中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
11月20日ジャパン・プラットフォーム評議会は、アフガニスタン難民・国内避難民への緊急支援として現地で活動する9団体の活動資金等合計5億2805万円の資金提供を決定しました。
ジャパン・プラットフォーム評議会は11月12日、アフガニスタン国内にあって支援を必要としている人々に対し緊急支援活動をおこなうことを決議しました。[PR.01.06]
これをうけて各団体より、アフガニスタン国内にむけた支援ならびに調査に関する事業計画書、周辺諸国に流入する難民に対する事業計画書がジャパン・プラットフォーム評議会に提出されました。(注:9月28日の評議会において想定されたパキスタンへの難民の大量流入の可能性に加え、アフガニスタン国内ならびにパキスタン以外の諸国での活動をおこなうとの11月12日の評議会決定を受け各団体が事業内容を修正・追加したものです。)
11月20日ジャパン・プラットフォーム評議会は、すでにプレスリリース[PR.01.06]でお知らせしている3団体を含め9団体の活動資金ならびに事務局現地サポート費、業務評価費合計5億2805万円の供与を決定しました。
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