中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
緊急人道支援組織のジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード7を超える地震による人道危機に対応するため、支援開始を決定しました。これに伴い、7月7日(火)10時より、緊急でオンライン説明会を開催します。現地とオンラインで繋ぎ、活動中のNGOスタッフより最新情報をお届けします。
| イベント名 | 【緊急開催】ベネズエラ地震被災者支援 プログラム説明会 |
|---|---|
| 日時 | 7月7日(火)10:00~10:40 |
| 参加費 |
無料 |
| 開催方法 | オンライン(Zoom ミーティング) |
| お申し込み |
事前申し込みフォームはこちら |
| 主催 | 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム |
10:00 開会・本プログラム概要(ジャパン・プラットフォーム)
10:05 現地での活動や支援ニーズについて(ピースウィンズ・ジャパン)
10:20 今後の活動について(ジャパン・プラットフォーム)
10:25 Q&A
10:40 閉会
※プログラムの内容は変更となる可能性があります。予めご了承ください。
■特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界41の国と地域で活動してきました。また、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして挑戦を続けています。(https://peace-winds.org/)
コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと、2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみ。平時より、3者および多様な人々が、強みや資源をいかして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・国内避難民に、迅速かつ効果的に支援を届けています。これまでに65以上の国・地域において、総額967億円以上、2,400事業以上の人道支援を展開。それぞれ得意分野を持つ45以上の加盟NGOをさまざまな形でサポートしながら、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、支援を必要とする人々のニーズに根ざした活動をしています。
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特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
渉外広報部 渉外担当:木島、山本、松浦
E-mail:info@japanplatform.org
TEL:03-6261-4036
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