「令和8年熊本地震被災者支援」決定(寄付受付中) ~9,800人以上が避難。発生当日に迅速に現地入りし、命を守る支援を開始
2026.06.25
2026年6月15日の米国とイランによる戦闘終結などに関する覚書合意署名を受け、レバノン情勢は、戦闘激化の局面から、不安定な停戦下における避難の長期化や一部の人々の故郷への帰還へと局面が変化してきています。一方、支援を開始した2026年3月時点より被害規模や影響範囲が大幅に拡大しています。
この新たな状況に対応するため、緊急人道支援の国際NGOジャパン・プラットフォーム(東京都千代田区/以下、JPF)は、6月24日、実施中のプログラム「中東危機対応支援2026」を拡大して、さらなる緊急支援を行うことを決定しました。日本から人々の命を守る支援を届けられるよう、みなさまからの寄付のご協力をお願いします。
【被害状況】※
JPFは3月よりレバノンでの支援を開始し、現地で支援実績のある加盟NGO3団体が、日本政府からの拠出金と皆さまからのご寄付により支援事業を実施してきました。新たな局面に対応し、日本からのさらなる支援を届けるため、皆さまのご協力をよろしくお願いします。
※OCHA, Lebanon: Flash Update #36 - Escalation of hostilities in Lebanon (as of 18 June 2026)
| 期間 |
活動開始から3カ月+延長6カ月 |
|---|---|
| 対象地域 | レバノン |
| 活動予算 |
150,000,000円(政府緊急準備金2026)+民間寄付金 |
| 支援内容 |
食料、水・衛生、生活物資、医療など |
| 活動予定団体 |
JPF加盟NGO複数団体 |
2026年8月更新


提携団体スタッフと田浦さん(右) ©CCP
身ひとつで避難した人に少しでも安心を
パレスチナ子どものキャンペーン(CCP) 海外事業部 田浦 久美子さん
着の身着のまま、繰り返し避難を余儀なくされる人や、停戦発表後も避難生活が長期化している人が多くいます。こうした人々が命をつなぎ少しでも安心して生活できるよう、レバノン北部、ベイルート、南部の避難民1,200世帯に食料品と衛生用品や寝具などを配付しました。
(2025年度)

北部のパレスチナ難民キャンプで避難しているサブリナさん ©CCP
支援のおかげで子どもたちに好きなものを食べさせられました
サブリナさん、36歳
攻撃が激しくなり、着の身着のままで避難しました。
支援で配布された引換券を使って、卵やお米、乳製品などを久々に購入し、6人の子どもたちに好きなものを食べさせることができました。また、2歳の末娘のためにおむつもたくさん買うことができ、ほっとしています。遠い日本からのご支援に感謝しています。
(2025年・CCP事業より)
寄付の受付は終了しました。
ありがとうございました。


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