ベネズエラ地震被災者支援(寄付受付中)

ベネズエラ地震 現地の状況

現地の被害の様子/ベネズエラ/2026.06.27 ©ピースウィンズ・ジャパン

現地の被害の様子/ベネズエラ/2026.06.27 ©ピースウィンズ・ジャパン

現地調査の様子/ベネズエラ/2026.06.27 ©ピースウィンズ・ジャパン

現地調査の様子/ベネズエラ/2026.06.27 ©ピースウィンズ・ジャパン

ベネズエラ地震
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ベネズエラ地震被災者支援 プログラム概要

2026.06.30

緊急人道支援の国際NGOジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、ベネズエラの地震による人道危機に対応するため2026年6月30日、「ベネズエラ地震被災者支援」を開始することを決定しました。日本から人々の命を守る支援を届けられるよう、皆さまからの寄付のご協力をお願いします。

  • ベネズエラでは、日本時間6月25日(現地時間6月24日)に続けて起きたマグニチュード7を超える地震により、これまでに少なくとも死者は1,450人、負傷者は3,100人以上にのぼり、500回以上の余震が続いています。1万2,700人が避難生活を余儀なくされており、病院など2,500以上の建物が被害を受けました。首都カラカスのほか、海岸に近いラ・グアイラ州がとくに大きな被害を受けています
  • 被災地域では、倒壊した建物からの救助活動に加え、緊急医療、医薬品の供給、仮設医療施設の設置などが喫緊の課題となっています。また上下水道施設の被害により、安全な飲料水や衛生設備へのアクセスが制限されていることから、給水活動や衛生用品の配布、感染症予防を含む水衛生支援が強く求められています。多くの住民が避難所や仮設施設で生活しており、テントや毛布、生活必需品などのシェルター支援、食料支援も継続的に必要です。

JPFは発災翌日より緊急支援&現地ニーズ調査を決定し、すでに加盟NGOピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が現地入りして命を守る支援と調査を開始しています。続けて、災害人道医療支援会(HuMA)、グッドネーバーズ・ジャパン(GNJP)の緊急支援&現地ニーズ調査も決定。医療スタッフを被災地に派遣するなど、各NGOの多様な強みをいかし、日本からの支援を迅速に届けてまいります。皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

※ OCHA: Earthquakes in Venezuela: Situation Report No. 5 (28 June 2026, 5:00pm)

期間

活動開始から3カ月

対象地域 ベネズエラ
活動予算(目標金額)

2億円(民間寄付+政府緊急準備金)

支援内容

保健医療、食料、水・衛生、生活物資、シェルターなど

活動予定団体

JPF加盟NGO複数団体

  • プログラム期間・予算・対象地は、状況に応じて適宜見直しを行います。

プレスリリース

  • 「ベネズエラ地震被災者支援」(寄付受付中)
    ~M7超の地震被害で死傷者3,500人以上、12,700人が避難生活 迅速に現地入りし、命を守る支援を開始~

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