「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始
ジャパン・プラットフォーム(JPF)
令和8年熊本地震の発生翌日となる7月29日夕刻、ジャパン・プラットフォーム(JPF)広報チームは福岡空港に到着し、レンタカーで熊本県熊本市へ向かいました。移動中の高速道路では、本州ナンバーの救急車をはじめ、被災地へ向かうとみられる多くの車両を目にしました。各地から支援の手が被災地へ集まり始めていることを感じる光景でした。
熊本市中心部は大きく目立った被害が見られず、日常生活が続いているようです。地元の方々でにぎわう飲食店で遅い夕食をとっていると、緊急地震速報が鳴り響きました。一瞬にして店内に緊張が走りましたが、揺れは長く続かず大きな被害には至りませんでした(熊本市は震度3)。
前日の地震について、スタッフの方は「少し物が落ちた程度だった」と話してくれました。常連客の男性は「10年前の震災のほうが恐怖を感じた」と振り返ります。
一方で、現地では余震が続いており、不安な時間を過ごしている方も少なくありません。JPFは加盟NGOと共に、被災された方々の状況やニーズを確認しながら、必要な支援を届ける活動を続けてまいります。
緊急時に迅速な支援を開始するためには、平時からの資金の備えが欠かせません。被災された方々へ必要な支援を届けるため、皆さまのご寄付・ご協力をお願いいたします。
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