イラン南東部地震 ジャパン・プラットフォーム緊急調査団の派遣を決定

プレスリリース
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ジャパン・プラットフォーム(JPF/ 評議会議長:大西 健丞 おおにしけんすけ)は、26日、イラン南東部ケルマン州で起きたマグニチュード6.3規模の地震に対し、その被災状況を把握し、支援を検討するために現地へ緊急調査団を送ることを決定しました。調査の結果によっては、そのまま現地にとどまり、支援活動を実施します。

イラン内務省は同日、非常食料や医療品、毛布、捜索犬などを国際社会に求める緊急声明を発表しています。これを受けて、ジャパン・プラットフォームは、過去に地震被災地に捜索犬を派遣し生存者発見の実績を持つ日本レスキュー協会、震災地等での人道援助活動の実績が豊富なピースウィンズ・ジャパン等のNGOを同地に派遣します。

調査団の概要

【ジャパン・プラットフォーム緊急調査団】

■派遣地域    : イラン南東部ケルマン州バム市、及び周辺地域
■派遣時期    : 準備が整い次第、直ちに派遣
■調査団に参加するNGO : 特定非営利活動法人 日本レスキュー協会JIRDチーム(職員5名、及び捜索犬3頭)
     : 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン(職員2名)
※他、数団体が検討中

※ジャパン・プラットフォーム」は、NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップの下、三者一体となり、それぞれの特性・資源を生かし協力・連携して、難民発生時・自然災害時の緊急援助をより効率的かつ迅速に行う団体です。

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