「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

2026.07更新
2025年10月、即応支援部隊(RSF) がスーダン西部・北ダルフール州の州都エル・ファーシルを制圧し、これまでもあった人道危機が急速に悪化しました。都市の包囲※1やドローンによる無差別攻撃が続くなか、わずか10日間で8万9,000人が避難しました※2。戦闘は北コルドファン州にも拡大し、数カ月で新たに13万人以上の避難民が発生しています※3。これらの地域は、「総合的食料安全保障レベル分類(IPC)」において最も深刻で多くの人が命の危機にある状態とされるフェーズ5(飢きん)と認定されるなど※4未曽有の危機に瀕しています。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、避難してきた人々に対し、生存のための食事提供、調理器具、毛布、蚊帳、衛生用品などの生活必需品の配布を行い、人々の尊厳を守り、最低限の生活を維持できる環境を整えています。
さらに、水不足と衛生環境の悪化に対応するため、給水車による水の供給や、トイレの設置・修復も進め、衛生環境の改善と感染症の予防につなげています。 食料・水・生活用品を組み合わせた支援により、避難直後の厳しい状況にある人々の命と生活を支えました。
※1 UNICEF, Humanitarian Flash Update (18 November 2025)
※2 UN News, Sudan: 89,000 civilians have fled El Fasher,(10 November 2025)
※3 OCHA, Humanitarian Update 2026
※4 IPC, Sudan: IPC Acute Food Insecurity Analysis | September 2025 - May 2026 (Issued November 2025)
| 対応期間 | 6カ月 |
|---|---|
| 対象地域 | スーダン西部 (ダルフール地域、コルドファン地域) |
| 活動予算 | 1億円(令和7年度政府緊急準備金) |
2026年5月更新更新



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