中東危機対応支援2026(寄付受付中)
ジャパン・プラットフォームが加盟NGOの活動を紹介する公式YouTube番組ソーシャルグッド タイムズ。オペレーション・ブレッシング・ジャパン による能登半島地震被災者支援とワールド・ビジョン・ジャパンによるシリアでの学校建設についてお伝えします。
ソーシャルグッド タイムズ #23
オペレーション・ブレッシング・ジャパン「能登半島地震 心のケア」
能登半島地震発災当時から、被災地の状況が変化する中で、オペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ)は、被災者の「心」に寄り添う支援を続けています。
OBJがジャパン・プラットフォームの助成を受け、能登で行っている支援事業は、仮設住宅などでの心のケアを目的としたサロン活動、子どもたちに向けたイベント、そして個別訪問による物資支援と見守りです。
サロンの活動地域は主に穴水町 。ここでは、住民が集まり、心と体を整える時間をつくっています。 また、仮設住宅を周り、日用品などの物資を届けながら住民の話を聞く傾聴と見守りの活動も行っています。
JPF公式YouTubeにて配信中
URL:https://youtu.be/kgHN3IxMocg
ソーシャルグッド タイムズ #24
ワールド・ビジョン・ジャパン「シリアで学校建設」
2011年に勃発した武力衝突により、深刻化したシリア紛争。難民として国外に逃れた人々およそ450万人に加え、およそ750万人が国内で避難生活を余儀なくされました 。
シリア北西部、アレッポ県。長く続いた内戦の傷跡は学校にも残り、さらには、2023年2月に起こった大規模な地震でも、校舎の壁が崩れるなど、新たな被害が広がりました。国内には修復が必要な学校が8000校にものぼります。
ワールド・ビジョン ジャパン(WVJ)は、子どもたちが再び学べる環境を整えるため、ジャパンプラットフォームの助成やWVJへの寄付により、荒廃した学校を修復する支援を行っています。
紛争が残した負の遺産は、学校教育の遅れにとどまりません。不発弾や地雷など、爆発物がいまも多く残されていて、子どもたちの日常を危険にさらしています。ワールド・ビジョン・ジャパンは、ジャパン・プラットフォームの助成や寄付により、子どもたちや保護者に、爆発物回避教育も行っています。
JPF公式YouTubeにて配信中
URL:https://youtu.be/T0Q_h4DSrbc
JPFは、NGO・企業・個人・政府等が対等なパートナーシップのもとに連携し、国内外で迅速かつ効果的な緊急人道支援を展開している中間支援組織です。JPFの支援活動は、被災地に支援を届ける加盟NGO(2026年4月現在49団体)の活動があって初めて成り立ちます。JPFに加盟するNGOの活動をより分かりやすく理解していただくために、YouTube番組としてお届けしています。
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