中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
ジャパン・プラットフォーム(評議会議長 長有紀江)は、イラクに対する人道支援として新たに3億円規模の追加事業を決定しました。
現在、ジャパン・プラットフォームは、イラク北部及び周辺国において参加NGOによるイラク人及び第三国人を対象とした活動を1月より展開しています。
緊急時から復興期へ、切れ目のない支援を迅速かつ確実に、継続してイラクの人々に届けることを目指します。

これらの活動には、ジャパン・プラットフォームに供与された政府資金より新たに約3億円の拠出をおこないます。この決定により、イラク危機に対応し、前回決定分と合わせて、総額7億円規模の人道支援を実施する事となります。
事業評価・会計監査等を実施し、その結果はホームページなどにより情報公開します。
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