門医療従事者らにも重宝される内容となっています。

またArrowsは、日本国内での新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、備蓄していたマスク16万枚を国内医療機関にご提供しました。さらに長靴や手袋、マスクなどの医療物資を購入し、今後に備えています。
(*日本国内での医療支援物資の配布はJPF助成事業ではありません)
詳しくはこちら
https://peace-winds.org/emergency/17278
https://peace-winds.org/news/17392

2020年6月10日更新

新型コロナウイルス(COVID-19)による感染者数は、世界中で700万人を超え※1、各国の医療体制に大きな負担を与えるとともに、すでに人道危機にある地域での更なる感染拡大や影響が危惧されています。2020年3月25日に発表されたCOVID-19の人道支援対応計画(Global Humanitarian Response Plan : GHRP)では、全世界における未曽有の危機に対応するためには20億米ドルが必要というアピールが発表されましたが、5月7日に発表されたGHRP改訂版で67億米ドルに増額されました※2
現在、感染拡大の中心は南米に移動しつつあると言われており、アフリカ大陸やすでに人道危機にある現場での急速な感染拡大も懸念されていることから、今後必要な資金はさらに増額される可能性もあります。
すでに人道危機にある各地域においても、COVID-19の影響により支援実施に大きな影響が出ています。既存の人道危機への影響を最小限に抑え、更なる感染拡大を防ぐため、プログラム方針を改訂し、予算増額と対応期間の延長、支援対象を拡大します。

※1:World Health Organization, Coronavirus disease(COVID-19)Situation Report 142, 10 June 2020
※2:OCHA, Updated COVID-19 Global Humanitarian Response Plan, 7 may 2020

2020年4月8日更新
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)による感染は、現時点で200以上の国と地域に広がり、感染者数は世界中で約128万人以上、確認された死者数は7万人以上と拡大しています※。各国の医療体制に大きな負担を与えるとともに、すでに人道危機にある地域での更なる感染拡大や影響が危惧されています。

    ※World Health Organization, Coronavirus disease (COVID-19) Pandemic, 8 April 2020

  • 国連のCOVID-19の人道支援対応計画Global Humanitarian Response Plan:GHRP(2020年3月25日発表)では、これまでにない全世界での未曽有の危機に対応するためには、20億米ドルが必要であるというアピールが発表されました。現在、人道危機にある各地域において状況の調査・分析が行われているため、今後必要とされる資金がさらに増額される可能性もあります。COVID-19の影響により支援現場での実施状況に大きな影響が出ていますが、すでにある人道危機への影響を増大させないため既存の支援資金を確保することも重要です。流動的な現状に合わせたより柔軟な対応が求められています。
  • JPFは刻々と変化する国内外の状況とニーズに鑑み、「プログラム概要」を更新いたしました。
2020年2月13日(プレスリリース

ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2月7日、中国全土および各国にも感染が拡大している新型コロナウイルスの影響による被災者の緊急支援のためのプログラムを決定しました。あわせて、支援金の募集を開始しました。皆さまのご支援をお待ちしております。

<概況>

  • 新型コロナウイルス(「COVID-19」)感染者は、最も深刻な湖北省の武漢市を中心に中国のほぼ全土で確認されており、患者数は44,653人、死亡者は1,113人と発表されています※1。武漢では1月23日から街が事実上封鎖された状態となっています。感染はアジア、北米、欧州、中東における各国に拡大し、日本国内でも2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で陽性が確認された数も含めると感染者は174人※2となり、さらなる広がりが懸念されています。
  • JPFは、1月26日、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)による緊急初動調査を開始。上海にスタッフを派遣し、状況および支援ニーズに関する調査をしてきました。同時に、提携団体と協力し、防護服や医療用マスク、グローブといった感染予防対策のための物資配布のほか、採血セットや滅菌ピペット等、患者の診察、血液検査等に役立つ医療物資を現地病院に提供してきました。また、現地入りはしないものの、医師2名が専門家として調査内容の策定や調査結果の分析をしてきました。
  • これまでの調査を鑑み、防疫マスク、防護服など医療物資が著しく不足していることから、JPFは、現地パートナーを通じた中国への更なる物資支援を決定しました。今後の状況につきましては、随時JPFウェブサイトFacebookでご報告いたします。

※1:中華人民共和国国家衛生健康委員会, 2月12日発表
※2:厚生労働省、2月12日発表

プログラム概要

※刻々と変化する国内外の状況とニーズに応じて、適宜見直しを行います。

期間 プログラム開始: 2020年2月7日(緊急初動調査等)
事業開始:2020年4月10日~8月9日の4か月間(初動期)、
     2020年8月10日~2021年3月31日(緊急期)
予算 2億円(民間資金)
1億2000万円(政府資金)
場所 日本を含む、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される地域
※海外は、すでにJPFプログラムを実施中の18の国と地域を対象とする
活動団体(予定) ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、AAR Japan[難民を助ける会](AAR)、メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(MdM)、パルシック(PARCIC)、Reach Alternatives(REALs)、シャンティ国際ボランティア会(SVA)、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)
※2020年6月13日:プログラム予算を変更しました。
「7000万円(民間資金)、1億2000万円(政府資金)」→「2億円(民間資金)、1億2000万円(政府資金)」
※2020年6月10日:期間と予算を更新いたしました。
【期間】初動期終了後に緊急期として約8ヶ月延長。「2020年8月10日~2021年3月31日(緊急期)」
【予算】「7000万円(民間資金)、9000万円(政府資金:対中国支援限定)」
→「7000万円(民間資金)、1億2000万円(政府資金)」
※2020年5月13日更新:資金枠の拡大を決定いたしました。
【予算】「5000万円(民間資金)、9000万円(政府資金:対中国支援限定)」→「7000万円(民間資金)、9000万円(政府資金:対中国支援限定)」
※2020年4月8日更新:刻々と変化する国内外の状況とニーズに鑑み、プログラム概要を更新いたしました。
【期間】「2020年2月7日~(3ヶ月・初動対応)」→「プログラム開始2020年2月7日(緊急初動調査等)、事業開始2020年4月~(4か月間・初動期)」
【予算】「1000万円(民間資金)、9000万円(政府資金)」→「5000万円(民間資金)、9000万円(政府資金:対中国支援限定)」
【対象地域】「中国」→「日本を含む、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される地域」

事業一覧

最新の事業内容・助成予算・助成期間をご覧いただけます。

事業一覧(PDF 314KB) 2020年8月4日時点

新型コロナウイルス対策緊急支援 事業一覧

すでにご寄付くださった皆様、今後のご寄付を検討中の皆様のご理解を賜りますようお願いすると同時に、ご不明点やご懸念点などありましたら、以下までご連絡ください。
JPF渉外部(tel.03-6261-4036、communication@japanplatform.org

支援いただいた企業様
支援をお申し出くださった企業、団体、個人の皆さまに深く感謝申し上げます。JPFとして、責任をもって、ご提供頂いたご寄付やサービスを必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。

プログラム目標

(海外)
脆弱な人々への支援を実施している現行のJPFプログラム実施国・地域において、COVID-19の感染拡大の影響により活動の継続が困難となることを防ぎ、これにより既存の人道危機のさらなる悪化を防ぐことを目指す。また、Global Humanitarian Response Plan:GHRPに設定されている戦略的優先事項に沿った事業実施を推進する。

(国内)
拡散防止のための厳戒態勢が続く中、特別なケアを必要とする人の負担を減らすことを目的とする。

プログラム方針(2020年6月10日更新)

実施方針

COVID-19による影響の大きさに比して対応できるリソースが限られることから、柔軟かつ迅速に対応しながら、以下方針に沿って判断し、より効果的な事業実施を目指す。
各加盟NGOにおいて、1)感染予防に関する団体の対応方針(職員、提携団体を含む)を策定し、2) 事業実施体制が整っていることを条件とする。加えて、3)対象事業地の感染状況および医療体制、及び 4)外部団体の介入によるその地域における感染拡大を防止する対策についても徹底する。

●海外

  1. 原則として現地で事業実施体制が整っていることを前提とする(JPF資金による現行事業の有無は問わない)。
  2. 難民キャンプや国内避難民(IDP)居住地など、密集して居住する環境での事業、感染予防・啓発活動、及び、脆弱層(高齢者、障がい者、子ども、女性)への支援を優先的な事業とする。
  3. 各国の感染状況、当該国による対応を十分考慮・分析した上で、必要と認められる場合には、教育、保護、生活再建支援事業についても対象とする。

なお、対象国・地域は、Global Humanitarian Response Plan(GHRP)に改訂版で対象となっている63ヶ国のうち、JPFプログラムを実施中の以下の国・地域とする。

南スーダン、イエメン、シリア、アフガニスタン、バングラデシュ(コックスバザール)、ウガンダ、エチオピア、ケニア、スーダン、イラク、パキスタン、パレスチナ(ガザ地区)、レバノン、ヨルダン、トルコ、モザンビーク、ペルー、フィリピン

●国内
より脆弱層への支援に重点を置き、高齢者、障がい者、子どもへの支援を優先する。

プログラム方針(2020年4月8日)

COVID-19の影響により、すでに人道危機下にあり脆弱な地域や人々に対する、支援の実施状況に大きな影響が出ている。COVID-19による影響の大きさに比して対応可能なリソースが限られることから、以下方針に沿った柔軟かつ迅速な判断をし、より効果的な事業実施を目指すことで、COVID-19の影響に対する支援と併せて既存の人道危機への影響を増大させないように尽力する。

事業対象優先事項

(海外)
①対象国(★1):南スーダン、シリア、アフガニスタン、バングラデシュ・コックスバザール
②脆弱な人々が 密集して居住する地域(難民キャンプ等)を対象地とした事業
③Global Humanitarian Response Plan COVID-19の3つの戦略的優先事項(★2)に沿った事業
④事業の実施が確実で 、COVID-19対策としての効果が高いと考えられるもの

★1:4つの国は、Global Humanitarian Response Plan COVID-19をもとに、Epidemic Risk Index(感染リスク指数)とFood Security Index(食糧安全保障指数)の相関関係を参照し、より危機的状況にある国から選定。まずはより脆弱な地域や人々に対する支援を目指し、プログラム予算が増額されるまでは当面4つの国に絞るが、予算が増額された場合には改めて検討を行う。

★2:

  1. Contain the spread of the COVID-19 pandemic and decrease morbidity and mortality.
    (COVID-19の蔓延を抑制し、罹患率と死亡率を低下する)
  2. Decrease the deterioration of human assets and rights, social cohesion and livelihood.
    (人権、社会的結束、生業の環境の悪化を低下する)
  3. Protect, assist and advocate for refugees, IDPs, migrants and host communities particularly vulnerable to the pandemic.
    (特にパンデミックに脆弱な難民、IDP、移民、ホストコミュニティを保護、支援、擁護する)

(国内)
現行事業にかかわらず、特に支援を必要とする人々、特別なケアを必要とする人々を対象とした支援に重点を置く。

加盟NGOの9団体:AAR/CWS/GNJP/PARCIC/PWJ/2HJ/SVA/REALs/VNET
※安全管理上、シリア国内における事業については活動団体名と事業名を記載しておりません。

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
VNET 障害福祉サービス事業所新型コロナウイルス感染対策支援事業(日本) 2020/8/6 2020/11/5 4,370,350
PARCIC 東京都葛飾区における子ども・高齢者への食事支援 2020/8/3 2021/3/31 16,246,993
GNJP 一都三県のひとり親家庭への食品等物資配付による救済事業 2020/8/1 2021/3/31 34,653,314
シリア国内 2020/8/1 2021/1/31 29,985,510
WVJ バングラデシュのミャンマー避難民居住地における新型コロナウイルス感染予防のための水・衛生支援事業 2020/7/19 2021/2/4 13,304,234
シリア国内 2020/7/16 2020/11/14 15,000,000
AAR 新型コロナウイルス感染予防のための障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援(日本) 2020/7/10 2020/12/31 65,279,784
PWJ 高齢者福祉施設の感染予防能力強化のための包括的支援事業(日本) 2020/7/7 2021/1/6 69,999,553
CWS アフガニスタン・バーミヤンにおける新型コロナウイルス感染症の影響を受けた国内避難民および帰還民への緊急キャッシュ配布事業 2020/7/6 2021/1/5 19,994,169
2HJ 新型コロナウイルスの影響を受けた生活困窮者への食料支援事業(日本) 2020/6/19 2020/9/30 9,999,859
PWJ 感染者受け入れ医療機関への医療物資支援事業(日本) 2020/5/18 2020/7/19 9,999,914
PWJ コックスバザール県におけるミャンマー避難民・ホストコミュニティおよび診療所のCOVID-19感染拡大予防に向けた対応能力向上事業(バングラデシュ) 2020/5/3 2020/8/2 2,530,785
REALs 南スーダンの国内避難民に向けた新型コロナウイルス感染予防のためのNFI配布と啓発事業(南スーダン) 2020/5/1 2020/8/31 15,550,823
SVA ナンガハル県における新型コロナウイルス感染予防のための啓発と衛生用品および緊急食糧配布事業(アフガニスタン) 2020/4/27 2020/8/12 15,000,000
PWJ 感染拡大地域における高齢者施設への感染予防物資支援事業(日本) 2020/4/20 2020/6/19 9,999,966
AAR 障がい者への物資配付および障がい団体のテレワーク環境整備支援(日本) 2020/4/10 2020/7/9 9,940,086

緊急初動調査

団体名 事業名 開始日 終了日 事業予算(円)
PWJ 新型コロナウイルスに関する支援ニーズ調査 2020/1/26 2020/2/22 5,000,000

「新型コロナウイルス対策緊急支援」にご寄付お申し出いただいた企業・団体の皆さま

楽天株式会社

チャリティーグッズ販売「明日につなぐ応援プロジェクト」を通じたご寄付
2020年8月

楽天株式会社

新型コロナウイルス感染症拡大抑止を啓発するチャリティーグッズの販売を行う「明日につなぐ応援プロジェクト」を開始し、販売による利益は新型コロナウイルス感染症対策支援に取り組む団体に全額寄付します。

▼「明日につなぐ応援プロジェクト」
https://event.rakuten.co.jp/group/fortomorrow/

「楽天クラッチ募金」を通じたご寄付
2020年4月

楽天株式会社

楽天ポイントをはじめとする様々な決済手段が使える「楽天クラッチ募金」を通じた寄付を募っています。また、楽天市場やRakuten Fashionでチャリティキャンペーンを行い、収益の一部を楽天クラッチ募金を通じて寄付いたします。

▼楽天クラッチ募金
https://corp.rakuten.co.jp/donation/

熊本ヴォルターズ(バスケットボールBリーグ)

チャリティーオークション、チャリティーリストバンド販売によるご寄付
2020年6月

熊本ヴォルターズ(バスケットボールBリーグ)

バスケットボールBリーグ所属の「熊本ヴォルターズ」様より、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」にあたたかなご寄付をいただきました。今回のご寄付は、同チームが2020年5月に実施したチャリティーオークションの売り上げ、そして「乗り越えよう、ともに」と入ったチャリティーリストバンドの売り上げの一部を合わせたものです。
チーム関係者の皆様、ご購入いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。

https://www.volters.jp/news/detail/id=13385

東京ガス株式会社

ポイントサービスの寄付先に追加
2020年5月

東京ガス株式会社

会員サイト「myTOKYOGAS」のポイントサービス「パッチョポイント」の寄付先として、JPFの新型コロナウイルス対策緊急支援を追加していただきました。ご寄付いただいたポイントは、国内の医療機関や高齢者施等への支援などに活用されます。
https://onl.tw/GjzjLMf

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc

メンバーシップ・リワードのポイントを活用した寄付
2020年5月

アメリカン・エクスプレス・インターナショナル, Inc

医療機関向けの物資支援などの活動に対する、メンバーシップ・リワードを活用した寄付を開始してくださいました。
https://amex.co/3eowH4R

株式会社デファクトスタンダード

「ブランディア チャリティブログラム」を通じたご寄付
2020年4月

株式会社デファクトスタンダード

ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」を運営する、株式会社デファクトスタンダード様より「ブランディア チャリティブログラム」の寄付先の一つとして、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」の国内での支援活動をお選びいただきました。
「ブランディアチャリティプログラム」は買取金額の一部を環境保護や世界の子どもたちのためなどに寄付することができる同社の取り組みです。
リユース品を通じた環型社会の構築、そしてモノだけでなく、人と人とをつなぐ思いやりの心も循環させていきたい、という思いが込もったプログラムです。
https://www.defactostandard.co.jp/news/corporate/200422.html

ギラヴァンツ北九州(サッカーJ2リーグ)

「洗えるギラヴァンツマスク」販売によるご寄付
2020年4月

ギラヴァンツ北九州(サッカーJ2リーグ)

新型コロナウイルスへの取り組みとして、チームマスコットの「ギラン」やチームロゴをプリントした洗えるマスクを販売され、その売り上げから、製造・販売等にかかる諸費用を差し引いた額を、JPF「新型コロナウイルス対策緊急支援」にご寄付いただきました。
https://www.giravanz.jp/news/p34506.html

ノバルティス ファーマ株式会社

電子書籍のご寄付
2020年3月

ノバルティス ファーマ株式会社

新型コロナウイルスの影響により、自宅で過ごすことを余儀なくされる方々が運動不足となりがちな状況を鑑み、特に高血圧患者さんのより良い血圧管理に役立てていただけるよう、食事療法・運動療法に関する電子書籍への無料アクセス権をご寄付いただきました。JPFは、JPF/加盟NGOの支援対象者だけでなく、広く一般の皆さまにこのサービスをご利用いただけるよう情報共有しています。
https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20200319-1

新型コロナウイルス対策緊急支援 寄付・支援方法

寄付金受付期間:2020年2月13日~

※ご寄付の使途を「対象地域全域(国内+海外)」又は「国内のみ」のどちらかでお選びいただくことが可能です。使途のご希望がない場合は、対象地域全域で承らせていただきます。

現在、政府からの緊急事態宣言および東京都からの外出自粛要請を受けジャパン・プラットフォーム事務局は在宅勤務を原則としております。
そのため、領収書・請求書の発行やお問い合わせの回答が大幅に遅れる可能性がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 クレジットカードで寄付

種類
金額 1,000円× 口、5,000円× 口、10,000円×
その他
合計 1,000
注意事項
  • ※セキュリティ確保のためブラウザは最新のものをご利用ください。最新のものでない場合、決済画面が表示されない可能性があります。
  • 1,000円以上からでお願いいたします。
  • 特定商取引法に基づく表記
  • ※複数プログラムにお申し込みの場合は、お手数ですが1つのプログラムの決済を終了後、2つ目のプログラムの決済手続きを改めて最初から行ってください。
  • ※税制上の優遇処置が受けられます。
    認定NPO法人の寄付金控除 領収書の発行

銀行振込銀行振込で寄付 ※口座番号が変更になりました

銀行名
三菱UFJ銀行
支店名
本店
口座種類
普通
口座番号
0212719
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※三菱UFJ銀行様のご厚意により、三菱UFJ銀行本支店・ATMからの振込手数料は無料です(2020年5月14日より)。
  • ※本口座へお振込みいただきましたご寄付は「新型コロナウイルス対策緊急支援対象全域(国内と海外)」とさせていただきます。「支援対象一部(国内のみ)」をご希望の方は、応諾書をお送りいただくか、領収書発行の際に「新型コロナウイルス対策緊急支援対象一部(国内のみ)」をお選びください。

郵便振替郵便振替で寄付

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00120-8-140888
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジャパンプラットフォーム
※通信欄に「「新型コロナウイルス対象全域」または「「新型コロナウイルス国内のみ」とお書き添え下さい。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
  • ※税制上の優遇措置が受けられます。 寄付金控除 領収書の発行
  • ※ご寄付のお申し込みは応諾書にてご連絡いただければ幸いです。 応諾書フォーム
  • ※領収書の発行依頼をされた方は応諾書は不要です。
  • ※企業・団体からの寄付の10%、個人からの寄付の15%を事務管理費として活用し、残りの全額はNGOの被災者支援事業への助成金(事業費・一般管理費)にあてられます。
  • ※ご寄付は今回の新型コロナウイルス対策緊急支援のために活用させていただきます。ただし、全ての支援事業への助成終了後に残金が出た場合には、次の緊急支援のために活用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

寄付サイトを通じて寄付寄付サイトを通じて寄付

  • Yahoo!ネット募金(Tポイントを使って1ポイントからご寄付いただけます)

※お申込みいただいたご寄付は、各サイトを通じてJPFへ寄付されます。詳細な手続きや規定は各サイトをご参照ください。

今後起こりうる国内災害への備えのための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。

一般寄付

ゆうちょ口座から寄付する

銀行名
ゆうちょ銀行
記号と番号
00100-7-757910
口座名義
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
フリガナ
トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム
  • ※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
  • ※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。

マンスリーサポーターとして支援する

お支払い方法は、クレジットカードまたは銀行・郵便口座の口座振替が選べます。
https://www.japanplatform.org/monthly/