中東危機対応支援2026(拡大)(寄付受付中)レバノン情勢の変化にともなう新たな人道危機に対応するため、支援規模を拡大
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
JPF加盟NGOのセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、JPFプログラムとして、ウガンダのコンゴ民主共和国難民とホストコミュニティの子ども・青少年の保護事業を実施しています。
SCJは、難民居住区において、暴力や虐待、搾取、ネグレクトなどの保護のリスクにさらされている子どもたちに、個別支援を実施。個々のケースに応じて食料や生活必需品の支給、居住環境の改善支援、医療機関の受診支援などを行っています。
さらに、避難の過程で親と離散したり、親を戦闘や病気で失ったりした結果、里親のもとで暮らしている難民の子どもたちも多く、これまでの養育環境を卒業し自立・自活への道へと進む10代後半に差しかかる子どもたちへ、生計手段や教育の機会、可能性について講義やキャリア相談、起業支援としてスタートアップキットの提供などを行っています。
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