中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
ザンビア、ジンバブエ、マラウイ、レソト、スワジランド...南部アフリカ諸国が、いま、10年来といわれる干ばつに苦しんでいます。


ジャパンプラットフォームは、2002年11月、緊急支援のための調査チームを、南部アフリカ諸国に派遣し、秋まきの穀物の種子配布をしながら、各国の農村で聞き取りをおこなうなど、具体的な支援プログラムを開始しました。このプログラムは、2002年度政府供与資金による最初の支援事業です。今回は、ジャパン・プラットフォームのアフリカにおける初事業であり、かつ経済問題、HIV問題をかかえた地域における緩やかな緊急状態に対するものです。
※写真左上:栄養失調の子ども

現地調査から帰国したスタッフとのQ&A形式で、南部アフリカの食糧事情について報告させていただきます。
※写真右:農業専門家による受益者インタビュー


Q:いま、もっとも足りないもの。もっとも急を要する支援はなにか。

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