中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
ジャパン・プラットフォーム参加NGO、 ピース・ ウィンズ・ジャパン(PWJ)は、ジャパン・プラットフォームからの資金で購入した合計5000張のテントを輸送し、その一部のテントが支援現場である北部のサリプルに到着しました。
今回 ピース・ウィンズ・ジャパン(PWJ)の現地倉庫に搬入されたテントは、現在1677張が到着し、後続の3323張は現在もトラックにて陸路、サリプルを目指しています。現地NGO、地元政府、国際NGOなどと協力し数日内に配給・設営を行います。
【到着物資】テント約1677張(トルクメニスタンからの搬送分の一部)
※下部に地図があります。
【支援物資】パキスタンで調達した越冬用テント(4m×4m×3.5m)。素材:キャンバス地(2重)
【後続コンボイ:トルクメニスタンからの搬送分】323張
【後続コンボイ:イスラマバードからの搬送分(10tトラック7台)】3000張
【到着日時】12月25日、正午
【到着場所】北部サリプル州 サリプル市内 ピースウィンズ倉庫
【支援開始日】数日中(トイレ、下水工事担当の国境なき医師団とテントの配置場所を調整後)
【現地気温】夜間は氷点下5~6度

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