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ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2025年12月中旬から続くモザンビークの洪水被害に対応するため、2026年1月20日より緊急支援&現地ニーズ調査を開始しました。
<被害状況について>
2025年12月中旬から続く大雨により、モザンビークで広範囲にわたる洪水被害が発生。2026年1月16日、モザンビーク全域に警報が発令されました。特にガザ州、マプト州、ソファラ州、イニャンバネ州の被害が大きく、61万人以上が被災しています※1。1月17日、モザンビーク政府は国際社会に人命救助のための支援を要請しました※2。
【2026年1月19日時点の被害状況※1】
モザンビークでは降雨が続き、被災者数の増加が予想されます。さらに隣国南アフリカとジンバブエでも、1月初旬からの豪雨により深刻な洪水が発生しています。今後もモザンビークの大部分、南アフリカ北東部、ジンバブエ全土で激しい雨が降ることが予想されており、各地域の被害状況について情報収集を進めます。
<JPFの緊急支援&現地ニーズ調査>
JPFは、加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)を通じて、現地の被災状況や支援ニーズ調査を行い、必要に応じて水、食料、生活物資、衛生用品、シェルターツールなどの提供、農村地に物資を届けるための輸送手段を調整し、被災者の命と生活を守る支援を実施します。
PWJは、モザンビークにおいて2019年より、自然災害や紛争被災者への支援に携わってきた実績があります。今回も、これまでに培った経験や現地ネットワークをいかして、迅速な支援を行います。
※1 ECHO, Mozambique, South Africa, Zimbabwe - Severe weather and floods, update (INGD, Copernicus EMSR, NOAA Southern Africa, media) , 19 January 2026
※2 OCHA, Flash Update No.3-Heavey rains and floods in central and southern Mozambique, 18 January 2026
今後起こりうる災害や紛争の緊急初動調査のための資金にご賛同いただける方は、以下の方法でご支援ください。
※特定の支援活動へのご寄付ではなく、JPFの活動全般へのご寄付となります。
| 銀行名 三菱UFJ銀行 支店名 本店 口座種類 普通 口座番号 0825076 口座名義 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム フリガナ トクヒ)ジヤパンプラツトフオーム |
※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
| 銀行名 ゆうちょ銀行 記号と番号 00100-7-757910 口座名義 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム フリガナ トクヒ)ジャパンプラットフォーム |
※通信欄に「一般寄付」とお書き添えください。
※恐れ入りますが、振込手数料をご負担ください。
【特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームについて】
コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと、2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみ。平時より、3者および多様な人々が、強みや資源をいかして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・国内避難民に、迅速かつ効果的に支援を届けています。これまでに65以上の国・地域において、総額967億円以上、2,400事業以上の人道支援を展開。それぞれ得意分野を持つ45以上の加盟NGOをさまざまな形でサポートしながら、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、支援を必要とする人々のニーズに根ざした活動をしています。
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