中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
ジャパン・プラットフォーム(JPF:評議会議長 長 有紀枝、事務局長 黒川 千万喜)は、8月19日、イラク国連本部爆発事件で犠牲になった方への深い追悼の意を表明します。
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8月20日現在、JPFに参加する日本のNGO、4団体がイラク及びイラク・ヨルダン国境地帯にて支援活動を実施していますが、現地に滞在する日本人職員、9名全員の無事が確認されています。
当該事件は自動車爆弾による自爆テロとみられていますが、人道支援活動に携わる組織もその標的になりうるという、厳しいイラク国内の現況を示唆しています。
イラクにおける現行のジャパン・プラットフォーム事業継続の可否、今後の支援の方向性も含め、検討中です。
現地の治安状況、情勢等について、引き続き情報収集をおこなっていきます。
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