「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始

2026.07更新
2025年9月にフィリピン・セブ島沖で発生したマグニチュード6.9 の地震において36万人が被災し、7万人以上の人々が避難を強いられました※。さらに11月には台風が相次いで発生し、すでに損傷していた家屋やインフラの被害に追い打ちをかけ、被災地の状況は深刻化しました。
ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、道路の寸断や燃料不足により物流が滞り、市場や商店が機能していない状況を受け、緊急の食料配布を行いました。また、現地では、家屋の倒壊や余震の継続により、ビニールシートや段ボールで雨風をしのぎながら野外での避難生活を余儀なくされている人もいました。そのため、シェルター資材や生活用品を提供し、避難環境の改善につなげました。さらに、台風被害を受けた住民からの支援ニーズを踏まえて、家屋修繕のための木材などの資機材も追加で配布するなど柔軟に対応しました。また、地震により多くの学校施設が被害を受けました。子どもたちが教室で学べない状況が続く中、学習キットや授業に必要な道具を提供し、遠隔学習や自習を継続できる環境づくりにも寄与しました。地震と台風による二重の被害を受けた地域で、早期の復興に向けた取り組みを続けています。
※ OCHA, Philippines: 6.9M Cebu Earthquake Flash Update No.2、2025年10月3日
| 期間 |
活動開始から3カ月+3カ月延長 |
|---|---|
| 対象地域 | フィリピン・セブ島および他地域の地震および台風被災地 |
| 活動予算 |
2億200万円 |
| 支援内容 |
食料、水・衛生、生活必需品、救急医療等 |
| 活動予定団体 |
JPF加盟NGO複数団体 |
2026年6月更新

この度フィリピン災害を支援するため、企業様から支援金等のお申し出をいただきました。ご支援をお申し出くださった企業・団体様は下記のとおりです。
深く感謝申し上げますとともに、ご提供頂いた支援金を、ジャパン・プラットフォームとして責任をもって、支援を必要としている方々のために適切かつ有効に活用してまいります。
| 2025年10月~ |
株式会社三菱UFJ銀行/三菱自動車工業株式会社 |
|---|
| 2025年11月~ |
株式会社サンパワー/株式会社サンパワー社員一同 |
|---|---|
| 2025年12月~ |
ソフトバンク株式会社/SOMPOホールディングス株式会社/今治造船株式会社/今治造船㈱ 協力会一同/片山鉄建株式会社/楽天グループ株式会社/楽天銀行株式会社/株式会社エゴ・ワン |
| 2026年2月~ |
中西金属工業株式会社 |
寄付の受付は終了しました。
ありがとうございました。


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