中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
ジャパン・プラットフォーム評議会は11月12日アフガニスタン国内の支援を必要としている人々に対し緊急支援活動をおこなうことを決議しました。
ジャパン・プラットフォーム評議会は9月28日パキスタン周辺諸国に難民が大量に流入する場合を想定し、アフガニスタン難民支援を決定しました。ジャパン・プラットフォームに参加するNGOはパキスタンにおいて支援にむけ調査・準備活動をおこなっています。
アフガニスタン国内では20余年に及ぶ内戦と3年来の旱魃により多数の国内避難民が発生しており、食糧をはじめとしてテント・毛布等生活物資の不足は厳しい冬をむかえ一刻の猶予もない状態にあります。今夏ジャパン・プラットフォームに参加するNGOが合同で実施したアフガニスタン現地調査でも援助の必要性を確認しています。
パキスタンでの調査・準備活動に加え、ジャパン・プラットフォーム参加NGOはトルクメニスタンをはじめとする中央アジア諸国でも調査を行ってきました。
今回の決議により、支援対象をアフガニスタン国内に拡大し、周辺諸国からアフガニスタン国内の現地NGO、ローカルスタッフを通じて必要な緊急支援物資の輸送、配布等を実施します。(国連、国際NGOとも現地にスタッフが安全上入れない状態であることから、現在取られている最善の方法です。)
ジャパン・プラットフォーム参加NGOで今回のアフガニスタン国内支援を検討している団体は12団体あり、そのうち3団体については評議会での予算承認をうけ直ちに活動を開始します。
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