【メディア掲載】8/9 NHK日曜討論 熊本地震 JPF前共同代表理事の上島安裕 出演


ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと
2000年に発足した、日本発の緊急人道支援の国際NGOです。
設立以来、世界各地の自然災害による被災者や紛争による難民・避難民の方々に対して、
きめ細やかな対応で支援を届けてきました。
ここでは、25年間の実績と2025年度の活動を数字でご紹介します。
支援した国・地域

JPF加盟NGO数※2

助成金額

実施した事業数

いただいたご寄付の総額


※1 設立から2026年3月31日まで
※2 2026年6月末時点
今、世界で人道支援を必要としている人は、33人に1人です。
そのうち、約8,700万人が最も緊急で支援を必要としています※3。
JPFは、21の国と地域で、
総額41億円以上、
156事業を届けました。


分野別支援の割合※4
現地で支援を必要とする人々のニーズに対応し、各加盟NGOの強みをいかした支援を届けました。

地域別助成額※4
JPFは、以下の地域で、支援プログラム、緊急支援&現地ニーズ調査、休眠預金活用事業(国内のみ)を実施しました。

資金の使いみち
支援を必要としている一人でも多くの方々に人道支援を届けるため、JPFは、その活動費用の9割以上を加盟NGOなどへの助成金や助成事業の支援に支出しています。

緊急支援&現地ニーズ調査
発災直後に加盟NGOスタッフが現地に入り、支援ニーズ調査と命を守る緊急支援を行っています。2024年度からは、さらに緊急時の資金を確保し、迅速に支援を開始する体制を強化しています。

※3 OCHA, Global Humanitarian Overview 2026, 2025.12.05
※4 2025年4月1日~2026年3月31日に承認された事業と緊急支援&ニーズ調査(休眠預金活用事業を除く)
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